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JACKAL300の音声出力不良調査の修理の時、このジャンクのJACKAL300の個体を使用して、修理を行いました。今回、序の勢いでこのジャンクのJACKAL300を修理できるところまで、修理してみました。状態は、カセットテープ、ラジオ、テレビすべてNGで、ただし、カセットテープはモーターがないため、モーターを用意できないと修理できません。「ラジオSWナシ」とは、ラジオバンドのSWではなく、FM⇔AM切替用のスイッチが折れてない意味です。メーターは、別の故障個体に修理のため取り外して交
JACKAL300の音声出力不良調査その3(補足)・忘れ防止用です。音声出力不良の原因は、AUDIO盤のトランジスタ3個が故障ですが、故障したトランジスタを交換した際、異常発熱と熱暴走を起こしました。AUDIO盤の赤○のQ4542SC1474のトランジスタで問題が発生しました。基板上ではこの位置です。画像中央のC1474が問題のトランジスタです。左側が、付いていたトランジスタで真中が、交換用に使用したトランジスタ、黒色でひと回り小さいです。右側が、左と同じ仕
SEIKOLCCHRONOGRAPH0634ボタン不良修理その1ボタン不良で時間合わせ、ストップウォッチが使用できません。さらに液晶上部が不良です。分解しました。銅部分に青サビが発生していました。ボタン部分もかなり酷い青サビです。基盤部分はハンダ部分が少し腐食しています。液晶は、取りずしても黒い部分がそのままです。白いプラスチックケースは、腐食部分がボロボロに砕ける状態です。MOSの下部分にも青サビがありました。青サビを落とせる範囲で落と
昨年からの続きです。JACKAL300の音声出力不良調査その3です。カセット部分のREC盤を外します。このREC盤には、PREAMPがあります。REC基盤の上のカセット部は配線を外して分離しました。これで、音声信号が追える状態になりました。先ず、音声出力不良の原因は、AUDIO盤でトランジスタ3個が故障していました。また、回路図で見るとAUDIO盤の電解コンデンサやトランジスタが仕様変更となっているようです。続いて、音量を上げるとバタ付きが発生する原因を調
今日は、家の大掃除で調査できず、机上検討のみで終了です。明日も掃除が残っているので、しばらくは進まない感じです。
交換した電解コンデンサが、低インピーダンスを使用したので、性能が良すぎて悪さをしたような感じです。電源回路の切り分けの際、DC12Vを電池側から入力して、ヒューズが切れてしまいました。ヒューズと電解コンデンサを交換しました。TVはブラウン管に砂嵐(OK)で音声ダメ、ラジオは受信(OK)しているようですが音声ダメ、カセットも回転(OK)しますが、音声ダメな状態で、音声出力が完全にダメになったようです。音声信号は、「TV(TV盤)、ラジオ(RADIO盤)、カセット(REC盤)音声信号を
JACKAL300の音声出力が不良のため、調査しています。時間がかかりそうです。
昨日の骨董市に出店した際、他の出店者さんが持って来たのを見付け思わず購入してしまった『ユピテルラテカセYG-M50』こんな感じで汚いので早速お掃除します一応お掃除終了その結果この様な感じにやはり意外と綺麗になりました一応動作確認してみようと思い手持ちのコードを繋げてみる当然期待はしていませんが・・・なんと電源が入り、AM/FMラジオは鳴りましたテレビは画面が出ましたが、当然現在の地デジ放送は映りません(でも生きていた)
本日は朝から骨董市に出店してきましたもう朝から暑い・暑い荷物を出すだけでも汗だく状態にこんなに暑くても、出店者も来客者もそれなりに多かったです本日の戦利品写真・ネガ入れ纏め売りしかしてくれなかった岡田奈々さんの袋が目当て後楽園遊園地のミニ催事予定券日東科学のミニ冊子的な物ユピテルのラテカセラジオとテレビとカセットレコーダーが一体化した製品昭和時代の憧れの製品非常に汚い汚れていても購入してしまうんです
JACKAL300の電源コードは、DK-33Hですが、既に入手不可能です。汎用電源コードを探してみました。純正電源コードは、幅が約13.5mmピンのセンター間が5mm穴のMAX幅が7mmJACKAL300の本体側ピン間隔(センター間)5mmJACKAL300の本体側の電源ソケット幅14.5mmJACKAL300の本体側の電源ソケットの右側には、電源コードの抜け防止のフックがありますが、電源コードには向きがないので、電源コードを押さえ込むイメージになると考
JACKAL300のメンテナンス、今回はスピーカー周りです。スピーカーの周囲には、円状の防音スポンジが付いていますが、製造から49年も経過しているので、劣化してボロボロで原型をとどめていません。スピーカーの周りのスポンジ部分をなくなり、両面テープが残っている状態です。色々修理方法を考えた結果、スピーカーのラバーエッジ修理用の材料を使って、防音スポンジ相当の構造に近づける作戦をしてみることにしました。スピーカーのラバーエッジ修理用の材料2枚入りで、ジャストサイズはないので、やや大
2025年5月に動作確認した時、カセットテープの動作不具合とカセットの蓋を閉じるときに固い不具合があり、1ヵ月ぶりに修理に着手しました。前回の状況↓『[ラテカセ]JACKAL300のメンテナンス(コンデンサー交換)その4動作確認』JACKAL300のメンテナンスです。コンデンサー交換が完了しましたので、その他の掃除を完了させる予定です。ボリュームの清掃を実施しました。結構内部が汚れて…ameblo.jp先ずはカセットテープからなぜか、たまたま中から小さなバネが出てきました
JACKAL300のメンテナンスです。コンデンサー交換が完了しましたので、その他の掃除を完了させる予定です。ボリュームの清掃を実施しました。結構内部が汚れてました。メーター・カバーの傷の修理ほぼ傷も取れ、綺麗になりました。内部の針もペイントしたいところですが、今回はそのままに!カセットの蓋の清掃窓部分の傷も消え、かなりクリアーになりました。アンテナは非純正なのでレバーは使用しませんが、向きが変な方向になってしまいました。レバーを取り外して、正しい向
JACKAL300のメンテナンス(コンデンサー交換)残りのREC基盤です。基盤を外すため、画像左上側にあるモータ配線を外しました。基盤がかなり汚れていました。更に画像中央にあるリーフスイッチの配線2本を外しました。切替スイッチ用のアームも外しました。これでコンデンサー交換の準備完了です。地味に面倒です。途中で一休み。REC基盤の作業終了しました。これでコンデンサー交換が完了しました。序にカセットのベルト交換をしました。画像中央右下側のプーリーは、結
RADIO基盤です。AM用のバーアンテナが付いていますが、引き出します。この基盤はダイヤル糸とシールド板を外す必要があります。RADIO基盤、電源基盤(画像なし)とAUDIO基盤(画像なし)のコンデンサー交換も完了しました。残りは、REC基盤です。++++++++++++++++++++++++++++≪注意事項≫→○作業は、破損や故障の恐れがありますので自己責任でお願します。→○修理に失敗しても自己責任です。→○当方は一切責任を負えません。+++++++++++
アンテナの修理のついでにコンデンサー交換を実施することにしました。ついで作業としては、ちょっと時間がかかります。TV回路部から交換中++++++++++++++++++++++++++++≪注意事項≫→○作業は、破損や故障の恐れがありますので自己責任でお願します。→○修理に失敗しても自己責任です。→○当方は一切責任を負えません。++++++++++++++++++++++++++++
JACKAL300のメンテナンスポップアップするアンテナ・レバーを調べてみました。下の画像のとおり、アンテナ・レバーが変な方向を向いているものがあります。ポップアップのアンテナ・レバーの戻りも悪く、アンテナもポップアップしません。アンテナの配線が切れてました。黒のプラスチックごと回転したようです。ポップアップのアンテナ・レバーを外してみました。アンテナのポップは、ポップアップのアンテナ・レバーを回転させると、内部のピンが引っ込んで、アンテナがポップする仕組みです。
ラジカセならぬ、「ラテカセ」って知ってますか?「ラジオ」の「ラ」「テレビ」の「テ」「カセット」の「カセ」で「ラ・テ・カセ」です。これ高くて、お年玉でも買えませんでした。私が子供の頃は、テレビのチャンネル争いが激しくて、殺人事件が起こるほどでした。だから、2台目のテレビが欲しかったですね。そこにラジオとカセットテープレコーダーまで付いてるんですから言うことなしです。このラテカセ。ベルトクイズQ&QというTBSの正午から月金でやっていたクイズ番組の商品だったんですよ。「子供大会」
JACKAL300のメンテナンスその12です。前回につづき、メーターです。とりあえず、動作するようになりました。ラジオとTVで動作を確認しました。電解コンデンサ交換済みで、しばらくは安心して使えると思います。掃除、磨き上げしながら、組上げして行きます。かなり綺麗に仕上がりました。音も、ボリュームの接触不良やガリがなくなり、クリアーな音質になりました。カセットの蓋のアクリルも、ピカピカに仕上げました。中身も絶好調となり、車庫のラジオとして使用するには、ちょ
JACKAL300のメンテナンスその11です。前回につづき、最後のカセット部の電解コンデンサの交換です。カセット部の基盤です。配線はモーターの接続を外しました。切替スイッチのプラスチックアームを外しました。ベース部分は、ネジ3本で固定しています。カセット部の電解コンデンサ交換完了しました。切替スイッチのプラスチックアームを取り付けて、基盤を元の位置に戻し、モーターの配線を接続しました。メータが固着していたので、これも序に直すことにしました。メ
JACKAL300のメンテナンスその10です。前回の電解コンデンサの交換の続きです。AUDIO回路(交換前)AUDIO回路(交換後)電源回路(交換前、交換後の画像なし)ラジオ回路(交換前、交換後の画像なし)ラジオ回路は、シールド板が邪魔をしているので外して、コンデンサを交換します。さらに、このプーリーも外す必要があります。1個の電解コンデンサを交換するため、かなり手がかかります。AUDIO、電源、ラジオ部の電解コンデンサを交換したので、動
JACKAL300のメンテナンスその7です。メータ修理です。メータが途中で固着しています。メータは、TVのブラウン管を止めている部分で固定している構造です。カバー外すと、メータを取り出せます。メータ上部は両面テープ系の粘着で固定してあります。メータが外れました。残念ながらメータは、分解しにくい構造でした。今回は、部品取り用のJACKAL300と交換すことにしました。交換後、メータ動作良好です。++++++++++++++++++++++++++
テープ速度が+15.5%で早すぎだったので、このモーターを回転数が遅いモーターに交換してみました。『[ラテカセ]JACKAL300のメンテナンスその4』カセットのテープ速度が速いので調査しました。プーリーは、Pの刻印です。Pは、-1%スピードが遅くなるようです。3kHzでテープ速度を測定したところ、3,…ameblo.jpJACKAL300は、基盤を外さずモーター固定用のネジを回せる構造になっています。結果、交換前:3,555Hz(+15.5%)→交換後:3,4
カセットの巻き取りが悪く、カセットテープがクラッシュしそうになりました。赤丸部分の回転トルクが弱く、時々テープを上手く巻けないようです。軸のゴム(アイドラー)を確認しましたが、劣化はしているますが、そんなに悪くない感じでした。この部分のテンションが弱く、トルクも弱くなっているようです。原因は、裏のバネが弱いようです。上側のバネが不良です。一部バネが開いています。下側が交換用のバネです。バネを交換して、上手く回転するようになりました。この部分、長いバネを使ってい
カセットのテープ速度が速いので調査しました。プーリーは、Pの刻印です。Pは、-1%スピードが遅くなるようです。3kHzでテープ速度を測定したところ、3,555Hzでした。+15.5%です。早すぎです。以前、交換したモーターだと思います。そのうち対応してみます。++++++++++++++++++++++++++++≪注意事項≫→○作業は、破損や故障の恐れがありますので自己責任でお願します。→○修理に失敗しても自己責任です。→○当方は一切責任を負えません
注文していた部品が到着しましたので、TV基盤部分の残りのコンデンサー交換を再開しました。TV基盤部分のコンデンサー交換が完了しました。容量OKが4個、容量NGが2個でした。続いて、電源部分の電解コンデンサーを交換しました。交換前次にAUDIO部分の電解コンデンサーを交換しました。交換前交換後AUDIO部分の電解コンデンサーは、容量OKが3個、容量NGが5個でした。そしてラジオ部分の電解コンデンサーを交換しました。ラジオ部分の電解コンデンサーは、
JACKAL300のメンテナンスその2です。今回は、TV基盤部分のコンデンサー交換をしました。10μFが箇所が多くあり、交換部品がなくなってしまいました。注文中です。部品届き次第、残りを交換します。交換した電解コンデンサーは、容量OKが7個、容量NGが8個でした。JACKAL300が映画のエイリアンの小道具として使用したらしいのですが、以前はネットで見た記憶がありましたが、今回は見つけることができませんでした。ということで、エイリアンのDVDで、じっくり探して見てました
久々にJACKAL300のメンテナンスを行いました。このジャッカルのデザインは、飛行機のコクピットや航空シミュレーションの現場をヒントにして作られており、レイアウトが絶妙に良いです。映画のエイリアンの小道具として使用したらしいです。このジャッカルは、10数年間、触ってないです。1977年製です。過去の動作状況では、テープ:×、ラジオ:〇、TV:〇、メータの針が劣化、正面下の保護ゴム:〇、アンテナ:×です。中を開けてみました。スピーカーのスポンジは、劣化して
⇧SONYFX-300『JACKAL』私が幼いころ、父が…「どうだ!カッコいいだろう!」と自慢していた。1976年発売当時の標準価格(メーカー希望小売価格ではなく、標準価格と呼ばれていたそうだ)¥61,742。…上の画像では¥121,270なので、程度の良いものはほぼ倍の価格で取引されているということか?航空機のコックピットをイメージしてデザインされたらしい。まぁ…確かにメカとしての美しさは、当時各社から販売されていた『ラテカセ』の中で群を抜いていると思う。
NationalPanasonicRD-9580VHFテレビサウンドコンバータです。1976年頃の製品です。BCLラジオのCOUGAR2200のアンテナにくっついている写真をよく見たことがありますが、何をするものか知りませんでした。ラジオのFMで78MHzを受信、このコンバータでテレビ(アナログ)のCHに合わせることで、テレビの音声のみが受信できるというアイディア商品でした。電池、単三2本で動作します。このRD-9580をアンテナに付けるだけで、テレビの音声が受信で