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12月31日も朝の6時に起床して準備を急ぎ、前日と同じ時間帯に出発する事が出来ました。この日も、比叡山ドライブウェイの料金所は、閉まっている事は分かっていましたが、前日とは違って、ある秘策を考えていました。それは、料金所の前面にある垣根の際に駐車して、工事車両の2台の車が開門してゲートを通過する際、シレッと、2台の工事車両に続いて、ゲートを通過すると言う試みでしたが、この方法は意外と上手く行き、すんなりとゲートを通過する事が出来ました。比叡山ドライブウェイでは、2台の車に続いて走行していま
HeathkitSB-1000キット入手SB-1000ヒースキット1KW?リニアアンプ実際は出力最高で750Wくらいと思うがSSBでPEP1KWを無理やり絞り出すちょっと異常な製品(これは私の感想)珍しいものをゲットしました。来年のテーマが確定これを組立て投稿していきたいです。動画も撮って保存するつもりです、どうなるか楽しみですが、心配もいっぱい。今までこんな動画撮ったことがないし50年ほど前に子供のビデオ撮ったきりスマホでも、デジカメでも作動のお試
1970年頃にアメリカで発売されたSignal/OneCX-7、何回か触れてきましたが、その紹介記事は画期的な内容だった事以外にも、設計者のDickEhrhorn氏(W4ETO)という、変な綴りの名前も印象的で良く記憶に残りました。同氏は後にEhrhornTechnologicalOperationsInc.を興し、ハム向けにはALPHAシリーズのリニアを製造しています。コールサインにちなんだ社名は日本のLUSO、あるいはエーオーアールなども同様ですが、Operationsと
もう10年以上前のことと思いますが、コンテスト中にリニアアンプのFL-2100Zの内部で、突然、雷のようにピカッと光り、数秒後に20Aのヒューズが切れました。真空管(572Bが2本)のリニアアンプで、そのプレートには2400Vという高電圧がかかっているので、修理も危険かと思い、今まで修理もせずに、シャックの片隅に置いてありました。今朝(9月27日)、早い時間(3:30AM)に目が覚めて寝付けなくなってしまったので、アマチュア無線家のみなさんの書かれたブログを読んでい
ヤフオクでYAESUのFT-690R用10WリニアアンプFL-6010をゲットしました。荷物が届いたので早速動作確認。FL-6010は50MHzの2.5Wの入力を2SC1945を1個で10Wに増幅するリニアアンプです。動作確認すると、2.5W入力で10Wが出たと思った瞬間、内部リレーがカチッと音を出して2.5Wに出力低下。何が起きたんだろう。同軸の接触は問題無し。ダミーロードも繋げている。DC電源も落ちてない。まずい、こりゃファイナル飛ばしたか。と思いつつ、再確認するとやはり一
アメリカのCB無線の仲良しにch6SuperBowlの人達が何人かいます。日本のch4のテンテン系をJapaneseSuperBowlと間違った解釈をしている無知な人達が日本にも海外にもいますが全く別物です。SuperBowlerが言うには搬送波の低いR3Eのような電源不足のような電波はまともなAMではないと言ってます。80年代に不法CBのハイパワー化が流行った時に、1kWの搬送波(キャリア)を継続して出し続ける電源確保がいかに大変か?苦労した人は少なくなかったと思いますが、90年代
やはりこんな感じの梱包でした。430Mhz帯用のリニアアンプです。DMRトランシーバーに使用できるか購入してみました。変換コネクタ、ケーブルは別売りです。どうやらフィン温度が40℃になると廻るらしいです。ファイナルを確認の為開封します。パワーモジュールでした。三菱製?RA60H3847M1と書いてある。アンプテスト中DMRトランシーバーに繋いでます。タイムスロット1のみなのでこの位しか振りません。でも13W位入力はトランシーバーのS,L,M,H出力のLでドライブしました。M
1970年代も後の方になると、オーディオアンプでもスイッチング電源の採用が始まっています。「パルスロック電源」と称したソニーが最初だったか?は少し記憶があやふやですが、とにかくそのソニーの広告では「だから音が良い」とは書いていないものの、ユーザーをその方向に仕向けるような言い回しが上手いな、と思ったものです。ハム用のリニアアンプでは、最初のソリッド・ステート機であるJRCのJRL-2000Fがスイッチング電源内蔵で、発売されたのは1998年のようです。私もハムフェアのJRCブースで
以前、「八重洲FTDX400と2アマ資格」では免許条件に対して過剰な能力の装置でも使えたケースはあったと書きました。さらに「アマチュア・カラーテレビ局」の投稿でも、当時は50Wまでしか許可されない430MHz帯で「軽く120ワット」は違法では?などとネット警察的に書かなかったのもこれが理由です。ただし、許容最大50Wに対してプレート損失250Wの4CX250B、という点が免許を受ける上では大変なはずだったところです。使用デバイスで出力が一意に決まりはしませんが許可条件にも制約はあり、終段管
最近、朝の北米南米カリブ海周辺・夕方のヨーロッパ方面は良くないです。とにかく毎日ワッチしてみないとわからない・流れが掴めなくなるので28MHzはワッチしています。モービルでTS-850SLとFT-655を気分で交換しながら使っていますが、FT-655が壊れてしまいました。RXAMPのトランジスターの破損と思われ、RXAMPをオンにしても全く変化無し。RXAMPなんか使わないので気にせずに使おう思ったら、SSBで送信しない。FM,AMは全く問題なく動作しますが、SSBは送信出力がゼロ
昔は日本のアマチュアが買えるリニアアンプといえば、テレビの水平出力管を4、5本並べた製品が一般的でした。そのような中、572Bのパラレル構成で井上電機のIC-2KL、がセットメーカーとしては最初だったと思いますが、八重洲でもFL-2000Bが売り出され、後にFL-2100,FL-2100Zへと続きます。その572Bの採用は「本格的送信管」というCM上の触れ込みでした。工業用の送信管なのは本当ですが、当時でも大変に旧式で低効率なため安価だったのに加え、適度に小型で日本のメーカーでも採用できた、
もう秋のCQWWDXSSB2024に向けてガチな人達はリニアアンプの改修・改造・自作を始めているようです。私には関係の無いハイパワーの世界。某国の仲良しから新しいチューブを買ったと画像が届きました。かなりニコニコで楽しそうでした。(笑)ブツの箱の画像です。アイマック4CX20000C私は聞いたことがない球。何kW出るんでしょうか?4CX5000Rと3CX3000A7は知っていますが・・・あちらでもオーバーパワーだと思いますが・・
アンプ制作お休み中の色々オーディオ真空管アンプの制作が出来なかった間、同じ真空管アンプでも高周波アンプ関係をどうするか模索していました。そのアンプはかの有名な今はなきHeathkit社のSB-220です。とりあえずこのアンプを今のIC/トランジスター無線機に繋ぐためのリレーボックスを作ることから始まり、一応ジャンクのアルミシャーシの穴を塞ぎ小さなケースにして完成。続いてSB-220の内部の確認の前にケースが長年の汚れで変色していましたのでプロ用か分からないけど1リットル入りの油汚れ洗剤で元
27MHzから30数年以上仲良しだった知人がアマチュア無線を引退するとFACEBOOKに書いてます。😢何が原因かと言うとコレだと私は思います。ある国では3CX3000A7はモービルアンプの球。4CX5000Rを使ったモービルアンプも普通に売られている。11mバンドの海外DXの世界には一歩間違えば「仲間外れ」「村八分」と言う風潮が今も根付いている。送信出力を上げて天狗になるのは良いが、面白がってハイパワーで拾えもしないのにCQを出して調子ブッコイていると、何度コールしてもピッ
超レアなHF帯リニアアンプ、米国海軍用SC-908Aが出品されている・・・ヤフオク!-米国海軍リニャアンプSC-908A(yahoo.co.jp)もしかしたら何十年も前に何台か個人輸入し物の1台かもと思ったりしている自分のお遊び用に1台残し他は全部、知人にQSYしたのだがQSYした物が現在、何処に有るのか??だ・・,残したお遊び用の1台は現在もシャックに有るが最後に電源を入れたのは20年以上前で今も動作するかは??で写真等はこれを・・3ステージリニアアンプSC-908|音
先月に修理に出していたIC-705が、アイコムリペアセンターさんから返却されてきました。やはりSENDのスイッチング素子がヤワだったみたいで、修理依頼が多かったようで、仕様変更の上、無償修理となりました。前回の記事『IC-705SEND端子壊れて病院行き・・・・』何ヶ月か前からの症状でしたが、IC-705でリニアにつないでいるSEND端子がONになりっぱなしになりました。テスターで調べてみると、テスターで抵抗値を…ameblo.jp今回の取説の訂正文書も添付されて
先週の台風のためローカル局のアンテナ下ろしとメンテナンスをしていました。20m超のタワー2本からアンテナを4本下ろしてそのうちの2本はケーブル点検と張り替え15mのタワーからアンテナ2本下ろして一本はアンテナメンテナンスも並行してという具合で全部でHFアンテナ6本下ろして来ましたケーブル点検したものはコネクタが焼けていて張り替えとなり誤ってもう一つの方も点検しどちらとも張り替えと相成りました。ローバンドのアンテナはクランクアップタワーで25mから下げてエレメント外しまで
世の中、新型コロナづくしで、海外はおろか国内旅行までままならない日々が続いている。以前は、HFのトランシーバー・アンテナなどを持参して、DXバケーションなどにも出かけたものだが、それも出来ないでいる。かつてはFT-747やIC-706MK2なんかをスーツケースに入れて持って出かけたが、リグも老朽化したのでFT-991を入手した。当面海外に出かける予定はないのだが、アンプを接続する方法について調べてみた。ユーザーマニュアルには、VL-1000と接続する方法は記載されているが、汎用アンプ
花金~~気分はルンルン~~今日も好天~我家近所から、北アルプス連峰が綺麗~~昨日、友達からLINEが。。。ある、お店でこんな物ゲットっと。。。画像が。アマチュア無線家なら有名な東京ハイパワー144Mhzと430Mhzの50Wリニアです今では製造されてません。当時もの未使用長期保管品だそうですが、新品が有るのもビックリなんですが、その価格が。。。。なんと、1.000円あり得な
先日の着弾品のもう一つです。以前東海地方のブロ友さんとの交信にてパワー不足の件を記事アップしていましたら、以前の住居地の元ローカル局の局長が記事を観て送って来て下さいました。V/UHFオールモードのリニアアンプです。定格はこのようになっているそうなのですが定格通りの出力が出ていないそうです。その他ちょこっと問題が有るとの事で今使われていないとの事でお譲り頂きました。それでも多分30W位は出るだろうとの事で
4M-70Gプリアンプを入れると減衰します。リレーの接点不良交換し再調整。Nコネの錆オーナーさん支給、交換しました。ケミコンの容量抜けがあり全数交換しました。
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DAIWAリニアアンプLA-4090パワーが出ないとの事でお預かりしました。ドライブ2SC2905のコレクターに電圧がかかっていません。電圧制御2SD717が不良でした。ヒューズ型ランプ切れLEDに交換しました。元気にパワーが出ています。