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ラトルズのDVDを久しぶりに見ました。ラトルズは、ビートルズ好きなら誰もが知っているビートルズのパロディ作品です。本物のミックジャガーやポール・サイモン、ジョージ・ハリスンがゲストで出演しています。レコードやCDも作られています。RUTLESレコード(ジャケットと写真集)さて、ビートルズ初心者がもし記事を見てくれているならばこのレコード(CD)の曲目と、その後に聴きたくなるビートルズの曲を順番に紹介します。(人によっては異なります)反面ラトルズは、ビートルズを知らなくても十分聴けます、
こういうことを書くと‘なに思いあがってんだよ’とか言われるものだが、こんなバカ・レコードにその言葉は当たらない。‘俺に見つけてもらえてよかったなあ。日本でこのレコードについて文章を書けるのは3人くらいしかいないよ’と自信を持って言う。日本でこのレコードが音楽的に紹介されるのは空前絶後だ。TISWASはITVの子供向けテレビ番組で、そこから誕生した人気者たちが歌うサントラ・アルバム。当ブログの熱心な読者であるあなたは、(★)以前のこのページでおなじみのこの男の顔を認識しただろう。いわゆる
毎年恒例、‘元旦のヒマな午後にゴソゴソ棚を漁って今日このLPを聴くのは日本で俺だけだろ’という企画。(★)2017年(★)2018年(★)2019年(★)2020年(★)2021年(★)2022年(★)2023年(★)2024年この1枚は本当に元日の午後にレコ棚をごそごそやってなにを聴くか決める。一年をつうじて午後に悠々とレコードを聴ける日なんてほぼ無いのだが、この日にだけは余裕がある。さて今年最初の一枚はアルバム・タイトルがすべてを語っているようで、じつは意
AdieuRomantiqueNo.643『はじめにビートルズありき』新しい年の2回目のブログは、まず干支に因んで蛇に纏わるアートをいくつか。🎨「ウィーン分離派」【WienerSecession】を主導した天才画家グスタフ・クリムト【GustavKlimt】が1904~1907年の間に描いた、あまりに官能的で美しい作品『水蛇Ⅰ』【Wasserschlang
『HowSweetToBeAnIdiot』は1973年にUnitedArtistsRecordsからリリースされたイギリスのミュージシャン/コメディアンであるNeilInnesの1stソロアルバムである。HowSweetToBeAnIdiot【収録曲】A1.PrologueA2.MommaBA3.ImmortalInvisibleA4.Topless-A-Go-GoA5.FeelNoShameB1.HowSweetTo
Rutlesは、イギリスの人気コメディグループでBeatlesとも親交のあったMontyPythonのEricIdleとBonzoDogDoo-DahBandのNeilInnesが中心となってテレビのバラエティ番組のために「結成」されたBeatlesのパロディバンド。特に、1978年にアメリカのテレビ局が制作した「モキュメンタリー」ドラマ"AllYouNeedIsCash"(Beatlesの足跡をパロディ化したもの)では「主役」を務めました。この
当ブログ主【よしやZ30】が全曲の作詞・作曲・演奏・歌・録音・ミックスしたアルバムが以下で聞けますので宜しくお願いします。Spotify以外の配信は【こちら】からお願いします。・TheRutles-Goose-StepMama・TheRutles-NumberOne・TheRutles-HoldMyHand・THERUTLES-I
当ブログ主【よしやZ30】が全曲の作詞・作曲・演奏・歌・録音・ミックスしたアルバムが以下で聞けますので宜しくお願いします。Spotify以外の配信は【こちら】からお願いします。・Oasis-LiveForever・Oasis-Cigarettes&Alcohol・Oasis-Supersonic・Oasis-Shakermaker
ビートルズ記念日。毎年この日にこのテーマで記事書いてる気がする。アメブロ初めて3回目ぐらいかな。だからここに書いたことも以前書いたかも(いや絶対書いてるビートルズは親の影響で小さい頃から刷り込まれてるのでいまだに大好きです。好きとか嫌いではなく、不動の位置にある。中期の作品が一番好きで、「ラバーソウル」と「リボルバー」を多分一番聞いてる。TomorrowNeverKnowsは世界初のサイケデリック・トランス曲だと思います。毎年同じこと書いてもつまらないので。ビート
ビートルズのNo.1パロディバンドと言えば?…そう!ラトルズで異論はないでしょう!では、日本のラトルズと言えば?これも?…もちろん!ゴーグルズで異論はないでしょう!ビートルズを解体して再構築、時にはキンクス、ザ・フー、ツェッペリン等の伝説のリフをブッ込んだ楽曲にユーモア溢れる日本語詩を脱力感ある歌と演奏に乗せて届けてくれる5人組。ラトルズ同様、豪華アーティストによるトリビュートアルバムまでリリースされ参加アーティスト総出演によるライブはDVD化までされる愛さ
「イギリスの人気コメディ「モンティ・パイソン」のスタッフが総力をあげて、ビートルズの結成から解散までを、イギリス風味のギャグ満載、抱腹絶倒のドキュメンタリー・ギャグとしてまとめあげた、スペシャルバラエティ番組のオリジナルサウンドトラック盤(78年発売。90年にボーナストラックを加えて再発)。結成(5人編成)から解散(レット・イット・ビー)まで、だれもが知っているエピソードを徹底的にいじり倒し、それぞれの時期を代表する曲をもパロディ化している。とはいえ、ボンゾ
「今日の1曲」の書庫、本年最初の特集は、ザ・ビートルズのカバー・ソング特集です。様々なアーティストがカバーしたビートルズの曲をLP1枚仕様、14曲編成で、年代順にお送りします。その第1弾は、カバー曲というよりも、存在そのものがカバー、すなわちパロディ、ザ・ラトルズの登場です。78年に英米のテレビで放映された"AllYouNeedIsCash"というテレビ映画で、その歴史が語られた架空バンドです。そのサウンドトラック・アルバムの冒頭に収録されたのがこの曲。
本日は奈良マラソン出勤時陸上競技場のとこを通るので交通規制始まる前に家を出たTHERUTLES「DoublebackAlley」運転しながら聞いてるFM日曜日朝の番組『AmusicDiner』今月のDJは杉真理今日のテーマは”ビートルズが、お好きでしょ”ビートルズの影響を受けた楽曲がズラリ当然のごとくラトルズの曲もチョイス1978年に放映されたTV映画『オール・ユー・ニード・イズ・キャッシュ』このサントラ盤に収録「恋の乗車券(IMustBeInLove)
ビートルズを完全オマージュしたバンドであるラトルズの1stアルバム。これ大好きなんです。もうこのニセモノ感がたまりません。難しいこと考えずに楽しく聴けばめっちゃ面白いレコードで何回聴いても新しい発見がある作品です。1978年3月にリリースされたアルバムです。僕の持っているCDはこちらのジャケットラトルズのメンバーはNeilInnes(RonNasty)EricIdle(DirkMcQuickly)RickyFataar(StigO'Hara)JohnHalse
こんにちは、僕のブログ『アデュー・ロマンティーク』へ、ようこそ。前回、好評だった(か、どうかは微妙だけど)、ビートルズの有名なアルバムに収められた曲のカヴァー・ソングを、そのオリジナルの曲順通りに並べ、ビートルズのオリジナル・アルバムが持つイメージを僕なりに再構築してみようとする試みの、その続き。前回も書いたように。もともと僕はビートルズのカヴァー曲にはまったく興味が湧かない派であった。ビートルズの曲をビートルズ以上に魅力的にカヴァーすることなど不可能だと思っていたし、ビートルズの曲
木のおもちゃ積み木の森、店長Mです♪公式LINEをアップデートしてクーポンや割引特典を差し上げやすくなりました。が、しかし、紙のポイントカードもやはり必要!だとわかり……復活しました。お買い上げ1000円ごとに1スタンプ。カードいっぱいのスタンプをためなくても、5ポイントごとに決まった金額分の割引をお使いいただけます!復活の理由は……先日、2ヶ月のお孫さんのおもちゃを買いにいらしたご夫婦です。公式LINEの登録についておすすめしました。お友達登録すると10%
THERUTLES/THERUTLES●Side-11.HoldMyHand-2:312.NumberOne-2:503.WithaGirlLikeYou-1:504.IMustBeinLove-2:045.Ouch!-1:496.LivinginHope-2:377.LoveLife-2:508.Nevertheless-1:29●Side-21.GoodTimesRoll-3:032.Double
今回の元ネタはこちら👇(147)YMOの凄すぎるパロディ・バンドOMYを聴いてほしい-YouTubeエイティーズはそそりますよね絶版、廃盤、入手困難......しかしyoutubeは無敵なツールなんです(149)OMY-テクノポリッシュ-TECHNOPOLISH-YouTubeナゴヤ~♬これは何ですか?絶句オリエンタル・マグネチック・イエロー-Wikipediaja.wikipedia.orgきちんとした方がされてるの
TV映画「オール・ユー・ニード・イズ・キャッシュ」でのエリック・アイドル(1943年3月29日生)を描いた。アイドルはモンティ・パイソンのメンバーとして知られるが、ビートルズのパロディバンドのラトルズの活動も興味深い。彼はポール・マッカートニーと思われる人物に扮していた。歌よりはデフォルメしたポールの形態模写がウケた。TheRutles-IMustBeInLoveFromthe1964movie"AHardDay'sRut."youtu.beTheRutl
ザ・ビートルズの影響を受けた古今東西老若男女のアーティストを集めた、日本編集のコンピレーション・アルバムの第2弾。先日ディスク1をご紹介しましたので、今回はディスク2を一気に取り上げて行きたいと思います。PowertothePop221年編集第1弾は、ディスク1と2で年代をはっきり分けておりましたが、この第2弾は年代にとらわれず曲順が編集されております。さっそくご紹介して参りましょう。①TheMolefromtheMinistry/TheDukesofStra
なんだかんだ言ったって、やっぱビートルズが基本よね。俺はストーンズ派だが。前期ビートルズとはノスタルジアの謂である。こう「KBCラジオの思ひ出」に書いたところ。そんな彼らには世界中にトリビュートバンドがあります。有名なのは、ザ・ラトルズ。モンティ・パイソンの人やビーチボーイズの人など、これはガチのミュージシャン。コメディバンド。◆四人もアイドル(東テレ、79年ごろ)。ミック・ジャガーも出てきます。※ちなみにマネージャー役とされる人はブライアン・エプスタインじゃなくて
倍返し…かはわかりませんが、今回は1970年代に活躍したTheRutlesというバンドのお話。まず、TheRutles(ラトルズ)とはなんぞや?からですね時は1975年。モンティ・パイソンのエリック・アイドルボンゾ・ドッグ・ドゥー・ダー・バンドのニール・イネスこの2人によってイギリスのBBCで「RUTLANDWEEKENDTELEVISION」という番組が始まりました。最初はジョン・レノン風の歌手に扮したニールが歌うだけだったのですが、翌年、エリックとニールが、The
∂THERUTLES/THERUTLESTHERUTLES/THERUTLES1978年作品ビートルズをパロディにしたり、コピーしたりしたバンドや作品は多数存在しますが、その中でも究極的な存在が、このラトルズです。邦題『4人もアイドル』と名づけられたこのアルバムは、突っ込みどころ満載。しかも、オリジナルに匹敵する(?)くらいのクオリティを保っているという、奇跡的なパロディ作品です。パロディやるにしても、その徹底ぶりで群を抜いた存在がラトルズです。そのラトルズの中心的
今日の帰りのモノレールで車両に僕ひとりだったので、「空いてる😄」とはなんか喜べずスライ&ファミリーストーンを聞いて寂しさを紛らわしていた今日この頃ですが週末radioチェックいってみたいと思います♬そんな寂しさも吹き飛ばすような土曜の朝のこの番組♬NHKFM「ピーター・バラカンのWeekendSunshine」今回は、今年の開催がコロナの影響で延期となった「ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバル」の特集です!!番組ではこのフェスの開催50周年を記念して発売された5枚組
岡江久美子さんの訃報あまりにもショッキングすぎるコロナ本当に怖い免疫力自分にとっても気になるとこ少しずつ周りの環境は変わってるけれどまだまだ危険がいっぱいどうすりゃいいの…今日は気分でコレ!少しでもテンションあげてTHERUTLES「It'sLookingGood」高1の時ラジオで聴いた1曲タイトルは「恋の乗車券(IMustBeInLove)」どう聴いてもBeatlesだけど聴いた事ない曲まだ知らなかった曲あった?未発表?いろいろ調べ
Norwichの熱い夜:抜粋Sunny-Side/SUN-Site去年の大晦日私が愛してやまないミュージシャン3人の中の一人NeilInnesが亡くなった私自身労災事故の事や請負現場の事でバタバタしていて友人やライターさんが色々Neilとの思い出を書き綴っているのに何も出来ないし、しない(時間的にも精神的にも)状態だった加えて昔に旅日記を載せていたPrivateSiteである「Sunny-Side/SUN-Site」がプロバイダーの関係上消滅しており元になっていたh
最近晴れてる日とかに喉が痒くなる、気がするでっちです!花粉症ではないと思いたい…でも秋口とか確実に花粉症の症状出てるんですよね本日!ようやく?今年のラトルズが始まりました~綺麗な朝焼けに、イスを付けたマイボート15艇18人の参加者が、霞ヶ浦の大山スロープに集まりました!朝イチは今年度のリーダー?代表者?の方からハクレン駆除の刺し網の注意があり。スタート順の抽選をして自分はラッキーセブンをGET!真ん中だから悪くないな~、なんて考えてたらランチング時にまさかの出来事が半年ぶりのマイボート
以前のブログでも話したAmazonでたのんだ新潟のメーカー山忠の冬用の靴下が暖かくてちょっと幸福感のある今日この頃です。そんな週末のradioチェックですが、今回は選んでみたら邦楽多いなというところでいってみたいと思います!まずはとりあげるのは久々な感じしますがコチラです!NHKFM「ピーター・バラカンのWeekendSunshine」この番組からは、番組冒頭を飾った時を越えて響く土曜の朝に気持ち良い1曲です♬ジェイムス・P・ジョンソン「CarolinaShout」ピアニスト