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カレー探偵、やみちゃんです。第4章ジョードプル編#4(全6回)#038シャーヒー・サモサ(ShahiSamosaAroraNamkeen)【1月5日(月曜日)8:03】ジョードプル滞在もいよいよ佳境です。この日の朝は、旧市街の人気軽食店へ。向かったのは、地元民にも観光客にも大人気の老舗スナック店、ShahiSamosaAroraNamkeenです。朝8時台にもかかわらず、店頭はすでに大混雑。
カレー探偵、やみちゃんです。第4章ジョードプル編#3(全6回)#036ジャスワント・ターダ(JaswantThada)【1月4日(日曜日)13:24】この日の午前中は、ジョードプル最大の見どころであるメヘラーンガル城塞を徹底的に見学。(※前回参照)ラージプートの武威と美意識が詰め込まれた巨大要塞に圧倒されたあと、その余韻を抱えたまま、すぐ近くの「ジャスワント・ターダ(JaswantThada)」へ向かいま
短い時間でもお買い物を楽しんで、いよいよ空港に向かいます。何やらお役所関係の建物ターミナル2&3の方へ車内ではパーワンさんのお別れの挨拶11年振りの再会には本当に驚きました。空港が近くなると、広い通りの中央に企業が広告も兼ねたモニュメントを建てています。こちらはクリスマスツリーのような・・・ヒュンダイの「ナマステ」像大きなタイヤもありました。こちらは大きなキャンバスに描かれたようなカラフルな絵戦闘機もあり!!最後はガンジー氏空港の建物が見えてきました。16時過ぎには到着
こちらが昼食のレストランです。実は、2014年にパーワンさんに案内されたレストランでした。その時は、フリータイムに市内観光をする4人が、「カレーが食べたい」とリクエストしたので、こちらを案内してもらったのです。いや〜、11年ぶり!!店内はまだクリスマスでした(笑)日本人のお客さんもいて、海外からのお客さんを案内するには良いお店のようです。コロッケのようなものと、タンドリーチキンチャパティもちろん忘れちゃいけないキングフィッシャー手前がダールカレー、時計回りに野菜のカレー、バター
ホテルを出発して約2時間で休憩です。その名もナマステミッドウェイ!!中にはレストランやお土産物屋があります。銀色の虎やガネーシャ神など、色々揃ってますよ。孔雀も色々な大きさのものがありました。こちらのガネーシャ神の方がご利益ありそうな感じです。お菓子も色々な種類があります。でも、甘すぎるんだろうな・・・。ここで別の旅行会社のツアーのグループにお会いしました。その皆さんは初インドの方がほとんどで、インドとネパールを訪れるツアーだそうです。中には体調が良くなさそうな方もいました。
カレー探偵、やみちゃんです。第4章ジョードプル編#2(全6回)#034ShriMishrilalHotel/青い街の朝ごはん【1月4日(日曜日)8:15】翌朝、宿舎を8時過ぎに出発し、まず向かったのは朝ごはんのお店です。旧市街の中心部、マーケットのあるエリア。咲いた、咲いた、ゴビの花が咲いた。街のシンボル、クロックタワーが見える風景。
旅は7日目2026年1月2日(金)今晩のフライトで日本へ帰国です。朝食は6:30からです。エレベーターホール消火設備がレトロ廊下はこんな感じ朝食も昨夜と同じレストランでいただきます。さあ、何を食べようかな〜。サンドイッチもあるね!!ホットミールも色々こちらも!!やっぱり、シェフがいるとオムレツをお願いしちゃいますよね!緑色が見当たらない朝食の完成です!!マサラチャイで締めるのが定番になりました。最終日だけど・・・。お部屋からの朝日は、インドのどんよりした空気に負け
本ツアー最後のホテルPARKPRIMEに到着しました。ホテル入り口で歓迎のローズマリーのお花でできたレイをいただきますが、近くにあるインド更紗のお店アノーキーに行きたい人は荷物を持ったまま、お店に直行します!!私は正直、アノーキーを知らなかったんですが、とりあえず行ってみることにしました。ホテルから徒歩5分ほどで到着しましたが、閉店の15分前でした。カフェも併設されているので、立ち寄りたいところですが、渋滞のおかげで時間が無くなり、それすらも出来ませんでした・・・。オーガニックのも
アンベール城の見どころを回り、カフェやお土産物屋が並ぶ通りに出てきました。インドっぽいオブジェ地味に下り坂です(笑)下りてきた階段この先も下って行きます。行きは獅子門を上ったりしましたからね・・・城門の先には何やら人だかりが!昔、厨房で使われていた鍋らしいです。何人分の食事が調理できるのかな?人の流れに乗って進みます。左側のお土産物屋を見ている時間はありません。(今日は渋滞が多かったからね。)城門を何回も通り抜けて・・・獅子門の前に戻って来ました。こういうお土産物を売
ガネーシャ門を抜けて、緑いっぱいの庭園は「アルハンブラ宮殿にも似た美しいイスラーム庭園」だと地球の歩き方に紹介されていました。その近くにあるジャイ・マンディル(勝利の間・鏡の間)です。ここも謁見の間でもあるようですが、その美しさからジャイ・マンディルとも呼ばれたそうです。周りは大理石で出来ていることは一目瞭然です。柱に彫られている植物中を見ると、驚きの美しさ!!記念撮影もしたくなるよね〜。幾何学模様の細工がとっても素晴らしい!!壁の方がより近くで見る事ができるので、鏡が使われてい
アンベール城に到着したのは16:50でした。ここからメインの中庭まで、地味に上り坂です。途中からにはお土産物屋さんもありますよ。観光を終わって下りてくる家族かなり上ってきた感じはあります!最初の城門です。シャッターのタイミングが悪かったのか、かなりお疲れの様子に見えます(笑)でも、ドレスが素敵!!城門の天井は凝った装飾はなく、シンプルでした。城門を通ると、その先にはメインの中庭(ジャレブ・チョウク)が広がります。こちらにはチケット売り場やトイレなどかあります。ここが通ってき
マオサ湖からアンベール城まではバスの乗り入れが出来ないので、ジープに乗り換えます。リキシャでもいいんですが、ジープになったということは、結構な坂道を上るのでしょうか?ジープの後ろの荷台が乗車できるようになっているので、動画撮影もしちゃいます!荷台からの景色はこんな感じです。お菓子がいっぱいのお店出発したばかりの頃は、まだ周りにはお店も多くて賑やかな感じ上には薄っすらとアンベール城が見えます。友達と二人乗りしていたお兄ちゃんたちおめかししてアンベール城に行くのかな?山道を上ってい
風の宮殿を後にして、バスが待っているところまで歩いて行きます。通り沿いのお店を眺めながら歩くのは楽しいです!!ブルーが好きなので、フリータイムだったら寄ってしまいそう・・・。クレイジーコーヒーって、凄い気になる。どんなコーヒーが提供されるのかな?(笑)すれ違う人たちウォッチング!!家族で観光に来たみたいですね。バッテリーのお店では凧も売っているのかな?最新のリキシャかな?インドっぽさ全開のおじさま達何してるの?ズラッと並んだお鍋?の取り引き中??この先でバスと合流して、昼食
シティ・パレスの見学後も歩いて移動です。朝からバス移動だったので、歩いて観光できるのはありがたいし、楽しいです。あの城門に向かって歩いて行きます。振り返って1枚。あちらから出てきました。オープントップバス観光用のバスでしょう。ACと書いてあるので、エアコン付きだと思います。ジャイプールだからピンク色なのかな?渋滞で時間通りに回れるのか心配です。観光客に売っていた孔雀の羽の団扇王族の気分は味わえそうかな?(笑)右側の女性はポーズを決めて、城門をバックに記念撮影城門を通って反対
チャンドラ・マハルの後は、ディワーネ・カースへ!!賓客謁見の間ですが、クリスマスツリーが飾られていました。周りの装飾や、壁の模様も豪華です。しばらくは上ばかり見てました。クリスマスツリーの前のターバンおじさん達左側のおじさん、緊張してるみたい。巨大な銀の壺【添乗員さんの旅日記より】ギネスブックにも登録されている世界で最大の銀製品として知られていて、高さは1.6mです。1902年に当時の王が、イギリス国王の戴冠式に出席する際、ガンジス川の水をこの壺に入れて運び、船の上でも沐浴した
ラージェーンドラ門を通って次に訪れるのはチャンドラ・マハル1番高いところはマハラジャのお住まいです。ピンクベージュ?の色も特徴的です。圧巻の眺め向かいにあるのはディワーネ・カースと呼ばれる賓客謁見の間です。後から見学します。まずはチャンドラ・マハルへ!!既に混雑・・・笑頭上にはガネーシャ像かな?中に入るとマハラジャの肖像画などの展示品が並びます。ガラスが反射して、撮影が難しいな・・・。その後、中庭に出ます。広場の中央に立って、360度撮影!!中庭には季節を象徴する美しい門
ジャンタル・マンタルから歩いてすぐ!!シティ・パレスの入り口です。ここでもパーワンさんが入場料の支払いを済ませるのを待ちます。警備員さん水色のベレー帽がアクセント近くにいたファミリーサングラス姿の娘さん、ラッパーみたい!!(笑)入場しまーす!!敷地内に入ると中庭が広がっています。王族が滞在している時は旗が掲げられているそうです。【添乗員さんの旅日記より】18世紀、マハラジャジャイ・シン2世によって建造された宮殿で、ラージャスターンの伝統様式にムガル帝国とヨーロッパの建築様
パーワンさんが入場料の支払いが終わったようなので、ジャンタル・マンタルに入場します。中での飲食は禁止のようです。「ジャンタル・マンタル」はサンスクリット語で「計測の道具」という意味があるそうです。ジャイプルを築いたサワーイ・ジャイ・シン2世が天文学に造詣が深く、天体観測儀を集めて天文台を造ったそうです。どうやって使うのか、想像もつきません。インドにはジャイプールの他にデリーなど合計5ヶ所にジャンタル・マンタルがあり、ここジャイプールのものが最大で保存状態もいいそうです。世界遺産野マー
カレー探偵、やみちゃんです。第4章ジョードプル編#1(全6回)#032青の都ジョードプル、その成り立ちラージャスターン州西部に位置するジョードプルは、「青の都」として知られる歴史都市です。旧市街に広がる青く塗られた家家は、もともとバラモン階級の住居を示す色とされていましたが、現在では暑さを和らげる効果もあることから一般にも広がり、街全体に独特の景観を形成しています。この街の象徴といえば、丘の上にそびえる壮大な城
休憩を終えて、またバスで移動中です。道路沿いに菜の花畑が見えます。お天気だったら良かったのに・・・。これもかなり見慣れてきましたね。人の気配はないです(笑)信号は赤だよね??大丈夫かっ??信号待ちの車に飛行機のおもちゃを売りに行く少年まだまだこうして稼いでいる子供がいるのも事実・・・。周りの建物などの様子から、街中に来たように思います。信号はカウントダウン式陸橋を渡ります。これ、地下鉄の駅らしいです。運転手越しのバス前方の様子マリーゴールドのお花を売っています。地下に
旅は6日目2026年1月1日(木)明けましておめでとうございます!!7時からの朝食に間に合うように部屋を出ればいいのですが、お部屋でWi-Fiが繋がりにくいので、ロビーに行きます。どうせ早く起きてるし・・・笑フロント前にはまだ誰もいません。ロビーのソファでスマホをチェック!!いまいちWi-Fiが繋がりにくいので、ソファを移動します。レストランの近くのソファに移動ロビーとレストランの間のガラスで明るく見えます。添乗員さんがロビーにやって来て、先にいた私を見て驚いていました(笑)
ホテルを出発したのは17:30の少し前。さあ、高速に乗ってひたすら走りますよー!!辺りも薄暗くなってくると、道路沿いのホテルがキラキラと輝きを増してきます(笑)19時過ぎ・・・トイレ休憩です。ホテルとレストランがあります。バスから降りて、少し身体を動かします。座りっぱなしは良くないね!!添乗員さんからお菓子の差し入れがあり、ホッとひと息。さあ、また移動です。ジャガイモ?をたくさん積んだトラック20:15頃、ホテルCLARKRESORTに到着しました。今日はバンダンワラ
城内の南側へ移動中です。リキシャからの眺め(笑)猿と牛・・・次の目的地パドミニ・パレスに到着・・・ですが、さらに人が多い!!そこで、日印交流スタート(笑)とってもウェルカムな雰囲気でした。こちらのグループも快く撮影に応じてくれました。パドミニ・パレスの説明王妃パドミニのために建てられたものです。歩きながら撮影していたので、偶然撮れちゃいましたが、ちょっと怖かったかな・・・。中庭のある小さな宮殿です。その中で民族舞踊をしていた女性伝統的な衣装だとパーワンさんも言って
私たちが乗ったリキシャの運転席それよりも配線とか、本当に大丈夫なの??また城門を通ります!!移動中の様子です。到着してリキシャを下りると、こちらも周りは観光客だらけです。早速、近くにいた女性のサリーやパンジャビードレスをチェック!!そして、撮影しまくる(笑)図らずも視界に入る「勝利の塔」この城塞内でも建築的価値が非常に高いものだそうです。この辺り、とにかく猿がたくさんいます。決してどかない・・・。ここでも日印交流です。サリー姿、パンジャビードレスが素敵です。割と近くにい
ホテルの前から出発してから約30分後、チットールガル城に到着しました!!世界遺産なので、こういうのも建てちゃうのよね!まずはクンバ・パレスから見学します。説明あり予習していないので、どのくらい広いのかも分かりません。とにかく、観光客は多い!!15世紀にラーナー・クンバ王によって建てられた大規模な宮殿だそうです。修復されている所もありますが、ラージプト様式の宮殿の最初期のものと言われているそうです。現代っ子はこうして写真を撮ってます(笑)標高180mの丘の上にこれだけの城塞を作る
昼食後はリキシャに乗ってチットールガル城へ向かいます。大型バスは入れないので、リキシャでの移動は楽しみ!!ホテルの前でパーワンさんがリキシャの交渉をしたのでしょう、数台が待機してます。Oさんご夫妻と3人でこのリキシャに乗車します。それぞれ乗車するリキシャが決まったら、出発です!!インド人親子に見送られて??ここからはリキシャでの移動を動画でお届けします!スピードはそれほど早くはないですが、渋滞を避けようと横道にそれていきます。3人、思わず「え?そっち行く?」と若干不安になります(
シティ・パレスの見学を終えて、移動中です。高速道路的な道を走ってましたが、途中で閉鎖になって高速道路を下りたようです。一般道路というが、高速道路沿いを走ってますが、バスのすぐ横には家族4人で乗っているバイク!!子供と目が合いました(笑)左側通行は無視!!自由過ぎる〜!!ターバン巻いてる人って、ヘルメットどうするのかな?私たちが通るはずだった道路には、立ち往生しているトラックが並んでいました。これに巻き込まれていたら大変だった!!高速道路を途中で下ろされた理由はこれでした。それ
シティ・パレスの見学を終えて、朝と同じ門を通って退場です。但し、私たちが出て行くのは朝入場した場所とは反対側に進みます。シティ・パレスの出口の門にマハラジャ太陽がいたーっ!!(笑)この門を出て、シティ・パレスとお別れです。観光用のミニ列車がやって来ました!後から調べたら、メワール・エクスプレスというそうです。その先へ進むと壁一面にびっしりと絵が描かれた建物がありました。やっぱり撮影している人がいますね!!帽子型のパラソル海外で大きな国旗を見つけると、ついつい撮影してしまいます。
シティ・パレスの見学中です。撮影した写真を盛り盛り放出してますので、ちょっとお時間いただいてます。さて、階段を降りてきました。もはや、今何階にいるかなんてあまり気にしてませんが・・・。孔雀がモチーフになっているもの細工が非常に凝っています・・・。広場に出たので、周りを撮影ここは先ほどまでいたところマハラジャ達を部屋の中から見ましたね!!外観がこんなに豪華なことになっていたなんて〜!!で、その下にも孔雀がいます。記念撮影中のイケオジ中から見ても、外から見ても美しいのよね。
シティ・パレスの見学中です!!続いても、鏡や色ガラスをふんだんに使ったお部屋です。象牙製のドア修復前と後の写真修復後のドアひとつ一つにお花が咲いています。こちらも別のドアのBefore→After修復後のドア古い象牙でこれだけの大きなドアができるなんで凄いよね〜。続いてのお部屋はこちら周りは伝統的な装飾のようですが、中央にブランコが設置されています。お隣のお部屋は、ティファニーブルが眩しい!!これまで、キラキラしたお部屋が多かったから、色が鮮やかだけど落ち着いて見えま