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楽しみにしていた『ミニオンズ&モンスターズ』を観て来ました。いつもながらミニオンズたちが自由奔放にハチャメチャに大騒ぎしていて、とても楽しい映画でした。今回はミニオンズが映画制作をするストーリー、時代はサイレントからトーキーに移行する1920年代。古い映画のオマージュ、そしてH.P.ラブクラフトから影響を受けたモンスターも登場しますよ。劇場観覧のオマケで、入場時に小ちゃいノートをもらいました。
『スーパーマリオブラザーズ・ザ・ムービー』シリーズが絶好調のスタジオ、イルミネーションの看板作品である『怪盗グルー』シリーズの前日譚スピンオフ『ミニオンズ』シリーズの3作品目である『ミニオンズ&モンスターズ』は映画の歴史を紐解く、thehistoryofcinemaだ。ミニオンズの祖先たちは仕えるボスを探して旅を続けていた。一つ目の巨人、長いひげの魔法使い、世界征服を企む歴史上の英雄などあらゆるものに使えたが多くは死に絶えてしまった。絵を描き想像の世界に埋没するジェームズは彼を受け
予告編を見た時からミニオンズでクトゥルフ神話?とすごく気になっていました。描かれるのはエピソードゼロ的な内容だった「ミニオンズ」(2015)よりもさらにずっとさかのぼって、メインとなるのは1920年代後半、映画がサイレントからトーキーに変わっていくハリウッドが舞台となっています。ハリウッドの映画博物館で説明員がが観客たちにミニオンズの偉業を語るという構成にとっています。今回はパロディがすごく増えていて、ミニオンズ版最終絶叫計画かと思うほどでした。ただ極めて古い映画のパロディ
「スカイ・ハイ‼️~翔る円谷英二~」【シーズン2】最終回⑳マタンゴと円谷プロダクション誕生昭和三十八年の夏。私(田中友幸)は、これまでにない新しい恐怖の形を追い求めていた。ゴジラに代表される巨大怪獣映画は、すでに東宝の大切な稼ぎ頭となっていたが、私はそれとは異なる「観客の背筋を凍らせる夏の怪談映画」の新機軸を打ち出したいと考えていたのだ。私が主宰する企画創作サロンには、当時のSF界を牽引する尖鋭的な作家たちが顔を揃えていた。私は彼らに、夏向けの怪奇企画という重いお題
人間の感情の中で、何よりも古く、何よりも強烈なのは恐怖である。その中で、最も古く、最も強烈なのが未知のものに対する恐怖である。(ラヴクラフト『文学と超自然的恐怖』)さて、これもホラー界の大御所の一人、クトゥルー神話で知られるH・P・ラヴクラフトに登場してもらうんですが、じつはラブクラフトを語る上で格好の映画があります。スチュアート・ゴードン監督の映画『DAGON』2001年。『インスマウスの影』を下敷きとした、一般的にはB級と見られることの多い映画です。これはわざとやっている
御訪問頂きまして有り難うございます滋賀解放同盟お弁当の猫きのこのkairuです🐾本日はまとまりのない愚痴を書かせて頂きます。もう何十年も入っているeo光なんですが、こちらに引っ越して来てから光テレビも入りました。前は遠くにあるゲオやTSUTAYAまでレンタルに行っていたものの、ホラージャンルが少なくてすぐにほとんど借りてしまい、CTVを見出してからはそこから面白そうな映画はないかなと探したり、後は普通にテレビを録画したものをみたりするだけで十分でした。しかし、最近感
イキって本を読んでみようと思い116冊目に入りました。今回読んでみたのは「インスマスの影クトゥルフ神話傑作選」(H.P.ラブクラフト作南條竹則訳)。クトゥルフ神話って有名だけど今まで全然読んだことありませんでした。名前だけは聞いたことあったんですけどね…初めてクトゥルフ神話の存在を知ったのはニコニコ動画で『米津玄師の歌詞だけでクトゥルフTRPGやってみた』みたいな動画を見たときです。なんだかハードルが高そうでずっと避けてたんですけど、頑張って挑戦してみます。それでは感想を書き
今回は変化球の内容。最近ハマってるH.P.ラブクラフト関係のフィギュアを掲載するよ!えっ?H.P.ラブクラフトって、何って?とりあえず行ってみよ〜!現在、発売中のSDtoysの「クトゥルフ」のフィギュア。かなりでかい。H.P.ラブクラフトさんが1928年に発表した小説「クトゥルフの呼び声」に登場する邪神が「クトゥルフ」様だ。台座もかなりでかい。「クトゥルフ」様は旧支配者の1柱。宇宙からきた邪神で、おおよそ人間が太刀打ちできる相手ではない。「クトゥルフ」様はルルイエの遺跡に封印されており
御訪問頂きまして有り難うございます滋賀解放同盟お弁当の猫きのこのkairuです🐾私、今でこそ老眼でほとんど本が読めなくなりましたが、以前は1日2~3冊を同時進行で読んで、1日1冊は読み切っていました。読書は趣味ではなくて、逃避の手段であり、御菓子のようなものでした。当然、好きな作家も苦手な作家もいます。本日は、日本と海外の好きな作家、おまけで苦手な作家をあげてみたいと思います。▇日本の好きな男性作家・三島由紀夫この人の文体は芸術的で繊細で美しい。特に入
御訪問頂きまして有り難うございます滋賀解放同盟お弁当の猫きのこのkairuです🐾先日、現代恐怖サスペンスが面白かったから、新作をやってくんないかなってブログに書いたのですが・・・『夏の日にもう一度見たいドラマ・聞きたい曲※グロ動画注意』御訪問頂きまして有り難うございます滋賀解放同盟お弁当の猫きのこのkairuです🐾暑いですね。夏は恐怖が良く似合う。最近、面白いドラマが本当になくなって…ameblo.jpここまでテレビの力が衰えてしまったら、スポンサーのからみから
タイトル:冷気-ムニョス博士の最期-技法:板目木版・デジタル・マニキュアこの作品はH.P.ラブクラフトの『冷気』を元にしています。この小説は子供の頃、偶然読んだことがあり、そのストーリーと挿絵に強い衝撃を受けた記憶があります。今回は制作にデジタルを併用し、下書きもグラフィックソフトを使い、手書きした絵などを合成・変形しています。またヌラヌラと光る感じを出す為に、一部透明なマニキュアを塗っています。真正面の写真ですとわかりにくいですが、実際には下の写真のように見えます。物語の
吉野山の奥千本は、只今満開(八分咲き)だそうで、桜吹雪が舞うのは4月19日の予想になっています。爺は、らぶくらふと(LUVKRAFT)というユニットがお気に入りです。Youtubeでたまたま出会ったのですが、彼女たちが歌っている背景に見覚えがあって…「どこかな?」って最後まで視聴したら、うちの近くの公園でした。^^梅雨時に訪れると、天まで続くかと思われる階段の両脇に、紫陽花(あじさい)が咲き、「ほら登ってごらん」って誘われているようです。てっぺんまで登ると鐘を鳴らして、振り返ると
スマホ開いたらこんなフェアやってると知って時間をみて行ってきましたもう今週末で終わるらしくグッズも売り切れが出ているようで結構人気なんだと興味津々H.P.ラブクラフトはMETALLICAのTHECALLOFKTULUで知って創元社から出ていた小説を読み漁りました。まぁ読んでいて想像出来ないくらいの化け物は大丈夫なんだけど「インスマウスの影」読んだ時は暫く鏡をみるのが怖くなったことを思い出す店内はMETALLICAが流れていると勝手に想像していたら変に不気味なBGMが。グッズを眺め
カシンです。これはアタシ(50代・男)が、好きなことを書くブログです。先日発注したDVDが届きました。初めて利用する外国の小店舗(メーカー自身)だったので、買う際はちょっとドキドキしました。日本時間の金曜夜発注。火曜日に店舗と配送業者(DHL)から発送のメールが来て。そこに書かれた予定通りに金曜に届きました。火曜発送、金曜到着は、日本郵便の国内配送とほぼ変わらない速度感です。ただし、送料は6600円(直線距離で1kmあたり0.75円だと思えば安い???)。(金曜発
カシンです。これはアタシ(50代・男)が、適当にマニアックなことを書くブログです。すでに今日出す、もっと万人向けの記事を予約投稿してあったんですけど、突然、気が変わって。それは明日に回して、全然別のことを書くことにしました。というのも、昨日の市佳さんの映画レビュー『『DAGONダゴン』11/7再鑑賞』こんばんは🌙たまに無性に観たくなる映画があるいちかです。よろしくお願いします(,,ᴗ̫ᴗ,,)早速ですが今夜は-『DAGONダゴン』アマプラで観ました!…ameblo.jpが「DAG
アメリカの怪奇幻想小説家ラブクラフトが好きで高校時代から読んでます。以前こんな記事を書いたこともあります。↓『エーリッヒ・ツァンによろしく』高校時代からアメリカの怪奇幻想作家H.P.ラブクラフトが好きです。きっかけは学校の図書室で読んだ怪奇幻想小説短編集みたいな本でした。(検索しても出てこないです…ameblo.jp独特の文章のリズムと緻密な描写、そして各作品を結びつける巨大な世界観が魅力だと思います。HARAKIRIZOMBIEではセカンドアルバムの中に「インスマスの影」と
みなさん、おはようございます🌞毎日暑いですね〜暑い夏こそホラー映画ということで、本日もホラー映画を紹介します。※画像はAmazonより引用DAGONダゴン(字幕版)Amazon(アマゾン)「DAGONダゴン」Amazonプライムビデオで視聴しました。2001年公開のスペイン映画ラブクラフトの小説「インスマウスの影」を題材にして制作された、所謂クトゥルフ・ホラーです。本編にも、皆様お馴染みの「いあ!いあ!クトゥルフ!」のセリフが登場します。笑クトゥルフということで、冒頭
特に、子供の頃感じた怖い話ってのが、最近見当たらない。何かなーい?って記事(^o^)これは、誠に同感。実はこれとよく似たところを、拙者はかつて次の記事で書いている。『つぶやきたく』あんまり誰もわからんだろうから、自分的なつぶやき。たとえば、「妖怪大戦争」という映画があった。最初は、1968年の大映の作品であり、2005年に角川の記念作品…ameblo.jpそれで、実際、いわゆる"あの頃"のものでないと、空気感だけでなく、リアリティとされている感覚そのものが鈍ってしまっているゾンビ脳
←屋根裏部屋(作り付けの本棚)から下ろしてきた中高時代の本たち(の一部)。世界の名著シリーズの十数冊などは高卒後移動させてた。床にベタ置き。どう整理するか。(05/0615:58)自宅では、津田左右吉著の『古事記及び日本書紀の研究新書版』(毎日ワンズ)と、ク・ビョンモ作『破果』(小山内園子訳岩波書店)とを交互に。仕事の車中の待機中には、井波律子著の『新版一陽来復:中国古典に四季を味わう』(岩波現代文庫)を読んでる。暇じゃない程度に仕事があるので、読み出して三日目
みなさん、こんにちは!!ナンチャッテチェリーハンターのshinです🙋♂️てなわけで、4月16日(火)のコト。この日は深夜から早朝にかけて大雨が降り、朝からもどんよりとした天気だったけど、ちょうど満開になっていたサクラも何とか風雨に耐えて残っていることを願いつつ、奈良方面へ向けて出発!!もちろんそんな不安も関係なく、M氏は隣りでいつもの爆睡…😇放っておいたら、12時間くらいは寝るみたいです。おそろしや~😱😱😱
墨松さんのガレージキット、「H・P愛作先生と邪神像」完成しました😁ラブクラフトといえばコズミックホラー🐙僕のイメージではちょっと怪し気なおじさんです。色んな色を使いつつもモノクロ映画のような雰囲気が出せたらなぁと思って塗りました😄自分では凄く気に入っています。
墨松さんのガレージキット、「H・P愛作先生と邪神像」下地です☺️いつものメタルプライマー→黒サフ→オキサイドレッド→色々です。
墨松(ベタマツと読みます)さんのガレージキット、「H・P愛作先生と邪神像」です☺️Xの方で作風に一目惚れしまして、コンタクトを取り、いくつか送って頂きました。クトゥルフ神話のハワード・フィリップス・ラブクラフトを文字ってH・P愛作と呼ぶとことかホントに好きです😄そして、作者を作る所もカッコ良い❗️ちょっとだけポーズ変更して楽しんでます👍
キューピット・パラサイト-Sweet&SpicyDarling.-アイディアファクトリー【Switch】キューピット・パラサイト-Sweet&SpicyDarling.-通常版[HAC-P-A73RANSWキューピットパラサイトSSDツウジョウ]楽天市場前作はこちらです⇩アイディアファクトリー【Switch】キューピット・パラサイト通常版[HAC-P-AXHPANSWキューピッドパラサイトツウジョウ]楽天市場6,430円【あみあみ限定版
今日、通勤中にヘビーローテーションしていたラテン系ポップスのグロリアエスティファン&マイアミサウンドマシーン80年代後半のヒットチューン・メーカー↓↓↓↓元仲良しブロガーさん。↓↓↓↓ロデオさんのおすすめの曲グロリアのソロ(カバー曲)/かなりのイイ曲です♥↓↓オリジナル曲↓↓余談ですが、クトゥルフ神話のH.P.ラブクラフトの超訳ラブクラフトライト1巻クトゥルフの呼び声や、3巻インスマスの影。図書館に2巻が無くて(笑)
イタリア・ワイン散策(その35)トスカーナ州「ロッソ・ディ・トスカーナ・ミレニウム・ファットリア・ラ・レッチャイア」(トスカーナIGT)トスカーナ州は「スーパータスカン」始め、有名ワインやワイナリーがたくさんありますが、「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノDOCG」も銘醸酒として有名です。(縦走編第3回参照)そんなブルネッロから変わったワインのご紹介です。実はこのワイン、生産ワイナリー「ファットリア・ラ・レッチャイア」のオーナーが通常のブルネッロ「レッチャイア」(12000円程度)
畝傍山~橿原夢の森フェスティバル(2023/10/14)地元最大級(笑)の橿原夢の森フェスティバルが開催されている。大和三山の一座である畝傍山(199m)に軽く登ってから見に行ってみよう。まずは自宅から徒歩で「おふさ観音」に向かいます。今はバラが綺麗ですね。すぐに橿原神宮エリア。このあたりも開発されていきますか・・ジモピーしか知らないバリルートで(笑)名前がわからない神社横から。静謐な場所で、少し怖いですね。クモの巣が多い、と思っていたら
新装版の「邪神たちの2.26」田中文雄著ようやく読み終わりました。ようやく、というのはつまらないからでは無くて、恵那ケミカルのモチベーションの問題でして...。このお話は実際にあった「2.26事件」にクトゥルフ神話を融合した完全創作作品です。しかし、史実に実際に登場した将校や政府の人名が使われており、リアリティが深い作品となっております。文体としては固く、なかなか読み応えがありました。また、本編唯一の挿絵が神々しい🐉✨神格としては邪神ダゴン、そしてクトゥルーが登場します。クトゥ
赤尾慎也さんのガレージキット、InnsmouthGuyを塗りました。ラブクラフトの小説、「インスマスの影」に出てくるインスマスの住民がモチーフのようです。これはもう、半魚人なので思い切って魚に寄せて塗りました🖌️ボテっとしたお腹が可愛らしい😊塗る前↓メタルプライマー→黒サフオキサイドレッド色んな色をのせて、いつもの下地にしました。