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昨日完成したこの絵の少年と出会ったのは、35年前のパキスタンですが、昔すぎて、記憶が・・・・・・😭そこで、写真の残っていた日付を元に、調べてみようと思いました。1990年11月18日となっています。ここはどこ?日記によると、パキスタンではまず、カラチ大学のあるカラチにいましたが、11月16日に寝台列車に乗って北上し、ラホールに移動したらしい。そこで18日にラホール城とバードシャーヒーモスクを訪れて、この少年に出
今回の経験でパキスタンを総括すると、外国人旅行者にとっては、1.ネット接続がWiFi除き不安定(国内優先で、相対的少数である外国人向けに提供する思想がなく、現地でSIMは売っていない)2.地域により警官が密着(今回訪れたサッカル、ムルタン、バハーワルプルは、対外国人に目立った危険性はないが管理対象)3.バスはどこから何時に出るのか不明確。列車は旧態依然で、運行が不安定(網羅的な情報がない)4.全てにインフラが停滞気味(世界の趨勢から離れている)5.都市の排気ガスと騒音(冬
1/1〜2ホテル1830→2030ラホール空港2300→0500スワンナプーム空港0800→1530成田空港→1800自宅謹賀新年。まさかこんな地で、こんな形で迎えるとは。フレンチトーストと豆カレーの朝食も、乙なもの。本ブログを記入しながらリラックス。FR24では現時点、ラホール空港で目立った遅延はない。夜霧が心配ではあるがほぼ影響なしとのことで、少々遅れてもバンコクでの乗継3時間は余裕と思い、開き直る。ホテル外観。当初2泊のはずが、まさか4泊+1アーリーチェッ
12/30ホテル0800→(市内観光)1400国境→1600ホテル2330→2400空港まず午前中はメトロに乗り、歩けるだけ歩く。このモスクは、昨日行ったところと外観も中もそっくり。独立記念塔は目の前なのに、霞んでいる。ラホール・フォートの外観。バドシャーヒーモスクは、赤いタージマハルといった外観。35年前は体調不良だったこともあり、行ったかどうか覚えていない。ラホール・フォートも、かすかな記憶とは全く違うが、その方が来た甲斐がある。当時から観光地ではあったが、何も整備され
12/29ホテル0900→(ラホール市内)1900ホテルホテルは適当に条件を絞り最後は勘で選んだが、メトロとメトロバスの駅に近く、大正解。ラホール博物館まで徒歩8分。西洋の影響を受けたガンダーラ芸術として有名な「断食する仏陀」。ざっと見て展示物は多く、貴重なものもあると思うが、維持経費をかけられず工夫もできないまま放置されているようだ。一方で係員も無駄に多く見える。何せ入館者は自分だけ。次に、昨日降りたバスターミナルでロータス・フォート行きのバスがある、とホテルの人から聞き、配車ア
12/28ホテル0740→0820バスターミナル0850→1000バハーワルプル1100→1120ウチュ1210→1440バハーワルプル1920→0340ラホール→0400ホテル中の上レベルのホテルならではの朝食。ここに来てから急にESIMが繋がるようになり、早速チャッピー君に行程のサポートを受ける。0730に昨晩のホテルマンと警察官が待っていて、パトカーでバスターミナルへ。やたらクラクションを使い、最後にはサイレンまで鳴らす。2つのターミナルを回るがウチュまで行くバ
1年前のスカンジナビア航空キャンペーンで得た100万マイル使用の2回目は、パキスタン→インドへの陸路移動。加えて乗継ぎで、バンコクとソウル市内観光。35年ぶりのパキスタンだが、西側諸国と相性が悪いせいか、列車やバスが(外国人には)ネット予約不可のようで、泊まれるホテルも地域により制限あり。国内の政情は多少落ち着いているものの、一部地域で警官の同行が必要らしい。しかも半年前にはインドとの紛争で、今回越える陸路国境が一時的に閉鎖。再発リスクも、なきにしもあらず。ただ逆に、35
まずは新橋のチャーハン王長嶋一茂くんが美味しいと教えてくれた穴場のチャーハン専門店に初来店はい、確かに今まで食べたチャーハンの中では2番目に美味しかった!↑この鶏のスープも激ウマだった続いては裏秋葉原にひっそり佇む欧風カレーMの牛すじ&チキンの合いがけカレーこちらのスパイスで味変も!デザートは御徒町にちあるお気に入りのカフェBABYEGGCAFENYのSOHOにありそうなアメリカンダイナー風のこのカフェはアビが最近よく出没しています。とにかくSpacious
今年の日本祭りが開催されるジャミールアーツセンター(JameelArtsCentre)から車で約10分ほど離れた「GOGALAHORIRESTAURANT」に行きましたGoogle先生曰く、アルジャダフ(AlJaddaf)地区のお手頃レストランの中では口コミ評価が高めです実は一度来たけど満席で入れなかった人気店です今回は席を確保できましたエキゾチックな椅子ですね〜〜壁には写真がたくさん飾られていますお店名にも入ってい
旧市街の続きです。迷子になり、道を聞きながら進む友人の後を追います。細い道が多くて迷路のよう。ワクワクします面白い光景にも沢山出会いました建物も車も、使われているか分からない古さです。でも、窓?のデザインは今見ても素敵右側のおじさん、すごいこのスペースで商売が出来てしまうんですね。自分たちも、テナントや家賃が高くてどうする?なんて言ってなくてもいいのかもこのおじいちゃんのポーズ、素敵。こっちは背面からなので分かりにくいですが、、。全体を撮っているので写真が小さく
こんな旧市街の中にも学校が「GovernmentIslamiaHighschoollahore」とあります。1934年創立で、この地域の才能ある子供たちに無償で教育を提供してきた学校だそう。とっても活気があります古い建物に、電線の束中央の男性、左手を胸に当てていますがこの仕草、パキスタンでよく見かけます挨拶や握手の時、そしてお礼や感謝を伝える時、また丁重に辞退する時も。話している言葉がウルドゥー語で全然わからなくても、ありがとうの気持ちが伝わってくる仕草です少
昨日のオンライン一時面談、とても話しやすい和やかな雰囲気を作ってくれ、私のどんな返答にも、同意できる部分を探して好意的に応じてくれる、そんな面接官(部長)でちょっとびっくりするほどでした。社風かな、人間かな。45分ほどで終了初めてパキスタンに行った時に、友人が連れて行ってくれたAurigaCenter。夜だから?いえ、昔よりずっと明るく、そしてきれいになっている気がします。のんびり写真など撮っていると、物売りに囲まれますたっくさんお店があり、1店1店ゆっくり見たことは無い
昨日は、山へ栗と柿を買いに土日のお昼限定で開いているお蕎麦屋さんで美味しい十割そばを食べて、お茶を買いにいつもの神社へ。空気が澄んでいて、ここへ来ると身体が軽く感じられますここ最近溜まっている悪いもの、抜けてくれますように。先日、車を買い替えたので近所の神社でお祓いをしてもらったのですが、その話をパキスタン人の友人にしてもピンと来ないようだったので、ちょうどその神社でお祓いをしている写真を邪魔にならなさそうな位置から撮ってきました。まあ、写真を見たところで理解は難しいかも知れませんが
刺繡工場にお邪魔しました。広くて立派なお部屋に通してもらいました。友人の元同僚2人で経営しているとのこと、もともと資産家だったとはいえすごいです!2人の座る位置からは、巨大なスクリーンで広い工場内の様子を隅々まで見ることができます。工場内も案内してくれました。工業用刺繍ミシンで有名な、日本のBarudanの大型機材が工場内に並んでいます。スタッフが、生地を並べたり枠にはめたり、すごい早さで作業していきます。小ロット用の機材もありました。私達の依頼した分は、ここでや
この日はアポが立て続き、途中のショッピングモールでササっとランチを食べ、次の刺繍工場へ向かいます。モンスーンシーズン。さっきまで晴れていましたが、急に雨が降ってきました。逆走バイクが本当に多いです。ノーヘル同様に、逆走も違反になったそうですが、、。雨で急いでいて遠回りしたくないのか、今日は特に多いような。バイクに加え、トゥクトゥクの逆走も多いです。一応、遠慮がちに左端を逆走する車が多い中、堂々と中央を逆走するトゥクトゥクもすぐに晴れました。小さい可愛らしいモスク
次の目的地に向かう途中のこと。正面に見えるのはオレンジラインの高架です。LahoreOrangeLineMetroTrainProjectDetails|MetroRouteメトロですが、地上を走っているエリアもあって、右側は駅。いつも友人が車を出してくれるので、残念ながらまだ乗ったことが無いです、、。電車が来ないかな、と思ってカメラ構えていましたが残念(お借りした写真です)画像悪くて申し訳ないのですが、右側はメトロバス。専用車線?道路?なので友人
介護旅行・終活・世界遺産のことはお任せ!小田原のアラベラです。今日の世界遺産はパキスタンの物件です。残念ながら、私はパキスタンには一度も行ったことがありません。ですから、個人的にはとても興味のある国と、物件になります。◆ラホール城とシャーラマール庭園(パキスタン)1981年登録。13~15世紀にかけて破壊と再建を繰り返すが、16世紀後半にムガル帝国3代皇帝アクバルがこの地に都を置き、古い砦を再建してラホール城を築いた。その後歴代の皇帝により増改築が繰り返され、ムガ
ジョイランドわたしの願い(Joyland)2022年127分主演アリー・ジュネージョー&ラスティ・ファルーク監督/脚本/編集サーイム・サーディク"これは、すべて私たちの責任"ラホールにて、厳しき家長の父ラーナー・アマヌッラーと兄家族、スタイリストの妻ムムターズと暮らす無職青年ハイダルは、姪っ子達の世話をしながら、4人目を産気づいた義姉ヌッチを病院に運び、兄に罵倒されながらその世話をしていた時、血まみれの姿で病院にやってきたビバを目撃する。数日後、友人カイザル
フルタイムのお仕事は1年半ぶり。(フル出勤のお仕事はコロナ前)2週目に入りましたが、昨日月曜日は帰宅して、夕食後すぐに寝てしまいました。以前はどうやって仕事していたんだろうと思います明日は、ちょっとした技術試験。集中しなくては。パキスタン滞在中、多くのことがありましたが、スマホからの投稿で一部しかご紹介できなかったので、到着日から順に抜けているところをご紹介していきます。空港のターンテーブルで荷物を受け取った後、全ての荷物はまたX線検査があり、機械に通します。まじめな日本人、
新しいお仕事を始めて3日目。ありがたいことに親切な方ばかりで気持ち的には楽ですが、今現在のお仕事内容が座っていることが少なく、体力的にはへとへとです。運動不足が解消され、コレステロール値が改善されそうです今日の社長とのミーティングで、「イベントの公式グッズを手掛けるかも。その際はデザインをよろしく!」と。楽しくなりそうですところでパキスタン友人の関わってきたプロジェクトも先月末で終了今日、完全に機材等を施設に引き渡し、オフィスから引き揚げて来たそうです。この施設、私も
私を見送り後、入れ替わりで日本人を迎えた友人。プロジェクトのクローズということもあり、関係先機関が夕食に招待してくれ、友人も同行することに。場所はPCと並ぶ高級ホテル、Avariの中にある日本食レストラン「Fujiyama」です。ここもまた宿泊したことはありませんが、イベントやランチで何度か行ったことがありますAvariHotelLahore–AvariHotelsFujiyamaFineDiningRestaurant-Lahore長期なら、なんちゃって
帰国しましたが、日本はラホールよりバンコクより暑いです無い環境で辛くないように、出来るだけ自然の環境で、電気も使わない工夫をして過ごしていますが、しばらく部屋を閉め切ってあったからか身体が適応出来ないのか汗が止まらず、、今年初めて寝室にクーラーを入れました。ところで、空港は写真撮影が禁止だったり、厳しい国も多いので、写真がほとんど無かったラホールのアッラーマ・イクバール国際空港。今回は、大丈夫そうなところは撮って来ました余裕持って、3時間位前に空港到着。セキュリティの関係でしょうか、利用
最終日、予定がずれ込み遠出を諦め訪れたのは、GrandJamiaMasjid。以前ご紹介したエッフェルタワーの近く、BahriaTown内にあります。歴史のある古いモスクではありませんが、大勢を収容出来るモスクだそうです。横を通ったことはありますが、来たのは初めて。入り口は本来男女別々(反対側)で、中のお祈りエリアも分かれています。「友人は外で待っている」と言ったのですが、(たぶん特別に)一緒に入れてくれました。ドームの真下、豪華で美しいです✨️絨毯の柄、1人のスペースが
昨日、たらい回しの挙げ句に金曜日の礼拝時間でクローズするからと追い出されたGPO(中央郵便局?)前に並んでいたおじいちゃんが、支店からも送れると教えてくれたので、今日、友人が最寄りの支店へ連れて行ってくれました。しかし、コレは送れないと返されました。GPOではOKだったのに。理由は、「開封して中身をチェック出来ないから」と。スーパーで買った未開封のビリヤニスパイスミックスですよもう、友人と笑うしかなく記念のセルフィー撮って退散です。日本から送ります昨日、金曜礼拝で入れなか
11月のラホールはスモッグで視界の悪い日が度々。空気も悪く窓も開けられず、、。こんな感じです。数メートル先が見えません。行けるのかな、と思いましたが予定通り工場見学に行くようです。こんな視界の中で、運転してくれるドライバーさん。革製品を製造している工場です。パキスタンは、まだまだ縫える製品は限られますが、革製品は割と得意ですね。男性に混じって、女性の縫い子さんも!写真を撮ってもいいか聞いたら、聡明な感じの女性が笑顔を向けてくれました。割ときれいな環境を心がけて
友人が何度も連れて来てくれたラホールのレストラン、Gourmetrestaurant。市内にいくつかあるチェーン店です。GourmetRestaurants伝統的、定番のパキスタン料理が食べられるお店です。安定した美味しさです。中華風のスープ、味より何よりゼリーかと思うほど片栗粉たっぷりで、あんかけの苦手な私にはちょっと、、、。他のお店でもスープで同様に感じたことあるので、このドロッと感がここパキスタンでは一般的なのかも知れません。ザクロジュース(たぶん、、笑)とア
KP州からラホールへ向かう道中、珍しく車2~3台に乗車、大勢で移動していた時のこと。ちょうど中間地点あたり、Abbottabadより少し手前、Islamabadまであと2~3時間でしょうか、Mansehraにあるホテルでランチをするようです。休憩やランチ、いつもドライバーさん任せです(笑)でも、ここで食べたのはこの時の一度きりでした。GreensSharkoolHotelChattarPlain旅行者にとっては、北部山岳リゾートへ向かう通過地点となるホテルなのでしょうね。
学校のイベント参加帰りに、友人が連れて来てくれたホテル近くのカフェ、TenerifeCafe。少し遅めのランチをすることになりました。パキスタンにいる間、ほぼほぼパキスタン料理を食べている私には、珍しく洋食です。TenerifeCafeLahoreMenuHiTeaContactNumberLocationPictures内装、おしゃれです。あまりお腹が空いていなかったので、軽めにシーフードチャウダーを注文。ちょっと塩気は強めでしたが、味はとっても美味しか
治安の関係だと思いますが、パキスタンでは道路が封鎖されていることがよくあります。日本のように事前通知も無く突然です(笑)ラホール市内を移動していても、さっきまで通れた道がいきなり通行止め…なんてことも日常茶飯事。それで博物館に行けなかったこともありました、、。直進で信号待ちをしていた時のこと。左から一斉に右折車が曲がってきます。と、そこにいきなり右側から警察車両が登場!そのまま車をバリケード代わりに道を封鎖、右折しようとしていた車は次々と止められてます(笑)ついに突然の封鎖を目の当
私達日本人にはあまりなじみがないのですが、パキスタンでは国民的人気を誇るクリケット!残念ながら試合を見に行ったことはありませんが、その試合が行われるラホールのGaddafiStadiumには美味しいレストランがあるんです。以前、お庭でテイクアウト形式で食べた、魚フライの軽いランチも美味しかったのですが、DERAの夕ご飯に連れて来てもらいました。https://lcci.pk/listing/dera-restaurant/昼間はカラフルですが、夜だと雰囲気が変わります。