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映画を一日で3本はしご。の最後は「くじらびと」。正直、観るまでは一番期待してなかったけど、一番面白かった。興味深い映画でした。なぜか昔から鯨やシャチが好きで、太地町の鯨博物館や白浜アドベンチャー・ワールドのシャチを観に行ったり。自分が観に行ったときはまだ両方の施設にシャチが居ましたが、今は名古屋港水族館と鴨川シーワールドだけになったのかなあ💦鯨は観るのも好きですが、この映画や日本の江戸時代やイヌイットが木造の小舟に乗って人間が命を懸けて、鯨を仕留めることには肯定的で、鯨肉も食べます。ただ、「ザ
愛用してる13ステラSWの18000HG本来は20ステラSWに買い替えて予備に回るはずが、コロナで帰国して購入出来ないので、なんとかジャカルタで買ったソルティガ18000-Hと一緒に使い続けてます。一気に構造を変えてソルトゲームに革新をもたらした02モデルその02の欠陥と尖りすぎた部分を終了と軽量化した08モデルその08モデルから大きな変更はないものの、重量増気にせずに耐久性に振った13モデルその耐久性がモノをいったか、オーバホールは一回出しただけで文句なく使えてました。14000X
終盤の迫力ある映像は必見。ただ、そこまでが少し眠く感じた「くじらびと」は「世界でいちばん美しい村」でデビューをした写真家でもある石川梵監督の2作目のドキュメンタリー映画。インドネシアのラマレラ村で400年前から続く伝統の鯨漁を追った。3回に分割したクラウドファンディングによって製作。ストーリー:インドネシア、ラマレラ村。ここでは約1500人の人口を支えるために今も生存捕鯨が行われている。木造の船で漁に出る人々に密着したドキュメンタリー。すごい映画でした。何だろう、こういう世界があ
こんにちは。「くじらびと」を観ました。よかったです!!ドキュメンタリー映画です。南の小さな島で、クジラを捕って生きる村人たちの暮らし。公式サイト…映画「くじらびと」公式ページ|Lamafa(Thelastwhalehunters)Official写真家石川梵の映画監督二作目。命を賭けてモリ一本で巨大なマッコウクジラに挑む、インドネシア・ラマレラ村の人々その壮絶な狩りと人間の魂の物語。lastwhaler.comインドネシアの小さな島のラマ
久々に映画館へ足を運びました昨日偶然にもラジオから流れてきた映画紹介に心が動かされしかも上映は今月30日まで、上映時間は午前9時30分のみと聴いたので「今日しかない!」と頭がまだ映画脳になってない時間帯に映画館へ気合入れ過ぎて一番乗りでした「貧しさを補うのはクジラしかない」という400年前から変わらない小さな船で命を懸けた鯨漁をする村の男たち人と鯨の魂を尊ぶ村人は敬虔なクリスチャンでもある村人が生活していけるだけの命を海からいただくそして捕れた鯨は公平に村人に分
くじらびとインドネシアのラマレラ村で、およそ400年間続く伝統的な捕鯨の様子を捉えたドキュメンタリーです。『世界でいちばん美しい村』などの写真家・石川梵が監督と撮影などを務め、手作りの舟とモリ一本で、マッコウクジラに挑んでいく漁師たちの姿を映し出す。石川監督はおよそ30年にわたりラマレラ村の人々を追いかけ、2017年から2019年までに撮影した映像をまとめた。オフィシャルサポーターには『男はつらいよ』シリーズなどの山田洋次監督らが名を連ねる。ど迫力に圧倒さ
石川梵監督・くじらびと大分市はシネマ5bisさんで9/18〜10/1までぜひ❗️大スクリーンで、ご覧ください🙇♀️全国の劇場情報は⬇️映画「くじらびと」公式ページ|Lamafa(Thelastwhalehunters)Official写真家石川梵の映画監督二作目。命を賭けてモリ一本で巨大なマッコウクジラに挑む、インドネシア・ラマレラ村の人々その壮絶な狩りと人間の魂の物語。lastwhaler.com公式ページを開いてMENU→三クリニックで
昨日、映画『くじらびと』を観た。インドネシアの小さな村、ラマレラ。年に10頭の鯨を捕れれば村民は飢えずに生きられる。銛一本で仕留めるその漁は鯨との命の駆け引きだ。漁の様子、村民の暮らしに迫ったドキュメンタリー。監督である石川梵の著作『鯨人』は読みたい本リストに入っているが、読む前に映画になってしまった。と言っても、長年の取材、撮影を続けている中で切り取られた部分は本と映画では違うだろう。めったに鯨を追い詰めることはできず、普段は飛び魚やマンタを捕る。マンタの漁とて命がけ。写真の
『くじらびと』昨日から待望の全国公開が始まった「くじらびと」。今日、新宿ピカデリーでの舞台挨拶付き上映に行ってきました。昨年の11月に試写会で観て以来の2度目の鑑賞。その時は試写室の小さなスクリーンだったけれど、今日は新宿ピカデリーのスクリーン3(12.80m×5.30m)。全部で10あるスクリーンの内、3番目に大きなスクリーン。このスクリーンは車椅子席が前から3列目の正面にあり、とても観やすくかつ迫力があります。車椅子ユーザーにはオススメのスクリーンです。試写会で見
今週末公開の映画「くじらびと」のクラウドファンディングのリターンが届きました。このビジュアルを見るだけで胸が高鳴ります!試写室では一度見ていますが、ようやく映画館の大スクリーンで観ることができます!この映画は鯨のサイズが実感できる大スクリーンで観てこそ、その本当の凄さがわかる映画です。今年必見の1本であることは、映画鑑賞歴45年のぼくが保証します!鯨人(集英社新書)Amazon(アマゾン)1〜4,210円くじらの子(少年写真新聞社写真
今日は私の住むバリ島、インドネシアの76回目の独立記念日だったのですが、最初にバリに来た頃にはバリ島がインドネシアと言う国の1つの州である、と言う認識もないまま、「バリ島はバリ島」と思っていて、"インドネシア"に対する関心はあまりなかったように思います。それどころか、日本にいた頃はインドネシアって、東南アジアの発展途上国の1つ、くらいの認識で…でも、この国にずっと暮らしてきて、「インドネシアいいなー」と感じるのは、この動画に集約されているように思うのですが…(10分余の動画で
石川梵・宮本麗『くじらの子』写真家・石川梵さんの写真集「海人」については、このブログで何度も取り上げてきた。インドネシアのレンバタ島にあるラマレラ村で、約400年前から続く鯨漁の様子を記録した写真集だ。その漁とは、小さな手漕ぎの船で沖へと出て鯨を探し、鯨を見つけたら長い竹竿の先に取り付けた鉄製の銛を、海に向かってダイブしながら打ち込む、原始的かつダイナミックな方法だ。写真集「海人」では、その漁の一部始終を見ることができる。迫力なんてものではない。そこに写し出されているのは、人と鯨
今日の夜は東銀座の東劇で石川梵監督の「くじらびと」の試写会でした。僕はこの作品をクラウドファンディングで応援していて、今回の試写会にはその御礼で招待していただいた。「くじらびと」は石川梵さんがライフワークとして取り組んできた、インドネシアのレンバタ島にあるラマレラ村での伝統的な鯨漁を追ったドキュメンタリー映画だ。僕が石川さんを知ったのは、1997年に発行された石川さんの写真集「海人」。ここにはラマレラ村で行われている鯨漁の様子が、迫力のある写真で紹介されている。書店でこの本
今年に入って悲しいことばかりが続きます。昨年取材していたラマレラ村の若い漁師が海で行方不明になってるという知らせが入ってきました。彼の名はベンジャミン。撮影に快く協力してくれた漁師一家の三男で、まだ26才。奥さんと小さな子供を持つ父親でもあります。ラマレラ村については以前ブログでも書きました。インドネシアで唯一伝統捕鯨を行っている村です。ベンジャミンのお父さんはかつて村で一番のラマファ(クジラ漁でモリを打つ漁師)でした。3人の息子たちもみな父を目指しラマファになり
しばらく間が空いてしまいました。バリ島は雨期も終わり、メディアの撮影もありがたいことに次から次へ。しばらくはブログもアップできそうにありませんとりあえずラマレラ村を仕上げます!ラマレラ村の伝統捕鯨の解禁日は毎年5月1日と決められています。解禁日には昔からの伝統儀式と現代のキリスト教の儀式の両方が行われます。ラマレラ村で伝統捕鯨をするのはトゥアンタナ族と呼ばれる部族で、彼らはクジラに乗って海を渡ってきたと言われています。村の高台にはクジラそっくりの大きなクジラ岩と言われる岩が
なかなかの山道を3時間走り、ラマレラ村に到着したのは夜7時頃。私たちクルーが2週間泊まったお宿はこちら。ラマレラ村でツーリストが宿泊する施設と言えるのはここだけ。あとは民泊的なホームステイになります。1泊約1500円、食事なし、エアコンなし、水シャワーのみ。まあ、そうでしょうねぇ食事なしと言われても困っちゃうので、どうにか交渉して1日3食作ってもらうことに。しかし、食材はなるべく自分たちで調達してくれと。そうじゃないと毎日インスタントラーメンになるよと。とは言っても
レンバタ島レオレバ空港に到着。飛行機は小さなプロペラ機。当然空港もびっくりすほど小さかった。地方ロケあるあるで、やっぱり迎えの車が来ていない待つこと1時間。イライライライラ・・・・いや、こんなことでイラついていたら2週間持つわけがない。やっとこさ迎えに来た車に乗って町の中心部へ。ラマレラに向かう前に買い出しとダイビング器材の積み込みをしないとならない。海沿いにあるレンバタ島唯一のダイビングショップ。隣にある海の家的なワルンで昼食。天気がいいのでイラ
インドネシアにも捕鯨の文化があることをご存知ですか?フローレス島の東に位置するレンバタ島には今でも伝統捕鯨を守って暮らしている人たちがいます。インドネシアでも捕鯨を行っているのはここラマレラ村だけ。ラマファといわれるモリ打ちがクジラめがけてダイブしクジラを仕留めるという驚くようなクジラ漁です。テレビの取材でラマレラ村に2週間滞在した記録を綴ります。お借りした資料画像。撮りたいのはこういう映像ねラマレラ村に行くには、まず国内線でバリ島からティモール島のクパンまで行き、飛行機