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11.12計画誘発分娩1日目7:00バルーン挿入※誘発分娩時に子宮口へ挿入し、水で膨らませて物理的に子宮頸管を広げ、お産の進行を促すゴム製の器具予定日超過や計画分娩で陣痛が弱い・子宮口が開かない場合に使用され5〜6cm開くと自然に抜ける仕組みラミナリアを入れたのに内診では子宮口1センチ!笑ということでバルーンスタートです!チューブを子宮口に入れて食塩水で膨らますのですがこれ⭐︎また⭐︎激痛⭐︎いっっっつでぇえええええええ動かないでね〜痛いかぁごめんね〜みたい
もともとの理想は無痛分娩&オットフル立ち会いかつ面会もたーくさんできて美味しいお祝膳が出て…なんてことを考えていましたが!ここは!大学病院!ということで私の希望はまったく関係なく計画分娩(もちろん普通分娩)です!!促進剤やらラミナリアやらバルーンやら使うことにオットとは産科病棟入り口前で握手してバイバイ心細ぃ…1日目のスケジュールは10時入院11時内診お風呂12時昼ごはんカレー※妊娠してからカレーを受け付けてなく食べれず13時点滴13:30ラミナリア
※疾患や中絶に関する内容、個人的な主観を含みますので、ご注意ください。また、本記事はあくまで私自身の考えや経験を綴ったものですので、批判等はご遠慮いただけますと幸いです。朝が来ました。今日は出産の日です。おそらく朝ごはんの後ラミナリアを抜き陣痛促進剤を入れる処置をします。旦那が9時から立ち会ってくれます。今日は朝から雨で外はどんより暗いです。晴天じゃなくてよかったのかもしれない。私、雨女だから、娘も雨女なのかな。今は痛み止めを飲みたいくらいの生理痛があります。ラミナリア抜
※疾患や中絶に関する内容、個人的な主観を含みますので、ご注意ください。また、本記事はあくまで私自身の考えや経験を綴ったものですので、批判等はご遠慮いただけますと幸いです。夕飯後少しして、担当の先生が病室に来た。体調やメンタル面、明日の流れを再度説明された。メンタルは今は陣痛の痛みに怯えていることもあり、気が張っているので精神保ってるけど出産が終わった後は自分でもどうなるか分からないということと、前回の流産の時、夜呼吸がしんどくなったり、メンタルがおかしくなったので退院時に心が落ち
※疾患や中絶に関する内容、個人的な主観を含みますので、ご注意ください。また、本記事はあくまで私自身の考えや経験を綴ったものですので、批判等はご遠慮いただけますと幸いです。旦那から昼前に電話があり息子が起き抜けに私がいなかったから泣いたそうで息子とビデオ通話をした。笑ったり、口がへの字になったり、「ママいなくて寂しい。」と言って涙を流す息子私も目頭が熱くなりました。今日は明日の出産に向けて、実母が手伝いに来てくれるので実母を駅に迎えに行く前に、旦那に病院へ来てもらい、息子とも会え
※疾患や中絶に関する内容、個人的な主観を含みますので、ご注意ください。また、本記事はあくまで私自身の考えや経験を綴ったものですので、批判等はご遠慮いただけますと幸いです。朝8時過ぎに坐薬を入れ、40分経った頃ラミナリア処置で呼ばれました。抜くのが怖い、追加で入れるのも怖い。私「9本抜いて、18本入れるんですよね?」先生「はい、そうです。18本目指してます。」9本でも痛かったのに18本…未知すぎる…なんで無痛にしてくれないんだろ…無痛が出来る病院にすれば良かったと後悔し始める情
※疾患や中絶に関する内容、個人的な主観を含みますので、ご注意ください。また、本記事はあくまで私自身の考えや経験を綴ったものですので、批判等はご遠慮いただけますと幸いです。朝6時半、検温と血圧測定で看護師さんが来て目が覚めました。結局寝れたのは2時過ぎかな…?この状況で4時間は寝れたから、大成功だと思ってます。8時過ぎに坐薬を入れに来るそうで…またラミナリアの処置があります。ネットで抜く時の方が痛いとか色々見たので怖いです。腹痛はやっぱり生理痛の強めなのが続いていますが、波と
※疾患や中絶に関する内容、個人的な主観を含みますので、ご注意ください。また、本記事はあくまで私自身の考えや経験を綴ったものですので、批判等はご遠慮いただけますと幸いです。分かってはいたけど、病室での夜は長い。消灯時間は21時現在22時30分ラミナリアを入れて12時間ほど経った頃から明らかに子宮口が開いている痛みを感じ始めました。動きがスローになってしまうようなズーンとした痛み。寝るためにロキソニンをもらって飲んだけど寝れるだろうか…朝またラミナリアの差し替えがあるから寝て体
※疾患や中絶に関する内容、個人的な主観を含みますので、ご注意ください。また、本記事はあくまで私自身の考えや経験を綴ったものですので、批判等はご遠慮いただけますと幸いです。ラミナリアを入れる前に坐薬を入れられちょうど30分後に処置で呼ばれました。内診台へ…看護師さんにラミナリアの大きさを見せてもらった。想像していたよりも長さが短かった。でも太さはちゃんとある気がした。これが今から何本か入るなんて…どのくらい痛いんだろう…先生が来て、いざラミナリアを入れますという瞬間まで怖い怖い
夫も慌てて呼ばれたようで、状況がわからず戸惑っていました。痛みの中、点滴やモニターが次々とつけられていきます。気づいた時には、すでに“分娩の最終形態”でした。娘の時は、ここまで来るのに5時間。今回は――突然でした。「いきんでいいよ」そう言われても、心も体も追いつきません。痛みで力が入ってしまい、足も勝手に閉じてしまいます。看護師さんに足を開かれ、医師もスタンバイしていました。その時、ようやく理解しました。「もう、産むんだ」助産師さんの声に合わせて、目を開けて、
ラミナリアを抜くため、処置室へ向かいます。歩けないほど痛い瞬間もありましたが、「これからもっと痛くなる」と思うと弱音を吐く気にもなれませんでした。手すりにつかまりながら、ゆっくり進みます。いつもは何ともない距離が、とても長く感じました。処置室で、医師に声をかけられます。「いよいよだね。眠れた?」「痛くて、あまり眠れませんでした。今も痛いです。」「もしかしたら陣痛が来てるかもしれないね。見てみよう」そう言われて、処置台に上がりました。準備の段階から、もう限界でした。痛くて
折り紙を折ったり、娘の骨壷に話しかけたり、おやつを食べたりしながら過ごし、1日はあっという間に終わりました。案の定、夜はなかなか眠れず、こっそり夫と電話をつないで、いびきを聞きながら眠りにつきました。翌朝。なかなか起きられず、看護師さんに声をかけられて目を覚まします。食事をとって、薬を飲み、シャワー。この日から夫が泊まる予定だったので、簡易ベッドが置けるように部屋を整えました。3日目のラミナリア処置。もう説明はなく、自分で呼吸を整えながら受けます。痛みはあるけど、
その日は夫もおらず、ラミナリア以外にやることも特にありません。病院内なら自由に過ごしていいと言われていましたが、できるだけ人の目に触れたくなくて、部屋にこもって過ごしました。窓から差し込む冬のあたたかい日差しにウトウトしそうになりますが、夜眠れなくなるのがわかっているので、必死に我慢します。ふと、スーツケースの中から折り紙を取り出しました。お腹の子は、娘よりも早めに火葬する予定でした。バタバタすると思ったので、今のうちに準備しておこうと思いました。折り方を調べながら、不
寝る前に痛み止めを飲んだおかげか、色々考えてしまって寝るまでに時間はかかったけれど、一度寝てしまえば、朝まで一度も起きることなく過ごせました。久しぶりに病院で迎える朝。娘の時よりも陽が出るのが遅くて、ゆっくりと目が覚めました。朝ごはんを食べて薬を飲み、急いでシャワーを済ませます。特に時間を言われていたわけではないのに、数ヶ月前と同じようなタイミングで処置に呼ばれました。流れが手に取るようにわかることが、少し寂しく感じました。処置室では、医師と他愛ない会話をしながらラミナ
お腹の子に愛情がなかったわけではありません。娘の時は全てが初めてのことで、嬉しいことも辛いことも娘と夫と3人で歩んできた感覚がありました。娘をこれ以上苦しめたくない、傷つけたくないと思っていました。だけど、その感情はありませんでした。お腹の子に対しては、後から自分が傷つかないようにどこか愛情をセーブしていたと思います。生活自体はお腹の子に対してすごく気をつけていたけど、お腹に話しかけたり胎動に返事してみたり、振り返ってみると、あまりしていなかったことに気付きました。ラミナリア
お腹は重い。寝返りも打ちづらい。赤ちゃんは、ここにいる。でも、胎動はない。とても不思議な感覚でした。怖くなって、お腹を撫でる。でも、反応はない。それでも。「一緒にいる」そう思える時間でした。この3日間は、不思議なくらい穏やかに過ごせました。明日、赤ちゃんに会える。怖い。でも、少しだけ楽しみな気持ちもありました。どんな顔してるかな、かわいいと思えるかな。そんなふうに思っていました。他の人の分娩レポを読んで必要だと思ったペットボトルの飲み物と飲むゼリー、ストローを
3日目のラミナリア。朝ごはんのあと、ロキソニンを飲んでから挑みました。「今日は無理しないよ。昨日頑張って、子宮口かなり開いてきてるから」医師にそう言われてすこし安心しました。昨日入れたラミナリアをまず抜きます。本数が増えた分、少し時間は長く感じましたが、深呼吸をしているうちに終わりました。そして、また入れます。昨日痛かったのでドキドキしました。台の下の方に来るように言われ、「お尻を下に、下に」と指示されます。天井を見つめながら、ドキドキ。……あれ?あまり痛くない。違
次の日。看護師さんからラミナリアを入れ替える前にシャワーに入ったほうがいいと言われ、朝から浴びました。昨日と同じ処置室。「夜は眠れた?」「今日は10本くらい入れたいと思ってる」医師は穏やかに言いました。「昨日上手だったから、今日も昨日みたいに力抜いて頑張りましょう」土日も、このために出勤してくれているらしくて。本当に頭が上がりません。処置台にのぼります。深呼吸をしている間に昨日のラミナリアが抜かれました。そして、また入ります。昨日より、明らかに痛い。最初は「ちょ
お腹の痛みが落ち着いた頃、看護師さんが来てくれました。赤ちゃんが産まれた後の話をしに。「産んだ後、何かやりたいことはありますか?」やりたいこと……?何ができるのかも、分かりませんでした。聞いてみると、・母子同室・抱っこ・沐浴・手形や足形を残す・家族写真を撮るそんな選択肢があると教えてくれました。「会いたくないという人もいるし、強制ではないからね」そう言ってくれました。正直、何をしたいか、何をするべきかよく分かりませんでした。だから私は言いました。「できそうなこ
ラミナリアを入れ終えて、部屋に戻りました。夫は一度、家に荷物を取りに帰りました。ひとりで病室に残されます。やることもない。検索魔にも、もうなりませんでした。ただ、ぼーっとするだけ。眠れたら楽なのに、前日にたくさん眠ってしまったせいで、横になっても眠れません。その代わりに、どんどんお腹が痛くなっていきました。生理痛のような、子宮がぎゅっと収縮する痛み。痛かったら痛み止めを飲んでいいと言われていたので、看護師さんにお願いしました。持ってきてくれたのは、ロキソニンでした。
次の日の朝。朝ごはんが運ばれてきて、目が覚めました。もう、NSTも検温もありませんでした。胎動で目が覚めることも、もうありません。カーテンを開けると、外はよく晴れていました。あんなに泣いたのに、太陽は何事もなかったかのように明るくて。泣き腫らした目には、光が痛いくらいに差し込んできました。この「世界は普通に回っている感じ」が私はいちばん辛かったです。ラミナリアの処置に呼ばれました。(※ラミナリアは、子宮口をゆっくり広げるための処置です。死産や中期以降の流産では行われる
それからしばらくして、夫が来ました。目が真っ赤でした。きっと、来るまでずっと泣いていたんだと思います。「頑張ったね」抱きしめられて、また涙が溢れました。夫もボロボロ涙を流していました。寂しいのは変わらないけど、一人で泣くよりも、二人で泣くほうが、心が楽に感じました。改めて、エコー室で夫も一緒にエコーを確認しました。画面に映る赤ちゃん。そこにいるのに、動かない。音もない。静かな、静かな画面。鼻を啜る音だけが、悲しく聞こえました。先生から説明を受けます。「頑張った赤ち
ひさびさの投稿12月に無事、第一子を出産しまして慣れない育児にバタバタの日々を過ごしてましたすこーしだけ心に余裕ができてきたのでなるべく記憶が新しいうちに(もう結構忘れてしまってるけど)出産レポを投稿していきます妊娠・出産って不安なことだらけで1日中スマホが手放せなくなることもあるほど検索魔になりませんわたし自身が妊娠中、めちゃくちゃ検索魔になっていて(今もだけど笑)ネット上の情報にとても助けられたので少しでも私の記録がどなたかの役に立てばうれしいな気になるこ
気付いたら手術から1ヶ月近く経ってしまった、、、流産手術の様子を記録しておきます。8w6dで、流産手術をしました。当日は夫も一緒にクリニックに行き最後の診察と手術の説明。最後の診察でも、やっぱり心拍は見えず。先生からの説明の時、涙が止まらず首を振って返事するのがやっとでした。流産宣告されてから4日間、出血も腹痛もなく、つわりや腰痛はやっぱりあって。でも、やっぱりダメでした。ラミナリアを入れる前の坐薬を渡され、それから15分くらい待ってから処置開始。私の1番の不安がこの
こんばんは予定日を過ぎ、40w3dから入院している41歳ハイリスク妊婦の入院記録の続きです…40w4dまでの経過はこちら↓↓『【40w5d】入院3日目子宮口が開かない!』こんにちは40w3dより子宮頸長熟化不全(子宮口ガチガチ)との診断により、入院をしています。。本日入院3日目ですがまだ産まれる兆候がないので、41歳自然分娩(…ameblo.jp入院3日目(40w5d)9:00再バルーンの方針説明前夜のバルーン撤去後、今日は促進剤をする予定と言われていたのでこれで一気にお産が進む
こんにちは40w3dより子宮頸長熟化不全(子宮口ガチガチ)との診断により、入院をしています。。本日入院3日目ですがまだ産まれる兆候がないので、41歳自然分娩(一応無痛キャンセル待ちだけど直前まで不明)の入院の経過を記録していきたいと思ってます。これから出産を控えてる妊婦さんを不安にさせる内容になると思いますので、ご心配な方はどうぞ読み進めないでくださいね!入院1日目(40w3d)9:00入院開始至れり尽くせり系産院ではないので、持参するものが多い!私が羊水過多なので(最後の方の健診
こんにちは。かなり時間が空いてしまいましたが、出産の話の続きを書いていきます・・・・・・・・・・・・・・入院手続きして、15:00頃からNST開始。これまでにNSTをしたのは37週と39週(出産前日)の2回。そのときは異常ありませんでした。胎児心拍はいつも通りの水準でしたが、なぜか突然90くらいまで落ちる瞬間がありました。すぐに助産師さんたちが駆けつけてきて、ベルトの位置や体位を変更するとすぐに元に戻りました。同じような動きが2回ほど続いたタイミングで
井出産婦人科院長井出哲弥です。流産手術(子宮内容除去術)や妊娠初期の中絶手術は、決して特別な手術ではありません。しかし、**「よく行われる手術であること」と「身体への負担が小さいこと」**は同義ではない、と私は考えています。とくに、手術の前に行うことが多い頸管(子宮の出口)の拡張について、私は院長になってから改めて向き合うようになりました。今日の文章は、"より安全で、より優しい医療"へ更新していく過程を、患者さんに正直にお伝えする目的で書いています。立ち止まって考えるきっかけ:頸管
手術前に、子宮口をひらくためにラミナリアを入れた。どのくらい入れたかは分からない。卵管詰まりきった通水検査を思い出した。ものすごく痛かった。激痛の生理痛みたい。でも歩けないほどじゃない。30分寝てたら痛みは引いて、そのうちなにも感じなくなった。「気張らないで欲しいけど…難しいよね。出てしまったら言ってね」と看護婦さん。すごく注意してたからか出なかったし、時間が経つと何も感じなくなって、本当に入ってるか不安になったくらいだった。
⚠️中期中絶についての内容です。ご不快に思われる方はどうぞご遠慮下さい。とうとうこの日がやってきてしまった。羊水検査で21トリソミー陽性確定を受けての私の決断でした。(この判断に至った経緯は、他に書き記したいと思います。)私の仕事は接客業。1対1の仕事で予約制。今は12月で業界は繁忙期。その中での手術。前処置の今日も、クリニックの予約に間に合うギリギリの時間まで仕事をしていた。予約変更いただいたお客さまには本当に感謝するしかない。そして、お腹の赤ちゃんの事を考えると、忙しい中