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マルケス・デ・リスカルエックス・アールレセルバ2021年ラ・リオハ州、リオハ・アラベサ地区、エルシエゴ村にある、1858年設立のスペインを代表するワイナリー。リオハに初めてボルドー流の醸造法を取り入れた先駆者であり、かつては故ポール・ポンタリエ氏が助言を行なっていたφ(..)この赤はテンプラニーリョ95%にグラシアーノ5%。主にステンレスタンクで発酵、アメリカンオーク樽で24ヶ月、12ヶ月間瓶内熟成。「XR」は、かつて醸造家が優れた出来栄えの樽にチョークで「XR(ExtraRe
ラ・リオハ州にHaro(アーロ)という街があります。ワイン産業がとっても盛んな街で、見学できるワイナリーがたくさんあります。古くからリオハのワインの中心として栄えていて、街中にもぶどうのオブジェなんかがあります。初めてこの街を訪れた時に、あれ?と思ったことがあります。それは、次のような看板。CaptaldelRiojaあれ?なんか変・・・そうです、delということは、「deel」なので、Riojaという女性名詞の前に置くならば、「el」ではなく、「la」ではないの?
【SELA2023】生産者:BODEGASRODA(Haro,LaRioja)格付け:DOCaリオハブドウ:テンプラニージョ95%、ガルナッチャ5%2025年12月20日、大阪・靱本町のgastrotekabimendiで。飲み始めはロースト感が前面に出て、スパイシーさも。時間が経つにつれてほのかに甘さ広がり、豊かな味わい深さが残る。インポーターのユニオンリカーズのサイトで、ビンテージは明示されずに参考価格6千円で紹介されている。フレンチオークで12カ月熟成。ボデガ
このアパートを見つけたのは、お部屋探しアプリでした。サラマンカにいた時に、同居人と折り合わなくて、引っ越しを検討した時にクラスメートに教えてもらっていたアプリで、ログローニョに引っ越す時にもこのアプリでお部屋を探しました。大家さんはボリビア人のカルメン。ソモシエラ通りという南米移民の多い地域にあります。このお部屋で一番気に入ったのは、通りに面した窓が大きくて光が燦燦と入って来たこと。もう一つは、備え付けの家具がいわゆるデスクではなく、可愛い丸テーブルだったこと。そして、南米人のルーム
スペインで一番小さくて、一番新しい州、ラ・リオハ。リオハと言えば、ワインと言われるくらいに世界的なブランドとなっております。が、しかし、ここ数年、日本のワイン屋さんでリオハワインのプレゼンスが低下し、スペインワインとしては、リベラ・デル・ドゥエロやプリオラート等のカタルーニャワインが幅をきかせております。由々しき事態です。とはいっても、リオハの生産者がリオハブランドの上に胡坐をかいていたというのも、なきにしもあらず、です。日本のワイン輸入業者さんの多くが言及しているとのことです。でも、州
ある偶然によってサラマンカからログローニョに移ることになりました。その出来事については、いつかここで書くこともあるかもしれません。この20年くらいは毎年1,2回のスペイン旅行で諸島部以外の半島全土を旅した私ですが、なぜかログローニョには行ったことがなかったのです。ワインも大好きで、他の産地も回りましたが、肝心のラ・リオハには足を踏み入れたことがなかったのです。不思議ですね。そして、ラ・リオハは、私が敬愛する俳優、ハビエル・カマラの出身地でもあります。初めてログローニョに来たのは、フラン
ヴィニャ・トンドニアリオハレゼルバ2012年リオハ・アルタ地区、ハロのバリオ・デ・ラ・エスタシオンにある蔵元。1877年設立、ロペス・デ・エレディア家が4世代続ける家族経営のワイナリー。近代的な技術を導入せず、古き良き時代のワイン造りを行う。自社で樽を製作する樽職人も抱える。この赤はテンプラニーリョ75%、ガルナッチャ15%、グラシアーノ5%、マズエロ5%。140年以上使い続けている巨大なオーク樽で発酵、アメリカンオークのバリックで6年間、瓶詰めしさらに熟成。プルーン、
無念です。昨晩は、身体検査の前日にもかかわらず。。。結局、朝4時まで飲み続けていた模様。最早、γ-GTPの数値は絶望的でしょう。あきません。しかも、体重測ったらたいして減ってないし。。。情けないです。あと-30kg。。。頑張ります。そんなこと言いながら。。。帰宅後、すぐ飲酒。やけ酒、やけラーメンですわ。このまま盛り上がってしまっても良いのですが、今日は夜に高校の同級生のお呼ばれがありますので自重でございます。ってことで。。。お出かけ用の衣装合わせを始めます。うむ、真
クネインペリアルグラン・レセルバ2016年1879年設立、リオハ・アルタの中心地アーロ村にある、この地を代表する蔵元の一つ。レアル・デ・アスア家によって家族経営、現在は5代目にあたるビクトル・ウルティア氏が運営。このインペリアルは1920年代から造られているフラッグシップ的ワイン。自社畑の古樹のテンプラニーリョ85%、グラシアーノ10%、マズエロ5%を使用。コンクリートタンクと大きな樽で発酵、フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で24ヶ月熟成、8ヶ月おきに澱引き。瓶
【RAMÓNBILBAOEDICIÓNLIMITADA2021】生産者:RAMÓNBILBAO(Avda.SantoDomingo,Haro,LaRioja)格付け:DOCaリオハブドウ:テンプラニージョ100%2025年11月13日、大阪・福島のSpanishBarElCortadorで。インポーターのユニオンリカーズのサイトでビンテージの記載なしで参考価格2900円で紹介されている。熟成期間24カ月のうち、12カ月をフレンチ、アメリカンオーク樽で熟成
【ARTADIVIÑASDEGAIN2021】生産者:ARTADI(Laguardia,Álava)格付け:ーブドウ:テンプラニージョ100%2025年11月8日、大阪・靱本町のgastrotekabimendiで。在日本スペイン大使館経済商務部が主催する2014年の商談会で、インポーターのヴィントナーズが税抜き4980円で出展していた。同社のサイトでもビンテージ不明ながら税抜き7600円で紹介されていて、フレンチバリックでマロラクティック発酵、同じ樽で12カ月
テーマはスペインのワイン。飲みたいワインを探してスペインのWEBサイトから購入した時の1本。リンデス・デ・レメリュリ・ヴィニエドス・デ・サリニャス・デ・ブラドンは赤で、日本円で3,500円位(19.5€1€175円)だったと思う。国内では別の区域のワインがヴィンテージ20183,800円(税別、送料別)でインポーターのWEBサイトに掲載されていた。長いネーミングでなんでだろう?と思ってChatGPT先生に質問すると、レメリュリ(Remelluri)という
テーマはスペインのワイン。飲みたいワインを探してスペインのWEBサイトから購入した時の1本。ラモンテサは赤で、日本円で2,800円位(15.5€1€175円)だったと思う。国内ではヴィンテージはわからないが3,400円(税込、送料別)位で販売されているサイトがあった。原産地呼称がD.O.Ca.リオハなので、てっきりブドウの品種はテンプラニーリョだと思っていた。現時点で認可されている赤ワインの品種は、テンプラニーリョの他にもガルナッチャ・ティンタ、
妻が朝から仕込んでくれたバーミキュラでの料理は「豚の煮込み」。ポトフのように豚と野菜を煮込んだ料理ですがバーミキュラで作ると野菜たちは形そのままで崩れないのにちゃんと煮込まれてる、ほろほろより噛みごたえが残る方が好きな僕には最高の料理です。この野菜の美しさ。やはり豚にはリオハでしょ!ということで贅沢にグランレセルバを。煮込むということは時間をかけて素材を柔らかくしていくということなのでワインも熟成したもののほうが良いのです。このワインは2016年。こんな時代に3400円という破格値で
みなさま、こんにちは。バスク食いしん坊ツアー⑬6日目現地で遊ぶ最終日です。**************************************⑥10/11(土)ビルバオ🚍⇒リオハワイナリー見学レストラン🍽️⇒🚍ビルバオグッゲンハイム美術館入場バル巡り⇒ビルバオ(泊)🇪🇸**************************************ビルバオのホテルを出て🚍1時間半リオハのワイナリー(ボデガ)に到着スペインで2か所しかない生産地カテゴリD.O.Ca(特
スペイン🇪🇸ラ・リオハ大学(UniversidaddeLaRioja)の文芸誌Fábula12月号に掲載されることになりました。
高市さんトランプさんやASEAN会議でも堂々とプレゼンスが高いですね顔が良くて体もきちんと作りこまないと会社内で昇進できない国もありますもちろん技量あることが前提ですがあらゆる情報とサービスにリーチできる現代自分の見せ方・見え方すら管理できずにリーダーシップなんて発揮出来ないということなのでしょうか大変だ…リオハのモダン建築とディナー夏休みの記録はDay7の夜リオハのアーロの街でワイナリーを訪問した後まだまだ明るいのでリオハ近郊のモダン建築を少しだけ見て
最近、街にドリアンの香りが漂っていますお隣の国、マレーシアでは4−7月がドリアンの季節でしたが生産国や種類によって旬が異なるようですシンガポールが輸入しているドリアン産地は今が旬なのでしょうかついにリオハのワイナリー夏休みの記録はDay7リオハのお宿周辺には何もないのでこの旅行では珍しくホテルで朝食です私の好みのコンチネンタル・ブレックファーストなかなか素敵朝からお酒も飲めます飲みませんけどねイベリコハムにチーズにフル
先日の一時帰国でリカバリーパジャマのBakuneを買って帰りました半信半疑でしたが結構いいかもシンガポールに戻ってから1週間、すこぶる快眠ですリオハディナーでスペインの洗礼?リオハに到着した日のディナーはこちらOurRestaurant|TerraYVino|PalaciodeSamaniego|RiojaAlavesaTheTerraYVinorestaurantrevisitsBasqueandIberianspec
3年前のチームメンバーと一緒にスパニッシュタパスバーでキャッチアップをした日。ワインに合うおつまみが取り揃えられているタパスバーって危険な場所ですよね。ボトルなんて一気に開けちゃえますから。でも、フルマラソンを目指しているAがほんの少し1杯だけしか飲まなかったので、ほぼひとり半ボトル。なので、これで我慢することにしました。このお店に来ると必ず注文するのが、ブルーチーズをデーツで挟み、ベーコンで包んだもの。これ、カロリー大爆発だと思うのですが、とにかくお
おはようございます!ワイン検定講師の"大関まい"ですワインはちょっとした知識があるだけでぐぅ~んと!美味しくなりますシルバークラスでは世界13カ国のワインをしっかり学べますと、いうことで本日はスペインをテーマにワインをお届けいたしますフィロキセラ怖いですよね~ワインにとってとても危険な害虫ですもの‥フィロキセラって何ぞやという方はコチラをお読みください『ワインの歴史、これだけは知っておこう!』
ロドリゲス・サンソラクリムステンプラニーリョ・ブランコ2023年1810年にルエダで創業した5世代続く蔵元。オーナーのハヴィエル・ロドリゲスは経営学修士を取得、農業工学技術者でもあり、カリフォルニア大学デービス校で土壌分析装置の開発リーダーも務めた人物で、その培った経験を生かす。スペイン北部の州に畑を所有し、様々なワインを造る。テンプラニーリョ・ブランコは、ムリーリョ・デ・リオ・レサ村で、1988年に発見された白葡萄化したテンプラニーリョで、直ぐに大学の研究室へ持ち込まれ接ぎ木して
テーマはスペインのワイン。家飲み用のストックが無くなったのでネットショップで購入した時の1本。セルナ・インペリアルホーベンは赤で、6本セットで7,700円位、1本2,300円位(送料別)だったと思う。家飲みにちょうどいい価格帯と軽さだなぁと思った。エチケットのデザインも普通な感じだなぁと思った。暑くて料理もしたくないし食欲も今ひとつって時はちょっと冷やした赤ワインに合わせて生ハムメロンとか、バケットにポークリエットとかをひとまずお腹に入れる。
テーマはスペインのワイン。家飲み用のストックが無くなったのでネットショップで購入した時の1本。モンテ・アラヤ・テンプラニーリョ・ブランコは白で、6本セットで7,700円位、1本2,400円位(送料別)だったと思う。ワインの解説を読んでいたら、ブドウの品種のテンプラニーリョ・ブランコは1998年に黒ブドウのテンプラニーリョの突然変異種として見つかった新しいブドウだそうで、ここ30年位の品種なんだと知って驚いた。調べてみると今までに一度飲んだことがあった↓
昨日のごはんはラム肉とガスパチョ、ほうれん草のカタルーニャ風=松の実とレーズンを加えたソテー。祝日だったので、Cava=スパークリングワインで乾杯しましたリオハのワイナリー、MUGAのロゼ。白も美味しいよクリスマスに飲んで以来、お気に入りです。ただ、ちょっと変だよね?この食卓親方にカトラリーのセッティングを頼むといつも逆向きに置いて下さいます・・何も考えないとこうなる??まぁ手伝ってくれるだけ良いのかな注意しないから、きっと永遠に逆向き【カタルーニャのお手頃スパークリ
テーマはスペインのワイン。以前に飲んだファウスティーノVII(セブン)シリーズが美味しかったので、赤ワインの飲み比べセットを購入してみた時の1本。ファウスティーノI<ファースト>グランレセルバは赤で、4本セットで9,900円位(送料込・セール価格)だったと思う。「グランレゼルバ」は熟成ワインの分類のひとつで、赤ワインの場合、最低60ヶ月以上の熟成(うち18ヶ月以上は樽熟成)をするそうだ。また、ブドウの品種がテンプラニーリョとグラシアノ、マスエロで構成され
テーマはスペインのワイン。以前に飲んだファウスティーノVII(セブン)シリーズが美味しかったので、赤ワインの飲み比べセットを購入してみた時の1本。ファウスティーノV<ファイブ>レセルバは赤で、4本セットで9,900円位(送料込・セール価格)だったと思う。「レゼルバ」は、熟成ワインの分類のひとつで、赤ワインの場合、最低36ヶ月以上の熟成(うち12ヶ月以上は樽熟成)をするそうだ。また、ブドウの品種がテンプラニーリョとマスエロで構成されている。マスエロは、スペインの
テーマはスペインのワイン。家飲み用のストックが無くなったのでネットショップで購入した時の1本。ファウスティーノクリアンサエディシオンリミターダは赤で、4本セットで9,900円位(送料込・セール価格)だったと思う。以前に飲んだファウスティーノVII(セブン)シリーズが美味しかったので、赤ワインの飲み比べセットを購入してみた。ファウスティーノクリアンサエディシオンリミターダの「クリアンサ」は、熟成ワインの分類のひとつで、赤ワインの場合、最低24
テーマはスペインのワイン。普段は家飲みやバルで飲んだワインを備忘録として残している。ビバンコブルーンズは赤で日本円で2,500円位(14.7€1€165円)だったと思う。スペインマドリードのワインショップボデガストリゴ(BodegasTrigo)で、ジャケ買い(エチケットのデザインが気になって購入)したワイン。ちょっと攻めている感じのエチケットのデザインは、ワイナリーのサイトによるとワイン文化博物館に展示されコレクションに属する、レッドデビルコルク抜きに
昨晩は持ち込みでの飲み会でした。良いワインは気の置けない友達と飲んだ方がより美味しく楽しめるので、今回は手持ちのワインで一番いいのを持って行きました。家を早く出すぎてスタート時間までかなり時間に余裕があったので、好きな作家のひとりである千早茜さんがエッセイで紹介していた中国茶のお店に寄りました。「甘露」東京都新宿区西早稲田3-14-11看板にあるとおり、中国茶と中華おやつのお店です。立地は早稲田と高田馬場の中間でどちらからも結構歩くちょっと不便な場所なので、ここを目指してくる