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旅行15日目、ウィーンは自力観光します。停泊地はウィーンの市街地と離れてるけど、トラムが充実してるのです。ただ、チケット売り場の場所が私たちにはよくわかっていません。ウィーンのトラムのチケット、乗車時の打刻を忘れると大変と聞いていたのですが、今はウィーンモバイルというアプリですべて済ませられるようになっています。こちら↓WienMobil-GooglePlayのアプリWienerLinienアプリplay.google.com旅行前にあらかじめダウンロードし、ク
ウィーンの停泊港は街中からちょっと距離があるルフトナークルーズ専用港でした。到着日は写真を撮る時間がなかったので翌日の景色です。港から見たウィーンの景色がこちら。↓今日は夜、旧市庁舎で楽しみにしていたミニコンサートのエクスカーションがあるのです。ウィーンはニューイヤーコンサートでも有名なウィーンフィルの街。プロも、プロを目指す音楽家が多く、ミニコンサートとはいえ、とてもレベルが高いのだとか。コンサート会場へのバスが7時半に出発するので今日は5時半から早めのディナー。夫のメイン
今日二つ目の停泊地デュルンシュタイン到着は予定から30分遅れ。人気の観光地なので違う船に横付けして停泊です。こんな感じでピッタリくっつけます。ここの主な観光場所は山の上に見えるデュルンシュタイン城と、美しい水色が特徴の聖堂参事会修道院。ここにも停泊場所あったようですが、私たちの船は少し外れたところです。エクスカーション、予定では両方見学になっていましたが、停泊時間が短縮されたのでデュルンシュタイン城は行けなかったそうです。お天気が良いので素敵な眺めだったんでしょうが残念。自
メルク修道院から戻るとすぐに出航。これから「ヴァッハウ渓谷の文化的景観」の名でユネスコ世界遺産に登録されたヴァッハウ渓谷をクルーズしながらデュルンシュタインをめざします。エンマースドルフを出るとすぐに↑シェーンビュール城やシェーンビュール修道院(17世紀に建てられたもの)↓が現れました。ここからさらに美しい景観が続くのですが、その前に腹ごしらえ。今日は景色が良く見えるパノラマラウンジでライトランチをいただきます。青空が広がってきています。葡萄畑を見下ろすように建てられたヒンタ
メルク修道院は修道院側でガイドを用意するそうで、その集合場所まで移動します。集合場所は中庭(?)ガイドに案内されいよいよ中へ。ここが最後の撮影許可ポイントです、と言われパシャリ。写真撮れないんだから目に焼き付ける!と誓っていたのに、シニアの脳みそにそんな能力はありませんでした。覚えてるのは長い廊下と美しい図書館、そして最後の教会くらい。この最後の教会、解散してから急いで見に行ったんですが、とにかく素晴らしかったです。いつものんびり好きなだけ見ながら周ってるので見学時間が短すぎて残念
おはようございます。欧州旅行14日目、クルーズも11日目になりました。今日はウィーンまで行くのですが、その前にエンマースドルフとデュルンシュタインに寄ります。※「デュルンシュタイン」がタイプミスで「デュルテンシュタイン」になってるとフォロワーさんに教えていただきました。ありがたや~読んでくださってもやもやしてたみなさまごめんなさい。デュルテンシュタインは間違いです。正解はデュルンシュタインになります。朝起きるとこういうところにいました。隣にも船が停泊してますね。ロッ
パッサウを出た後、夕食前に3F最後方のアマデウスクラブへの招待状が届いていました。私たち以外にも個人参加の日本人の方も招かれたようです。(外国人もいるけど、日本人ツアーの方はいなかった。)スパークリングワインと次から次にひと口大のアミューズが。船長とクルーズディレクターからもご挨拶があり、何かと思ったら「ルフトナークルーズ会員制クラブのプロモーション」でした。これまでいろんなクルーズ船に乗りましたが、こういうパーティーは初めて。大体部屋に案内書があるかwebで予約するときにメールに
リバークルーズの写真だけまとめました2026年6月25日WaterBリバークルーズ社のマリーナベイ・ライトショー・クルーズ60分40シンガポールドルを予約しました船上からスペクトラのショーが見れるんですチケットはネットでも買えましたが天気予報がコロコロ変わりすぎて降るの?降らないの?となりましてギリギリまで待って昼間の暑い中クラーク・キーに直接買いに行きましたよ予約時間前に再びクラーク・キーへ雨降りませんでしたこの船に乗りました出発どこを見てもキランキランマーライ
聖シュテファン大聖堂の見学を終え、もと来た道を戻ります。時間を見ると集合時間まで1時間半を切ってる。世界一の収増量、3万点を誇るガラス博物館か、イルツ、イン、ドナウ、三つの川の合流地点が見えるオーバーハウス要塞、どちらか一方しか見る時間はありません。悩んだ末に選んだのはこちら↓オーバーハウス要塞です。オーバーハウス要塞は1219年に大司教によって築かれた山上要塞。ここ、三つの川の合流地点で、上から合流地点見ると、川の色が違うところが見られるとyoutubeの動画で予習済み。↓せっか
パッサウの聖シュテファン大聖堂。ここも修復箇所があるようです。何世紀にもわたって修復しながら維持してきたのでしょうね。中に入ってみましょう。中にもクレーンが。ここは世界最大級のパイプオルガンがあるのですが、訪れたとき丁度修復中でした。世界一のパイプオルガン、一番長いパイプは11m、短いのは1センチだそうです。今回のクルーズでは毎回予習として次に行く街について「ポートトーク」があるのですが、この聖シュテファン大聖堂は好き嫌いがわかれる教会だという話がありました。
街中停泊ラッキー!と思ったのにどんどん遠ざかるパッサウ。シュテファン大聖堂がもうあんなに後ろに!えええええ!と言ってる間にオーバーハウス要塞もすぎちゃった。パッサウ停泊時間短いからいつもみたいにじっくり見学できないかなあ。と言ってる間にようやく停泊したのはこんな感じの場所でした。急がないといけないので今日もパノラマラウンジのライトランチ。軽めにすませ、すぐに町へ出ます。パッサウで見たいと思っていたのは先ほどのシュテファン大聖堂、エリザベートが泊まったホテルにあるガラス博物館、オーバ
おはようございます。今日はドイツとオーストリアの国境の街、そしてドナウ川、イン川、イルツ川という3本の川が交わる街パッサウ。朝起きると船は幻想的な雰囲気の中を航行しています。日が差して気温が上がってくるとあっという間に朝霧は消えてしまいました。朝食を食べに行きます。軽めに取っていますが、ブッフェなのでこれを食べ終わったあと、必ずフルーツとヨーグルトも取りに行っていました。街が近づいてきたけどパッサウじゃないみたい。お天気いいです。川岸は線路になってるようで、時々列車が
無事ドイツ最古のソーセージやさんのホットドッグを無事GETして帰ってくるとパノラマバーで丁度ティータイムが始まっていました。ティータイムに来るのはアイスクリームパーティー以来?夕食のためにホットドッグ1個シェアで我慢してたんですが、つい食べちゃいました。ケーキとサンドイッチを我慢する理性はかろうじて残ってたみたい。まだ明るいのでちょっとサンデッキに上がってみましょう。パステルカラーのかわいい家とクルーズ船。来る前に想像してた通りのヨーロッパの川沿いの風景。そろそろディナーの時
橋を戻るとブリュックトゥルム(橋の塔)が見えてきました。塔の下をくぐって左手の市街地に入ります。お目当ての店舗を捜し歩いているとゴリアテハウス(13世紀に建てられた貴族の邸宅で今はホテル)が見えてきました。これは16世紀に旧約聖書の「ダビデとゴリアテの戦い」を描いたフレスコ画だそうです。写真を撮ったときは良くわかってなかったのでダビデ側しか撮ってませんでした。💦そのあとも確かこのあたりのはず、と旧市街をさまよいます。一応地図は見てたのですがお店の名前をしっかり確認してなかったんです
大聖堂を出たら、街の中を散策します。レーゲンスブルクには文化財保護指定を受けている建造物が1500もありそのうちの1000近くが旧市街とシュタットアムホーフとして、世界遺産に登録されています。代表的な建物は昨日の記事の大聖堂と14世紀に建てられた旧市庁舎。これ↓最も古い部分は↑の高さ55m8階建ての時計塔です。中はガイドツアーで見学できるのですが、申し込んでなかったので外から見るだけ。旧市庁舎やハイドプラッツを通り川端に下りるとドイツに現存する中で一番古い石橋、シュタイナーネ
そろそろレーゲンスブルクに到着のようです。わりと良い位置に停泊しそう。この建物何?と尋ねると、グーグル先生が王のヴィラと教えてくれました。19世紀にバイエルン王が建てた夏の離宮なのだとか。レーゲンスブルクは自力観光なのでサクッとランチにしましょう。こういう時はレストランではなくパノラマラウンジのライトランチ。種類は少な目ですが、自分が食べられる量だけ持ってくれば良いので気楽です。この日はトマトソースのペンネとラップサンド。そしてボルシチ。とても美味しいボルシチでした。デザートは
アッサムのブラマプトラ川で運行しているアルフレスコ・グランド(AlfrescoGrand)のサンセットリバークルーズへ。時間は17時半~18時半デッキの場所により大人料金750ルピー~850ルピーサンセットクルーズは飲食代はオーダーすれば別途追加料金。この後19時半からあるディナークルーズはバイキング込み。こんな船。川はぶっちゃけ汚いサンセットクルーズなので、明るい景色から夕暮れ、ライトアップの景色まで楽しめてなかなか楽しい。1時間という時間がちょうどいい感じ。ちなみに、なん
旅行12日目・クルーズ9日目はレーゲンスブルクに向かっています。ロックはもう水を抜いて下がって合流するようになっていました。↑この高さから水を抜いて↓こんな感じにプルン城↓13世紀に建ったお城です。渓谷の中を進んで行くと、珍しい橋が見えてきました。これ↓エッシングの木造吊り橋「タッツルヴァルム」マイン・ドナウ運河にかかるヨーロッパでも有数の長さを誇る歩行者、自転車用の木造橋です。岩山の上にはランデック城。座ってるだけで景色が流れていって最高。ずっと見てられるけど、朝食も食べ
ヒルポルトシュタイ閘門をぬけるとこんな景色。ロック(閘門)通過を夫と眺めていたら、アムステルダム在住の乗客の方にこれをいただきました。このクルーズで通るロックの一覧表とその高低差が書いてあります。事前に調べてきたそうです。そういえばこの方、ケルンのエクスカーションでもドラッヘンブルク城について詳しく教えてくれた方でした。ありがたや~。このクルーズ、期間が長く乗客定員が少ないので参加者同士が顔見知りになり言葉を交わす機会も多いです。この方の他にも日本で18歳まで過ごしましたと
関連記事はこちらです。・2026年ドナウ川リバークルーズ①出発編・2026年ドナウ川リバークルーズ②乗船初日〜船内の様子と美味しい食事〜・2026年ドナウ川リバークルーズ③ブラチスラバ観光編・2026年ドナウ川リバークルーズ①出発編・2026年ドナウ川リバークルーズ②乗船初日〜船内の様子と美味しい食事〜・2026年ドナウ川リバークルーズ③ブラチスラバ観光編・2026年ドナウ川リバークルーズ⑦35℃超えのリンツ観光と船上ディナー・2026年ドナウ川リバーク
船にもどったらすぐにランチ。シーザーサラダですが、ヨーロッパだとパルメザンチーズどこもこんなに大きいの乗せるんですねえ。大麦の入ったスープ。こちらは私のティラピア。日本ではやっかいものの外来魚ですが、食べるとたんぱくで上品な白身です。こちらは夫のポークネック。相変わらずお昼もちゃんとコース料理。サンデッキにあがると、ブリッジがこんなに低くなってる!パラソルも全部たたまれて出航です。ここにいると危なそう、と降りようとしたらキャプテンが「ここでOK,でも身体低くしてね。」って
関連記事はこちらです。2026年ドナウ川リバークルーズ①出発編2026年ドナウ川リバークルーズ②乗船初日〜船内の様子と美味しい食事〜2026年ドナウ川リバークルーズ③ブラチスラバ観光編2026年ドナウ川リバークルーズ④ブラチスラバ観光〜カラフルな街並みと可愛いブロンズ像〜2026年ドナウ川リバークルーズ⑤デュルンシュタイン観光編2026年ドナウ川リバークルーズ⑥グライン観光編2026年ドナウ川リバークルーズ⑦35℃超えのリンツ観光と船上ディナー2026年ドナ
ニュルンベルク、聖ローレンツ教会の他にも2つの教会を見学しようと思っていました。ひとつはニュルンベルク城から降りてきたときに見た聖セバルドゥス教会。もう一つは中央広場に面したフラウエン教会。↓こちらも大戦で破壊されたものを修復したゴシック建築の美しい教会です。内部もとても豪華で素晴らしいそうなのですが…この日は聖体祭で私たちが行った時間は一般の人は立ち入り不可になっていました。う~~~ん残念!せっかくなので近くで彫刻だけでも、と撮らせてもらいます。聖ローレンツも凄かったけど、こち
聖セバルドゥス教会と旧市庁舎の間を抜け中央広場(マルクト広場)へ。クリスマスマーケットでも有名な広場のようです。ここまではエクスカーションのグループで来て、しばらく自由時間になりました。広場にある、美しの泉と呼ばれる噴水。これはレプリカで14世紀に建てられた実物は大戦で被害を受けたので博物館に保存されているそうです。噴水には触れるところに継ぎ目のない金の輪があり、それを3回まわすと願いが叶うんだとか。人がいないときに回してみました。でも、何願いながら回したか忘れちゃった
クルーズ8日目、ニュルンベルクです。ニュルンベルクは、第二次世界大戦で大きな被害を受けました。ナチスの裁判が行われたニュルンベルク裁判の場所でもあります。今日も停泊場所は郊外。自力観光は無理そうだったのでエクスカーションの市内観光を申し込んでいました。まずは朝食。クルーズも半ばになると、スタッフの方が飲み物の好みを覚えてくれて、私たちが席につくとホットミルクやジュース、珈琲を入れてくれるようになりました。朝食後はいつも通りパノラマラウンジに集合し、エクスカーションへ出発。ニュ
クルーズ船では最終日前夜にフェアウェルパーティーが行われることが多いです。今回のクルーズは15泊ですが、中間地点で8泊に分けたタイプも販売されていました。アムステルダムからニュルンベルクとニュルンベルクからブタペストの2つ。明日がちょうどその中間地点ニュルンベルク。下船される方は18人、新たな乗船客は13人だそうです。フェアウェルディナーのメニューはこちら。今夜もグーグル先生に翻訳してもらいます。前菜で選んだのは鶏肉のカクテル。そうか、カクテル容器に入ってくるのね。おいしい
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セントーサ島の最終日朝からラクサヌードル食べるここのホテルはビーチにもすぐ行けて、小さい子が遊べるプールもあって本当に良かった!チェックアウトギリギリまでプールで遊ぶテレビでも本でも見たことないUSSで購入した『エルモ』人形が何故かお気に入り終始離さず市内のホテルに一泊日本食がすぐに買いにいけるホテルへ目的の日本食を買いにドンキへなんでインドにはドンキないんだろーまぜそば食べたいとモールの中を歩いて歩いていったラーメン屋帰りにお口直しにティー購入バックが可愛い部屋はシンプ
下まで降りてきました。川のほうへ向かうと見えてきたのはこちら。川の中の人工島に建ってる木組みの「門番の小屋」があった旧市庁舎です。このバロック様式の立派なバルコニーがある塔門は18世紀半ばに改修されたものだそうです。通り抜けるとこんな感じ。さっき見た木組みの「門番の小屋」の後ろはこんなロココ調のフレスコ画が描かれてたんですね。旧市街へ抜けていくとお土産物屋さんが並んてるところがあったり、広場(グリューナー・マルクト)には生鮮の市がたってたり。このグリューナー・マルクトに面したところ
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