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母の日イタリアイタリアでも母の日は5月の第二日曜日です。前日、お買い物にチェントロに皆で出かけていたらかわいいケーキが皆の目に入りましたかわいい~けど、私、マジパンで覆われてるケーキがあんまり好きじゃないのですよとりあえず、このお店でパンを買いたかったので中に入ると、他のケーキもあってめっちゃかわいいのがあったのでコレを選びましためっちゃかわいくないですかで、母の日当日。チビびんが学校で作ってきたキーホルダーとお手紙を貰いました。
友人に誘われて、イタリアはリグーリア州の郷土料理を静岡の食材とのコラボでいただくという某レストランの企画イベントに行ってきました。あわせてペアリングワインもお願いして。リグーリア州って全く知らなかったんですが、ここ。帰宅してから調べてみると、音楽祭で有名なサン・レモもこの州で、険しい海岸に色とりどりの家屋が並ぶチンクエ・テッレは世界遺産に登録されているそうです。で、一品目。前菜にはカツオとホタテ貝が使われていました。写真では見えないけれど、下にはサルサベ
おはようございます4日目の早朝です昨日はサンフルットゥオーゾという元修道院のある海の秘境まで、ジェノヴァから普通電車と船で日帰りしました。朝のプリンチペ広場駅は雨上がりの曇り空普通電車は定刻に出発しました。50分程揺られます。カモーリ駅から歩いて10分で港へ、サンフルットゥオーゾへの遊覧船が停泊している、1時間に1本あります。カモーリの街から出港しました10時の遊覧船、30分の船旅です。サンフルットゥオーゾは船か徒歩で行く秘境。キリスト教の初期の頃からの修道院があり、13世紀頃か
恒例のいつもの料理教室の先生が開かれるイタリアワイン講座。今回はエミリアロマーニャ、リグーリア、サルディーニャ州編でした。6種のワインが勢揃い。モルタデッラ、生ハム、自家製河内晩柑のジャム、ペコリーノエミリア地方といえば、ランブルスコ。このお料理はランブルスコに合うそうです。こちらはロマーニャ地方で有名なアルバーナ。お料理はまるご(ハマチの小さいの)のカルパッチョバルサミコそして、面白いのがベルメンティーノの飲み比べ。右リグーリア州左サルデーニャ州ベルメンティーノとい
リグーリア州郷土料理今回の母ちゃんの滞在中で連れて行ってあげたかったレストランへ滞在最後の週に行くことができました23年前の私たちの初デートの日のディナーの場所であり。偶然、そのレストランの近くに家を構えたので、我が家の近くでもあり。チビびんを出産する間際からお手伝いに来てくれた母ちゃんと私たち、そしてお腹の中にはまだ産まれる直前のチビびんが居たこともあってお店のエントランスからのめっちゃ急な階段で破水したらどうしようと皆でヤキモキしながらお食事をし
ジェノバ観光地ボッカダッセ久々に気持ちよく晴れた週末、皆でジェノバ近くにあるカラフルな漁村がかわいいボッカダッセへお出かけしました。このボッカダッセへ行く途中は海の見える広い遊歩道があるのでチビびんとダーリンはインラインスケートを履いて、私と母ちゃんはゆっくり歩いてお散歩しました。こんな絵画風のフレームがあった~気持ちいい~平日は雨続きの後の週末だったのでたくさんの人がお散歩に出ててしかも、お昼ご飯の時間にブチ当たってしまったのでどこもかしこも大
イタリアンシーフードイタリアの冬は雨が多い・・・なので、お天気の日は母ちゃんをお散歩に連れて出かけるようにしていますコロナ禍のステイホームで足腰が弱ったっていうお年寄りは多いらしいけどうちの母ちゃんもその一人コロナ禍以前は、よく歩きに出かけてて足腰も強かったのですがコロナ禍でウォーキングもしなくなってそして病気で手術をしたり、でそこから一気に足腰が弱った感じがします。ですが、整骨院に通って足が出にくい、というリハビリをして結構マシになった、とのイタ
イタリアのクラフトビールワイン大国、イタリアですが私が嫁いできた2011年ごろからクラフトビールブームが押し寄せてドイツが近いこともありドイツで勉強したり修行してクラフトビールを作ってる会社も多くなってビール好きの私も嬉しい限りです今年も、クラフトビールのブリュワーさんが集まるイベントがあったので、母ちゃんも連れて行ってきました。タップリストはこんな感じ。我が家も夏~秋と冬にこのイベントに参加するのでお馴染みのブリュワーさんもあります。ちなみにフードリス
ジェノヴァの郷土料理ファリナータ日本料理がお寿司だけではないようにジェノヴァの郷土料理にもジェノベーゼ以外に色々あります地元の100年続いているオステリアで提供されているファリナータ。ひよこ豆の粉を水とオリーブオイルで溶いて高温で一気に焼き上げる素朴な一品なのですがひよこ豆の甘みがあってカリカリと香ばしくとっても美味しい郷土料理でこのオステリアのファリナータが私たちのお気に入りなので県外からのお友達は必ずここで食べてもらいます。母ちゃんも、何度もここ
ジェノヴァ観光ジェノヴァのチェントロにクリスマスツリーとイルミネーションを見に行かなければ、とずっと思っていたのですが夜が寒かったり雨だったり、と今年も終わり間際の1/4に見に行きましたこの日は風がすごくて寒かった~ジェノヴァのおへそ、デフェラーリ広場です。今年は全体がゴールドでとってもゴージャスな雰囲気でしたツリーもゴールド奥はオペラ劇場です。LEDのメッセージボードも。と~ってもキレイでしたでも、海からの強風&寒くてババっと
イタリアのクリスマス大変遅くなりましたが2025年も私のブログに遊びに来てくださった読者の皆様、ありがとうございましたそして、明けましておめでとうございます2026年も、どうぞお付き合い宜しくお願いします2025年のクリスマスは少し前にイタリア入りした母ちゃんと賑やかに過ごしましたクリスマス・イブは午前中は最後の買い出しに大忙しだったしダーリンは夕方まで仕事で仕事から帰ってきたらクリスマスに食べるメニューを仕込む、という大忙しの日だったので買い物
イタリアのクリスマスケーキ毎年、12月初旬に親戚やお友達にクリスマスプレゼントに渡すクリスマスケーキを買いに行く我が家。山奥にあるお菓子屋さんのクリスマスケーキがこの辺では有名なのでそこまで車で行きます。日本の「クリスマスケーキ」という言葉から想像できないほど地味な見かけいや、日本では生クリームでデコられたイチゴやサンタさんののったかわいいケーキを想像すると思いますがイタリアは、こう上の棚はジェノヴェーゼ、というイーストが極力少ないもの。二段目はパネ
イタリア庭園地元の庭園が修復完了し再オープンで無料開放となったのでお散歩してきた続きです。ここの公園は、ダーリンがティーンエイジャーの頃は注射器の残骸が散らばってたり危険なエリアとされていたそうですが今はその影もなく子どもも遊んでるような広場です。イタリアでもクリスマスが近づくとシクラメンをよくみかけます。なんだか雰囲気のある銅像。。。洞窟まであるんですさすが貴族、やることが派手だねぇ温室もあって、サボテンが一杯ありました。子どもたちに
イタリアの庭園地元に観光スポットになっている庭園があるのですが修復作業でずっと閉園になっていて修復作業が完了して再オープンになり、日曜日は無料公開される、というのでお天気も良かったしお出かけしました。前回来たときは、まだチビびんがベビーカーに乗っていた頃。私たちも久々の散策となりました~。元々、この地元の貴族が作った庭園。こういうのが貴族の好みだよね~お天気も良くて散策日和。この日はチビびんのお友達のファミリーと誘い合わせてお散歩しました地元の
リグーリア州EVオリーブオイル毎年、11月頃になると我が家の近くにある搾油所に出かけ新物のEVオリーブオイルを買うのですが今年は、夏が暑すぎたり害虫の被害だったりでオリーブの実自体が不良、というニュースを耳にしていました。実際、ダーリンの元同僚さんで奥さんの家がオリーブ農家なのでお手伝いしている方に聞いてみると「害虫にやられて全滅」でしたまた、我が家の近所に住むチビびんの幼馴染のパパさんは実家がオリーブの木をたくさん所有しており昨年はオリーブオイルを分け
[フラムラ:Framura(リグーリア州)8月上旬]リグーリア州、フラムラ(Framura)へ。駅から、丘を登る。着いた!連なる山々と青い海...美しいな😍フラムラの駅は、目の前に海が広がる。本ページの写真の無断での使用、転載等は一切お断りします。
[レヴァント:Levanto/ボナッソーラ:Bonassola(リグーリア州)7月下旬]レヴァント:Levanto友人達に会いに、レヴァントへ。久しぶりのリグーリア💕嬉しいな♪嬉しいな♪レヴァントとボナッソーラを繋ぐ道。見慣れていた、美しいリグーリアの海。昔、ここを列車が走っていた。夏の暑い日、トンネルの中はひんやりしている。この通りが好き。ボナッソーラ:Bonassola隣り町のボナッソーラに着いた。
続・クセ強めのおばちゃん11人の受講生で開始となった派遣会社での5日間の無料の経理講座のお話の続きです。受講生の自己紹介のときから「このおばちゃん、クセ強そう」と思った人が一人いました。人の話を取ってすぐに自分の話をしたがるタイプの人で授業中もこのパターンでほんとに迷惑二日目には、皆も少しずつ注意することを覚えて私も、ガマンの限界が来て。先生が課題を出して解いてる間にベラベラしゃべりだしたので「ごめんやけど、集中できへん。私、日本語で考えてイタ
イタリアの大卒事情地元の派遣会社に何軒か登録していてそのうちの一つから1週間(5日間)で一日8時間の経理の無料の講習があるのですが興味ありますかと連絡があったのでこの先のお仕事紹介に有利かも、とダーリンのススメもあり参加することにしました。初日。指定された派遣会社の支社の会議室に通されたけど受講生11人と講師の先生1人なのに会議室めっちゃ狭くてびっくりまず、みんなの自己紹介から。私を除く10人のうち、なんと大学を今年卒業した、という子が1人、去年
自家製フォカッチャ私はお料理は好きなのですがパン作りはイマイチ苦手なのですでも、ダーリンがおうちピッツァに使った生イーストの消費期限が切れる前に使い切ってしまいたいなぁ、と思い久々の自家製フォカッチャに挑戦することにしました。レシピはフォカッチャ・アルトと言って少し厚めのフォカッチャを作ることに。レシピ通りにできれば、フカっとしているはず。いつも、発酵がうまくいかないのですがこの日は晴天で温かかったのでボウルに入れてフタをして外に置いといたら、めっち
イタリアの日本人のお友達ジェノバに住む日本人のお友達が私の住む町までランチに来てくれました~このお友達とは。。。・義母が精神患って生きる気力がなくネガティブな性格・義母が昔からあんまり外に出ないタイプ・だから今は足が弱って義母が一人で動けない・だけど実家の母は一人暮らしで高齢になってるけどめっちゃ頑張ってくれている・二人とも関西出身っていう共通項があって。よくメッセなども送り合っているのですがずっと、また会ってゆっくり話したいね~って言って
プンタ・クレーナカ・ダ・レーナヴェンデンミア・タルディーヴァビアンコ2022年リグーリア州、サヴォーナ県のヴァリゴッティ村にある蔵元。18世紀末からの歴史があり、ルフィーノ家が運営。海に面した急斜面にリグーリア州の土着品種を栽培しワインを造る。これはピガート種を使用した白。ヴェルメンティーノの変異種とも言われる葡萄。これは遅摘みしステンレスタンクで醸造。裏ラベルには完璧なヴィンテージからの素晴らしい贈り物と書いてある。柑橘類、メロンの風味、セージ、リンゴの皮、甘すぎず上品
秋のリグーリア州ボッカダッセリグーリア州は海沿いなので基本的ハイシーズンは初夏~真夏、なのですが時間が許すなら、秋になった10月ぐらいまで、もオススメなのです。秋の雨期に入るまでならほんとうに気持ち良いお天気が続きますコルソ・エウローパという海岸沿いの長い遊歩道はブラブラ歩きにうってつけリグーリア海が見渡せますまだまだ日焼けに勤しむ人たち。ほんま、日焼けが好きだよねぇ私の大好きな高知で海を見たときのあの感覚に似ていますこのビーチハウスも、
世界遺産城宮殿大聖堂空港アメリカ合衆国北米カナダ南極南米中東オセアニア日本中華人民共和国東アジア東南アジア南アジア中央アフリカ東アフリカ西アフリカ南アフリカ北アフリカ西欧東欧南欧北欧ネットスマホで簡単に世界一周海外旅行世界170ヶ国20,000都市一瞬アクセス地球マスター観光名所絶景名物家https://ameblo.jp/circumnavigation-20k/entry-12838064894.html東京から世界各国の最安航
LVNAECollidiLuniVermentino2023🥂リグーリア州のヴェルメンティーノ✨黄金がかったレモンイエロー🍋華やかな白い花、フレッシュな柑橘の香りしっかりミネラル感と塩味✨リグーリアのヴェルメンティーノは本当に美味しい♡鴨のコンフィのサラダ仕立てに合わせて🍽~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「GreacefleThread」~豊潤なワインの香りで紡ぐ
曇り空☁️の大阪時々雨が降ったりしていたけど、今は晴れてる感じですね。昨日の投稿からのつづきです。気になるワインの品種のDolcetto(ドルチェット)とは?AIからです。ドルチェットは、イタリア北部のピエモンテ州をはじめ、リグーリア州、ヴァッレ・ダオスタ州などで生産されている赤ワイン品種。柔らかな果実味とタンニンが特徴で、フルーティーなワインになる傾向があります。全体的にはあまり特徴のない品種ですが、仄かにアーモンドの様なニュアンスが感じられ
このところ、栗三昧です。最近、長男の山の家へ次男、娘カップルと行ってきました。雨が降らないので、乾燥していて「キノコ」は見つからなかったのですが、歩いていける栗山へ案内してくれました。皆で凄い量の栗拾いが出来ました。それ程遠くはない都市のジェノバから土曜日にも関わらず、誰も採っている人はなくて、山程の栗があるというのに何故?っと疑問は過ぎりましたが、我々は拾えるだけ拾いました。誰もみかけなかった理由がその栗たちを茹でて分かりました。少々甘みが足りません。それで、多分ジャムにすることになると
今日のエンタメquatresaisons〜カトル・セゾン〜イタリアの街・サンレモの街歩き、フランス国境近くの街/旧市街/スイーツ/ホテル/イタリアンジェラート/イタリア旅行/リグーリア州ではでは~
LVNAELABIANCA2023🥂リグーリア州の海を感じるヴェルメンティーノ✨ミネラル豊富でフレッシュな味わい♡これは爽やかで美味しい~空心菜の中華炒めに合わせて🍽~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「GreacefleThread」~豊潤なワインの香りで紡ぐ優雅に奏でる調和のひととき~今までワインに関心がなかった方にも、ワイン愛好家の方にも幅広く、初めてのワ
スルメイカのインズィミーノ9月のおすすめコースよりトスカーナ州の海沿いやリグーリア州の地方料理