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デュトワがN響の音色を変えたというのは定評。番組で自身も「オケは若返っているのにあの頃の何かがまだ残っている」と。「マメールロア」からたしかにいつものN響とは音色が違いました。そしてルガンスキーのラフ2。強固、正確、豪華でいながら弱音も美しくしっかり歌う、ロシアのピアニズムそのもの。ちょうど2階から降りてきた主人もテレビに釘付けに。アンコールはラフマの小品「リラの花」。力強いだけはないことをしっかり見せるのはマツーエフと同じ。可愛くて繊細な演奏でした。ただ何だか
サントリーホールのブルーローズが気に入ったので、家にあるブルーローズ撮ってみました。石井琢磨さん、ピアノ協奏曲2番(ラフマニノフ)、配信が終わってしまって寂しいので、以前録画を撮ったものを見て聴いています。ヴァルトビューネ2022(ドイツ)ベルリンフィル(演奏)キリル・ゲルシュタイン(ピアノ)さんのラフ2の演奏です。広大な森に囲まれた半円形状の緑美しい会場。とても大きな手と太い指、でもピアノはとても軽やかに弾かれています。アンコールは「愛の悲しみ」(クライスラー作曲ラフマニ
い、いまのわたしこんなかんじつ、つ、疲れたもうあかんやりがいが乏しくろくに評価されない仕事に翻弄されて抜け殻になりそうやん今日一日頑張ったけど限界ぼーろぼろなわたくしあー、琢磨さんの47都道府県ツアー京都コンサートのチケット先行発売案の定、またやらかしたわ一応、取れたけど、もう、手元も顔も見えへん確定の席やんチケットの神様、カムバックTwitter良いお席ゲットの声あー、みたくない、みたくない見ない、見ない先程、ようやくひといき。そしたらインスタに先
クラシック音楽館はルイージ&N響。とてもベタな曲目です。「ルスラン」序曲、高速で楽しかった。そして河村尚子さんのラフ2,まっすぐでよろしいです。「自分が大ピアニストだから弾きやすく作ってあります」と。難しいばかりではないのですね。勉強が大変な曲で敬遠していた、自分は古典で勝負したかった、などという率直なお話も。冒頭の左手は付点で弾いておられました。この次は「新世界」。来月の沼尻&新日フィル津公演の予習(笑)。何だか陳腐に扱われがちながら名曲だと思います。
名大での演奏が公開されています。いつもながらにまっすぐで爽やかな演奏。ラフマニノフにしては妖艶さが足りないかもしれませんが、若い人らしくてこれもアリだと思います。全学同窓会20周年記念協賛企画名古屋大学の集い|名古屋大学ホームカミングデイ2022hcd.adm.nagoya-u.ac.jp芸大のピアノ科か京大の数学科か、とことん迷った挙句京大に進み、卒業後は地元に帰って高校の数学教師をしながら、合唱の指揮とピアノで長く活動している人を知っています。こういう人、
お風呂上がりにらじるらじるをつけたら、アラン・ギルバート&都響。ちょうど小曾根さんのラフ2でした。音色がクラシックのそれではないので不愉快ながら怖い物聞きたさでそのままにしていたら2楽章の途中でアドリブ。それももろにジャズの和声進行のもの。その段階で消してしまいました。これは「無い」と思います。1楽章、3楽章のカデンツァをジャズでなさるのでさえ私は「違う」と。こういうことが横行するので、クラシックファンの方の中に「ジャズはいい加減に弾いてるだけではないか」という
時期・場所:1997年9月@ティアラこうとう団体・パート:オーケストラエレティール・1アシ---------------------------------------------90年代、多くの学生オケやアマオケにとってラフ2はそう簡単には演奏できない難曲で憧れの曲だった。自分も学生の頃ラフ2を演奏したくて、大学オケの選曲会議で提案したが、「はっ??ウチじゃ無理っしょ!」という至極真っ当なド正論に粉砕されて、ラフ2の夢は儚く消えた。それから一年後、OBオケであるエ
あの課題曲をどう作ってくるのかも楽しみですし、ラフ2も同じく。2018年、宗次でのリサイタルのあとのサイン会で、私の前のお爺さんが「君のラフマニノフを先週ルツェルンで聞いたよ」と英語でおっしゃていたことを思い出します。ロシアの人ですから、もしかしてお得意のレパなのかも。午前3時、目が覚めてもすぐ寝落ちするでしょうし、明日のお楽しみ。昨晩の務川さんの演奏もまだ見られません。初日の、これまたロシアのお兄さんのチャイコは、堅牢な構築物という感じではありませんでした。あちこちに揺
光藍社のHPを見てみました。9月26日に刈谷アイリスホールで、びわ湖と同じ内容の公演があります。去年ここでN響を聞きました。ホルン4人衆がソロをされたプログラム、指揮は下野さんでした。刈谷は、デンソー、アイシン、豊田織機、トヨタ車体などがあり、とてもリッチな街。ホールもとても素敵でした。お手洗いもホテル並み。6月25日からホールでどの席種も発売!ネット会員になりました!メルマガも登録!!光藍社はキャンセルポリシーがちょっと不安な感じですが、ここなら来日不可の場
ただいま放送中。まずラフ2があり、今「新世界」。味のある弦に渋い管セクションが絡んで、陳腐ではない新世界になっているような。3日間東京でクラシック音楽を浴びたのでさすがにお腹いっぱい。明日以降、落ち着いて録画を見ることにします。満腹で聞き流すのはさすがにもったいない。
帰宅後急いで食事とお風呂を済ませて9時にすべり込み。ついに「案内人」なる人が消滅したようです。ただし、ピアノを叩いてチューニングの指示を出すところ、何でもないトゥッテイなどでアップにして忖度するのは余計でしょ。今日は、伊藤コンマスがサブの席に。大宮サブが案内人の後ろ。ホルンの福川さん、クラリネットの松本さんの上手さも光りました。さて、ガヴリリュクのラフ2。最終的にはオーストラリアの音楽学校を出ておられるそうですが、紛れもなくロシアのピアニズム。カーンと、キーが下まで下