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ボデガス・クリアドレス・デ・リオハエル・コルマードテンプラニーリョレセルバ2019年リオハ・アルタ地区のアルベルダ・デ・イレグア村にあるビバンコ家が所有する蔵元。近代的で大規模な醸造設備を持つワイナリーとして1999年に設立され、近隣の葡萄栽培農家(350ha)の葡萄も用いて醸造。厳選された完熟ブドウを除梗後、25〜28℃のステンレスタンクで発酵。アメリカンオークとフレンチオーク樽を併用し、最低18ヶ月熟成。完熟したブラックチェリーやプラムのジャム、バニラやココナッツ、バルサミ
マルケス・デ・リスカルティント・レセルバ2021年1858年設立の歴史あるワイナリー。リオハ・アラベサ地区のエルシエゴ村にある、この地最古の蔵元の一つ。ボルドーから技術者を招聘してボルドー最新の醸造技術を取り入れた先駆者。2024年のWorld'sBestVineyardsでは世界No.1ワイナリーに選出。この赤は1970年代以前に植えられた葡萄が主体で、テンプラニーリョ90%にグラシアーノ10%程。温度管理されたタンクで12日間マセラシオン。アメリカンオーク樽を主体に20
今回の見本市、第1回目とあってほとんど認知されていないからか、出展者も少なかったですワイナリーの人も結構偵察というか、どんな感じなのか、良かったら来年出展しようかと見に来ていましたそんな中、会場をぷらぷらしていたら突然声を掛けられましたあ、この人誰だっけ?知ってる顔だけど…えっと…って言ってたら、僕だよ、ホラと、胸に掛けてある名札を見せてくれましたアルタミラ社が以前買っていたリオハのワイナリーの偉い人でした輸出担当とはメールでやり取りしていたけれど、GMの人はワイナリーを訪問した時
ヴィニェドス・エルマノス・エルナイスフィンカ・ラ・エンペラトリスブランコ2019年リオハ・アルタのバニョス・デ・リオハにある蔵元。1996年からエルナイス家が所有。フィンカ・ラ・エンペラトリスは19世紀にナポレオン3世の皇后ウジェニ・ド・モンティジョがこの地に畑所有していた事から。この白はリオハの最北西端に近い、標高570mの高地、砂質と礫質、表面を40cmの白い丸石が覆う自社畑、樹齢50〜65年のビウラを使用。果皮とともに6日間の低温浸漬、タンクとフレンチオーク樽で発酵、225
「ガルナッチャ」は一般的に「グルナッシュ」として、特に南仏コートデュローヌでは世界的に名を知られている葡萄品種。有名どころで「シャトーヌフデュパプ」スペインで「ガルナッチャ」、フランスで「グルナッシュ」イタリアのサルデーニャで「カンノウナウ」私が比較的よく使う品種です。ボリュームがあり、タンニンはあるが棘が無く、スパイシーな香りの中に陳皮(ミカンの皮)の様な柑橘を思わせる香りも含みます。酸は南の温暖な産地ゆえ控えめなことが多い感じ。単体では色が濃くなく、人によ
【ALTOSIBÉRICOSRESERVA2019】生産者:SOTODETORRES(Labastida,Álava,LaRioja)格付け:DOCaリオハブドウ:テンプラニージョ100%2026年5月6日、大阪・福島のSpanishBarElCortadorで。目の前で抜栓、1杯目の飲み口はさらさら系でわずかな甘みを感じるものの軽い印象、2杯目から徐々に渋みと控えめな酸味を交えた複雑な味わいが広がり、時を経るにつれて樽香が前面に出てくる。インポー
旅に出るならどこへ行きたい?▼本日限定!ブログスタンプスペインとかです。ヨーロッパが良いな。今日は3時起きです。昨日、シフト変更してもらったら、休みが増えすぎました。残念です。送料無料赤ワイン12本セット全てスペイン産赤ワイン12本飲み比べセット父の日楽天市場父の日【5400円以上で送料無料】スペイン土産ミスターブラウニーチョコレートブラウニー8個入り6袋セット個包装ばらまきお土産お菓
ドミニオ・デ・エグレンエストラテゴ・レアルティントN.Vリオハ地方のアラベサ地区に本拠地を置く名門(リオハのシエラ・カンタブリアやトロのテソ・ラ・モンハも手掛ける)エグレン・ファミリーがマドリードの南に広がるマンチュエラ地方のテンプラニーリョで造る赤ワインφ(..)25〜28℃に保ったステンレスタンクで8日間発酵、アメリカンオークの古樽で6ヶ月〜1年程度熟成。紫がかったガーネット色、完熟したプラムやベリー、アメリカンオークらしいココナッツ等の甘い香り甘草、燻製香。N.Vなのでとて
こんにちは、yosemitecrackです.久しぶりに北浦和のスペインバルに行って来ました.浦和には何故かスペインバルが多いのです.お気に入りの店も満席.ギネスをオーダーしましたがホルムズ海峡の影響でないとのこと.スペインビールで乾杯.次にリオハの赤ワインをグラスで.トンドニアのサードという説明を受けるも最近はイタリアワインを勉強中で足元がおろそかで知りませんでした.ピンチョス3種盛りあまおうとゴルゴンゾーラチーズここでワインを頼みます.これは素晴らし
【MARQUÉSDEARIENZOCRIANZA2019】生産者:MARQUESDERISCAL(Elciego,Álava)格付け:DOCaリオハブドウ:テンプラニージョ2026年3月29日、大阪・靭本町のgastrotekabimendiで。まろやかな舌触りで品のよい渋み、樽のロースト香がじわりと広がり、果実味もほのかに立ち上がる印象。インポーターのサッポロビールのサイトではオープン価格で紹介され、ビンテージは不記載、ブドウの種類はテンプラニージョとグラシア
4/17/26(金)Blanco¥990WineNavi/重松貿易この日の夕食のメインは、豚バラの塩胡椒ダレ焼きとメジマグロの山かけ。画像はまだ山芋をかける前。冷凍のメジマグロを買ってきたのですが、40度の塩水に2分浸した後で水気を拭き取って冷蔵庫で解凍しましたが、ねっとりとした味わいがあって、なかなか美味しかった。解凍方法が重要ですね。この日のメニューに合わせて開けたのは、税込ギリギリ3桁で買ったリオハの白ワイン。品種はViuraとVerdejo。
言い争いに勝った事はございませんがいつもの様にワタクシ目が知能の差で昨日はまたもコテンパンに打ちのされ玉砕、粉砕😭故に今後の呼び名をボスから領主様に変えます。昨日コストコで買ったリブロース約400g領主様と分けて食べて頂くのにグッドサイズ。アメリカンビーフで無くオーストラリアだったのは残念😂なので、普段より少しバター多め。焼き方の好みが違うので二つに切って同時に重石を乗せアルミにラップ、オーブンに時間差で入れて完了ス
とても珍しいリオハのロゼ。このワイナリー自体の情報が少なく、ロゼに関する情報は不明。本数も少ないそうだが、日本には未入荷らしい。リオハでは1,2の作り手らしい。色調は15年熟成の変化がほとんど見られないほど美しい。通常ロゼは早飲みだと思うが、熟成15年を経てそれをうらぎるようなエレガントなワインでした。ごちそうさまでした。
家飲みワインスペインリオハトンドニアティントレセルバ2011リオハは、スペインラリオハ州を中心としてバスク州アラバ県とナバーラ州にもまたがっているワイン産地。リオハの名は、エブロ川支流のオハ川に由来する。生産者はR.ロペス・デ・エレディア・ヴィニャ・トンドニアブドウ品種はテンプラニージョ、ガルナッチャ・ティンタ、グラシアーノ、マスエロリオハ内でも最上の自社畑「トンドニア」のブドウを100%使用している。アルコール度数13%香り赤いチェリー、オーク、レザー、ス
ピレネーを越えて、ナバーラ、ラ・リオハを歩く時、カミーノの両側にぶどう畑が広がっていたのを覚えていますか?リオハはスペインの伝統的なワイン産地であり、世界にその名が知れた産地であります。また、ナバーラは、近年美味しいワインがたくさん作られており、中でもロサーダ(ロゼ)が有名です。初めてフランス人の道を歩いたのは、9月。カミーノの両側に広がるぶどう畑に圧倒されながら歩きました。褒められたことではありませんが、そこかしこにお味見をしたぶどうの皮が・・・ということで、私もあたりをキョロキ
ボデガス・バルデマールコンデ・バルデマールテンプラニーリョ2024年スペイン、リオハ・アラベサ地区のオヨン村にある、1889年から続く蔵元。ブヘンダ家が所有し、現在は5代目のヘスス・バルデマールとその姉が運営。1980年代にスペインで初めて樽発酵の白ワインを造った生産者としても有名。ラベルに青い花「ヤグルマギク」が描かれたシリーズは、生物多様性の保護がテーマ。この赤はテンプラニーリョをステンレスタンクのみで醸造。甘い香り、ワイルドベリー、ナツメ、口当たりはスムースでタンニンも程
マルケス・デ・リスカルエックス・アールレセルバ2021年ラ・リオハ州、リオハ・アラベサ地区、エルシエゴ村にある、1858年設立のスペインを代表するワイナリー。リオハに初めてボルドー流の醸造法を取り入れた先駆者であり、かつては故ポール・ポンタリエ氏が助言を行なっていたφ(..)この赤はテンプラニーリョ95%にグラシアーノ5%。主にステンレスタンクで発酵、アメリカンオーク樽で24ヶ月、12ヶ月間瓶内熟成。「XR」は、かつて醸造家が優れた出来栄えの樽にチョークで「XR(ExtraRe
ラ・リオハ州にHaro(アーロ)という街があります。ワイン産業がとっても盛んな街で、見学できるワイナリーがたくさんあります。古くからリオハのワインの中心として栄えていて、街中にもぶどうのオブジェなんかがあります。初めてこの街を訪れた時に、あれ?と思ったことがあります。それは、次のような看板。CaptaldelRiojaあれ?なんか変・・・そうです、delということは、「deel」なので、Riojaという女性名詞の前に置くならば、「el」ではなく、「la」ではないの?
【SELA2023】生産者:BODEGASRODA(Haro,LaRioja)格付け:DOCaリオハブドウ:テンプラニージョ95%、ガルナッチャ5%2025年12月20日、大阪・靱本町のgastrotekabimendiで。飲み始めはロースト感が前面に出て、スパイシーさも。時間が経つにつれてほのかに甘さ広がり、豊かな味わい深さが残る。インポーターのユニオンリカーズのサイトで、ビンテージは明示されずに参考価格6千円で紹介されている。フレンチオークで12カ月熟成。ボデガ
このアパートを見つけたのは、お部屋探しアプリでした。サラマンカにいた時に、同居人と折り合わなくて、引っ越しを検討した時にクラスメートに教えてもらっていたアプリで、ログローニョに引っ越す時にもこのアプリでお部屋を探しました。大家さんはボリビア人のカルメン。ソモシエラ通りという南米移民の多い地域にあります。このお部屋で一番気に入ったのは、通りに面した窓が大きくて光が燦燦と入って来たこと。もう一つは、備え付けの家具がいわゆるデスクではなく、可愛い丸テーブルだったこと。そして、南米人のルーム
スペインで一番小さくて、一番新しい州、ラ・リオハ。リオハと言えば、ワインと言われるくらいに世界的なブランドとなっております。が、しかし、ここ数年、日本のワイン屋さんでリオハワインのプレゼンスが低下し、スペインワインとしては、リベラ・デル・ドゥエロやプリオラート等のカタルーニャワインが幅をきかせております。由々しき事態です。とはいっても、リオハの生産者がリオハブランドの上に胡坐をかいていたというのも、なきにしもあらず、です。日本のワイン輸入業者さんの多くが言及しているとのことです。でも、州
ある偶然によってサラマンカからログローニョに移ることになりました。その出来事については、いつかここで書くこともあるかもしれません。この20年くらいは毎年1,2回のスペイン旅行で諸島部以外の半島全土を旅した私ですが、なぜかログローニョには行ったことがなかったのです。ワインも大好きで、他の産地も回りましたが、肝心のラ・リオハには足を踏み入れたことがなかったのです。不思議ですね。そして、ラ・リオハは、私が敬愛する俳優、ハビエル・カマラの出身地でもあります。初めてログローニョに来たのは、フラン
ヴィニャ・トンドニアリオハレゼルバ2012年リオハ・アルタ地区、ハロのバリオ・デ・ラ・エスタシオンにある蔵元。1877年設立、ロペス・デ・エレディア家が4世代続ける家族経営のワイナリー。近代的な技術を導入せず、古き良き時代のワイン造りを行う。自社で樽を製作する樽職人も抱える。この赤はテンプラニーリョ75%、ガルナッチャ15%、グラシアーノ5%、マズエロ5%。140年以上使い続けている巨大なオーク樽で発酵、アメリカンオークのバリックで6年間、瓶詰めしさらに熟成。プルーン、
無念です。昨晩は、身体検査の前日にもかかわらず。。。結局、朝4時まで飲み続けていた模様。最早、γ-GTPの数値は絶望的でしょう。あきません。しかも、体重測ったらたいして減ってないし。。。情けないです。あと-30kg。。。頑張ります。そんなこと言いながら。。。帰宅後、すぐ飲酒。やけ酒、やけラーメンですわ。このまま盛り上がってしまっても良いのですが、今日は夜に高校の同級生のお呼ばれがありますので自重でございます。ってことで。。。お出かけ用の衣装合わせを始めます。うむ、真
クネインペリアルグラン・レセルバ2016年1879年設立、リオハ・アルタの中心地アーロ村にある、この地を代表する蔵元の一つ。レアル・デ・アスア家によって家族経営、現在は5代目にあたるビクトル・ウルティア氏が運営。このインペリアルは1920年代から造られているフラッグシップ的ワイン。自社畑の古樹のテンプラニーリョ85%、グラシアーノ10%、マズエロ5%を使用。コンクリートタンクと大きな樽で発酵、フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で24ヶ月熟成、8ヶ月おきに澱引き。瓶
【RAMÓNBILBAOEDICIÓNLIMITADA2021】生産者:RAMÓNBILBAO(Avda.SantoDomingo,Haro,LaRioja)格付け:DOCaリオハブドウ:テンプラニージョ100%2025年11月13日、大阪・福島のSpanishBarElCortadorで。インポーターのユニオンリカーズのサイトでビンテージの記載なしで参考価格2900円で紹介されている。熟成期間24カ月のうち、12カ月をフレンチ、アメリカンオーク樽で熟成
【ARTADIVIÑASDEGAIN2021】生産者:ARTADI(Laguardia,Álava)格付け:ーブドウ:テンプラニージョ100%2025年11月8日、大阪・靱本町のgastrotekabimendiで。在日本スペイン大使館経済商務部が主催する2014年の商談会で、インポーターのヴィントナーズが税抜き4980円で出展していた。同社のサイトでもビンテージ不明ながら税抜き7600円で紹介されていて、フレンチバリックでマロラクティック発酵、同じ樽で12カ月
テーマはスペインのワイン。飲みたいワインを探してスペインのWEBサイトから購入した時の1本。リンデス・デ・レメリュリ・ヴィニエドス・デ・サリニャス・デ・ブラドンは赤で、日本円で3,500円位(19.5€1€175円)だったと思う。国内では別の区域のワインがヴィンテージ20183,800円(税別、送料別)でインポーターのWEBサイトに掲載されていた。長いネーミングでなんでだろう?と思ってChatGPT先生に質問すると、レメリュリ(Remelluri)という
テーマはスペインのワイン。飲みたいワインを探してスペインのWEBサイトから購入した時の1本。ラモンテサは赤で、日本円で2,800円位(15.5€1€175円)だったと思う。国内ではヴィンテージはわからないが3,400円(税込、送料別)位で販売されているサイトがあった。原産地呼称がD.O.Ca.リオハなので、てっきりブドウの品種はテンプラニーリョだと思っていた。現時点で認可されている赤ワインの品種は、テンプラニーリョの他にもガルナッチャ・ティンタ、
妻が朝から仕込んでくれたバーミキュラでの料理は「豚の煮込み」。ポトフのように豚と野菜を煮込んだ料理ですがバーミキュラで作ると野菜たちは形そのままで崩れないのにちゃんと煮込まれてる、ほろほろより噛みごたえが残る方が好きな僕には最高の料理です。この野菜の美しさ。やはり豚にはリオハでしょ!ということで贅沢にグランレセルバを。煮込むということは時間をかけて素材を柔らかくしていくということなのでワインも熟成したもののほうが良いのです。このワインは2016年。こんな時代に3400円という破格値で