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天上の城ラピュタでは、ありません(ぉぃ!wラヴェルは、かなり若い頃から、オーケストラ用のワルツを書くことを、考えていました。それは、1914年に、「交響詩ウィーン」と言うタイトルで作ろうとしましたが、第一次世界大戦で中断、その後、ディアギレフ(バレエ・リュス主宰者)の委嘱により、書き始め、1920年に初演されました。で、気が付いたのは、これ、19世紀ウィーンの、ウインナワルツ礼賛なんです。雲の中から踊る男女が現れダンス会場となり、最後は崩れ落ちる、という内容なので、フランスのオー
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、エルネスト・アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団によるベルリオーズの「幻想交響曲」、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」です。最晩年のアンセルメが来日した際の1968年東京文化会館ライヴとなっています。今回使用されている音源は元メンバーのご遺族から提供されたステレオ録音。それを最新マスタリングが施されたUHQCD×MQA-CDで復刻しています。「エルネスト・アンセルメ指揮/スイス・ロマンド管弦楽団」ベルリオーズ作曲:幻想交響曲作品14ラヴェル作曲
先日、長岡京市にある『カヤッククラヴィア』で行われたT先生門下の『ピアノ研究会』に初めて参加させて頂きました😌T先生は、デュオの相方の師匠であり、私は在学中の2年間、ピアノデュオのレッスンをして頂きました😊素晴らしい先生に教えて頂き、今思えば、とてもラッキーだったなぁとつくづく、、、私はピアノを3歳に始めた頃から、有難いことにずっと先生運がよいことに気がつきました(^^)❤️短期間教えて頂いた先生も含めて、8名?いや9名の先生方、、、😌今回の演目は、9月に京都で演
モーリス・ラヴェルのラヴァルスという曲は大好きな曲で、よく聴きますが、指揮者はシャルル・デュトワのモントリオール交響楽団の演奏が好きです。ラヴェルのいかにもフランスらしいアンニュイな感じが良く出ていて、やや退廃的な感じも好きです。優雅なワルツから徐々に退廃的なワルツに変わっていき最後は退廃的に終わるのもフランス音楽らしくて好きです。ほかにはボレロやスペイン狂詩曲なども入っていてラヴェルを満喫できます。
2025年07月01日(火)19:00-サントリーホール赤坂□ラヴェル:ラ・ヴァルス□ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18□チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64指揮:山田和樹ピアノ:河村尚子バーミンガム市交響楽団バーミンガム市響を聴くのは3回目。かなり前であるが、ネルソンス指揮でチャイコフスキー5番を聴いたが、熱の無い演奏で全く面白くなかった。9年前の山田和樹指揮のベートーヴェン7番も、今一歩であった。今回は見違えるように見事な演奏。
お仕事合間のココア時間。さて、毎年3月は名古屋フランス音楽研究会の公演です🇫🇷2025年3月21日(金)18:45開演(18:00開場)名古屋フランス音楽研究会第36回公演「音で描くラヴェルの世界」電気文化会館ザ・コンサートホール今回も貴重な編成での充実のプログラム🎶私は公演の最後にピアニスト水村さおりさんと連弾でラヴェルの「ラ・ヴァルス」を演奏させていただきます🇫🇷お聴きいただけますと嬉しいです。お問い合わせやご予約は🐸atsuko31piano@gmail.
今日はベルリンまでやってきて、2週間前に手兵のコンツェルトハウス管と渋いプログラムで快演を観せたマルヴィッツのベルリンフィルデビューを観てきました。演目はプロコフィエフのオペラ、戦争と平和から序曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番、ヒンデミットの画家マティス、ラヴェルのラ・ヴァルス、という非常に攻めたものでした。ソリストはヴィニツカヤ。先ずはプロコの序曲。あまり演奏機会のない曲だと思いますが、プロコらしいオーケストレーションで非常に聴きごたえがありました。続くラフマニノフはヴィニツカヤが得意
8/25、日立フィル第57回定期演奏会が無事終了しました。1200名を超えるお客様にご来場いただきました。今回は楽しい曲が並ぶプログラムで、お客様にも演奏をお楽しみいただけたようで何よりです。猛暑の中、ミューザ川崎にお越しいただき有難うございました。私はラヴェル/「ラ・ヴァルス」(Fl3rd&Picc)、ムソルグスキー/ラヴェル編/「展覧会の絵」(Fl1st)に乗りました。2本のフルートを曲想に合わせて使い分けました。「ラ・ヴァルス」は長年の愛器のALTUSのシルバー、「
5/26(日)函館市芸術ホールにて、DuoNoir(高実希子・蓑田なつき)がRavelのラ・ヴァルスを演奏致します🎹🎹令和5年度函館音楽協会奨励賞の、受賞記念演奏ですので、是非皆さんいらして下さいませ㊗️演奏会は、13:30〜16:30頃を予定しておりますが、私たちの演奏は15:30頃となりますm(__)m↑私が勤めている函館短期大学で、練習させて頂いたときの様子🎹🎹2台ピアノで、まるでオーケストラのように!そして2台ピアノの魅力も存分に表現出来ることを目指して日々格闘していま
昨晩放送。録画してあるのですが、昨晩ソヒエフの解説とこの曲だけ見ました。この曲を知ったのは30数年前、NHKFMで小澤&ボストン交響楽団公演の中継を聞いた時。宇治の官舎で暮らしていて、幼児が2人、数年コンサートには行っていない時期でした。「なんて不思議な曲だろう」と衝撃を。以後、オケ盤だけではなく、小山さん以下名手のピアノ版のCDを愛聴。でも映像で見たことはありませんでした。ソヒエフさんが「これは19世紀末から20世紀初頭のヨーロッパの社会情勢を表わしています」と。
ラヴェル生誕100年の1975年に、パリのシャンゼリゼ劇場でおこなわれたバーンスタイン/フランス国立管弦楽団による「オール・ラヴェル・コンサート」のライヴDVD盤。ピアノ曲の管弦楽版、協奏曲、歌曲、そして生粋のオーケストラ曲と、ラヴェルの主要な作品を網羅する魅力的なプログラムとなっている(先日3月7日がラヴェルの誕生日でもあった)。作曲に専念する理由で、ニューヨーク・フィルハーモニックのポストを辞任したレニーだったが、残念ながらそちらの成果は見られなかったようだ。でも1
4年半ぶりの再開となったサロンコンサート。ご案内して早々に満席・キャンセル待ちとなり、感謝でいっぱいです。お天気にも恵まれ、熱気に包まれた空間。ピアノデュオも6年ぶり。ピアノデュオの名曲をお聴き頂きました。モーツァルト:2台のピアノのためのソナタK448ラヴェル:ラ・ヴァルスガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー笠原純子(ピアノ1)笠原咸子(ピアノ2)皆様の温かいお支え、お見守り。後押し、多大なご協力のおかげで、この様に再開できたこと、皆様と再会で
○2024.1.14(日)14:00~NHKホール3階L8-○トゥガン・ソヒエフ:NHK響(#2001定期)ビゼー(シチェドリン編):バレエ音楽「カルメン組曲」ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」〃:バレエ音楽「ラ・ヴァルス」(会場入口のポスター)昨秋のウィーンフィル来日公演を、病気キャンセルとなったウェルザー=メストの代役で、急遽指揮したロシアの俊英ソヒエフ。1月のN響定期に登場してAプロではオール・フレンチ、Bプロではモーツァルトと
【CDについて】作曲:ラヴェル曲名:ボレロ(15:02)道化師の朝の歌(7:17)スペイン奇想曲(15:32)ラヴァルス(12:45)演奏:デュトワ指揮モントリオール交響楽団録音:1981年7月モントリオールOrtderTonaufnahme:St.EustacheCD:410010-2(レーベル:LONDON、原盤:DECCA、販売:TheDeccaRecord)【曲に関して】ラヴェルのボレロは、誰もが知るというくらいの有名
みなさん、こんばんは!再来月の演奏会に聞きに行くにあたって、予習をしております^^;ラヴェル「ボレロ」のスコア譜です。これは、20歳くらいに購入したものです。当時はおそらく版権の関係だと思いますが、この「デュラン社」という老舗の出版社の物しかなく、他の作曲者の日本のものと比べてとても高かったのです。当時、PCに打ち込みをして、シンセを鳴らしていました。「ボレロ」の冒頭の部分です。おなじラヴェルの「ダフニスとクロエ」も欲しいかったのですが、とても高く
昨年末にBPOのジルベスターコンサートに行ってきました。初日の29日の公演でした。ペトレンコ指揮だったはずがまさかのキャンセルで、代役はシャニでした。元々のプログラムから若干変更になり、最初の快速のこうもりでつかみはバッチリでした。ブルッフを弾いたヤンセンは初めて聴きましたが、力強く、安定していて非常に良かったです。後半の火の鳥とラヴァルスはあまり興味がない曲なので正直退屈でしたが、BPOの能力を堪能できました。フルトヴェングラーの胸像音響は結構デッド
みんなの回答を見る現時点で唯一のオール・ラヴェル・アルバム。とりわけ「左手」は大好きな作品。片手だけとは思えないパッセージ。左手に特化しただけに、低音域の拡がりが特徴的で、1930年代後半の不穏な時期と晩年のラヴェルの心情を反映したかのような暗さが印象的だ。ブルースの影響も指摘されるが、完全にラヴェルの語法に取り込まれており、僕には表面的なものとしか感じられない。この時期の作品―「ボレロ」や「ラ・ヴァルス」など―は破滅的なコーダが特徴的だが、今回の「左手のためのピ
今回のツアー初日。ラトルとは最後の来日。最初の2曲は全く知らないのですが、何しろオケがとびきり上手いので心地よく聞いていました。そして「ラ・ヴァルス」。小節ごとのうねりがフレーズのうねりに繋がって音楽に心地よく翻弄されました。マスクの下の顔がだらしなくにやけていくのがわかり、身体を揺らさないようにするのが苦しい。靴の中で足の指は動きまくり。生きててよかった、と喜びが込み上げる演奏でした。いつまでも聞いていたかった。そして休憩のあとはブル7。ブル
過日の津でのアンコール「亡き王女のためのパヴァーヌ」があまりにステキで買ったCD。昨日、京都に向かう車中で聞きました。↓1.ドビュッシー:夢2.ドビュッシー:レントより遅く3-4.フォーレ:8つの小品Op.84より第5番即興曲/第8番ノクターン5-7.フォーレ:3つの無言歌Op.17第1番変イ長調/第2番イ短調/第3番変イ長調8.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ9.ラヴェル:ラ・ヴァルス(福間洸太朗編)10.サティ:ジムノペディ第1番11
日時:2021年12月4日(土)19:45~会場:上海東方芸術中心リサイタルホールピアノ:羅維曲目:ハイドン:ピアノソナタ第17番変ホ長調ヘンデル:シャコンヌト長調ラヴェル:ラ・ヴァルスムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」感想:今回はピアノソロのコンサート。この日のピアニストを知っていたわけではないが、「展覧会の曲」の原曲版(ピアノ版)がメインプログラムになっておりチケット代も安かったのでチョイスしてみた。本来は前日の公演のつもりで買ったのだが、勘違いしており、こ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのはクラウディオ・アバドがロンドン交響楽団と録音したラヴェルの管弦楽曲全集です。これまでクリュイタンスやマルティノンなどのラヴェル作品を聴いてきましたが、幻想的なフランス音楽の空気観に加えて熱狂的なサウンドが加わった演奏を聴くのであればこのアバドとロンドン響の演奏なのではないかと私は思っています。当盤は「ラヴェル管弦楽曲全集」としても発売されていますが、私は当盤が含まれた「ドイツ・グラモフォン、デッカ録音全集」を購入したので今回はその中からこのラヴェル管弦
当日のお知らせですが告知!今回はオンライン配信もあります♪初めての経験で、どんな感じになるのかドキドキワクワクです💕
みなさんこんにちは😃本日6月3日はアンドレ・クリュイタンスの命日です。今年で没後54年となります。そんな本日はクリュイタンスがフィルハーモニア管と録音した2度目の「幻想交響曲」とラ・ヴァルス、フランス国立放送響と録音した序曲「ローマの謝肉祭」を取り上げていきたいと思います。フランス音楽を得意とし、数多くの名盤を残したクリュイタンスのベルリオーズとラヴェルの世界をみていきましょう。「アンドレ・クリュイタンス指揮/フィルハーモニア管弦楽団」ベルリオーズ作曲:幻想交響曲ラヴェル作曲:ラ・ヴ
みなさんこんにちは😃1960年代はフランス音楽の名盤が多く録音された時期で、この時に代表として名前があげられるのがミュンシュ、ポール・パレー、クリュイタンス、マルティノン、アンセルメとなっている。今回ご紹介していくのは4月下旬に発売したばかりのミュンシュとボストン交響楽団による2種類のラヴェル作品を録音したCDである。曲目としてはバレエ音楽「ダフニスとクロエ」、ラ・ヴァルスという王道の組み合わせだ。ミュンシュといえば「爆演」が凄まじく、ベルリオーズの「幻想交響曲」とドビュッシーの交響詩「海」は
ピアニスト藤田真央くん🎵🎹昨年ベルリンで録音しリリースされたのはラヴェルの「ラ・ヴァルス」❗大好き💓♥️❤️(画像はお借りしました)https://twitter.com/maofujita1128/status/1373084677234335749?s=19昨年12月にベルリンで録音した、ドイツ・グラムフォンのコンサート・ストリーミング・シリーズ「DGステージ」のプログラムの中から、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」がリリースされました。ぜひお聴きください😊https://t
時期・場所:2005年9月・@ティアラこうとう団体・パート:オーケストラエレティール・1stホルン----------------------------ラ・ヴァルス何ともカッコいいタイトルだが英語にすると「ザ・ワルツ」。・・・カッコよさ半減であるさておき、この演奏会で当オケは、初めてオールフランスプロ(ドビュッシー2曲、ラヴェル2曲)に取り組んだのだが、そのうちの1曲がこれ。通常ワルツは、ズン・チャ・チャ、ズン・チャ・チャの3拍子のリズムに乗って
🔻最高スコア獲得🔻最高スコアなのにこの報酬(;つД`)🔻限定装備三種完成🔻限定モンスター25体合体し運25完成さーてやることやったくそ運営(`д´)もの申す~何だこのクソ仕様のせいで、嫌がらせし放題の狂ったゲームはぁぁぁぁ!🔴プレイヤー4人共闘の欠点🔴①真面目にやらない人が居たら?→現在運営会社は何も対策していない→カオスな嫌がらせ合戦で呪い渦巻く┐(´・c_・`;)┌②わざとの感じはない、ど下手居たら?→現在運営会社は何も対策していない→指で操作パズルゲー
くこのブログ、一旦仕上げたはずだったのに、途中で終わってたみたいです。ショック!思い出せる範囲で追記します。日時:2020年8月8日会場:みなとみらいホールオルガン:山口綾規J.S.バッハカンタータ第29番《神よ、我ら汝に感謝す》よりシンフォニアR.ヴォーン・ウィリアムズロシメドレ(《ウェールズの聖歌による3つの前奏曲》より第2曲)米津玄師パプリカGReeeeN星影のエール(NHK連続テレビ小説『エール』主題歌)ラヴェルラ・ヴァルスヴィドールオルガン交響曲
みなさんこんにちは😃まるで夏のように暑い日になってきました…職場ではクールビズとなり、ノーネクタイという形になったのでとりあえずジャケットだけ着ましたが…中々の暑さ…夏休みがなくなった代わりにもう夏が来たようなこの熱気には冷たいものを欲してしまいますね…季節的には早いですがかき氷が食べたくなります。さて今回ご紹介していくのはクリュイタンスとパリ音楽院管による代表作「ラヴェル管弦楽曲集」。前回はバレエ音楽「ダフニスとクロエ」をご紹介したが、今回は第二弾となるボレロ、スペイン狂詩曲、ラ・
けさも語学ラジオとラジオ体操のあとはFMに。けさはインバル指揮フランス管の「ラ・ヴァルス」が。もう、めちゃくちゃ好きな曲!そもそも3拍子が好き。幼児の際にウインナワルツにハマったせいです。そしてこの曲には思い出が。幼児と赤ん坊を抱えてどこにも行けず、ラジオだけが楽しみだったころ、台所仕事をしていて、小澤&パリ管のこの曲が流れてきました。私の好きなワルツを、ラベルがこんなふうに作っていたのかと、立ち尽くして聞いていたことを覚えています。昨日で春の仕事が終わり、新年度