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今日は『啓蟄』ですね。二十四節気の1つで、春になり、地中の虫が目覚めて顔を出す時期を表わします。まだ、しばらく先の事だと思いますが、やがては、体も思うように動かなくなり、合気道の師範の現役を引退する時が来たら、次にやることは決まっています。孫子を応用したリアル合気護身に関して、文書にまとめるつもりです。孫子の兵法とリアル合気護身が組み合わされると、より確実にリアルな護身が出来るようになります。また宮本武蔵の五輪書に関する文書も書き遺さねばならないと思っています。五輪書は暗号化された極
先日は、髭のダンディな呑んべい古参の生徒さんを書きました。合気道S.A.越谷では何故か、いくつかの武道、武術を経験した中高年の方が入会されることがよくあります。中高年になり、それまでの武道、武術の稽古だけでは、護身に使えないと危惧された方もいらっしゃいました。その方は、元陸上自衛隊で、若い頃から空手を、ご本人曰く、狂人のように稽古をされたそうです。実戦経験も豊富で、私と話しが合う1人でした。隠れた場所からの殺気を感じる話しなども自分にも経験があると共感してくれました。合気道S.A.越
中国の兵法に『孫子』というバイブル的な書籍が残っています。孫子が書かれたのは、紀元前500年前の春秋戦国時代と言われています。2500年以上も前の戦争に勝つ為の書が現代でも読み継がれています。孫子と名前がついた本を、書店の棚で複数見つけることは難しくないはずです。それは孫子の兵法がビジネスや人生で生き残る為に役立つ教えがあふれているからです。私も宮本武蔵の『五輪書』と『孫子』は学生時代から何度も読み返しています。その孫子の教えをリアル合気護身を教える私は常に実践しています。リアルに
一時期、書店には護身術の本が並んでいました。待ち合わせ時間などに、立ち読みをしていたのは、私です。笑色々な本が出でいましたが、共通しているのは、相手をKOしたり、撃退して終わりなのです。実際に路上の護身のある人間としては、リアルな護身は、相手を倒してからが問題です。その相手が怪我をしてしまった場合その相手に仲間がいて、駆けつけて来た場合その相手が逆恨みにして、つけ狙われる場合ストリートファイトの最中に警官が来た場合などなど路上の護身は、格闘技、武道の試合ではありませんから、相手
合気道S.A.越谷では、リアル合気護身の技を生徒さんに指導伝授します。そのために、世の中に、こういう技を使う人間もいると実技指導をすることがあります。使い手は、NO審判、NOルールの戦いの世界を経験している人間です。全ての競技で、確実に反則負けになる技ばかりです。◆合気道S.A.越谷・春日部にご関心をお持ちになられた方は、是非、稽古の見学をされて下さい。◆また、合気道は体験しないとわからない武術です。一日無料稽古体験も出来ます。★見学・稽古体験をご希望の方は、下記のHPから、お申し込
リアル合気護身は、二段構えです。まずは、『技術的に二段構え』他流派のほとんどは、型稽古しかしませんから、単発の技しか出せません。合気道S.A.のように、コンビネーション(技連続技)はありません。合気道S.A.のコンビネーション技は自由組手の試合の中から発生しました。演武や型稽古には、相手の抵抗や反撃はありませんから、コンビネーション技は生まれてきません。ですから、路上で他流派の合気道を使ったときに、もし、強い抵抗や反撃に会うと技が壊されてしまう可能性があります。そういうとあの華麗
私の指導伝授する合気道は路上の護身で使える事を目的とした合気道です。つまり、演武専門で戦えない合気道ではなく、路上の護身で実戦出来る合気道技を指導伝授しています。広報宣伝のための武術パフォーマンスの演武技は1つも教えていません。そう聞くと、厳しく恐ろしい稽古をイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが…実はかなり、ほのぼのとしたアットホームな雰囲気で稽古をしています。罵声も怒声も一切ない、穏やかで笑い声も聞こえてくる稽古場です。笑い声はふざけて、たるんだ稽古だから、起きているので
昨日の有段者への稽古は、合気道の特徴である一点極め技の指導伝授でした。柔道が3点投げであるのに対して、合気道は一点て極めて投げます。それを実証するために、スマホで通話中に片手を掴まれた時の護身技を伝授しました。女性ならば、全ての方々に身につけて欲しい技です。本来の合気道は実戦武術ですから、筋力では勝てない男性を片手で極めてしまいます。しかも、片手はスマホを持ちながら、通話中でも構いません。「あ。ちょっと待っててね。」と言いながら、暴漢を身動きが取れないようにして、更に…伝授を受け
「逆は真ならず」合気道の達人は見事に演武が出来ます。しかし、見事な演武が出来る人が達人とは限らない。ここで言う達人とは、相手の抵抗や反撃があるリアルな世界で合気道技を使える人間です。相手の協力や忖度で成立する演武の達人ではありません。その違いがわからないと、優れた武術である合気道の真価がわからなくなります。実に、もったいない。★見学・稽古体験をご希望の方は、下記のHPから、お申し込み下さい★「合気道S.A.越谷」HPhttp://www.aikido-sa-koshigaya
『路上で合気道技が、護身に使えること』これが合気道S.A.越谷の指導方針の1つです。そのために、昨日は、脚の当身を4種類指導伝授しました。リアル護身の世界では、型稽古や演武のように相手が決まった動きをしてくれません。千変万化する相手に合気して、護身をします。そのためには、様々な護身テクニックが必要です。そこで、脚当身のコンビネーションを指導伝授しました。いかなる間合いでも角度でも身を守れるための技法です。★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記のHPから、お申し込み下さい★「
合気道も深い術理を体得すると身体のいろいろな場所を掴まれ固定されていても反撃が出来るようになるます。最近投稿した動画では見る方がわかりやすいように、両側から両手首を掴んでもらって居ますが、実は他の箇所でも構いません。リアル合気護身技ですから、そこはダメとか、そんなに力を入れてはいけないとか相手に注文は出せません。そんなことを言って従うのは、破門が怖い、演武の時のお弟子さんくらいでしょう。笑護身技ですから、公開しないのが正解なので、公開しない技も複数あります。私の身体を掴んで投げ飛ばされ
合気道の技は出来る人間が見ると、これほど面白い武術はありません。そこで、前回の動画の別バージョンを…間違い探しみたいで恐縮です。笑今回は、左右から、右手で掴まれた場合の投げです。前回は、右手と左手で左右から掴まれた場合のバージョンでした。今まで、私のブログを読まれて来られた方々は、耳にタコが出来ているでしょうが、笑投げた後に立ち上がれるのは、リアル合気道の限界ではなく、立ち上がれるようにダメージがないように投げているからです。すぐに立ち上がれるような技では、リアル合気護身技とは
武道と一言で言っても、数多くの武道があります。古武道といって貴重な型や様式を後世に伝え残すべき武道もあります。また、近代スポーツ理論を元に、科学的、理論的な武道もあります。合気道は明治に創作された武道ですから、日本武道の中では、新興武道の分類に入るでしょう。しかし、天才武道家の植芝盛平翁が創作した武道ですから、古来の伝統的武術の術理も伝承しています。合気道は難しい武道です。以前はニ段や三段では、合気道の奥義は扉も開けられないと言っていました。しかし、師範として最近思うのは…合気道
合気道という武術は、とても優れた武術です。そのために合気道と名乗るためには、習得に十年以上もかかってしまいます。まあ、十年程度で、奥義に入るためには、素晴らしい師匠との出会いや、優れた素質と変わらない情熱も持ったままの稽古が必要ですが。そ寝食を忘れて稽古に没頭することも必要ですね。何十年稽古をしても、だらだら稽古をしたり、何年も変わらない工夫のない稽古を続けてたり、我流になれば、奥義どころか、合気道でもなくなりますが。笑合気道が優れた武術と思う理由ですが、いつくかあります。今回は、そ
リアル合気道は実戦的な武術ですので、同じ名称の技でも、何通りもの変化が出来ます。特に抵抗や反撃のある実戦では、単一的な型稽古の範囲では対応しきれませんから、自在に変化します。先日、私が指導した技も、相手の筋力や抵抗の程度により、極める部位を三ヶ所に変化し、敵が多人数のときは、更に二つの変化応用があり、生徒さんたちに伝授しました。つまり同じ名称の技でも5種類の変化をします。更に瞬間的に関節を破壊するリアル実戦技法を加えれば、それに3種類の応用技が増えます。合計で8種類の応用変化技がありま
専守防衛か?先制攻撃か?戦略的には選択肢が分かれることもあるでしよう。先制攻撃と言えば、ありもしない大量破壊兵器の存在を根拠に、某国の大統領が同盟国の仲間を集い石油資源欲しさに、先制攻撃を仕掛けました。武道の場合は、専守防衛のみです。自分と自分の中愛するものが理不尽な暴力に襲われたときに、自己防衛をするためだけに、技を使っで良いからです。目つきが悪いとか、挙動不審な人間がいるからと、片っ端から、殴ったり、蹴ったり、投げたり、絞め落としては、自己防衛ではなく、貴方が通り魔、犯罪者となりま
リアルな合気道に死角はありません。壁に押さえつけられ、手と首を抑え込まれた場面からの反撃技です。ちなみに、相手が暴漢の場合は、頭を壁に叩きつけてから、蹴りを入れます。★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記HPよりお申し込みください★「合気道S.A.越谷」HPhttp://www.aikido-sa-koshigaya.com/「合気道S.A.春日部」HPhttp://www.aikido-sa-kasukabe.net/