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高市鬱ですが(そういう人多いらしい)、藤沢にオペラを聴きに行ってきました。昨年の「羊飼いの王様」に続いて2回目の藤沢市民会館。市民会館改修前の最後の公演。完売御礼の札が出ていた。■『ランスへの旅』ロッシーニ作曲2026-03-15(日)14:00藤沢市民会館https://f-mirai.jp/archives/103869作曲:ジョキアーノ・ロッシーニ指揮:園田隆一郎コリンナ:光岡暁恵メリベーア侯爵夫人:杉山沙織フォルヴィル伯爵夫人:小川栞奈
VIVAROSSINI‼思わず会場で叫んでしまったよあたしゃ。何なら、VIVASONODA‼VIVAFUJISAWA‼とも叫びたかったけど悪目立ちしたいだけにも見えそうで堪えた(笑)いや~こんなに、こんなにさ、こんんんんんんなに素晴らしい『ランスへの旅』が聴けて最高よ。ずっと良かったもんね。ほんとずっと。で、全員良かったんよ。テンション爆上がり。その興奮状態で頭の中で一緒に歌いながら最初から最後まで聴き続けたら、つっかれ果てました。最後立てなくなるのではないかと思うくら
ピアノの生徒さんの親しいお知り合いの方がオペラ公演を指揮、主催されるそうですロッシーニ作曲、ランスへの旅5月24日土曜日13時開演パルテノン、多摩小ホールランスへの旅*⋆✈︎大黒屋オペラ《ランスへの旅》お申込みフォーム大黒屋オペラ公演:オペラ《ランスへの旅》全1幕(字幕付き・原語上演)大黒屋オペラオーケストラ日時:2025年5月24日(土)13:00開演(12:00開場)会場:パルテノン多摩小ホール入場料:¥5.000(全席自由)この度は大黒屋オペラ公演、オペラ《ランスへ
昨日は、定例の講演会へ、多くの皆さまにご来場いただきまして誠に有難うございました。天上のゴセット先生も喜ばれたのではないかと思います。偶然が偶然を呼び、オペラ史における一大発見が成されました。偶然を呼び寄せたのは、先生の真摯な研究心であったことは間違いないと思います。さて、講演会終了後に皆さまの中で話題が出ましたMETの《影の無い女》、私が実際に観劇したのは、2003年12月10日のことでした。指揮はフィリップ・オーギャン、演出はヘルベルト・ヴェルニケデボラ・ヴォイト(皇后)、デボラ・ポ
ジョアキーノ・ロッシーニ(伊語:GioachinoRossini/出生名:GioachinoAntonioRossini/1792年2月29日~1868年11月13日)は、イタリアの作曲家。1792年2月29日、ジョアキーノ・アントーニオ・ロッシーニはイタリア共和国マルケ州北部にある、アドリア海に面したペーザロ(伊:Pesaro)に生まれる。ロッシーニが生まれたのは音楽一家で、父ジュゼッペ(Giuseppe)は食肉工場の検査官をしながらトランペット奏者をしていた。また、母アン
昼間、仕事をしながらテレビをつけていると、『徹子の部屋』になりました。ゲストはなんと上沼恵美子さん。撮影スタッフからも時々大きな笑い声が出ます。ところで、私が一番笑ったのは、画面に大写しになった昔のヒット曲(海原千里万里として)「大阪ラプソディ」のレコードジャケットを観た徹子さんの一言でした。「お姉さんとお二人で写っておられて・・・どちらが貴女ですか?」上沼さんが思わず椅子から立ち上がったのが、それは可笑しかったのです。ちなみに、オペラで一番笑ったのは、ウィーン国立歌劇場来日公演の《
コロナ前の2019年に観た、藤原歌劇団『ランスへの旅』。ロッシーニですが、全く知らない演目だった。その時はそれなりに楽しめましたが、たまたまDVDを見つけたので、買ってみた。そんなわけで、DVDやBlu-rayで観るオペラの112タイトル目はジョアキーノ・ロッシーニ『ランスへの旅または黄金の百合咲く宿』です〜このDVDは2003年、リセウ大歌劇場での公演エレーナ・デ・ラ・メルチェード(コリンナ)パウラ・ラスムッセン(メリベーア公爵夫人)マリオーラ・カンタレーロ(フォルヴィル
今日も雨っぽいですなどんより。小雨が降る可能性もありそうだし、山に行くのはやめた。大菩薩峠は来月だな。昨年から新型コロナパニックのおかげで、パッションパーティーを例年の3ヶ月遅れでやっていた。今回も9月にずれ込んだおかげで、生徒さんだけでなく私もワクチン2回目を終えた状態でパーティーを迎えられる。毎回タイミングが良い。そんなわけで7月は、千葉県オールスターダンスフェスティバルと石原ダンスクラブサマーパーティーだけ。石原ダンスは17日頑張りますか。土曜日は辻井伸行のリサイタルの
昨日、モンセラ・カバリエの《アンナ・ボレーナ》騒動のことを書きましたが、このとき、降板したカバリエに代わってアンナ役を引き継いだのが、当時まだ22歳ぐらいのチェチーリア・ガスディア(S)でした。マリア・カラスコンクールで優勝したばかりと覚えています。私はこの舞台を観たわけではありませんが、報道のされ方がものすごかったのでよく覚えているのです。ガスディアは、お嬢さんのような可憐な声ですが、ファイト満々で歌うという感じです。一番感動したのは、ウィーン国立歌劇場来日公演の《ランスへの旅》で、女流
超多忙な流行オペラ作曲家であったロッシー二、1829年37才でオペラ「ウイリアムテル」を最後にオペラの作曲を打ち切り、実質上の年金生活に入ります。からくりは1825年シャルル10世の即位を祝う(王政復活)、こびこびカンタータ・オペラ「ランスへの旅」を上演し、年金を獲得!しばらく演奏されなかったこのオペラは、1984年ペーザロ・ロッシーニ音楽祭クラウデイオ・アバド指揮で再演。この動画ではカバリエ、リチャレッリなどそうそうたる歌手人が出演しています。ランス
おはミイラー!!先日藤原歌劇団さんの公演「ランスへの旅」を観劇してきました!!人生2度目のオペラでした!!公演前に解説があって、それがとっても楽しいんです♪(⁎˃ᴗ˂⁎)パワフルで繊細で、その体から紡がれる歌に圧倒されてしまいました。体は楽器ですね。歌詞の意味は舞台の両サイドに字幕が出るので内容も分かる♪※初心者ですみません……。登場するキャラクターもとても素敵で個性的。そういう人、居るいる!そういう事あるある!時代は違えど通じるものがあるです!楽しい時間を過ごすこ
そういえば。なんか色々買ってしまったお写真たち。全役あったらコンプリートしてたかも。ただのミーハーやん。いや、待てよ。何でマエストロのがないんや。マエストロのがあってしかるべきちゃうか。マエストロらぶ。ランスへの旅のお土産たちでした。
ただいま、総武線の車内。駅に入るのも時間かかったけど、乗ったら乗ったで、倒木撤去作業で津田沼止まり。スタジオに着くのは何時になるやら。さて、日曜日はオペラを観て来ました。今年14回目、人生32回目のオペラは藤原歌劇団公演ジョアキーノ・ロッシーニ『ランスへの旅』です〜日本のオペラ団体と言えば、新国立劇場、東京二期会、そして藤原歌劇団の3つが思い浮かぶ。藤原歌劇団(もしくは日本オペラ協会)は、今年『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』と『静と義経』で初めて観た。『ランスへの旅』は全く知ら
9.7残暑がぶり返す中、久々に新国。ロッシーニ、ランスへの旅。楽しかった!(^O^)ランスの大聖堂で新国王シャルル10世の戴冠式を観る為に、各国から保養地に集まったVIPご一行様が繰り広げるドタバタ。結局馬車の手配ができず、式典には行けなかったものの、最後はパーティーでドンチャカ国王さまバンザイ\(^O^)/てな話し話しなんて無いに等しい開演前に総監督折江忠道氏の解説が。4fから朗々たるバリトンボイスだけ聞いた。いやはや話し出したら止まらない(笑)ほっといたら何時間でも喋って
本日無事にオペラ「ランスへの旅」が終演いたしました。(写真:日本オペラ振興会舞台裏レポートより)https://www.jof.or.jp/performance/blog/1909_reims/3308-20190908_r約16年前に私の師匠が藤原歌劇団の本公演にデビューされた演目と同じ演目でデビュー出来ました事、大変光栄に、そして有難く思います。私の演じたモデスティーナは出番もソロで歌うところも少なかったですが、出番が少ないからこそどれだけインパクトを残せるかとても悩んで勉強
藤原歌劇団のロッシーニ/ランスへの旅の公演を観に行きました。お目当ては砂川涼子さんのコリンナです!藤原歌劇団(新国立劇場オペラパレス)ロッシーニ/ランスへの旅指揮:園田隆一郎演出:松本重孝美術:荒田良衣裳:前岡直子照明:服部基コリンナ:砂川涼子メリベーア侯爵夫人:中島郁子フォルヴィル伯爵夫人:佐藤美枝子コルテーゼ夫人:山口佳子騎士ベルフィオーレ:中井亮一リーベンスコフ伯爵:小堀勇介シドニー卿:伊藤貴之ドン・プロフォンド:
今日の午後はパレスで、藤原オペラ《ランスへの旅》を観ました。楽しかった!何といっても、ロッシーニの音楽が良い。園田東フィルはやや生真面目ながら、しなやかな演奏。歌手は、女声陣が良好。今回はコリンナ役の光岡さん目当て。いつもながら、声がよくコントロールされ、抜群の歌唱。ノイズ多めの客席が、光岡さんが歌うと静まり返ります。今回の収穫は、フォルヴィル伯爵夫人を演じた、横前奈緒さん。多分、初めて聴く人だと思いますが、日本人離れした突き抜けた歌唱。
今日の午後はパレスで、藤原オペラ《ランスへの旅》を観る予定。気になるのは、台風15号。予報の西寄りの進路で、接近中。《ランス》は開演14時で、終演17時の予定。第1幕14:00-15:45、休憩20分、第2幕16:05-17:00。17時なら、帰れるかな。《ランス》を観た後、武蔵野でブラヴァーデというリコーダーQを聴く予定。こちらは19時開演なので、終演する頃には大荒れの天気になってそう。《ランス》を観た後は、速攻で帰るのが賢明でしょうね。
今日の午後はTOCで、高関シティの《巨人》。明日は藤原オペラ《ランスへの旅》を観た後、武蔵野でリコーダーQのブラヴァーデ。...の予定ですが、台風15号が心配。最新情報では、関東の雨風のピークは9日午前零時から明け方まで。8日夕方から雨風共に強まる予想。ということで、夜公演のブラヴァーデは諦めてます。《ランス》もどうなることやら...ウェザーニュース@wni_jp強い勢力の台風15号は、7日(土)6時現在、父島の東南東を進んでいます。今後、次第に進
本日は昨日に続けて、『ランスへの旅』の2日目に行って来ました。金の百合亭二泊目です。昨日の出演者よりも比較的若い世代が多かったように思いますが、どの方も非常に素晴らしく、卓越したロッシーニの歌唱を披露してくれました。いやぁ、なんとも感動の嵐でしたね。後述しますが、泣きましたからね私。ランスへの旅って見てても泣く様なシーンはー各々感じ方は違うでしょうがーまぁ一般的にはないオペラだと思うんですけど、なんでだろう。なんでだろう。ななななんでだろう。泣いちゃったんですよね。気付いたら。音楽の力
みなさーん、こんばんは😊家庭料理研究家のACCOです💕今日は午前中に新しいお家の鍵を受け取りました🔑✨明日はいよいよ引っ越しです!ですが!なんと旦那さんと一緒に初台の新国立劇場へランスへの旅というロッシーニのオペラを聴きに行きました❣️バルマ国立音楽院で一緒に勉強した富岡明子さんと現在パルマ在住の横前奈緒さんが出演していたので応援に😊横前さんともお写真撮れば良かったー。。。横前さんとは横前さんのおじさまが旦那さんと税理士仲間というご縁もありました。世の中狭い
今日は新国立劇場オペラパレスで、ジョキアーノ・ロッシーニ作曲のオペラ「ランスへの旅」を楽しみに行ってきました。オペラ全1幕原語(イタリア語上演)一年後に迫った東京オリンピックを契機に、オペラの魅力を広く伝えたいと、昨年より新国立劇場、東京二期会、日本オペラ振興会(藤原歌劇団)の三者共同プロジェクトとしてオペラ制作に取り組んでいるなか、今年はロッシーニがフランス国王のために作った祝劇的なオペラ「ランスへの旅」が選ばれ今日から4日間上演されます。特別な作品として長く封印され、近年復活上演され
藤原歌劇団のロッシーニ《ランスへの旅》。会場はオペラパレス。チケットは発売中ですが、良い席が残っていたので取りました。指揮は園田さん、オケは東フィル。ダブルキャストで、コリンナ役には砂川さん(Aキャス)と光岡さん(Bキャス)。9/8(日)のBキャスを取りました。光岡さんは好みのソプラノ。1月に観た《椿姫》のヴィオレッタも素晴らしかったです。あと、嬉しいニュース。エリーナ・ガランチャが来年、来日してリサイタルを開きます。実現すれば、200
今回はテノール歌手小堀勇介関連のものをいくつかご紹介致します。●2019年7月14日(日)「ベルカント・オペラとフランス・オペラ・コミックの夕べ」フランコ酒井さんの杉並リリカ主催のコンサート。これぞ小堀勇介だ!!と言わんばかりのアリアや重唱を歌います。タイトルを見るとフランス物が半分くらいプログラムされてるのかと思いきや、ほとんどベルカントオペラです。小堀ファンとしては嬉しい限り。今はベルカントでガンガン攻めまくってほしいので。もう一人のテノール山本康寛さんは小堀さんとのダブルキャストで
※FBの過去記事に少し手を加えて。昨日と今日、藤原歌劇団本公演ロッシーニ作曲歌劇『ランスへの旅』を鑑賞しました。当初は土曜の公演だけ行くはずが、「ロッシーニが大好きな私としては日曜も行かないわけにはいかない!!」と思い始め、気付いたときには行けなくなってしまった方のチケットを譲り受けておりました(笑)とっっっても良かったです!!Bravissimotutti!!VivaROSSINI!!いやー、『ランスへの旅』、いかに楽しいオペラかということも再確認。物語の内容はあって
皆さま、大変ご無沙汰しております。もう久しく更新をしていなく、大変申し訳ありません。時代が令和になり、はや2ヶ月。今年も半年が過ぎようとしています。そんな日付も変わった今日は6月30日。2019年上半期最終日です。いよいよ本日から、愛するかっぱ橋歌劇団の本年度の公演の稽古が始まります。演目はロッシーニの傑作「ランスへの旅」。かっぱ橋歌劇団では2014年に上演し、5年の歳月を経ての再演。個人的にはこの作品通算5回、6回目を指揮する演奏会です。(副指揮者で携わったのを入れるとも
本日はレッスンも仕事も休んで、歌謡番組の公開収録へ行き、歌謡歌手・藤木ひろし氏の「ヒロシの舞踏曲(タンゴ)」のバックダンサーで踊る。練習はバッチリ。今年はパーティー等のイベントが、5月までで既に13ある。私にしてはとても多いけど、うち6つはこの曲で踊るもの。で、本日はまたオペラ公演のチケット発売日。溜まっていく今年も昨年を上回る快調なペースでいろんなモノを観に行っています。幅が広がったのか、狭まったのか、今年はクラシック系、ミュージカル、和モノ、プロレス、が増えた。そんなわけで、
ランスへの旅とてもとても反響の多い公演となりました。再演を望む声がとても多く、名古屋でこのような公演が出来る事に驚きの声もありました。そのような公演に出演出来た事に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました😊♪賑やかな出演者達ヒロインの4人と、とっても仲良くなって、終わってからも、すぐに集結衣装のカラーがカードゲームのUNOだったので、UNO会と命名。みんな、オペラで本当に素晴らしい歌唱力で聴衆を魅了しておりました尊敬する声楽家のみんなですさて、私がオペラに打ち込んでい
(夏の旅行記の続き)今回の旅では、ペーザロ・ロッシーニ音楽祭で、リッチャルドとゾライデ、アディーナ、セビリアの理髪師と素晴らしいロッシーニのオペラを堪能してきましたが、楽しみにしていたオペラの公演がもう1つありました。それはランスへの旅。ロッシーニ・アカデミーの若手歌手たちが出演する期待の公演です!ROSSINIOPERAFESTIVALROSSINIILVIAGGIOAREIMS(TeatroRossini)Direttore:HUGOCARRIOEle