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令和7年7月19日(土)リトル比良縦走(涼峠~寒風峠~嘉嶺ヶ嶽~岩阿砂利山~岳山)今日は、先日購入したカリマーのストックとソニーのデジカメHX10Vのシェイクダウン。同じメーカーのカリマーのバックパックとお揃いの色のストックでテンションが上がる。と言う事で、JR湖西線の「北小松駅」前の駐車場を午前7時に出発。「えっ?軽っ!」歩き出して最初にストックを振り出した時、前のストックより明らかに軽く感じた。長い物全般に言える事だが、ストックの場合は先端
4日は大阪自然史博物館友の会の行事で近江高島から北小松までリトル比良を歩いてきた。9時に近江高島駅に集合。みんな同じ電車だ。トイレが混んでいるので受付に少し時間がかかる。ここから山道になる。Nさんについて歩くと早いので後ろのグループに入りのんびりと歩く。少し歩くと賽の河原へ出る。ここから河原を見ると大きな岩がごろごろと転がっている。そう、土石流の跡である。ここからぐんぐんと登る。瓦が散乱しているところが岳観音の跡地だ。道端にはチゴユリが咲いている。岳山の上には観音様が
三連休中日は山歩き。気になっていた高島市の打下(うちおろし)城と、リトル比良の未踏峰を巡ってきました。思ったより頻繁に案内板が出てきました。打下城までの道もしっかり整備されていて歩きやすく、緩やかに上がって行けました。一旦下って窪みを通過。ここが堀切と思われます。上がったところに平坦な地形が広がっていました。ここが城の主郭らしいです。石垣は虎口付近に僅かに残っているだけ。もう少し見られたら良かったんですけどね。蜘蛛の巣をかいくぐりながら少しウロウロしましたが、
4月12日〜4月14日にかけての3連休。せっかくの遠方の山に出掛けられる貴重な機会を逃す訳にはいきますまい。実家の問題で自由に使える資金が限られていたので、ここは貧乏旅と銘打ち往復共に格安の夜行バスと在来線を駆使した山行としよう。今回の行き先は初進出となる滋賀県の比良山地。私の持っている山と高原地図は2016年版で、山行計画を建ててから8年越しでの実行だ。まず、関西は遠いので足を伸ばせる機会が限られるのと、もう一つ、これが重要なのだが、ヒル生息地故に時季を選ぶので、余計にタイミングが難
6月29日比良/岳山から見張山を経てJR近江高島へ下る曇「見張山」とは名ばかりで、山頂付近はこの辺りには珍しい高木の森をなしている。でも、昔はこんな森はなく、麓まで見渡せたのだろう。その先の打下(うちおろし)城址に続く道は人工的に盛り上げてあるし、逆に谷でもないのに深く掘れ込んだ場所もある。この山城の主は信長に降って城を明け渡し、信長はここに陣を敷いて浅井朝倉連合軍を攻めた、ということである。
6月29日比良/JR近江高島から岳山へ曇岳山中腹にはかつて観音堂があって参拝客の往来もあったが、今はお堂は麓に移されている、とのことである。白坂を過ぎると苔むした石段が続き、そばにはアカガシの古木もあって、参詣の道らしい雰囲気が残る。山頂には小さな石仏が祀られていて、往時の祈りの記憶を留めていた。
6月29日比良/JR近江高島から岳山へ曇山道はここで一気に展望が開ける。麓にはかつて湖上運送の拠点のひとつだった勝野津がある。今は灯篭が立っているだけだが、往時は麓の交通に何かしらの役割を果たす場所だったのではないか。そんな妄想にかられる光景である。
土曜日はM.O.C.のイベントに参加JR湖西線の北小松駅に集合ここから少し歩いてこちらの駐車場で準備体操(トイレもあります)楊梅の滝という有名な滝があるのですがそちらへのルートは通行止めでしたこちらの休憩所の向こうにチラッと見えてます涼峠あたりから雪が増えてきたのでそこからアイゼン付けていきます少し開けたところでランチ休憩今日はカレー○ードルと塩むすびちょっと雨が降り出したのでレインウェアを着込んでいきますヤケ山の山頂到着そんなに広
今日もM.O.C.のイベントに参加JR湖西線の近江高島駅に集合ここから登山口まで歩きます登山口にある長谷寺(ちょうこくじ)ここが最後のトイレになります奈良に長谷寺(はせでら)ってありますがそことも関係あるそうです登山道は雪解けと昨日の雨であちこち水がいっぱいです常夜燈のあるところでちょいと休憩琵琶湖の向こうに雪をかぶった伊吹山が見えます(真ん中の白い山)これは雪じゃなく花崗岩の白坂(しらさか)ってところその後も登って山頂到着(眺
天気:曇り時々雨メンバー:もみじの会7名JR近江高島9:00~JR近江高島16:30大阪駅でもみじの会の皆さんと7:30に待ち合わせして青春18切符で湖西線の近江高島駅まで。12月の比良山系は寒いですなあ。登山口のある長谷寺までテクテクと。整備された林道が歩きやすい。大きな灯籠がある賽の河原細くて草が茂っている登山道。天気がよく少し汗ばむほど。眺めがええもんだ。白い岩肌では冬に向けてのアイゼン歩行練習か?
滋賀県の北西部、比良山系の最高峰、武奈ヶ岳山頂から琵琶湖を眺めると左寄りに釈迦岳1060.3mが有り、それに続く様に岩阿沙利山686.4m~鳥越峰702m~岳山565m~白坂と比良山系よりも一段低くその尾根を高島市に落とす稜線が有ります。これを「リトル比良」と呼びます。通常はJR湖西線の近江高島駅から歩き、白坂~岳山~鳥越峰~滝山~寒風峠~JR北小松駅と一駅間の縦走するコースなのですが、今回は参加者が初心者も混じる楽々ハイクのグループ登山なので、JR高島駅からガリバー旅行村行きのバスで奥の鹿ヶ
今日の麦ちんGWどこにも連れて行ってもらえなかったうえに病院でワクチンを打たれた麦ちんですお山リトル比良市ヶ原西山谷西山谷は菊水ルンゼよりつるつるで3月に滑落事故(死亡)もあったハードなルートでした鎌倉峡百丈岩とろうそく岩にも行ってきました西山谷と違いつるつる岩じゃなかったので楽しかったです昨日は蓬莱峡で夏山にむけて岩登りの練習をしてきました野良仕事市民農園を借りましたまだ苗が届いてないのです
比良山系の岳山の山腹にある龍王滝の動画をアップしました。
こんばんはお久しぶりの山子です先日お昼過ぎから山男君とドライブ&お散歩へ行きました帰りの車中での出来事…足元に暖房が当たりヌクヌクその日もご機嫌にて助手席でピィーピィー喋る山子あれ…この香しいニオイは何?く・くしゃい慌てて靴を脱いで裏を確認いや~ウンウンさん踏んでましたかなり大きなウンウンさん当然車中は大騒ぎでもまぁ仕方ない運がついたと言うことで…と自分に言い聞かせながら帰宅そしたらねその日に予約が入りましたHappy2月11日下見を兼ねて滋賀県の
6/28(日)久しぶりにトレイルを走りました。今回走ったところは高島市の山の中、近江高島駅をスタートして山の中を走って隣の北小松駅近くに戻るコース。昨年の夏にランニング中に膝を痛めてからはほとんど走ってなく、最近膝の痛みが和らいできたので、走り始めたところ。ただ、走ってるといっても、走ったり歩いたりしながらの5キロくらい。今回のトレランのきっかけは、久しぶりにゆっくり山の中を走ってみたいと思ったからで、1人で走るのは不安でランネットのモシコムで探した。見つけたのは、「はじめての比良アル
こんにちわ、のぞみです先日の日曜日、やまステではリトル比良へ行ってきました。昨年開催する事が出来なかったので、今年はリベンジ企画です。梅雨真っただ中という事で、なかなか天候も読みづらかったですが、今回は多少の雨なら参加を希望される方も多くおられ無事に開催する事が出来ました9:06みんなでガリバー像前にて♪ここから、登山口までおよそ30分ほど徒歩です9:44登山口にきました10:07これからスタートです10:27ビューポイント
比良山系の地図を購入した時、真っ先に気になったエリア。「リトル比良」リトル?リトルってどういうこと??比良山系の北部、琵琶湖からせりあがる山塊がリトル比良と呼ばれているのだそう。いつか行こうと思いつつも、周回が難しいのを理由に後回しにしていたら、5年以上たってしまいました。青い丸で囲んだのが比良山系で歩いたことのあるエリアです。今回はオレンジのルートでリトル比良の縦走にチャレンジ今年4月にも利用した、楊梅の滝への遊歩道の入り口近くの駐車スペースに車を停め、琵琶
撮影:2011年6月11日(土)晴れ直腸ガンと不整脈の治療中と健康管理を続ける珍しい光景白坂左:岳山右:オーム岩寒風峠から涼峠辺りの湿地帯寒風峠(さむかぜとうげ)から釈迦岳の分岐がある涼峠(すずみとうげ)からも釈迦岳に向かう道分岐V字の谷約50㍍両サイドに足を乗せ歩く、女性は大変!この後石ころだけの道を下る滋賀県下一の格差の楊梅の滝(雄)の道標、雄岳を見る。ここは水量が多く横切れない。楊梅の滝(雄滝)登山道に戻って
比良山系北部の稜線、リトル比良オウム岩から北琵琶湖方面。あ~気持ちいいでも今日は、ゆっくり休憩してる時間はあんまり無いよ~ってことで、ラーメン仙台麩をたっぷり入れた鹿児島トンコツ。おっちゃんスイーツは、パティシエクロキさんフルーツやクリーム、いろんなところにこだわりがあるところが好きいよいよ冬みかんがタルトに🍊タルトの背中のカリカリが大好き結局かなりまったり休憩してやっちゃった~的な下山開始プチ周回なので次は鳥越峰オウム岩からすぐ、展望は木漏れ日程度。気持ちいい秋
小さいながらもいい景色~を求めて今度は比良山系で山遊び高島駅の近く、長谷寺(ちょうこくじ)へ。ここの駐車場に御世話になります。リトル比良は、寒風峠から北の稜線を総称してそう呼ぶらしく今回は、岳山→鳥越峰→見張山と歩く。いいお天気で、ぽっかぽかしかし…ニット帽大好きなんだけど、登山口からすぐ終了…暑すぎるこのボンボリの大きさがすっごい好きニット帽史上最大しかし暑いので、おしまい急に拓けて…賽の河原昔、絵本で読んだな親より先に亡くなった子どもたちが石を積むという
どうも(^-^)奈良です。…登山口より道中省略…トビ岩到着。梅雨でしたが天気無事(^-^)。夏用ニューハット今宵はここで花火を肴にビール、朝は挽きたて珈琲とか考えてたんですがなかなかうまく回らないもので…(>_<)日帰りです。おっ!始まった(^-^)花火の上から左に伸びる点々の灯りは琵琶湖大橋。湖面に映っていい感じニコチャン顔スイカハート対岸でも花火やりだした…こっちの方なんかスゲーな…遠くて見えんが。クライ
どうも(^-^)奈良です。今回はちょっと遠征、この景色を観たくて訪れました、比良山。いい天気でよかったです(^-^)。白髭神社6:05下山予定の大炊神社付近にチャリンコでぽ後、日の出前に立ち寄りました。電車が走っています、チャリがなければ近江高島駅に駐車場ありなんで、そこから電車でここまで来てもよかったですね。今回はチャリツーリングもしたかったので持って来ました、いつもの折り畳み自転車ですけどね。北小松駅前6:40朝日に照らされ琵琶湖が輝く。バリエ
リトル比良で見た植物など稜線に出ると、ツルリンドウがあちこちに咲いていたコウヤボウキショウジョウバカマ美味しそう?!はて、これは?テカイ!これ、ひょっとしてサンザシ???かじってみたけれど、フルーティーで美味しかった。美味しそう(笑)!ミゾソバかな?アキノウナギツカミと同じように、軸に棘が逆さに生えている。
今月最終週に所属ガイド協会が主催するイベントで、私もプログラムを受け持つことになった。お山でヨガを開催するべく、コースの下見とヨガをする場所のチェックに出かけた。リトル比良を歩くのは本当に久しぶり。昔、手伝いをしていた財団法人でこのコースの担当だった時、月~金、毎朝、放送しているMBSラジオ「ごめんやす、馬場章夫です!」という番組のネタ拾いに、馬場さんが当日参加され、一緒に歩いたことがあった。雨がひどい一日で、景色も何にも記憶になくて、ご飯も立って食べた記憶あり・・・。だけど馬場さ
LITTLEFEAT~FEATSDON'TFAILMENOW~1974比良山系の北限は朽木の手前の蛇谷ヶ峰ですが、釈迦岳から琵琶湖側に伸びる支稜線はリトル比良と呼ばれています。これまでに2度ほど来ているのですが天候悪く敗退。ここらへん『高島しぐれ』と言う言葉があるほど晴天率が低いのです。安曇川の道の駅『藤樹の里』で車中泊し、湖西線の近江高島駅前駐車場にベンツを停めて歩出発。駐車場代はいちにち300円。縦走
6月29日比良/岳山から見張山へ曇岳山はからりとした灌木の山だったが、南隣の見張山へと続く稜線には、大木を交える鬱蒼とした森が残っていた。しかし、その大木一本一本の木の種類が違い、木の展示場のような人工的な雰囲気がある。なにがしかの意図をもって植林し、保存してきたのかもしれない。それにしても、結構昔の対処である。
6月29日比良/岳山から見張山へ曇山中には磐座(いわくら)と思しき巨石がいくつもあった。中でもこの岩は巨大で、しかも虚空に突き出ている。平坦な一画に誘われて仰向けになると、そのまま眠ってしまった。目覚めてから自分の居場所が分かるまで、しばらく空白の時間があった。永らく人が畏れてきた場所には、やはり何かしらの磁力がはたらいているのかもしれない。.
6月29日比良/音羽から岳山へ曇登山道を少し逸れたところに、地肌を剝き出しにした斜面が見えた。何か侵しがたい雰囲気が漂っていたが、近寄ってみると薄い踏み跡がある。ままよ、と登っていった。白一色の不思議な空間がしばらく続いたが、木立に突き当たったところで踏み跡も消えてしまった。そこから登山道に合流するのにひと苦労した。.
6月29日比良/音羽から岳山へ曇この山上に観音堂があった。中腹に立つ石灯籠は、この尾根が参詣の道であった証しでもあろうか。その石灯籠からは、かつての港跡が一望できる。北陸からの荷はここで船に移され、京を目指した。往時の息遣いは霧散し、残渣のような風景が広がるばかりである。.
去年から時々参加させてもらっている『ともちゃんののんびり登山教室』で「春風の中、リトル比良を縦走。オウム岩からの絶景を楽しみます」の言葉に惹かれて、直前になって行きたいと申し込んだ。比良山はわが青春の1ページ。「比良」という言葉だけでいろんな光景の断片が浮かんできて、鼻の奥がツンとする。リトル比良というのは、比良山系の一番北の稜線で標高はあまり高くない。でも45年前には重いキススリングを背負って、前の人の足のみを見ながらもくもくと登ったような気がして、景色はほとんど覚えていない。「