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萩尾望都『ポーの一族』が40年ぶりに再開され、『春の夢』『ユニコーン』に続く新作『秘密の花園』なかなか書店に行く機会がなかったのですが、先日ようやく入手しました。『ランプトンは語る』や『エディス』につながるエピソードが描かれていました。アーサー・トマス・クエントン卿がエドガーをモデルにランプトンを描いた経緯や、彼がポーの一族に加わった経緯がこの作品で分かります。エドガーはアーサーに「あなたが人間として死ぬ選択をするのならそれを尊重するよ」と言います。エドガー自身は選択権
ネタバレです。あーあ。そう来たか。2頁なんでエドガーが「ぼくらには大人の後見人が必要なんだよ」なんてアランに説教しちゃうのかなー。シルバーで十分じゃん。なんでエドガーはシルバーと仲良くなっちゃうわけ?それに今回も「喰う」連発なんだけど、もうやめてください。下品です。作者お気に入りの表現みたいなのだけれど。アランがひたすら我儘。なぜ金髪の線をいれないのだろう。3頁ここで扉絵。だーかーらー。HAGIOMOTOPRESENTS萩尾望都
ネタバレです。2頁(*以下この作品のページ番号)またHAGIOMOTOPRESENTS萩尾望都になってる。編集部、英語の勉強してください。4頁ダイアナの子がアーサーの子ではないとダニーは打ち明けるのだけれど、①そんなプライベートを弟に話すの?②その子の父親は誰?ひどい男だから、貴族のアーサーに近づいたということ?9頁「アーサーの犬を喰ってるんだぞ」エドガーはきれいな言葉遣いにしてください。それでなんでバンパネラが犬を喰うの?このペー
ネタバレです。なんだかまたつまらない展開になった。登場人物を増やしてエピソードをどうにかつなげただけ。そろそろネタ切れか。アーサーがいよいよバンパネラになるのかと思ったら、まだでした。あらら。雑誌の表紙のイラストが使いまわし。このくらい、ささっと描けないのかそれとも編集部の思惑か。連載の表紙がまたHAGIOMOTOPRESENTS萩尾望都になってしまった。これ、ものすごく違和感があって毎回指摘しているんだけど、問題ないの?大御所大
絵が動く!?GIFブログを書こう!GIF検索ページへ>>みんなの投稿を見る>>『ポーの一族秘密の花園』1萩尾望都過去の物語。なので、エドガーとアランは一緒だ。でも、アランは眠りの時季に入ったようで…。エドガーは助けを求めたお屋敷で、当主のアーサーの絵のモデルになる。これが、昔読んだ物語に繋がっている。すごいなあ。高校生のときに読んだんだよ。その続きというか、前の物語だ。アーサーの犬の埋葬シーンで、「犬は天国へは行けない。犬はキリスト教徒じゃないからだ」というところがあって、
イギリスの有名な肖像画家であったトーマス・ローレンス(1769-1830)彼の代表作の一つに「マスター・ランプトン」というのがあります。またの名前は「赤い少年」これを知ったのはイギリスに来るきっかけを作ったある漫画でした。イギリスへ来ると、その絵に出合いました。確かストリートマーケットだったと思います。イギリスではこの絵を飾っている家庭もあったと思いますがそれだけこの絵は愛されてきたってことでしょうか?その絵(もちろん複製ですが)を買いましたよ。ただ、額入りのその絵を探したのです
*基本ネタバレです。表紙のカラーイラスト始め他のイラストも使い回し。いまどきの漫画ってこんなことありえるの?手抜き以外の何物でもない。こんなこと許されるの?先月号を見ると、「ユニコーン」が続くということになっていたのに、いきなり新章突入!って続きが描けなかったの?話を広げすぎて収拾つかなくなったの?「ユニコーン」は終わっちゃったの?えーと。エドガーはバリーとどこへ?大英博物館のマンガ展で忙しかったのか。クエントン卿が「ランプトン」を描いたころは確かに空白の時代だ。
後半4-5巻に最も登場する人間。「リデル・森の中」「ランプトンは語る」「ホームズの帽子」「エディス」エドガーたちに会いたい人。でもエドガーからは徹底的に嫌われる人。彼はエドガーたちに関する情報を一番持っているけれど、自分で調べたというよりもドクトル・ドドの手記とマーシャル夫妻の本を手に入れただけ。実際にエドガーに会ったのは1934年のバスの中の数分とその夜の数時間と、1976年のエヴァンズ古物商での数分のやりとりのみ。ドクトルの手記を手に入れたのは大きいな。ドクトルの手記で
エドガーとアランは移動ばかりの生活だったようだけれど、身軽だ。ばらと本だけ(「ランプトンは語る」「はるかな国の花や小鳥」)。家を去る時も「上着取ってくる」だけ(「はるかな国の花や小鳥」)。アランは本を持って汽車に乗る。ばらの香料はポケットに入れればいいしね。だから「春の夢」の目次のエドガーがトランクを持ったイラストは違和感がある。「小鳥の巣」で学校を去る時に、エドガーはトランクに荷造りしているけれど(135頁)、次のページの2人の立ち去るイラストは手ぶら(2人とも良い表情)。
127作目https://youtu.be/IR78MmN7IFo否定と肯定主演レイチェル・ワイズ「ナイロビの蜂」衝撃の実話1994年、イギリスの歴史家デビッド・アービングが主張する「ホロコースト否定論」を看過することができないユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタットは、自著の中でアービングの説を真っ向から否定。「ちょっと待った!」アービングは名誉毀損で彼女を提訴するという行動に出る。「良かろう!」訴えられた側に立証責任があるイギリスの司法制度において、
№123ニノ×サー・トーマス・ロレンス「ランプトンの肖像」ヴィフアール紙・色鉛筆・水彩まずは、にのちゃん、紅白の司会決定おめでとう。きっと、にのちゃんのことだから、上手くやるだろうし、泣いたりもしないだろうけど・・・。すごくドキドキする!!いや~、年末に向けて、ますます録画の編集頑張らないとね。(そこ?)それから、「秋嵐」では、たくさんの方が見に来てくださいました。ありがたいことです。私も、すべてのお部屋を見に行きましたよ~!
少女期に読み親しんだ漫画「ポーの一族」。復刻版が発売されたので、おもわずポチっと買ってしまった、まとめて全5巻。もう、刊行されて40年も経っているのか・・・・。私も歳をとるはずだ。主人公のエドガーのようにバンパネラなら永遠の若さを保てるのですが、生身の人間ではあちこち不具合が発生中。徐々に朽ち果てております。ポーの一族の中でも「ランプトン」のお話が特にお気に入り。この漫画のおかげでランプトン少年いう絵と画家「トーマス・ローレンス」を知りました。元の絵はこちら↓顔部分の模写が