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こんにちは!今回も当ブログをご覧になって頂きありがとうございます。10月も半ばとなり、モスクワでは秋も深まってきました。朝晩は1℃、日中も10℃までしか温度が上がらず、東京の冬並みです。モスクワの秋は、一年で一番きれいなシーズンと思います。今日は「黄金の秋」と言われる景色をご覧になっていただこうと思います。(RicohGXRGRLensA1228/2.5、ISO200、f4.5、1/320、AWB)モスクワでは、白樺などの木々がこの時期に一斉に紅葉します。紅葉というと、赤や黄色です
こんにちは、今回も当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。今回は、キャノン性の古のLマウントレンズ、Canon50mmF1.2を紹介させていただきます。このレンズ、一度実は以前にすでに紹介させていただいて(以前の記事ご参照)いましたが、レンズが曇ってしまったため、関東カメラさんで曇ったレンズの交換、清掃をしていただいたものです。レンズが新しくなり、どんな絵になるのか、注目したいところです。テストはリコーGXRのA12マウント付きボディで行いました。私はこの組み合わせしか、L、M
東京も外出自粛要請がついに来ましたね。ホントにちょうど米が無くなってきたので昨日買いに行き、なんとか購入できました。買い溜めする程は買ってませんよ。「スーパーはみんなの冷蔵庫」って言葉を見かけてそうだなぁと感心しましたから。さて、先日私の誕生会を開いてくれた娘。その時に引越し先の不用品を持って来たのですがそれらが入っていた「GAPのトートバック」。妻が失踪した時に無くなっていたものでした。このトートバックに荷物を詰めて出ていったので
リコーGXRP10で撮ったお花達
2013年11月に撮影した写真です。なかなか良い色でしょう。リコーGXRA16というカメラとレンズです。発色が大好きで気に入っていたカメラなのですが,早々に製造中止になり,バッテリーの供給もなくなり使用できなくなったのです。たった2年しか使えなかったカメラです。さて,大阪のなにわ筋,靭公園,天満橋付近の紅葉です。今年はこのような光景じゃないです。昔の写真を引っ張り出してきました。それと滋賀県の近江神社の紅葉です。おそらくここも枝が折れてこの光景はないと思います。この写真は
Creemaで二本売れたので新たに作り出品しました。↓グローブレザーのオレンジ色のと↓ヌメ革のキャメルどちらも特定のデジカメ(自分の知る限りリコーGXRとパナGF3くらい)にしか使えませんが、求めて下さる方がいらっしゃるのはたいへん光栄なことです。でもスマホに圧されてコンデジ系はますます売れなくなってる昨今、そろそろ再販不可の設定も考えた方がいいのかも。
今回も当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。先週、梅雨の合間の晴れ間に、浅草にリコーGXR+マウントA12モジュールとMマウントのレンズ数本を持って浅草を散歩してきました。本当は、浅草演芸場に行ってみようと思い立ったのですが、なんと満席で立ち見になるとのことで、早々にギブアップして目的変更となったものです。(リコーGXRマウントA12、CarlZeissBiogon28/2.8、ISO200、f8、1/1600、AWB)リコーGXRマウントA12モジュールの組み合わせで
今回も当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。今回ご紹介するのは、オリジナルはライカとの提携から生まれた有名レンズMinoltaM-Rokkor40mmf2です。1972年にミノルタとライカが提携し、Leica/LeitzMinoltaCLの開発がスタートした時に、開発された標準レンズをオリジナルとしています。興味深い話が、神尾健三さんの『ミノルタかく戦えり』の中にあり、引用させていただくと、両者が競作してこのレンズは開発され、ライカが2本、ミノルタが1本が試作し、3本と
****前回の記事にて、リコーGRを買った顛末を記したが、この記事を書いている現在でも、まだ購入してから36時間は経っていない購入した以上は、操作にも慣れねばならないし、どんな機能があるのか、どんな絵が撮れるのか……という興味、そして一瞬でも早く出来上がった写真が見たいそこで、まったくこのカメラのことがわかっていない無垢の状態で、さっそく撮影に出掛けた。ちなみにまだマニュアルすら目を通していない僕のブログは、古民家の写真が主体である。な
****川越の記事が当初の予定よりも長引いているので、ちょっとクッションを入れてみる川越の次は、福生に残る米軍「ハウス」の現在と、その昔、米兵たちを目当てに出来た特飲街、いわゆる赤線の名残……という、きわめてDEEPな内容を予定しているその取材でもしようと思っていたが、その朝目が覚めると、パラパラと雨音がきこえるではないか!せっかく早く起きたのにガッカリであるで、どうしたか、というと……小田急線に乗っ
今回も当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。今日ご紹介するのは、コシナ製のつくりの良いMマウントの標準レンズ、カールツァイス50mmF2ZMです。このレンズは、絞りがF2と欲張っていないため、非常にコンパクトです。金属鏡筒のしっかりとしたレンズに、ピントリングも金属のギザギザが刻まれたものが装着されています。デザインは、非常にオーソドックスながら高級感があります。コシナのレンズでは、フォクトレンダーシリーズがありますが、これらとはデザインのコンセプトを完全に変えていますので、同
今回も当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。今日は久しぶりに持っているレンズから、Lマウントのコシナ製のフォクトレンダー50mmF1.5アスフェリカルをご紹介します。このレンズは、初期のコシナのLマウントレンズに共通のデザインで、金属鏡筒、ピントリングも削り出しの質感のよい金属製、フードは金属製のネジ込みタイプで、フードの先端に削り出しの金属製のかぶせキャップがスポットはまります。レンズの先端近くに絞りリングがあり、このクリック感も素敵な感じです。このレンズは、ブラック塗装と、
今回も当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。ちょっと出張だのなんだのでバタバタしており、すっかりブログを更新するのに間が空いてしまいました。月間7~8本は記事を書きたいと思っているのですが、11月最初の記事が中旬になってしまいました。。。(リコーGXRS10、ISO400、6mm(35mm換算で28mm相当)、f2.7、1/6、AWB)出張の楽しみといえば、出張から帰る直前、飛行場に行く前に、わずかな自由時間ができることでしょうか。今回は飛行機の中で仕事をしてしまったので、飛
今回も当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。今日は志向を変えて、もうすぐ豊洲に移転してしまう、築地市場近くのお寿司屋さんで飲んだくれた話を一つ。(リコーGXRP10、10.5mm、f4.5、1/25)都バスで一本で築地に行けるため、数か月に一度、場外のすし○総本店(最後の○は伏字です、念のため)に行き、飲んだくれることを楽しみにしています。このお店は、カウンターがおすすめで、板前さんとお寿司の話をしながらお酒も楽しむというスタイルです。この日は、勝浦の生マグロ、鯵が最高におい
今回も当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。今回ご紹介するのは、1999年にフォクトレンダーの復活を成し遂げたコシナから発売されたLマウントレンズ、Color-Heliar75mmF2.5です。Lマウントのこのレンズには、しっかりした真鍮製の金属鏡筒に、金属フードと、フードに被せるフロントキャップの質感が素晴らしいレンズです。フォクトレンダーの一眼レフ用のカラーヘリアー75/2.5SLものちに販売されましたが、こちらはかなり評判がよろしくないようで、私のへなちょこテストでもか