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カレー探偵、やみちゃんです。第5章ジャイプール編#6(全6回)#064ジャイプール・ジャンクション駅【2026年1月8日6:00】朝6時、宿をチェックアウトし、ジャイプール・ジャンクション駅へ向かいました。まだ夜明けの空気が残る時間帯ですが、駅はすでに多くの人で賑わっています。床に寝て一晩を過ごしている人人もたくさん。インドでは長距離列車が生活の足として広く利用されており、早朝から
カレー探偵、やみちゃんです。第5章ジャイプール編#5(全6回)#061RajMandir(ラージ・マンディール)シネマ【2026年1月7日15:00】ジャイプール滞在も終盤。この日の午後は少し趣向を変えて、インドを代表する名門映画館へ向かいました。やってきたのはRajMandir(ラージ・マンディール)シネマです。1976年に開業したこの映画館は、「インドで最も美しい映画館」とも称される名門。
こんにちはMegumiPiel(ドイツ在住)です。今日は旅の話題インド編をお送りします。インド北西部のラジャスタン州にある砂漠地帯そこで出会ったのが水汲みをする家族比較的涼しい午前中に水汲みに出かけますが日差しの強い砂漠地帯は日中45℃を超える暑さ。それでもエアコンなし水道なしで生活する人は少なくありません。少し詳しくこちらでご紹介しています。◆砂漠で出会った水汲み家族inインド【関連記事byM
カレー探偵、やみちゃんです。第5章ジャイプール編#4(全6回)#058ジャル・マハル(水の宮殿)【2026年1月7日12:00】アンベール城を満喫したあとは、オートリクシャーでジャイプール市街へ戻ります。運転手さんは、移動中も「ここは昔こうだった」「あれが○○だよ」と、終始ガイドをしてくれました。もちろん正式なガイドではありませんが、一生懸命説明してくれる姿勢がありがたく、移動時間も退屈しません。帰り道でまず
カレー探偵、やみちゃんです。第5章ジャイプール編#3(全6回)#053GulabJiChaiWaleで朝食【2026年1月7日8:40】翌日。この日はラージプートの栄華を象徴する名城、アンベール城を目指します。まずは朝食代わりに、地元で人気のチャイ店へ向かいました。訪れたのは「GulabJiChaiWale」。地元の人で朝から賑わう老舗です。注文したのはマスカバンとフィーキチャイ。
カレー探偵、やみちゃんです。第5章ジャイプール編#2(全6回)#049ジャイプールシティパレス【2026年1月6日14:20】この日の午後、まずはジャイプール旧市街の中心部にあるシティパレスを訪れました。外国人入場料は1010ルピー。広い。とにかく広い。宮殿、博物館、中庭、展示室がいくつもあり、全部見ようとすると普通に疲れます。シティパレスは18世紀、ジャイプールを建設したラージプートの王、サワーイー・ジャ
カレー探偵、やみちゃんです。第5章ジャイプール編#1(全6回)#046”ピンクシティ”ジャイプールに到着!”ブルーシティ”ジョードプルから空路でラージャスターン州の州都・ジャイプールにやってきました。こちらは”ピンクシティ”です。(そしてウダイプルは”ホワイトシティ”)今回の旅のタイトルを「ラージプートVSムガル帝国」としたのは、ラージャスターン各地に残るラージプートの城塞や宮殿、そしてムガル皇帝たちが築い
カレー探偵、やみちゃんです。第4章ジョードプル編#6(全6回)#043旧市街サルダール・マーケット【1月5日(月曜日)18:30】ウメイド・バワン・パレスの見学を終えたあとは、ジョードプル旧市街の中心部にあるサルダール・マーケットへ向かいました。サルダール・マーケットは、時計塔(クロックタワー)の周辺に広がるジョードプル最大級の市場です。香辛料、衣料品、雑貨、銀製品などが並び、地元の人人の日常生
カレー探偵、やみちゃんです。第4章ジョードプル編#5(全6回)#040トゥールジー・カ・ジャルラ(ToorjiKaJhalraBavdi)【1月5日(月曜日)11:27】次に向かったのは、ジョードプル旧市街にあるToorjiKaJhalraBavdi。いわゆる「階段井戸(Stepwell)」です。ラージャスターンは砂漠地帯。雨が少なく、水の確保は昔から超重要課題でした。そこで発展したのが、
ラッチョ・ドローム2001年7月7日公開強烈なロマ(ジプシー)映画「ガッジョ・ディーロ」、「ベンゴ」に続くトニー・ガトリフの音楽映像詩。ジプシー音楽を代表する世界的ミュージシャン、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスをはじめ、強力アーティスト陣の出演が話題を呼んだ。あらすじ遠い昔。インド、ラジャスタンを出発点に、アジア、アラブ、ヨーロッパと、世界8ヶ国にまたがり長い流浪の旅についたロマ(ジプシー)。書物にも記されることのなかったジプシーの知られざる歴史を、トニ-・ガトリフ監督が初めて映像として描
カレー探偵、やみちゃんです。第4章ジョードプル編#4(全6回)#038シャーヒー・サモサ(ShahiSamosaAroraNamkeen)【1月5日(月曜日)8:03】ジョードプル滞在もいよいよ佳境です。この日の朝は、旧市街の人気軽食店へ。向かったのは、地元民にも観光客にも大人気の老舗スナック店、ShahiSamosaAroraNamkeenです。朝8時台にもかかわらず、店頭はすでに大混雑。
カレー探偵、やみちゃんです。第4章ジョードプル編#3(全6回)#036ジャスワント・ターダ(JaswantThada)【1月4日(日曜日)13:24】この日の午前中は、ジョードプル最大の見どころであるメヘラーンガル城塞を徹底的に見学。(※前回参照)ラージプートの武威と美意識が詰め込まれた巨大要塞に圧倒されたあと、その余韻を抱えたまま、すぐ近くの「ジャスワント・ターダ(JaswantThada)」へ向かいま
短い時間でもお買い物を楽しんで、いよいよ空港に向かいます。何やらお役所関係の建物ターミナル2&3の方へ車内ではパーワンさんのお別れの挨拶11年振りの再会には本当に驚きました。空港が近くなると、広い通りの中央に企業が広告も兼ねたモニュメントを建てています。こちらはクリスマスツリーのような・・・ヒュンダイの「ナマステ」像大きなタイヤもありました。こちらは大きなキャンバスに描かれたようなカラフルな絵戦闘機もあり!!最後はガンジー氏空港の建物が見えてきました。16時過ぎには到着
こちらが昼食のレストランです。実は、2014年にパーワンさんに案内されたレストランでした。その時は、フリータイムに市内観光をする4人が、「カレーが食べたい」とリクエストしたので、こちらを案内してもらったのです。いや〜、11年ぶり!!店内はまだクリスマスでした(笑)日本人のお客さんもいて、海外からのお客さんを案内するには良いお店のようです。コロッケのようなものと、タンドリーチキンチャパティもちろん忘れちゃいけないキングフィッシャー手前がダールカレー、時計回りに野菜のカレー、バター
ホテルを出発して約2時間で休憩です。その名もナマステミッドウェイ!!中にはレストランやお土産物屋があります。銀色の虎やガネーシャ神など、色々揃ってますよ。孔雀も色々な大きさのものがありました。こちらのガネーシャ神の方がご利益ありそうな感じです。お菓子も色々な種類があります。でも、甘すぎるんだろうな・・・。ここで別の旅行会社のツアーのグループにお会いしました。その皆さんは初インドの方がほとんどで、インドとネパールを訪れるツアーだそうです。中には体調が良くなさそうな方もいました。
カレー探偵、やみちゃんです。第4章ジョードプル編#2(全6回)#034ShriMishrilalHotel/青い街の朝ごはん【1月4日(日曜日)8:15】翌朝、宿舎を8時過ぎに出発し、まず向かったのは朝ごはんのお店です。旧市街の中心部、マーケットのあるエリア。咲いた、咲いた、ゴビの花が咲いた。街のシンボル、クロックタワーが見える風景。
旅は7日目2026年1月2日(金)今晩のフライトで日本へ帰国です。朝食は6:30からです。エレベーターホール消火設備がレトロ廊下はこんな感じ朝食も昨夜と同じレストランでいただきます。さあ、何を食べようかな〜。サンドイッチもあるね!!ホットミールも色々こちらも!!やっぱり、シェフがいるとオムレツをお願いしちゃいますよね!緑色が見当たらない朝食の完成です!!マサラチャイで締めるのが定番になりました。最終日だけど・・・。お部屋からの朝日は、インドのどんよりした空気に負け
本ツアー最後のホテルPARKPRIMEに到着しました。ホテル入り口で歓迎のローズマリーのお花でできたレイをいただきますが、近くにあるインド更紗のお店アノーキーに行きたい人は荷物を持ったまま、お店に直行します!!私は正直、アノーキーを知らなかったんですが、とりあえず行ってみることにしました。ホテルから徒歩5分ほどで到着しましたが、閉店の15分前でした。カフェも併設されているので、立ち寄りたいところですが、渋滞のおかげで時間が無くなり、それすらも出来ませんでした・・・。オーガニックのも
アンベール城の見どころを回り、カフェやお土産物屋が並ぶ通りに出てきました。インドっぽいオブジェ地味に下り坂です(笑)下りてきた階段この先も下って行きます。行きは獅子門を上ったりしましたからね・・・城門の先には何やら人だかりが!昔、厨房で使われていた鍋らしいです。何人分の食事が調理できるのかな?人の流れに乗って進みます。左側のお土産物屋を見ている時間はありません。(今日は渋滞が多かったからね。)城門を何回も通り抜けて・・・獅子門の前に戻って来ました。こういうお土産物を売
ガネーシャ門を抜けて、緑いっぱいの庭園は「アルハンブラ宮殿にも似た美しいイスラーム庭園」だと地球の歩き方に紹介されていました。その近くにあるジャイ・マンディル(勝利の間・鏡の間)です。ここも謁見の間でもあるようですが、その美しさからジャイ・マンディルとも呼ばれたそうです。周りは大理石で出来ていることは一目瞭然です。柱に彫られている植物中を見ると、驚きの美しさ!!記念撮影もしたくなるよね〜。幾何学模様の細工がとっても素晴らしい!!壁の方がより近くで見る事ができるので、鏡が使われてい
アンベール城に到着したのは16:50でした。ここからメインの中庭まで、地味に上り坂です。途中からにはお土産物屋さんもありますよ。観光を終わって下りてくる家族かなり上ってきた感じはあります!最初の城門です。シャッターのタイミングが悪かったのか、かなりお疲れの様子に見えます(笑)でも、ドレスが素敵!!城門の天井は凝った装飾はなく、シンプルでした。城門を通ると、その先にはメインの中庭(ジャレブ・チョウク)が広がります。こちらにはチケット売り場やトイレなどかあります。ここが通ってき
マオサ湖からアンベール城まではバスの乗り入れが出来ないので、ジープに乗り換えます。リキシャでもいいんですが、ジープになったということは、結構な坂道を上るのでしょうか?ジープの後ろの荷台が乗車できるようになっているので、動画撮影もしちゃいます!荷台からの景色はこんな感じです。お菓子がいっぱいのお店出発したばかりの頃は、まだ周りにはお店も多くて賑やかな感じ上には薄っすらとアンベール城が見えます。友達と二人乗りしていたお兄ちゃんたちおめかししてアンベール城に行くのかな?山道を上ってい
風の宮殿を後にして、バスが待っているところまで歩いて行きます。通り沿いのお店を眺めながら歩くのは楽しいです!!ブルーが好きなので、フリータイムだったら寄ってしまいそう・・・。クレイジーコーヒーって、凄い気になる。どんなコーヒーが提供されるのかな?(笑)すれ違う人たちウォッチング!!家族で観光に来たみたいですね。バッテリーのお店では凧も売っているのかな?最新のリキシャかな?インドっぽさ全開のおじさま達何してるの?ズラッと並んだお鍋?の取り引き中??この先でバスと合流して、昼食
シティ・パレスの見学後も歩いて移動です。朝からバス移動だったので、歩いて観光できるのはありがたいし、楽しいです。あの城門に向かって歩いて行きます。振り返って1枚。あちらから出てきました。オープントップバス観光用のバスでしょう。ACと書いてあるので、エアコン付きだと思います。ジャイプールだからピンク色なのかな?渋滞で時間通りに回れるのか心配です。観光客に売っていた孔雀の羽の団扇王族の気分は味わえそうかな?(笑)右側の女性はポーズを決めて、城門をバックに記念撮影城門を通って反対
チャンドラ・マハルの後は、ディワーネ・カースへ!!賓客謁見の間ですが、クリスマスツリーが飾られていました。周りの装飾や、壁の模様も豪華です。しばらくは上ばかり見てました。クリスマスツリーの前のターバンおじさん達左側のおじさん、緊張してるみたい。巨大な銀の壺【添乗員さんの旅日記より】ギネスブックにも登録されている世界で最大の銀製品として知られていて、高さは1.6mです。1902年に当時の王が、イギリス国王の戴冠式に出席する際、ガンジス川の水をこの壺に入れて運び、船の上でも沐浴した
ラージェーンドラ門を通って次に訪れるのはチャンドラ・マハル1番高いところはマハラジャのお住まいです。ピンクベージュ?の色も特徴的です。圧巻の眺め向かいにあるのはディワーネ・カースと呼ばれる賓客謁見の間です。後から見学します。まずはチャンドラ・マハルへ!!既に混雑・・・笑頭上にはガネーシャ像かな?中に入るとマハラジャの肖像画などの展示品が並びます。ガラスが反射して、撮影が難しいな・・・。その後、中庭に出ます。広場の中央に立って、360度撮影!!中庭には季節を象徴する美しい門
ジャンタル・マンタルから歩いてすぐ!!シティ・パレスの入り口です。ここでもパーワンさんが入場料の支払いを済ませるのを待ちます。警備員さん水色のベレー帽がアクセント近くにいたファミリーサングラス姿の娘さん、ラッパーみたい!!(笑)入場しまーす!!敷地内に入ると中庭が広がっています。王族が滞在している時は旗が掲げられているそうです。【添乗員さんの旅日記より】18世紀、マハラジャジャイ・シン2世によって建造された宮殿で、ラージャスターンの伝統様式にムガル帝国とヨーロッパの建築様
パーワンさんが入場料の支払いが終わったようなので、ジャンタル・マンタルに入場します。中での飲食は禁止のようです。「ジャンタル・マンタル」はサンスクリット語で「計測の道具」という意味があるそうです。ジャイプルを築いたサワーイ・ジャイ・シン2世が天文学に造詣が深く、天体観測儀を集めて天文台を造ったそうです。どうやって使うのか、想像もつきません。インドにはジャイプールの他にデリーなど合計5ヶ所にジャンタル・マンタルがあり、ここジャイプールのものが最大で保存状態もいいそうです。世界遺産野マー
カレー探偵、やみちゃんです。第4章ジョードプル編#1(全6回)#032青の都ジョードプル、その成り立ちラージャスターン州西部に位置するジョードプルは、「青の都」として知られる歴史都市です。旧市街に広がる青く塗られた家家は、もともとバラモン階級の住居を示す色とされていましたが、現在では暑さを和らげる効果もあることから一般にも広がり、街全体に独特の景観を形成しています。この街の象徴といえば、丘の上にそびえる壮大な城
休憩を終えて、またバスで移動中です。道路沿いに菜の花畑が見えます。お天気だったら良かったのに・・・。これもかなり見慣れてきましたね。人の気配はないです(笑)信号は赤だよね??大丈夫かっ??信号待ちの車に飛行機のおもちゃを売りに行く少年まだまだこうして稼いでいる子供がいるのも事実・・・。周りの建物などの様子から、街中に来たように思います。信号はカウントダウン式陸橋を渡ります。これ、地下鉄の駅らしいです。運転手越しのバス前方の様子マリーゴールドのお花を売っています。地下に