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第二段階で「反発させる」第一段階や硬直については、前記事参照。RIJU氏動画の「ヌメり」は、第二段階である反発を生むための動きの1つ。発祥はシャイニーじゃなさそうだし、あんまり良い表現とは思わないけどw反発(抵抗)は、受けた力を反対方向へ移動させる(跳ね返す)力。例えば、押し合いっこ。お互い手を掴んで足を踏ん張って、体ごと押す。力の向きを矢印で書くとすると、上と下のように、反対方向の力が存在している状態。その大きさや関係性が徐々に変わっていく。前提として、力を受けていることが重要で
最近、コラボ動画で喋ってるシャイニーの話について。RIJU氏動画の「ヌメり」、ニッシー氏動画の「レジスタンス(抵抗)トレーニング」。というか、結構リアル筋力のことを知ってないと「???」だと思うので、自分なりの解釈を書いてみる。実はどっちも同じことを言っていて、要は「反発させる」ということ。自分が何度か書いているように、対象筋にどう反発力を発揮させるか?ということが重要である。第一段階で「受け止める」ニッシー氏がハイパーテンションやるまでは「受ける命だと思った」というのは、第一段階。
鍛錬マシン関東住みだが近場にない。毎週土日に遠征みたいな感じで、鍛錬のあるジムへ行っている。都心にないのは、利用者からすると困った話ではあるが、経営面から見るとかなり厳しい様子。集客という意味ではシャイニーは知名度も高く、今後シャイニーGYMがどうなるかだな…平日に通いたいやはりジムは近場が良いよなぁ…行き帰りで時間がかからないってすげー魅力だよな。平日通いだと職場とジムの位置によるので、家をどこにしようが平日夜or朝夜の通勤時間のどちらかを犠牲にするしかない。家をジムの近くにす
再始動?少し前に、久々にマッスルグリルの動画が挙がった。やはり解散も検討したんだなぁ。今後、プライドのない部分だけで楽しくやるって言ったが、どうなるのだろうか。内容的にマッスルとグリルという多くの人に関心がある分野&実力があるからこそだったと思うけど…ファッションとか店紹介とか見るかなぁ?怒声がいつもの感じだってのは、昔から見てた層からするとそんな感じはしたwコメント等では、あんな人だとは思わなかったとか、スマイルは仏とかあったらしいけど、何を見てるんだ?って思った。良いところしか
正確に言うと、鍛錬マシンで筋トレしている人の欠乏症。今回、少し鍛錬マシンでのモチベが落ちたと感じた。試したいこととかあったのでそれは試したし、筋トレ自体はちゃんとやったけど、追い込み具合が弱かったと思う。なぜか?と考えたときに、シャイニー欠乏症だと感じた。動画を見ていて、動きや発言から新たな発見があることが多いので、それがモチベに繋がる。それが今回はなかった。正確に言うと前回もなかったのだが、今後も動画あがらないだろうなぁ…最悪二度と上がらないかも?という雰囲気なので、残念に思ってい
よくありそうなタイトル。1選はあんま見かけないけど。回数で区切るな1セット=10回という概念を捨てること。仮に同一可動で10回で限界という重量であれば、そこからが本番。可動域をトップへ詰めていくことで、更に5~10回はいける。1セットは「もう1cmも動けません」ってオールアウトするまで。正直、これだけでかなり変わると思う。1セットで比較したときに、10回で限界ってやったときの何倍もの負荷を与えられると思う。回数が多くなるのでツラくもなるけど、1回の概念が違うし、1cmなら出来るで
分割法か全身法か定義は、週単位でボリュームを決めて、1日に集中させるか分散させるか。環境が整ったらいずれ試すけど、どっちも効果あると思う。分割法でやってた人は全身法で違う刺激になるので効果が出るし、その逆も然り。どっちの方法が上かって話じゃなくて、いかに違う刺激を与えるかってことだと思うんだよな。ちなみに、論文にあるような実験(エビデンス)が全てという人もいるだろうけど、傾向があるってだけで万人に当てはまる訳じゃない。有意差がありましたという実験であっても、その中にはほぼ変わらなかっ
某事件より。誰の知り合いという訳でもないけど、シャイニーGYMに行ってセミナーを受けたこともあるし、マッスルグリルは初期から見てたし面白かった。残念残念だなぁ、と思う。リアル筋力や鍛錬の理論やマシンにケチがつきそうなのが、一番残念だと思う。今回の話とは全く別なのに。広告塔が、この商品のおかげでこうなりました!と見せかけて、実は違うというのは問題だけど、その辺に沢山あるし、各人への効果は別の話だからなぁ。騙す意図があったのかというのは分からないし、今回は人間性や方々へ喧嘩を売ったとい
今日9月29日upされたRIJU氏動画。合同肩トレ動画。ジム経営後、シャイニーらしさが一番出てる動画がRIJU氏の動画なんだけど…腕を固めて振るやっぱり「腕を固めて振る」なんだよなぁ、と思った。それについては、何度か記事にしている。腕が動く量をなるべく減らす。体を振ることで腕がつられて動く(動いているように見える)だけ。動画内の話について手提げ袋を、腕のどこに引っ掛けるかで変わるってのは分かる気がする。負荷が乗っている範囲ってのが分かりやすくて、腕を下におろしちゃうと手
個人的に思う、リアル筋力による基本的な体の動かし方。これを応用したのがハイパーテンショントレーニングだと思う。・しなり続ける・腕を固めて体を振る・坂道反復横跳び・魚の泳ぎ方(基本型)言いたいことは1つなのだが、人によって分かりやすいものは違うので、どれか刺されば良いなぁという感じ。切り返しと反発する力魚の泳ぎ方が結構分かりやすい気がする。①体幹が右(左)に動く②尾ひれが右(左)に動く③水が右(左)に動く右①→②→③→左①→②→③→右①…という順番。全てにラグがある。こ
圧倒的にマシンです正直、総合的に「フリーウェイト>マシン」だと思っていた。でも、それはマシンが悪いってだけなんだと気づいた。マシンと言っても鍛錬マシン限定。リアル筋力とそれ以外で、フリーウェイトでも大きな差はあるけど、マシンだともっとある。鍛錬マシン(リアル筋力のマシン)>>>>>リアル筋力のダンベル>>>>>リアル筋力以外のダンベル>リアル筋力以外のマシンこんな印象。負荷のかかり方が全然違う。マシン>フリーウェイトじゃないなら、そのマシンは使うべきじゃない。安全だからマシンが上
ハイパーテンショントレーニングの話。説明動画があがっているが、正直、リアル筋力を知らない~少し知ってる人が聞いても分からないと思う。シャイニーGYMで開催されたセミナーに参加して、似たような説明だけど受けたときは「なるほど!」と思った。マシンを見たときは、持ち手をなくす意味ってなんやねんと思っていたけど、まさにそこに真髄があった訳だ。負荷がなくなる瞬間をなくす簡単に説明すると、「重りに対して水平(いずれも地面と垂直、真っ直ぐ状態)に支える骨がある場合、負荷は小さく(なく)なる。アーム
「科学的根拠」なんて鵜呑みするな「科学的根拠として、パーシャルよりもフルレンジの方が筋肥大する」。という旨の研究論文があるという話は聞く。絶対的な響きがあるけど全くそんなことないし、「そういう傾向があるよ」ってだけなんだよな。他にも、重量×回数=負荷って言われても、納得いくか??考えたことはなくても、「それっぽい」けど本当なのかは自信ないってほとんどの人が思うんじゃないかな…はっきり違うとは言えないけど、言われてみたらそうかも?ってものばかり。そして、「科学的根拠」だから正しいこと
真髄と書いたが、個人的に思う利点や他との違いについて。怪我怪我はしたくない。これ、リアル筋力を知る前に筋トレを始めたときからずっと思っていた。スポーツで怪我をするのと、筋トレで怪我をするのってなにか違うような気がして、筋トレで怪我するのは特に嫌だった。お陰で目立った怪我はしていないが、肘がピリッといったり変な痛みに襲われたことはあった。でかくなるんだあああって無理してやってたら、絶対ブッ壊れてたと思う。可動域と危険性リアル筋力がよく言われるのは「可動域が狭い」だろう。しかし、緊張
真髄と書いたが、個人的に思う利点や他との違いについて。扱える重量三頭筋を例に出して説明する。・リアル筋力以外の場合よくあるケーブルを使った三頭筋を鍛える種目だと、なるべく三頭筋だけでグリップを下げられる重量(全身だと余裕)しか扱えないため、そこまでのパワーは出ない。また、キックバックも同様で、三頭筋だけで腕を水平まで挙げられる重量までしか扱えない。いずれも、三頭筋だけでパワーを出力している感はあるが、実際に出力しているパワーや重量はというと…・リアル筋力の場合鍛錬マシンのうち「マ
前記事のとおり、サイドレイズだとすごくしっくりくる。おさらい。・重りが動こうとする反対方向へエネルギーを出力する。出力する動作の初動は、その方向とは違うこと。・垂らすことが出来る(重りを上から受け止めない。腕が疲れるため)水平受けで限界を迎えた後、斜め下へ太ももの前まで落ちてくる重りに対して、三角筋がその反対方向へエネルギーを出力。その初動は、曲げない股関節の前後の動き=エネルギーの出力方向とは異なる方向。これで1cmタイムをやると、めちゃくちゃ効くし熱くなる。これを他の種目で出
リアル筋力を何かに例えるとすると何が分かりやすいだろう?ということで考えてみた。あくまで、自分が思うリアル筋力(家トレのダンベル記事でサイドレイズの話参照)の話。坂道反復横跳びこれが一番分かりやすい気がする。反復横跳びをして右から左に切り返すときって、慣性で体は右に行こうとしてるけど左へのエネルギーを発揮しようとしている状態。反対方向への力を発揮すると、力が均衡すると「止まってように見える」。これが重要。平坦だと重力が分かりにくいので、これを坂道にしたらどうだろうか?登りは、登っ
ダンベルだとリアル筋力でマシンくらいきちんと追い込むということが難しいと思う。ウェイトとマシンどっちがいいか?に対して、大岡氏は「マシンであるべき。マシンは家電のようなもので、炊飯器だと簡単で確実でしょ」という回答。まさにそうだよな~と思う。マシンの方が安全で効くはずだよな。サイドレイズが基準マシンくらいきちんと追い込むってのが、自分の中でサイドレイズが1つの基準。はじめは水平位置で受け止めつつ、それが限界まで来たら、下で受け止める。下というのは太もも前で、水平よりも下の話。重
真髄と書いたが、個人的に思う利点や他との違いについて。実は分かりやすい鍛錬マシンは初見だと分からない。どこを鍛える部位かすら分からないものも多い。そういう意味では分かりにくいかもしれないが、見る側が慣れてないだけだと思う。個人的に分かりやすいという意味は、・全身で反動を使い、てこを利用する・重りが戻る際のパワーを、水平位置で「受け止める」これが基本で、この動きの角度が変わるだけで応用が効くということ。イージーラインだと特に「固めて振る」だけで充分だと思う。(補足)これ2週間く
真髄と書いたが、個人的に思う利点や他との違いについて。挙げるか受け止めるか・リアル筋力以外の場合、「挙げる」ことに焦点が当たっている。・リアル筋力の場合、「受け止める」ことに焦点が当たっている。多分これが一番の違いであって、真髄だと思う。重力に逆らって挙げることももちろんパワーが必要だが、重力とともに落ちてくるものを受け止める方がパワーが必要である。階段を上り下りするときに、脚にとって負担がかかるのはどちらか?という話はよく耳にすると思う。上るときは、片方の脚を地面に付けて地面を踏
久々に鍛錬マシンを使って筋トレ&コンディショニング。近場に鍛錬マシンを置いてあるジムがないので、せいぜい週1日しか通えない。なので、1~2部位だと勿体無く全身やるようにしている。今回について、各部位でメモを残す。●背中・イージーマッスルデッドシャイニーの真似をして、僧帽筋中部狙いの徐々に上体が地面と垂直になっていくローイングをやってみた。かなり効いたと思う。結構筋肉痛になった。一応家トレのダンベルで僧帽筋中部を狙ってはいて、それも同じような筋肉痛や疲労感はある。●胸・
夏だからということで減量していたが、シャイニーの「メンテナンスカロリー理論(?)」を元に再計算&筋トレに励んでみた。基本的に爆食しないから、1年単位で計算するのは考え方的に馴染む気がする。直近の推移うちの体重計、体脂肪率があてにならない。一般的にもそうらしいけど。なるべく条件を同じようにしているのに、1日や数時間で平気で2%とか変わる。なので、数値は参考として、鏡で見て変化を認識するようにしている。6月6日体重62.9kg体脂肪率16.4%減量開始直後8月12日体重5
オーバーワークマン東京ボディビル選手権を大会を直に見て、出場者のサイヤマングレート氏のようつべ動画をいくつか見た。前からちょっと見ていたけど、オーバーワークワンになってからでかくなったというのが、やっぱりそういうことなんだろうなって思う自分がいる。101理論もそうだけど、どこまでやったら筋肥大するのか、より効果的なボリュームはどれくらいなのか?って分かんないよな〜1回って言っても「挙げる」か「受け止める」かでも違うし、1セットといっても10回で終わるか1cmタイムを経てオールアウトするか
大胸筋「上部」今日の話。職場のトイレの鏡を見たときに、「ん?大胸筋が大きく見えるな?」と思った。なぜだろうと思って観察してみたら、大胸筋上部が大きくなってきているからだ!パッと見の印象かつ服を着た状態で分かるってのが嬉しいし、変化が見えるってことも嬉しい。こういうところがモチベーション維持にも繋がるよな。確かに、大胸筋が服を張る箇所って上部だよな〜あんまり気にしてなかった。自分もそうだったけど、筋トレと言えば大胸筋でしょと思っている人には、「まずインクラインで上部を大きくすると格好
真髄と書いたが、個人的に思う利点や他との違いについて。1cmタイムが勝負(1)の続き。「1cmならいくらでも動くでしょ?」皆さんそう思ったでしょう。そう、最初は案外回数行ける。本当にもう1cmも挙がらないか!?い~や1cmなら動く!って感じでやっていくのがオススメ。適正重量かとか種目にもよるけど、きちんと限界を追えるようになってくると1cmでさえ少ない回数になる。追い込むとは動くでしょ?って思った時点で、ちょっと考えてみて欲しい。「ボトム側に落としたら潰れるのに、更に負荷を掛け
真髄と書いたが、個人的に思う利点や他との違いについて。1cmタイムが勝負「1cmタイム」の説明は後述するとして、まず、限界がきた場合の違いについて。・リアル筋力以外の場合、ほぼ確実に「ボトム側で限界がくる」。・リアル筋力の場合、「ボトムを徐々にトップ側に寄せていき、トップ側で限界がくる」。リアル筋力以外の場合、ベンチプレスでいうとバーベルが胸から挙がらないで終わる。そもそも、フル稼働のボトムって緊張状態を過ぎたポジションなので力が入りにくく、大胸筋の限界がきて潰れるとは少し違うのだと
初めて大会を現地で観戦した。開会から閉会までほぼずっと、9時間くらいの長丁場だった。雑多な感想・選手一覧に「トレーニング歴」ってのがあって、多くの人が「1~3年」なんだけどほんまか??1~3年であんな体になれるんか??・身長ってスケール感を出すのに大事だなと再確認。高すぎると案外厚みを感じないので、やや高めでバルクがあるとでかいし格好良い。・ミスター東京の優勝候補が欠場だったのが残念だった。その人でも日本選手権は入賞するかもくらいらしいし、どんだけレベル高いんだ…・フリーポーズが
固めて振る今日upされた、シャイニーGYMの【リアル筋力】~胸トレ前編を見て。リアル筋力関係の初記事がこれなんだけど、上記動画で言われていることに近い発想があったから急遽書く。基本的にリアル筋力は「腕を固めて振る」のが良いのではないか?と思っていたので、ベンチのマシンでも腕はあまり動かさず、体幹(大胸筋)が動いて腕がついてきた方が良いのでは?と思っていた。固めるといってもつられて動くだけであって、意図的には動かしていない状態。上記動画にて近いことを言っていて、ある意味嬉しくなって本
筋トレの世界では、可動域を広く、そしてなるべく重く、が”常識”です。それで”一流”の選手は、素晴らしい、羨むような筋肉を持つことができました。”でも”、もっと多くの”愛好家”は、あちこち痛くて、時に大きな怪我をして、その”楽しいはずの”世界から去っていきました。俺について来い、それも良し。でも、付いてこれない人は?肥料?肥やし?餌?壁紙?言葉で語ることは大切です、でも、時に、言葉は人を迷わす。迷いを”解決する特効薬はありません、でも、ひとつだけ、時間が大切と思います。たくさ
土曜の夜は…道場、ジムを閉めた後お掃除そして筋トレ重い重量は、全然やっておりません。これくらいでボチボチやってますお尻の筋肉が気になる方は、効果がありますよhttp://kagayakukarada.com/index.htmlカガヤクカラダ本舗|京都市山科区のトレーニングジム。株式会社鍛錬のリアルレジスタンスマシン、パワーマックスがあります。kagayakukarada.comhttp://kyokushin-yamashina.com/index.html国際空手道