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過去作成した複数の箱型構造ギターを参考にして、箱型ボディストラトキャスターを作成しました。結構軽量化されたギターとなり、箱鳴りも楽しめます。<仕様>ボディ=トップ&バック:桐2.5mm合板、ザイド:杉、ボディ厚さ:47mmボディ幅:310mm裏蓋=桐2.5mm合板ネオジウム磁石止めネック=欅指板=栂ポジションマーク=竹R=305mmナット=牛骨42mm幅ブリッジ=ハードテイル弦裏通しスケール=25.5inch648mm,重量=2470g
今晩は。お疲れ様です。今回は以前に頼まれたガラスを中に仕込みそれの額縁を頼まれた物です。鏡の額縁塗装|オーダー家具かなもく以前書いた、鏡の額縁作業風景の続きです前回の様子はこちらからどうぞ今回は塗装です手鋸と鑿(のみ)ですくいます綺麗に平らになりました。此れでちぎりとくさびを入れましたのではがれる事は無いでしょう!次にサンドペーパーで磨いていきます。最初は100番から…note.com
檜一枚材でエレキギターの作成を行いました。結構軽量化されたギターとなっています。ハードテイルブリッジの弦裏通しとなっています。檜板はコーナンのお店で5枚くらいの在庫中から、木目の一番キレイな材を選ばせて貰いました。¥4000くらいでした(前回購入時から値上がりしていました)。加工&磨きの時間中、凄く良い檜アロマの香りがしてとっても幸せな時間を過ごすことができました。ネック&ボディベンド奏法が結構効くギターとなりました。また5WaySwitchの高さがボディ厚さ内に収まらなかったため、そ
ご縁あって手にしたアコースティックギター、製作された新潟県在住のルシアーの方との出会いもありました。先日からオーバーホールをお願いしているのですが、昨日進捗状況を報告いただきました。ラッカー塗装の下準備として、元々のラッカー塗装を全部剥がして、ウッドシーラーとサンジングシーラーという液体を吹いては研ぎを下地が整うまで繰り返されるそうです。いやぁ、こりゃぁ大変な作業ですねぇ。長年、ギターを弾かせていただいていますが、本当に有り難たいことでございます。
世界最小クラスのエレクトリックソプラノウクレレを目指して、小さなウクレレを作成しました。また、壁掛け用にアタッチメントを作成しました。材料は100均製、穴あけポンチ(工具)も同じく100均製です。内部の電磁気シールドのやり方に工夫を織り込んであります。<ボディ&ネック>ワンピースヘッドレスボディ中央部にマシーン・ヘッド搭載9V電池&高音質バッファーアンプが搭載可能なスペースを内部に確保してありますボディサイズ全長=432mm幅=75mm厚さ=25mmボディ材=檜一枚板ブリ
一番の課題、1音下げチューニングの開放音にビビりは治ったサドルの溝が歪んでいたみたいビフォーアフターの動画作ろうかと思ったけど、動画では変化がわからないので前回のFGと比較動画にしてみました。条件は同じで、1音下げチューニングでミディアムゲージ013-054を使用動画でも、違い分かると思うFG-350Jの音は、1、全体の音量がでかい2、中音よりなので、聴こえやすい3、低音もまあまあ出ている(5弦の低音)4、共鳴もあり、サスティーンもやや有り5、重量が
杉材を使用したストラトキャスタータイプのエレキギターを作成しました。ボディ=ノーマルストラトキャスターサイズボディ厚=42mmボディ幅=約325mm材質=杉木材貼り合わせ17個ピックアップ=Humopentype/SingleAlnico5/Humopentypeボディダイレクトマウントピックガードなしブリッジ=ハードテイルボディ貫通弦裏通しエンドピン=ロックシャーラータイプ塗装=木地着色(青)木工用シーラー&ラッカー仕上げ裏ぶた=M
弟ベースのメンテナンス第3弾。いよいよ、ネック作業に移行します。『弟ベースメンテナンス❷』弟ベースメンテナンスの続き。今回はボディ編。『弟ベースメンテナンス①』さてさて、新たな楽器ネタの開始。2014年に弟のベースを改造?メンテナンスしました。ht…ameblo.jp弦を張った状態で順反り。弦を外しても順反り。トラスロッドを締めると、ほんの少し順反り。ということで、熱はかけずに少しだけ圧をかけて数日放置。かなり真っ直ぐになりました。さて、ここからの選択肢としてはフレット交換(ネ
我が家には『避難はしご』というものがありまして、これを3階のバルコニーに置いておいたら真っ茶っちゃにサビてしまいました。いつもBEFOREの写真を撮り忘れます。前面の全面にびっしりと付いていた錆を紙やすりで削り落として行きます。上面や背面はあまり錆びていませんでしたが、前面は気持ちいいほど錆びていました。全体を落としたら、錆止め剤をスプレーして、その上から高耐久ラッカー塗料をスプレーします。今回はスタイリッシュに仕上げ上げたかったので、つや消しの黒を吹き付けました。もちろん『避難はしご
檜の一枚板からストラトキャスターモデルを作成しました。結構軽量化されたギターとなりました。ハードテイルブリッジの裏通しとなっています。檜板はコーナンのお店で10枚近くの在庫中から、木目の一番キレイな美人さんを選ばせて貰いました。¥2500くらいでした。加工&磨きの時間中、凄く良い香りがしてとっても幸せな時間を過ごすことができました。色味は鶯色を目指していましたが、若草色となりました。ネック&ボディベンド奏法が結構効くギターとなりました。4枚目の写真は、約1年前に作成のボディ厚
まずは、ビフォーアフター右がアフターリペア内容1.トップ割れ接着2.ボディトップ・サイド・バックラッカー塗装3.フレットすり合わせ4.レリック加工5.牛骨ナット作製6.牛骨サドル作製現状は、ブリッジ接着して約1ヶ月しか経ってないので音は、全体的ボリュームダウンしてますが、あと2ヶ月後の乾燥待ちでどうなるか待つどうなるかねぇ~晴れた日は、片面3分の日光浴で乾燥促進をしてます。温まると、ラッカー(油)の臭いが出てます。まだ乾燥してないな油
久しぶりレリック加工もしかしたらレリック加工するかもと思って、中塗りは厚めにしてあります。研磨したのに、傷を付けるのは躊躇しますが。やーーまずは、400番ペーパーで様子見、240番ペーパーでも大丈夫そうカッターナイフをスクレーパーにして、着色層まで剥がすスクレーパーで剥がす→400番ペーパーで馴染ますメラミンスポンジで仕上げナット作製乾燥待ちに整形までは作業済みAmazonで買った牛骨ブロック10個で約2,000円安いけど、密度にバラつきがあります。右が硬く
ラッカー吹き付けから1ヶ月乾燥待ちもいい頃合いでしょうか塗装研磨します。今回は悩んだけどレリック風にします。理由はギター本体が約25年前のもので、ヘッドやネックの塗装経年劣化でボディがピカピカだとバランスが悪いと思うので福山雅治ドラマ「ラブソング」で使用の1956年ギブソンJ-45ここまでハードレリックにはしないけど、参考画像にします。Martin000-15MSTREETMASTER見栄えでドレッドノートタイプはビックガード重要手持ちのピックガードを
ラッカー塗装のギターって、ベトベトしません?うちのJ-45なんて、もうネックはベタベタ、ボディもベタベタ。ポリエステル100%の服で弾くと、100%でベタベタ。最初は「え?ギターが溶けた?」と思いました。でもよく調べたら──溶けてたの、服のほうでした。服が負けるギター。強い。ずっと気になってたんですけど、「まぁ…気のせいかな…?」って、見てみないふりをしてました。(気のせいじゃなかったです。)で、ついに救世主を発見。FreedomCustomGuitarGLOSSING
ブリッジ接着の前に、ブリッジ周りの塗装研磨800~1500番ペーパー水磨ぎメラミンスポンジ磨きピカール研磨マスキングテープを外すもう一度トップ板厚を確認t=2.9mmブリッジの底をボディ形状に合わす為、ボディ上でペーパー掛けブリッジの形に塗装を削るボンドの付きがいいように切れ目を入れるさぁ~接着ボンドを塗る前にシミュレーションクランプや濡れタオル用意タイトボンドを全体へ塗ってはみ出たボンドを濡れタオルで拭いて3日後、クランプを外してブリ
ようやく、予定していた作業は完了作業内容1、トップ割れパッチ補強と接着2、ボディのウレタン塗装を木部まで剥いでラッカー塗装3、フレットすり合わせ4、ナット作製Googleフォトにハイライト動画を作ってもらうこうして、ハイライト動画を見るといろいろやったなぁ~と考え深い美映えは元々綺麗な塗装だったので変化がないです。ローズウッドは若干濃くなってます。塗装浮きは無くなりました。音は、塗装吹き付けから1ヶ月しか経っていないので鳴ってませんが現状でも、別物のギター
ナットは6弦を外側に寄せて造ります。溝のピッチは、弦と弦の隙間を均等に開けたピッチです。オリジナルのナットと比べると6弦だけが位置変わります。ナットを外す。あて木をペンチで叩くオリジナルのナット牛骨です。カッターナイフとオリジナルのナットの底に400番ペーパーを貼り付けて接着剤を掃除掃除完了指板のエボニー真っ黒でいい材ですストックの牛骨ブロックから密度の高いものを選別して整形していきます。はめ込む隙間が無いか確認薄めたタイトボンドで接
2025年もあと2ヶ月とちょっと。。。そんなタイミングで懲りないおじさんがゲットしてしまった2025年のニューカマーはPRSのSpecialSemi-Hollow楽器が到着してから自分好みに調整していない時点で音出しをしてみると、メーカーのデフォルトはこれはこれで気持ち良いサウンド。ですが懲りないおじさんのピッキングは
乾燥待ち3週間タッチアップした米粒大の凸から、スクレーパーで凸を削るサイドはオーバースプレーでザラザラオーバースプレー|NCC株式会社オーバースプレー(overspray)オーバースプレーとは、狙った塗装物に塗料が付着せずに、その周囲(前後左右)に塗料の噴霧が飛散し、付着してしまう状態をいいます。主に圧縮空気を利用して塗料を霧状にして被塗物に噴霧する「エアスプレー塗装ncc-3clab.com軽く400番ペーパーで均す800番ペーパー水磨ぎザラ付きは取れた
パウダーコートのようです塗装が頑丈そうですね黒いのは大体ラッカー塗装のようなものが多いので締め付ける時に塗装がはがれてしまいますビニールとか被せて締めるといいのかな。
中塗り塗装の均しからバックの着色吹き付けで着色してない部分と段差があるので、均す400番ペーパー全体的均すサイドも均す今度はトップ240番ペーパーで均す400番ペーパーで均す均す完了カラー塗装の準備大事なマスキング養生ブレーシングが汚れないように養生ロゼッタハーフリングのマスキング細かい作業で目が~ロゼッタのマスキングカット完了マスキング養生に8時間かかってます。シースルーブラックを調合クリアーに黒を足す薄めに調合して
今日は一日、穏やかな天気でした(^_^)そんな曇ったり晴れたり風が強かったりした標茶の町からお送りしています(^_^)毎度様です。ひらた家具店、三代目社長の平田修(おさむ)です(^_^)さて。先日の社長。我々が扱っている家具(生成AIで作成したイメージ画像)には、色々な塗装がされているものがあって、そんな塗装面でやっちゃダメなことがあるんです、ってゆーことを『表面が塗装されている家具に関してやらない方が良いことがある、ってゆーちょっとだけ大事
トップの黒にするとどうなるのか、画像編集で作成してみるバインディングとハーフリングが黒が多いのでどうなるのかと思ったけど、普通によさそうです。アリアAD-50の時はレリック風した今は売ってしまって手元にないですが、レリック風もいいですねぇ。シースルーの塗装も見て見るhttps://item.rakuten.co.jp/koeido/60965999/SJ-200SnakeBite豪華なキルテッド・メイプルをボディ・バックとサイドに配し、ニューカラーとなるSnak
トップに打痕があるので、その部分をペーパーでサウンディングして目立たないようにしましたが、凹みが出来ます。深さは0.25mm凹みにサウンディングシーラーで肉盛り前回はサウンディングシーラー吹き付けしました。1週間でこんな感じ塗面は凸凹してます。240番ペーパーで均すトップも240・400番ペーパーで均す木部が露出する手前まで均し、アルコールで脱脂して、サイド・バックはもう一度サウンディングシーラー吹き付けトップはラッカー吹き付け3日後バックにピンホー
中塗り塗装して1週間艶はあります。平面がまだ少し凸凹があるので240番ペーパーで軽く均す400番ペーパーで均すようやく、平面になってきました。トップは一部、凹みがあったので爪楊枝でラッカー塗り最後の吹き付けです。塗面をアルコールで脱脂してから、吹き付け最後の吹き付けなので、厚塗りを意識しました。おいらが映り込んでますねぇ~上手く吹き付け出来ました。あとは2週間は乾燥待ちです。待っている間に、ナットを造ろうかと思います。
下地塗装吹き付けから1週間トップは、テカリがあるけど、反射の光は歪んでます。サイド・バックは、微かに導管が埋まってない部分はあるけど、サウンディングシーラー完了240番ペーパーで均すまだ、塗面の平面が出てない。トップも240番ペーパーで均すラッカーの使用ペーパー目詰まりしやすいです。トップは、ラッカーを木が吸い込んで、木が凸凹して塗面が凸凹していると思う。400番ペーパーであて木をして均すだいぶ、滑らかになってきました。吹き付け前には、脱脂ア
ようやく、塗装剥ぎも終わり塗装です。まずは、バインディングが染まらないように養生ブリッジ部も養生します。プライマー無しで、ラッカークリアーを刷毛塗り1,2回塗りました。一日置いて、400番ペーパーで均す均し後の状態刷毛塗り3,4回塗料の飲み込みがなくなってきたので、テカリが出始めた3日経って240番ペーパーで均す400番ペーパーで均すサウンディングシーラー吹き付けサイド・バックの色味はラッカーなので濃くなってきま
色替えです♪まだ途中の過程。でも何か色違う下地の白が作用しとるのか?車の塗装より断然楽なのが良かです今日も一日お疲れさまでした車に関するお悩みや各種ご相談お問い合わせは下記フォームよりお気軽にどうぞ。http://ws.formzu.net/fgen/S22460072/
バックは仕上げサンダーを使用まだ、若干シーラー層が残って、磨き傷があるので120番ペーパーで手作業サイドは、気合いと根性で手作業のんびり、休み休み作業塗装剥ぎの最終確認は、アルコールスプレーで濡らして色味と傷を確認次は、トップサウンドホールなど、バインディング部分は60・120番ペーパーで剥がす指板の部分は、カッターをスクレーパー代わりいやぁ~、47歳初の老眼鏡老眼鏡掛け歩くと、酔います。ダイソーの老眼鏡なのでお試し。合ってないかも色味の
ヤフオクの説明文で、サイド割れとあったので確認小さいサイド割れ強く押すと少し動くので、木部の割れです。場所はライニング材の部分なので、接着剤だけで、いいでしょう。薄めたタイトボンドを充填して、追加で原液のタイトボンドを上塗りしときます。塗面の状態サイド・バックは色味が薄いので濃くしたいしトップはセンター埋め木があるので、リフィニッシュした方がいいでしょうねぇ~S.YAIRIがまだ塗装中ですが、このLL-8RJも塗装します。難儀なのでちゅうちょしますが、覚悟を決