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ラ・ジュテ1962年フランス英題:LAJETEE監督:クリス・マルケル脚本:クリス・マルケル製作:アナトール・ドーマン出演:エレーヌ・シャトラン、ダヴォス・ハニッヒ、ジャック・ルドゥー、アンドレ・アンリシュ、ジャック・ブランシュ、ピエール・ジョフロワ、エティエンヌ・ベッケル、フィルベール・フォン・リフシッツ、リジア・ボロフチク、ジャンヌ・クライン、ウィリアム・クライン、ジェルマーノ・ファチェッティ、ジャン・ネグローニほか製作会社:アルゴス・フィルム作品美術:ジャン・ピエール・シュ
【映画感想】(AI雑談)※AI(ChatGPT版)の感想の感想付き副題:「映画と呼んでよいのか?」『ラ・ジュテ』('62/29分/仏)…7/10(購入DVD)(初見)クリス・マルケル監督作品。“史上最高の映画べスト100”の34位にもなっていて、タイトルだけは知っていたのでずっと見たかった作品で、ヤフオクでギリギリ買える値段だったので購入。まあ、フランス映画だし、アート系らしいし、29分の作品なので、何となく予想していた通りの作品ではありました。全編、白黒の静止画像のコラージュ(
御存知、テリー・ギリアム監督の「12モンキーズ」の元ネタ。多くの映像作家に影響を与えた作品。ブルーレイの解説書では「GHOSTINTHESHELL/攻殻機動隊」の押井守監督の長いインタビューが載っていて、「ラ・ジュテ」をなければ映画を撮ろうなんて思わなかったと、語っている。<ストーリー>第三次世界大戦後、パリは廃墟と化し、戦争を生き延びた数少ない人類は放射線を避けて、地上から地下へ逃れ、やがて「支配者」と「奴隷」に分かれて暮らすこととなった
今回はモノクロ作品を2本。DVDと配信での鑑賞です。『フォロウィング』★★★★DVD1998年製作のクリストファー・ノーラン、長編デビュー作。時系列組み換えによるどんでん返しの連続。同時収録の時系列再整理版は正統派ハードボイルドの雰囲気。全文はコチラ→Seesaa「キネマのマ」『ラ・ジュテ』デジタル修復・日本語ナレーション版★★★★配信全編、静止画で構成され、短いショットがオーバーラップなどの技術で編集、モノローグで進行するSF短編。大塚明夫による日本語ナレーションによって、物
ラ・ジュテを観た。世の中にスチールだけで構成された映画はたくさんある。また、画面をモノクロにして貧相なSF描写を誤魔化す作品もたくさんある。しかし、これほど評価の高いスチール作品は少ない。しかも、SF小道具が信じられないほど少なくシンプルだ。時間を越えるのに使うのは、何と眼帯とリード線のみだ。映画ファンとしてはどうしても、連写のようなカットを期待してしまうが、映画的なのはラストのみ。後は優れたラジオドラマに挿絵が入っているかの様だ。どうも、原版は日本語版より説明が多いらしいが、大塚明夫ナレーショ
【今回観た映画】戦艦ポチョムキン(1925ソビエト連邦)ターミネーター:ニュー・フェイト(2019米)バンクシー抗うものたちのアート革命(2020英)だれの椅子?(1968日)沖縄を変えた男(2016日)ベン・ハー(2016米)ラ・ジュテ(1962仏)鴨川ホルモー(2009日)ホワイトハウス狂騒曲(1992米)デッド・カーム/戦慄の航海(1989豪)戦艦ポチョムキン★★★☆☆1925ソビエト連邦。75分。セルゲイ・エイゼンシュテイン監督・脚本(共同)・出演。アレクサ
「ラ・ジュテ」(原題LaJetée)「ラ・ジュテ」プレビュー1962年2月16日公開。上映時間28分のSF短編映画。受賞歴:1963年トリエステSF国際映画祭グランプリ。1963年ジャン・ヴィゴ賞(短編部門)。監督・脚本:クリス・マルケルキャスト:女-エレーヌ・シャトラン男-ダヴォス・ハニッヒ実験者-ジャック・ルドゥーナレーター-ジャン・ネグローニ未来の女-リジア・ブラニツェあらすじ:第3次世界大戦後。廃墟
少年は家族で来た、オルリ空港の送迎台で見た女性に不思議な印象を持つ。第3次世界大戦が勃発、パリは火の海に包まれた。勝者も敗者も、放射能汚染のために地下での生活を強いられる。勝者たちはタイムトラベルの実験を始め、捕虜を実験台へ。被験者たちは、死ぬか気が狂うかだった。科学者が目を付けたのは、大人になった少年。彼は想像力豊かだったから、実験に耐えられると踏んだのだ。未来に行き薬やエネルギーを持ち帰ることが彼の使命だ。未来に行くのは難しく、まずは過去に行くことから始められる。注射を打
画像引用元:www.amazon.co.jp■原題:LaJetee■監督:クリス・マルケル■1962年28分近未来、廃墟のパリを舞台に少年期の記憶に取り憑かれた男の時間と記憶をめぐる、静止した膨大なモノクロ写真の連続(通常どおり撮影したフィルムをストップモーション処理している)で構成された、“フォトロマン”と称される短編。95年、のテリー・ギリアム監督の「12モンキーズ」は本作を原案にしている。特殊上映の形で何度か上映はされてきたが、正式な劇場公
きのうの手帳カバーの投稿で触れた、クリス・マルケルが監督した映画を紹介させてください。『ラ・ジュテ』1962年フランス映像ではなくモノクロ写真の連続&ナレーションで構成された、ほんの29分のSF映画。舞台は、第三次世界大戦後のパリ。生き延びた科学者たちが地下で繰り広げる実験、時間と記憶…。リエステSF国際映画祭グランプリ受賞。ジャン・ヴィゴ賞受賞。だそう。U-NEXTだと無料、アマゾンだと299円。あとWOWWOWプラスで、2月3日に日本語ナレーション版が放送されるみたい。ご覧
オリンピックはそろそろ終盤、コロナはますます深刻化、さて、これからどんなことになっていくのでしょうかね。明るい前向きの兆しはあまり見えませんけれど、時間は淡々と、着々と過ぎ去っていきます。しかし、それだけでは落ち着かないですね、どうも。敗戦やらなんやらを天災であるかのごとくやり過ごしたようには、もはや推移しないのではないかと思われます。では、どうすれば?答えは風の中に舞っている、ですかね?思えばもう何十年も、討論、対論というものをしっかり体験したことはないなぁ。ところで先日、クリス・マルケル
乾燥、花粉、紫外線で目の周りが敏感になっていて、ヒリヒリして痛い~。この時期は毎年ではないけどこんな感じになります。目の周りが腫れているのが増量によるものなのか敏感肌のせいなのか分からない!「映画夜空はいつでも最高密度の青色だ」(日本)75点このタイプの作品は苦手な場合が多いけど、主演の池松壮亮と石橋静香(お父さんにそっくり~!)がよくて好きなやつだった。原作が詩集との事。うん、確かにそんな感じ。コロナ禍の今観ると、夜の新宿や渋谷の雑踏が懐かしく(入り浸っていたわけ
こんちゃですぅ〜ラ・ジュテラ・ジュテ|映画|無料動画GYAO!無料でお楽しみいただけます。第3次世界大戦後の廃墟と化したパリ。戦争を生き延びたものの地下生活を送る羽目に陥った科学者たちが、“過去”と“未来”に救済を求める。彼らは少年時代の記憶に取り憑かれた捕虜を使ってタイムトラベルを試みるが……。全編モノクロのスチール画とナレーションだけで構成した異色作で、監督はヌーヴェル・ヴァーグの映像作家クリス・マルケル。映像美の…gyao.yahoo.co.jp2021年3月1
こんにちは。アロマトローグのTomomiです。インスタで「ハーブ辞典」「精油辞典」更新中です!https://www.instagram.com/tomomi_aroma_paris/フォローお願いします!note更新しました!ハーブティのブレンド力向上のためのコツを書きましたよ。こちらもぜひ読んでくださいね💕ハーブティのブレンド力を上げるためには?|アロマトローグクリストモミ|noteこんにちは。アロマトローグのクリストモミです。今週はフィトテラピー(植物療法)の
ちくま文庫は、岩波、新潮、中公に比べ、漫画にかなり力を入れているといっていいと思う。水木しげるやつげ義春らの作品集に加え、さまざまなテーマごとのアンソロジーが編まれ、近年は、石ノ森章太郎の佐武と市捕物控や、オーウェル原作の「アニマル・ファーム」、さらには、筑摩書房創業80周年記念出版として、「現代マンガ選集」というシリーズ(全8巻)が刊行されている。◆石ノ森章太郎と魔夜峰央表現の冒険現代マンガ選集(ちくま文庫)Amazon(アマゾン)227〜4,144円そ
「ラ・ジュテ」(1962)クリス・マルケルの名作SF短編をU-NEXTで観ました。初見。後世のクリエイターに多大な影響を与えた28分の短編。監督・脚本・撮影はクリス・マルケル。核戦争後の近未来、廃墟と化したパリ。放射能で汚染された地上を避けて、地下に暮らす人類。支配者層は捕虜を実験台にしてタイムトラベルを試みています。注射を打つと、実験台とされた人の肉体が過去や未来に行けるシステム。人類が生き伸びるために、過去や未来のエネルギーを調達する目的のようです。精神が現在とかなり離
この前、『ナイトクルージング』の感想を書きながら、“夢”がイメージを感じ取るものだとしたら、という話をした。https://ameblo.jp/circle-pillow/entry-12630324112.html『『ナイトクルージング』佐々木誠監督/『ゴーストヴィジョン』加藤秀幸監督』この映画が、ここ一ヶ月の乱高下の発端。『ナイトクルージング』佐々木誠監督『ゴーストヴィジョン』加藤秀幸監督生まれつき全盲の加藤監督が撮る映画を追うドキュ…ameblo.jpなんかそこから、
ラ・ジュテ人類が絶滅した未来からその原因となった出来事を探るため過去にタイムトラベルした男は一人の女性と知り合う。何故か見覚えのあるその女性と行動を共にするうち、彼は幼いころ飛行場で彼女を見たことを思い出す。二人はやがて全ての出来事の根源となる飛行場へとたどり着くのだが、、。こちらは1962年制作のフランス映画です。(29分)モノクロのモンタージュ写真とモノローグ、そして微かな自然音で構成された映画です。同じ年に制作された映
お気に入りの作品、テリー・ギリアムの「12モンキーズ」の原案になった1962年のフランス映画。話には聞いてましたが上映時間29分の短編映画って事で観る機会はないだろうな~と諦めてたところにケーブルテレビで放送されつかさずチェックしてみました。第三次世界大戦後のパリで支配者たちの実験台にされたある男の物語。科学者たちは時間旅行の実験を行っていたが、どの実験台で試みても被験者は死亡するか廃人になってしまう。そこに少年時代のある思い出に取りつかれた男が次の実験台に選ばれた。彼は何度も過去に行くことに
ラ・ジュテデジタル修復版[Blu-ray]★フランスの伝説的映画・映像・メディア作家クリス・マルケルの代表作が高画質・高音質で初Blu-ray化!後にテリー・ギリアム監督の『12モンキーズ(Blu-rayDisc)』(1995)の原案となったことでも知られる本作。このBlu-rayは2013年にオリジナル・ネガからデジタル修復されたマスターを使用、先行して米でリリースされていたクライテリオン版よりも美しい画質、音質で楽しめる!★日本語吹替版をBlu-rayのために新録音。ナ
練馬区高野台にある効かせる施術の整体院インコンディションのセキグチでございます。東京都美術館で開催されている「ポンピドゥー・センター傑作展」へ行ってきました。ポンピドゥー・センターというのはフランスの総合文化施設の名前みたいです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E
クリス・マルケル監督『ラ・ジュテ』(1962年)東京都美術館:ポンピドゥー・センター傑作展で観た。↓DVD「ラ・ジュテ-HDニューマスター版-」予告編『ラ・ジュテ』LAJETEE1962年フランス映画監督・脚本:クリス・マルケル編集:ジャン・ラヴェル朗読:ジャン・ネグロニ音楽:トレヴァー・ダンカン美術:ジャン=ピエール・シュドル製作:アナトール・ドーマン出演:エレーヌ・シャトラン、ダヴォス・ハニッヒ1963年ジャン・ヴィゴ賞・受賞1963年トリエステSF映画祭・金賞
あけましておめでとうございます。気持ちも新たに。とはいうものの、とりあえず寝正月w。という訳で、ようやく映画を観る時間ができたのだが、何だろう、その映画を観ることさえいささか億劫というか...しばらく観なかった「後遺症」はいまだに私の中で、くすぶっている。書くこと、観ること...正直言って、疲れていた...いや、正確にいうと、本当に好きな映画に関しては全編を観ないまでもちょ