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初めてのミャンマーミルクティー。インスタントだけど。こっくり甘い。ミルクティーというよりコーヒー牛乳っぽい味。香港ミルクティーほど重たい味ではなく、牛乳を加えるとソフトクリームみたいな味になりました。高田馬場の駅前にあるタックイレブンビルには、たくさんのミャンマー食材店が入っています。縦長のワンルームみたいな空間にびっしりと食材が陳列されています。廊下にも野菜やお菓子が並ぶ、そんなお店がワンフロアに数店あって、どのお店も似た雰囲気。今回もラペ
今年一発目の料理教室はポポさんのミャンマー料理私が今ハマっている料理教室です今回は絶対に参加したい!と思っていたメニューこれだけははずせない!と意気込んで参加してきましたラペットウ☝️ミャンマーの伝統的な発酵茶葉(ラペソー)を干しえび唐辛子、生姜などで味付けして野菜、揚げビーンズなどを和えて食べるお茶サラダ(各家庭によって味付けも様々で好みの味を!)このラペットウはポポさん宅へ行くとお茶請けとして出してくれて、これまたうまし!なんですお箸🥢が止まらない美味しさなんですこの
世界の発酵食ミャンマーの「ラペソー」ミャンマーでは、お茶を食べます。蒸した茶葉を竹筒に詰めて、土に埋めて数か月~1年かけて発酵させます。メジャーな食べ方は、ピーナツやニンニク、豆などと和えてサラダとして。また、自分の好みの味にして、お漬物のようにしてお茶受けになど。お茶を食べながらお茶を飲む…笑食後は清涼感もあり日本人にも好まれる食感だそうです。カフェインも多く入っているので、眠気覚ましに良いかもしれません。
前回の記事はこちら...今回お話を聞かせて頂いた、生産農家の百野さんはもともと上勝町に生まれ育った方ではなく、お母様が地域おこしの一環で、大阪からこの地に来て働いていらっしゃったことから、お母様の様子を見に行かれたのがきっかけで自らも上勝町に住み、農業、阿波晩茶の製造に携わるようになったそうだ。また、百野さんはアジアの発酵茶、ミヤンやラペソについての見識もある事から阿波晩茶との共通点や違いなど、生産農家ならではの貴重で興味深いお話を聞かせて頂く事ができました。百野さんと私。百野
遅ればせながら徳島県まで発酵茶、阿波晩茶の取材に行ってきた。本来であれば茶摘み~漬け込みのシーズンである7~8月に行きたかったのだが、今年はコロナの騒動と沖縄での感染者数が増えたことなどが関係して、一番良いシーズンに訪問することができなかった。阿波晩茶は同じ発酵茶である、タイのミヤンの様に4月から11月までのシーズン中に何度か茶を摘み、漬け込んでゆくという作り方ではなく、一回の茶摘みで茶の葉をすべて摘み、摘んだ茶をそのまま漬け込んで、その年の分を作ってしまうため、一回勝負なのである。
ラペソーを食べましたラペソーのつけ方による違いを試食本場のナッツ、海老など辛い現地のナッツや塩などもこんな感じで盛り付けて頂きます二日目はラペソーの漬け込み作業こんな風に竹筒に棒で強く押し込みます大森先生が丁寧に教えてくださいます空気が中に残らないように、摘カラ強く隙間なく詰め込みますそして本日も斉藤雅子さん宅で豪華なお昼ご参加の方と記念撮影ラペソーの試食に大満足食後の持ち寄りデザートラペソーで後日お腹もすっきりになり
梅ヶ島温泉の奥隠れ茶を守る会のお茶畑にて、ラペソー体験本日は、茶摘みから試作までこちらの茶園を守る、斎藤雅子さんを訪問まずはお昼のカレー、いろいろな香辛料が効いていて野菜もお肉もたっぷりで、とっても美味しいカレーでしたお家の前にある茶畑手書きの看板には、梅ヶ島ボランティア茶畑隠れ茶を守る会と書かれていましたなんと、茶摘み用のハサミざっくりと刈るには便利な代物大森先生はお茶摘みしながら、お茶の味を確かめていました
ミャンマーや近隣の中国雲南省南部、タイ北部には、茶の葉を漬物のように発酵させて食べる習慣があります。ミャンマーのこの漬物茶は「ラペソー」といわれ、ピーナッツやニンニク、ゴマ、揚げた豆などと和えて(合えたものは「ラペトゥ」と呼ばれる)、サラダのようにして食されます。お茶請け、副菜、調味料などとして日常の食卓には欠かせない食べ物です。食卓ではラペソー専用の仕切りのついた漆器が使われます。日常づかいではなく、お客様をおもてなしする時には、ミャンマー伝統のパガン漆器で提供されます。好きな具を選び、好
11月13日(火)紅茶研究科タイ・ミャンマーのお茶のお勉強でした。ウエルカムティーは、ミャンマーのお米フレーバーの緑茶。お米フレーバーなんて、日本人には、思いつきもしませんよね。ティーフードは、ミャンマーのラペソーとタイのカノムクロック(タイ風タコ焼き)をお作りしました。ラペソーは、お茶の意味ですが、発酵させた茶葉の漬物をキャベツとナッツ類と混ぜ合わせたお料理の事もさします。タコ焼きは、お手の物とはいかず、モチモチの生地に四苦八苦(笑)白ご飯のお供は、いつもよりグリーン
最近注目しているミャンマー料理。まだ未発売のレトルトのミャンマーカレーを試食させていただきました。ミャンマーに精通しているHIROSKEさんのプロデュースですHIROSKEさんは日本人ですが、ほぼほぼミャンマー人。笑それくらいミャンマーを愛している方で、とにかく美味しいミャンマーのカレーをたくさんの人に食べてもらいたいという思いで2年の歳月を費やしてレトルトカレーをようやく完成させたとのこと来年度早々には発売になるとのことなのですが、これはきっと辛口業界(そんなのあるのか?)に新風
ミンガラバー!ヤンゴンより片岡がお届けします!今日は食べ物のお話です。東南アジアあるあるですが、意識して野菜を食べないと野菜不足になります!タイに住んでいた時もそうでしたが、味付けが濃いおかずに大量のごはん、、、そんな味付けが濃いおかずは肉や魚であることが多いです。日本人としては、「お野菜食べたい!!」ってなっちゃいます。お店で食事すると、付け合わせの野菜が出てくるお店もあります。もちろん野菜炒めなるものもございます。
ごはん。モヒンガー。魚スープのそうめん。スパイス&ハーブ。やさしいお味。ラペソー。またはラペットゥ。お茶の葉サラダ。ナッツ感。次回は、ぴよこちゃん。ダンパッウ、ナンジトゥ、オーノーカゥスェ♪ルビー@高田馬場でミャンマー料理♪チェーズーティンバーデー!