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NAZZ/NAZZ2015年6月3日のヤフーブログより。今年の来日が決まっている、トッド・ラングレンのバンド時代のハードロック寄りのデビュー作から聞いて下さい。1968年10月にリリースされたトッド・ラングレンに取って初のアルバムは『ナッズ』というロックバンドだった。レコード会社はモンキーズの後釜にするつもりで売り出していたとか。Nazz(BonusTrackVersion)Amazon(アマゾン)ナッズ・セカンド(紙ジャケッ
僕のように80年代洋楽を好んで聴いている方でも、今回取り上げるキャンディを知らない方は多いかもしれない。アメリカのポップロック・バンドながら全米ではヒットせず、早々に解散してしまったのだから。1985年にリリースされたアルバム『WhateverHappenedToFun(邦題は「ウィークエンドでファン・ファン」)』も、同タイトルのシングルも、日本でもプロモーションが展開されたものの、大きな話題になることはなかった。そんな隠れた名曲を、今回は取り上げてみたいと思う。キャンディはア
たまには好きなロックン・ロールから紹介しますちょっとビートルズ風の曲があったりでラズベリーズ時代から好きな曲が多かったのがエリック・カルメンその彼がグループ解散後にリリースしたファースト・アルバム“サンライズ”に収録されていた♪すてきなロックン・ロールこのアルバムからは“オール・バイ・マイセルフ”(75年2位)”恋にノー・タッチ”(76年11位)がTOP100上位になりましたがどちらもクラッシックをベー
ハード・ソング特集、どんどん進めて参ります。今回は、USのハード・ポップ・バンド、ラズベリーズの登場です。オハイオ州クリーヴランド出身の4人組バンド。エリック・カルメンをリード・ヴォーカルに据え、70年代前半に活躍したバンドです。この曲は彼らの3rdアルバムに収録されたもの。アルバムはチャート・アクション的には今一つでしたが、よりハードなサウンドを追求しており、個人的には一番好きなアルバムです。この曲はシングル・カットはされませんでしたが、彼らの魅力を存分に味わえる
先日、YOUTUBEで好きな60年代の洋楽をいろいろ聞いているうちに見つけたのですが、中学の頃にビートルズにハマって以来、60年代のバンドについては結構くわしいつもりでいた僕ですが、このバンドは知りませんでした。アメリカ・オハイオ州クリーブランド出身のグループ、ザ・クワイヤ(TheChoir)の『冷たい初恋(It'sColdOutside)』です。これすごくいい!シンプルで覚えやすいメロディがいいですね。なんでこんないい曲がヒットしなかったんだろう。このまま日本語
デビュー・アルバムのオープニング・ナンバー特集。今回は、70年代のパワー・ポップ・バンド、ラズベリーズの登場です。70年にクリーヴランドで結成された4人組バンド。72年に発表されたデビュー・アルバムのオープニングを飾ったこの曲は、シングル・カットされ、初のトップ5ヒットとなり、彼らの名を世に知らしめることとなりました。キレのいいギターのリフと、エリック・カルメンの書く、メロディアスなフレーズに、しっかりキマったコーラス。彼らの魅力を存分に表したナンバーです。この時期
エリック・カルメン:ディスコグラフィ&関連記事。「」内のタイトルクリックで各紹介記事へ。随時更新中。●スタジオ・アルバム「EricCarmen」:1975年・1st●ベスト「TheEssentialEricCarmen」:2014年・ベスト●シングル「AllByMyself」:1976年「HungryEyes」:1987年「MakeMeLoseControl」:1988年●関連「That'sRock'N'Roll」:1976年・ショーン
April.02,2025Hi!Everyone!!Howareyoudoingtoday?Today'sTopicsさて今日4月2日「今日のお題」はいかならむ?!「#マンガ」・・・というお題に答えてみよう!!!「#マンガ」・・・朝刊の4コママンガからコミック雑誌のマンガまで起きてから眠るまでマンガの世界に包まれている。小学生の頃月刊誌のマンガの続きが読みたくて隣町にある本屋さんまで歩いてマンガの本を買いに行った思い出がある。(子供の頃はマ
「EricCarmen/TheEssentialEricCarmen」・2014年・ベストDisc101GetTheMessage/CyrusErie02GoAllTheWay/Raspberries03IWannaBeWithYou/Raspberries04Let'sPretend/Raspberries05Tonight/Raspberries06OvernightSensation(HitR
「EricCarmen/EricCarmen」・1975年・1st01Sunrise02That'sRockAndRoll03NeverGonnaFallInLoveAgain04AllByMyself05LastNight06MyGirl07GreatExpectations08Everything09NoHardFeelings10OnBroadway●エリック・カルメン(Wiki)ア
時の経過の早さに驚かされる。突然もたらされたエリック・カルメンの訃報に接し、数日間何もできなかったのを覚えている。本当に何も手に付かない数日だった。あれから、もう1年経ってしまった。この一年、エリックの曲を目いっぱい聴いた。2024年のSpotifyのMyTopSongsはほとんどがエリックの曲。改めてエリックは多くの素晴らしい音楽を残してくれたと思う。同時に、彼を通じて素晴らしい友人たちと知り合えたり、人生でいろいろな経験ができたことに感謝したい。昨日3月12日は、自由が丘に
目に良いとされるストロベリーですが、他にラズベリーというのもあって一般的に普及しています。ラズベリーと呼ばれる一群のキイチゴは、多くは栽培種でヨーロッパ・キイチゴあるいは、アメリカ種からの作出品種であります。ラズベリーは、特にヨーロッパ人の嗜好に合い、盛んに交配、品種改良を施されて果樹としての栽培品種群を生み出してきましたが、個人的には果実に甘みと酸味があるラズベリーはあまり好みではありません。どっちもいらんけどー先日、某ブロガー様が記事にしていたので久々に思い出した「ラズ
1973年全米35位。作者のEricCarmenによると、この曲は彼が書いたベストのメロディの一つだということで、その一部を"AllByMyself"にリユースしたと述べています。MidnightSpecial出演時のパフォーマンス。Lettermenは、"Don'tWantToSayGoodbye"とのメドレーでカバー。ただ、この曲というと...。またかよ(呆)・・・まあまあ、Leslieがベース、Eric&W
先週amazonmusicの新譜情報にエリック・カルメンのニューアルバムのリリースが掲載されていた。ここで文句を言っても仕方のないことなのだが、amazonの新譜情報はスマホアプリでしか見られない仕組みになっていてPCでは告知されない。その他の機能でもスマホが優遇されていて、PC仕様はいまいち格落ちになっている。使いづらいから統一してよねとか言いたくなる。リリースされたアルバムは「ANDNow,ERICCARMENTHEARISTAARCHIVE」。ライブ音源、シングルバージョ
今日は「山の日」ですね。「山の日」についても2年連続で取り上げています。『「山の日」に聴きたい曲(2023年)』『「山の日」に聴きたい曲(2022年)』オリンピックの明日の午前4時から閉会式ですね。閉会式に出場アーティストはテイラー・スウィフトやビヨンセなど噂が出ましたが、やはり次回の開催国、ロサンゼルス出身アーティストでまとめたようです。H.E.R.、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ビリー・アイリッシュ、スヌープ・ドッグが出るようです。スヌープ・ドッグは時々、会場で見か
今日、8月11日は、今年3月に天に召されたエリック・カルメン(EricCarmen)の誕生日。生きていれば、75歳を迎えるはずだった。自分は、小学校6年生のとき、ラジオから流れてくるAllByMyselfを聴いて人生が変わった。エリックの曲との出会いは、中学校以降で英語を学ぶ強い動機を与えてくれた。あの日あの曲を聴いていなければ、自分は全く違った人生を歩んでいただろう。あの日の偶然の出会いには心から感謝している。今宵は、自由が丘で伊豆田洋之さんによるエリックのバースデーライ
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『MUSIC編』。私の好きな楽曲をご紹介します。今日は、EricCarmen(1949.08.11-2024.03.11)の『HungryEyes』です。EricCarmenは、1949年にオハイオ州クリーブランドで生まれたアメリカ人シンガーソングライターです。大学在学中にCyrusErieというバンドに在籍し何枚かのシングルをリリースしますが、全て不発に終わります。CyrusErie解散後の
アルバム「サイド3」(73年9月)収録曲でシングル・カットされた“トゥナイト”(73年・全米69位)のB面にも収録されましたラズベリーズの♪恋にうちひしがれてを聴いてください。
こんにちはー。春うららエリック恋しYouTube最近、急にエリックの動画が増えてるんです。いろんなエリックがたくさん観られますLet'sPretend-TheRaspberries|TheMidnightSpecialTheRaspberriesperformedMay4,1973FollowusonSocialMedia:https://www.facebook.com/TheMidnightSpecialTVShow/https://www.in
EricCarmenについて、もう一度…”CHANGEOFHEART"を初めて耳にしたのはほぼリアルタイムでリリースの翌年、1979年。"ALLBYMYSELF"を初めて聞いたのはリリースから6年後の1981年。この曲のメロディは、ほとんどリアルタイムにPaulMauriatのカヴァーで知っていたのだが…<br>※日本盤LPは独自編集されたもの。LOVEISSTIL
いつもいつも温かいお付き合い本当に本当にありがとうございますm(__)mリプログは参考です笑大学時代に知り合ったまさに変な奴笑の話笑ただ、この人にもある意味とても感謝しているの(^^♪いろいろな音楽を教えてくれて彼、Mに教えてもらったのにリプログに全く書いてなかったエリック・カルメンさん(^^♪亡くなったニュースについて書きたかったんだm(__)m『オール・バイ・マイセルフ』エリック・カルメン氏が死去、享年74歳(アフロ)-Yahoo!ニュ
さて、またの機会がやって来ましたので前々々回ちらっと書いた「夢の面影」…98年、前作より13年振りにリリースされたエリック最後のソロアルバム。この中で例の映画「フット・ルース」に提供した「パラダイス~愛のテーマ」をご本人自らカヴァーしているんですね。(デュエット相手はジェイニー・クルーワー)アルバムはほとんどの楽器をエリックが手がけているのですが、ゲストとしてブルース・ガイチ(Gt)の他、なんとなんと元ラズベリーズのウォーリー・ブライソンも
私が生徒とか学生とか呼ばれる時代は週休二日制ではなかった。土曜日は半ドンといって午前中は授業があって大人も仕事を午前中で終了していた時代だった。音楽に夢中になりはじめていた10代の頃、お気に入りの洋楽ラジオ番組は割と週末に放送されていたような気がする。当時の私にとってはウイークデイのラジオのヒットチャート番組も楽しかったが、週末のラジオ番組はもっと楽しかった。そこで出会ったバンドの一つにアメリカのバンド「ラズベリーズ」がある。多分、八木誠さんの全国ネットの番組で彼らの曲を知ったのだと思う。
ベスト盤だけで到底我慢出来る訳なくオリジナル盤を求め中古レコード屋に行くたびにRのコーナーを探し続け…その頃はプレミア価格で大層な価格だったけどなんとか集めきったLP。さすがに入手した順番は忘れたので1stアルバムから順番にコメント付きで…RASPBERRIES/ラズベリーズ72年リリースの1stアルバム。当時としては画期的な「匂いつき」笑ボクが入手した時はまだ微かに木いちごの香りがしましたが今はもうカビくさいだけ笑この時エリックはギターでなく
エリックの訃報を聞いた日にリブログした過去記事の中で『ラズベリー・ドリーム』お魚の形のお菓子を"おっととと"だと思っていたハロルドです。ダッテCMデオットトト...ッテ...前々回カセットテープのお話を書きましたが昨日、Hol…ameblo.jp書いていた、ボクが最初に買ったラズベリーズのレコードがこちら。OvernightSensation:TheVeryBestOfTheRaspberries"Tonigt"で頭に受けた衝撃はこの
ブロ友さんの記事から知りました。エリック・カルメンの訃報こんばんはこの曲が頭から離れません「オール・バイ・マイセルフ」(英:AllbyMyself=独り)は、1975年にエリック・カルメンが発表した、パワーバラード。最後のリフレインの前の置かれる序奏部分バースはセルゲイ・ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18第二楽章(アダージョ・ソ
エリック・カルメンがソロになり、初の大ヒットが「オール・バイ・マイセルフ」でした。最高位2位をなんと3週連続。ミラクルズとフォーシーズンズに1位を阻まれました。(笑)次のシングルは「恋にノータッチ」は最高位11位。さあ、次は10位だというところにビートルズに阻まれました。(笑)手書きで書いている10代の自分に今の時代を見せたいですね。でも、この時代があったからこそ今でも最高位やヒットしていた時期を想い出せます。
エリック・カルメンさんが亡くなった。3月12日に海外メディアが伝えたという。74歳だった。エリック・カルメンさんは、1972年にパワー・ポップ・グループのラズベリーズでデビューし活躍。“ゴー・オール・ザ・ウェイ”等がヒットした。解散後はソロ歌手として活動し、1975年に“オール・バイ・マイ・セルフ”が世界的大ヒット。その後も活動を続け、作曲家としても映画『フットルース』に“パラダイス~愛のテーマ”を提供するなど、音楽界で長く存在感を示した。心より哀悼の意を捧げま