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シャトー・クープ・ローズミネルヴォワグラナクサ2021年400年以上の歴史を持つ、ラングドック地方のラ・コネット村にあるワイナリー。マティアスとサラのフリッサン兄妹が運営。所有する畑は標高250〜450mの高地に位置し、石灰岩が地表を覆う土壌。1990年代半ばから有機栽培を行う。この赤はグルナッシュ90%にシラー10%。収量は35hl/ha。手摘みし、選び抜いた酵母と天然酵母で発酵、2〜4年使用樽で12ヶ月熟成。ブラックベリー、プラム、ガリーグ、コーヒーやビターチョコレート
本日の日替わりメニューです😋本日も、ご来店をお待ちしてます🍀
4/15/26(水)Rouge¥1,716助次郎酒店/野村ユニソンこの日の夕食のメインは若鶏のディアボラ風。そう、サイゼリヤで現在提供休止になっている料理です。ネットを検索すると、森シェフという方が再現レシピをXに掲載していましたので、サイゼリヤの「若鶏のディアボラ風」を再現しました✨【材料】鶏もも肉…..1枚オリーブオイル…..大さじ1塩…..少々じゃがいも…..2個コーン缶…..1缶(玉ねぎペースト)玉ねぎのみじん切り…..1/2個分パセリ….
マルティノル・ガスパレコルビエールキュヴェ・ヒストリック2021年ラングドック地方、コルビエール地区のブートナックにある蔵元。1770年からの家族経営で、現在6世代目となるジャン・ピエール・マルティノル氏が運営。有機栽培されたグルナッシュ40%、カリニャン40%、シラー20%を使用。畑と醸造所で選果し、完熟した葡萄のみを使用。コンクリートタンクで発酵、12ヶ月熟成。ブラックベリー、プルーン、荒々しいガリーグ、ハーブやミントの香り、強めのタンニン。干し肉が欲しくなる味(・∀
恐らく明日22日から「あんたはブルースリーか?」なワインを登場させます。その名も「プティドラゴン」=小さな龍私の世代の小中生は「あちょ~~~~っ」と怪鳥音と言われる叫び声をあげていたものです。その声の主ブルースリーさんの中国名が「李小龍」(リ・シャオロン」(と読んでいた記憶)そんな理由で定期的にこのワインを使っています。ラングドック地方で造られるこのワインはシュナンブラン種とプティマンサン種で造られ「南の果実味」と「北の酸味」、そしてそれらの融合した「不思議な複雑味
マス・ゼニチュードワイルド・サイド2023年ラングドック地方、サン・ジャン・ド・フォス村にある蔵元。元々スウェーデンで弁護士をしていたエリック・ガブリエルソン氏がワインへの情熱からフランスへ移住し、2005年に設立。テラス・デュ・ラルザックに7.5haの葡萄畑を所有、ビオディナミを実践。醸造過程で温度管理を行わず、ポンプも極力使わず重力を利用、SO2無添加で醸造。これはロール100%、8月中旬に手摘みで収穫、24時間のデブルバージュ、4年使用の古樽で9ヶ月熟成。カリン、レモン
ある日の夕食。スパゲティ・ナポリタンです。具はウインナーソーセージ、玉ねぎ、ピーマン、にんにくです。スパゲティはもっちりとするまでゆでて使います。水菜のサラダです。玉ねぎドレッシングをかけました。ラングドックの赤ワインを飲みながら食べました。
オリエ・タイユフェールフォジェールロゼレ・コリーヌ2024年ファジェール地方の北東、フォス村にある蔵元。1977年から自社での瓶詰めを開始。ルックとフランソワーズの兄妹が運営、2020年からルックの息子フロランも参加。36haの畑を所有し、全て有機栽培。このロゼはシラーが主体。サンソー、グルナッシュ、ムールヴェードルをブレンド。グルナッシュとサンソーは直接圧搾、シラーとムールヴェードルはセニエ。主にコンクリートタンクで熟成。ラズベリー、アセロラ、白胡椒、フルーティーで酸
フォン・シプレラ・シラー・ド・ラ・ピネード2023年ラングドック地方、コルビエールの地区の北側、エスカール村にある蔵元。ロドルフ・ジアネジーニとレティシア・ウルリアック夫婦が1998年に放置されていた15〜18haの葡萄畑を買い取ったのが始まり。しばらくは協同組合に葡萄を卸していた。ブルゴーニュ自然派ワイン界の重鎮フレデリック・コサールがコンサルタントとなり、レティシアのセンスを高く評価。醸造面で技術交流し品質が向上。これは石灰質と灰色泥灰土のシラー。40hLの木桶タンクで発酵
今回は…世界最高峰のワインのエキスが溶け込む「究極のガレージワイン」と呼ばれる、“マス・ラヴァル/グラン・キュヴェ”の2021年VT…をいただきました。(^^♪********【マス・ラヴァルとは?/サイトより引用】「マス・ラヴァル」の畑は、あの有名な南仏ワイン「ドーマス・ガザック」の真隣に位置し、南フランスはラングドック地方アニアーヌ村にあります。1970年、ボルドー大学地理学の偉大な学者アンリ・アンジャンベール氏は長年サンテミリオンに関する膨大な研究実績を持っていましたが、その彼が最
ドメーヌ・ド・ベル・マールピクプール・ド・ピネパシエンス2022年ラングドック地方のトー湖に面したメズ村にあるワイナリー。歴史あるドメーヌを2007年に現オーナーであるピエール・グラフィット氏が購入し現在の形に。環境に配慮したテラ・ヴィティスの認証を取得。これはアンフォラ熟成。パシエンスは忍耐という意味。高樹齢のピクプールを手摘み収穫、アンフォラ発酵、6〜8ヶ月熟成。グレープフルーツ、レモンカード、蜜、軽いペトロール、アンフォラらしい白い花、粉、塩気。一般的にピクプールは「
バイトを始めてみましたちょっとだけ背筋が伸びて活力と嬉しさが湧いてくるのを感じますとはいえ、死ぬほど働いていた時のあの世界にはきっともう戻ることはないだろうしきっともうそういう職場もないのだろうなぁ大親友ちゃんと会えた日一時帰国中にいつも一番にご連絡させてもらう大親友ちゃん超多忙な時期が明けた直後でお疲れな中また、次週が勝負の時期というのにお時間を作ってくれましたこの日も、大親友ちゃんがお店のアイディアをくれて外苑前のAminima
ビーフシチューは作ると2回分。なので今週は2本目のワイン。仏ラングドックのカベルネシラー¥2,370-普通は手を出さないIGPでも、阪神ワイン祭りで試飲して、IGPかの確認を怠るとかってしまうことも。2024年秋の595番。パテやイータリーの個性的チーズともよく合い、美味しかったですビーフシチューに使ったワイン、残りも別日に飲んでしまったので、消費したのは3本に。。
家飲みにちょうどいい一本|スクレドリュネスピノ・ノワール2023SecretdeLunes(スクレドリュネス)ピノ・ノワール2023今日は家でゆっくり楽しむ用に、スクレドリュネスピノ・ノワール2023を開けてみました。ラベルには「Vinbio(ヴァン・ビオ)」と明記されています。EU法に基づいた有機認証を受けたワインだそうです。専門的な知識はありませんが、家飲みにぴったりだと感じて選びました。産地:フランス南部ラングドック(Languedoc)地方
12/4/25(木)Rose¥1,980WineNavi/ヌーヴェル・セレクションこの日の夕食のメインは、ブリと豚ロース肉のしゃぶしゃぶ。豚は主にゴマだれで、その他はカボスを絞って作ったポン酢醤油と柚子胡椒で食べました。〆はうどん。しゃぶしゃぶに合わせたワインは、ラングドックのピノノワールからのロゼ。アルコール12.5%と低めで良い。色は薄めの赤銅色、あるいは薄めのサーモンピンク。グラスからは、オイリーな柑橘の果皮、オレンジピール、酸を連想する
シャトー・サン・ジャン・ド・ラ・ジネストコルビエールV.V1202020年1840年からラングドック地方でワインを造る蔵元。ラグビーのナショナルチームで活躍していたドミニク・バカヴ氏が運営していたが、ドミニクが亡くなり、現在は奥様のマリー・エレーヌ・バカヴ女史と娘さんがワインを造る。この赤はコルビエールの南〜南東向きの斜面、粘土石灰質の土壌に加えて、ガレ・ルレ(丸い石)が覆っている区画。樹齢120年のカリニャンを主体にグルナッシュをブレンド。コンクリートタンクで発酵し6ヶ月間熟
マルク・コラン・エ・セ・フィスVdFシャルドネ2021年ブルゴーニュ地方サン・トーバンにある家族経営の蔵元。ブルゴーニュを代表する白ワインの名手としても知られる。マルクが引退後4人の子供が運営していたがそれぞれ独立し、現在は三男のダミアン氏が当主、長女のカロリーヌ氏が事務を担当。この白はブルゴーニュの価格高騰に対応する為、ラングドック地方のテラス・デュ・ラルザック周辺で収穫されたシャルドネのジュースを購入しブルゴーニュで醸造。オーク樽で発酵し、サン・トーバンのプルミエ・クリュで使
ドメーヌ・サン・フェリックスペイ・ドックシラー2023年ラングドック地方のトー湖に隣接するペーズの蔵元。ダルデ家が30年以上ワインを造る家族経営のワイナリー。これはシラーをステンレスタンクで醸造、9ヶ月熟成。ブルーベリー、プラム、セージ、ローズマリー。らしさもあり飲み疲れない。
いつもご覧いただきありがとうございます。今回は、「スッキリ辛口ですが、厚みも感じる白ワイン」のご紹介です!フランス、ラングドック地方の造り手「ル・クロ・デ・ジャール」の“エストランジェ/ソーヴィニヨン・ブラン”という白ワインです!葡萄品種はソーヴィニヨン・ブラン種100%から造られます。除梗せず、房ごと醗酵槽に入れて醗酵させる(=グラップ・アンチエール)で造られました。10~11カ月、樽熟成されています。豊かな香りが広がります。石灰から来る爽やか
マス・フラキエロワゾー・ブラン2020年ラングドック地方のエロー県、クラレ村にある、ピエール・ジュキエとブランディーヌ・ショーシュ夫婦が営む蔵元。フラキエという土地では1445年から葡萄栽培が行われていた歴史があり、土壌は1億3500万年前の石灰質の砕石(エブーリ・カルケール)が主体。ビオディナミ農法を行い、デメテールやヴァン・メトード・ナチュールの認証も取得。この白はグルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ、クレレット、ブールブラン、ロール。天弁酵母で発酵し、ステンレスタンクとア
珍しいけど実は身近なフランスのコスパワイン手に入りやすく、お買い得で、各産地のワインを楽しめる構成にしました。ラングドッグ地方は普通にコスパ多いので個別紹介はなし「ペイ・ドック(Paysd'Oc)」とかどこかに書いてあるのがラングドックの目印です。ここは赤も白もふくよか系です
今回は主戦場のスーパーなどで買える1000円クラスのデイリーワインの飲み比べ。メルロー(左、チリ)とカベルネ・ソーヴィニヨン(右、ラングドック・ルーション)のデイリーワイン産地同士の飲み比べもかねて。まずは、右のラングドック・ルーションのカベルネ・ソーヴィニヨンPARAVENTGRANDRESERVECABERNETSAUVIGNON2023(パラヴァントグランドレゼルヴカベルネ・ソーヴィニヨン2023年)産地フランス/ラングドック・ルーションセパージュ
ドメーヌ・ド・シャマンミネルヴォワオープン・ナウ2021年ミネルヴォワのトロッスでナチュラルなワインを造る蔵元。2007年からビオディナミを始め、2011年にデメテール認証を取得。馬や豚、羊、ハチなどと共に生物多様性を重視した栽培を実践。この赤はシラー60%にムールヴェードル40%。葡萄は破砕せず天然酵母を用いコンクリートタンクで発酵、一部ムールヴェードルは短期間マセラシオン・カルボニック、11ヶ月間熟成。軽い濾過、SO2は最小限。ブルーベリー、プラム、八角、シナモン、花火、
フランス🇫🇷はラングドックの赤ワイン🍷程よくタンニンがあり重厚でおフランスって感じザマス😆五大シャトー、ラフィット元醸造家でありパーカーポイント100点獲得者のエリック・ファーブル渾身の赤【ワンランク上のスタンダード!クラシック・ルージュシャトー・リヴィエール・ル・オー】ラングドック最上のクリュ『ラ・クラープ』赤ワインフルボディ750ml楽天市場
今夜は、豚ロース肉、なすび、トマトのコムタムです。ヴェトナム料理のはずですが、アジアともヨーロッパともつかない無国籍料理のような見た目と味わいの料理になりました。青菜は水菜です。豚ロース肉が厚切り肉だったので、ナイフとフォークで切って食べました。食べ方は、もちろん、目玉焼きに魚醤をかけて潰してご飯、肉、野菜とも混ぜて食べました。あと、トマトと青菜のスープです。そして、ラングドックの赤ワインを飲みながら食べました。ベリー系の香りに、飲み口が軽めで味が深い、ラン
昨夜は久しぶりに赤ワインを飲みました。ラングドックの赤ワインで、安物です(笑)あの地域はぶどうの種を捨てると勝手に生えてきて実がなるといわれているくらい、ぶどうの栽培に適しているようなので、ワインの生産量も多く、安くて味も安定した美味しいワインが多いのですが。アテは、コムタムの具をオムレツにしました。米粉があれば混ぜて焼いてバインセオにできたかもしれませんが、玉子だけなのでオムレツです。美味しかったです。
ローランス・ド・ヴェイラックペイ・ドックメルロカベルネ2021年モンペリエから南西に約30km程、ラングドック地方、トー湖の北西カステルノー・ド・ゲールにあるワイナリー。1997年からベアトリスとクリストフ・ムレが所有し、コストパフォーマンスに優れたワインを醸造しているφ(..)これはメルロ50%にカベルネ・ソーヴィニヨン50%。細かい砂、粘土、シルトの土壌。カシス、プラム、ブラックベリー、軽いミント、ちょうどいいタンニン。ワイン王国で何度か取り上げられている家飲みデイリーワ
シャトー・ド・カステルノーピクプール・ド・ピネ2024年13世紀から存在するワイナリーで、1997年より現オーナーであるベアトリスとクリストフ・ムレが所有。牡蠣が有名なトー湖があり、オイスターワインコンテストではベストオイスター賞を受賞。夜に収穫。フレッシュな状態で優しくプレスし低音発酵、熟成。近年厚みが増してるような気がする。寿司会で使うか。コトーデュラングドックピクプールドピネ2023ドメーヌラグランゲット元詰AOCラングドックピクプールドピ
8/20/25(水)Cremant¥1,790WineNavi/重松貿易この日の夕食のメインは鰆のコランブ。南インドスタイルのカレーリーフの香りとタマリンドの酸の効いた魚のカレーです。レシピはこちらの記事をご覧ください。『鰆のコランブとマコンヴィラージュの夕食』この日は鯛の切身と鰆の切身が食材。鯛の切身は塩焼きにして、家族用に。鰆の切身は私用に、大好きな鰆のスパイスカレーにすることにしました。鰆のコランブです。…ameblo.jp今回はこの2倍のスケールで作
今日は寝たいだけ寝てちょっぴりお掃除をしたりでのんびりと過ごしました。さてお友達とEDITION銀座でのブランチの後、東京メトロの謎解きイベント『タイムゲート』の続きを。最終地点は渋谷(最近渋谷が多い)。渋谷の最近の商業施設って、スケルトンというか通路がビル内にないのでもろに外の天候に影響される感じで猛暑にはつらいです。その代わりなぜかエレベーター内は涼しいという。宮下パークで謎解き兼休憩しようとうろうろ。フードコートもなんか外国映画の日本を表現したような感じで異国情