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gooブログから引っ越してきました。gooブログ閉鎖で縮小画像の拡大が出来ません。拡大画像を見られたい方は別記事の「ソニーラジカセ修理CF-1980CF-1980ⅡCF-1980Mark5(画像大)」をご覧下さい。SONYStudioCF-1980シリーズを数多く整備?しましたがその中で気づいたことを書いてみました。皆さんご存じのようにCF-1980シリーズはCF-1980、CF-1980Ⅱ、CF-1980Ⅴと有ります。構造的には良く似ていますのでCF-1980を中心に
ラジオはまぁまぁ綺麗になりました。左のカセットはまだ調子が悪いです。音は出ますが💦右はきちんと再生できます。音は思ったよりも良いです。ボタンをガチャガチャ押して操作するのが、懐かしいです。
アイワのステレオカセットレコーダーCSD-MD77の分解掃除その3オーディオカセットの再生でテープ巻取りができない修理は、ベルト交換が大変でした。結論として65mmの大ベルトはそのまま使い、小ベルトは輪ゴムで応急処置しました。どちらも長持ちしないので全ての動作を確認後、スペアーパーツをネットで探して交換します。ベルト交換で大ベルトだけならば、ベルトプーリーを外さなくても修理できますが、小ベルトが溶けているため最も大きな2段ベルトプーリーを取り外します。このプーリーはカセット側ドライブシャ
古いアイワMDCDステレオカセットレコーダーCSD-MD77を分解掃除を始めました。(途中報告)FMラジオは正常に動作。AMラジオはチューニングして受信ラジオ局で自動停止せずにずっとチューニングしたままです。受信ノイズもないので受信回路の不具合でしょうか。MDが再生できたので他の機械は再生できていなかったのは貴重です。CD再生で音が飛ぶというのでCDピックアップのスライド部が汚れているか?オイル切れと思います。アイワMDCDステレオカセットレコーダーCSD-MD77の分解方法を検索し
『昭和レトロ?ソニーのステレオラジカセCFS-450を修理(レストア)する』実家の蔵を物色していたら、懐かしいソニーのステレオラジカセが出てきた。私の親は購入日をマジックで製品に書く癖があったのか、底面に58-1-9(1983)の記述…ameblo.jp前回は実家の蔵から出てきた42年前のステレオラジカセを分解して、カセットテープの再生や早送り、巻き戻しができるようになったことを書いたが、今回のテーマは録音機能の復旧である。約1ダースのネジを外して、本体を2つに分割する。以前に写真
実家の蔵を物色していたら、懐かしいソニーのステレオラジカセが出てきた。私の親は購入日をマジックで製品に書く癖があったのか、底面に58-1-9(1983)の記述があるところを見ると、昭和58年に購入したもののようだ。なんと42年前。CDの無かった時代なので、音源ソースはカセットテープとFM/AMラジオ、そしてマイク端子が付いている。裏面にはスーパーウーファーなるスピーカー付きで音質も良さそうだ。自宅へ持ち帰って電源を入れてみたのだが、FM/AMラジオは聴くことができるがカセットテープはうんともす
TMR-550NAカセットを復活させる最終回🌸テープスピードようやく調整できました。調整時は、聴くときの姿勢で調整する方がよさそうです。ラジオの感度も良し!ここは弄ってない音がとにかくクリアです。立てることもできるようですが姿勢が安定しません。うっかり倒して衝撃を与えてはなりませぬラジカセ整備の完了です!(^^)!オーナ
TMR-550NAカセットを復活させるその8馴らし運転中のテープ速度が速い💦再びケースを開けてテープスピードが調整できるよう分解します。途中はんだ付けの配線も外します、写真で記録しとかないと覚えられません💦さてテープスピードの調整はテープの音源とPC再生のストリーミング音源の比較で同じ速度になるようにしようと思うちょうど合わせたい所のピークが立っている(ちょっと回すとズレる)何とか
TMR-550NAカセットを復活させるその7ねじがパネル貫通してしまった事件に対し知人の伝手を使って何とか用意した自家製シールです。もう一息な感じはあるのですが無理も言えずここまでです。どうもすみませんm(__)mそしてカセット鳴らして🎵馴らして今度は何ともスピードが速く感じてしまったともあれもう一度スピード調整しなければ💦💦ケースを開けて更にユニットを外さなければなりません、
TMR-550NAカセットを復活させるその4随分と間が空いてしまって申し訳ございません。一回目の視聴では、ワウが気になってしまった。今回は、ピンチローラを新品にしてテイクアップ側のロスをなくしたらテープ走行が安定するんじゃないかと考えました。ピンチローラ到着しましたがわずかに寸法が合いません。幅寸法をサンドペーパーを使って修正しました。約0.2mmほど削りです。テープ走行は安定したと思います。
R7年2月9日(日)晴れ2月14日(金)はバレンタインデー。「クリスマス」「大晦日」「お正月」と並んで「バレンタイン」は彼女のいない独身男が、最も毛嫌いする日だと言われています。そんな男たちの敵であるバレンタインですが、商店にとっては重要な稼ぎ時・・。愛媛県松前町にある四国最大級アミューズメント施設「エミフル松前」も例外ではなく、至る所でチョコが売られています。そんな中、おともの12歳娘を引き連れブラブラ歩いていると、懐かしいラジカセを発見。ちなみにラジカセとは「ラジオ+カセット」の
昨日届いたラジカセから部品を移植しました。こちらです。移植後は、こんな感じです。動画をYouTubeにアップしていこうと思います。
20年以上前に購入し、少なくともここ10年くらいは電源を入れることもなかったMDラジカセを引っ張り出してきました。AIWAのCSD-MD10という当時の安物MDラジカセです。少し清掃。カセットテープを入れたところ無事に再生できました。それではMDを…DISKERR…何度やってもだめです。ピックアップレンズの汚れの可能性が高いですが、背面に99年製と記載されている25年選手。内部のゴムベルトなどが経年劣化している可能性もあります。MDのクリーニングディスクは手
最近の楽しみのラジカセ修理♪コンデンサを全部交換し終わって後はモーターの回転を伝えるゴムを付けたら完成ヾ( ̄(工) ̄)ノと思いきやアキバで買ってきたゴムが大き過ぎて結局ネットで注文しますたヾ( ̄(工) ̄)ノ明日には完成かな??楽しみ楽しみ♪でわでわヾ( ̄(工) ̄)ノ
貰ったラジカセです。TOSHIBAのBomBeat727(RT-7270SD)というステレオラジカセです。貰ってきた時の状態は・AMラジオだけ受信・FMはサー音のみ・右スピーカーから音でない・カセット不動・ロッドアンテナなしFMは108Mhzまであるので何とかFMを受信させたい!アンテナがないけどコチラは後回し。最初にカセットを見てみる(ちょうど2ヶ月前にカセット部を直してました)取り敢えず開腹!簡単に2枚おろし出来ました🙂カセット
電源がまったく入らないということで、義母が寝室で使っていたというラジカセを預かった前回の義父のラジカセを直した(実はその前にもSONYのモノラルのラジカセを一台直してる)実績を買われてのことらしい。現物はもう返しちゃって全体写真がないのだけど、こんな形状でカセット部だけがないやつ。コンセントをさしてみるが確かにウンともスンとも言わないのでさっそく分解。(現状復帰と故障箇所説明のために内部写真は撮っているくせに、いつもの様にブログとかは意識してないので、見栄えのする全体写真とかは撮っていな
電子式ガバナモーターを探してドナー機を確保した。1台目早速開封してみると…💦6Vはいいんですが、回転方向がCCW欲しいのは、CWで時計回り残念でしたが、電子ガバナ式モーターですんでこのまま確保といたしました。続いてCW電子ガバナ式モーターを探し続けます。さてどうなることやら…
最近、ソニーのラジカセ、V75が手元に9台に増えてしまってしかも、黄色が5台あるのでどのV75がいつ手に入れてどんな修理をして、手を入れるべき調子の悪い部分は何が残っていてっという状態管理がしづらくなってきています。メモはiphoneに残しているのですが、テキスト文書だと、時間がたって読み返すと分かりづらいんですよね~。っという事もあって、ここアメブロに記事に残すと同時に、作業メモや残りの内容などを書き残してます。読んでもマニアックな内容とか、だから何?ってな内
今日は、いつも愛用してるパナソニック・RX-MDX61を、修理してみました。分解1分解2分解、はんだ付けスピーカーの清掃やっと治りました。理由は、音楽聞こうと思ったら、ボタンが反応しなかった事です。
ラジカセの修理を考えます。プーリー径を削って速度調整して…と思ったんですが躊躇しています。今は回転が速いので速度を落とす処置があれば目的の回転数に合わせられますが逆に削り過ぎて速度が遅くなった場合回転数を上げる方法がないんじゃないかと速度を落とす処置って外付けのPWM回路追加する方法を見つけました。これはやってみないとわかりませんので早速部材を仕入れる所です。もう一つモーターの代用探しです。海外サイトで安く手に入りそうですがいかんせん
今回初めてSONYCF-6600のレストアを行いました。このきっかけは、私が陰ながら尊敬するビデオ工房トパーズの中村雅哉氏の「ラジオ・ラジカセミニ博物館」での「SONYCF-6600の修理とカスタマイズ」をいつも参考にさせていただいていたことによります。毎回このWEBサイトを見ながら、ここまでのレストア作業は私にはできないと感心して参照していました。自分のブログでは、SONYCFS-D7Sir-III、松下電器RX-5600、SONYW901、SHARPGF-808S、SHA
CF-6600の修理もほぼ終わったかの様に思い、少し自分で楽しんで使っていました。他のSHARPVZ-V2の修理もありどっち付かずで一休みといった感じでした。そんな中、カセットテープの録音をしてみると、全く録音できていないことがわかりました。カセットテープの再生は問題なかったこと、録音状態にするとUVメータも問題なく振れていたので、問題ないと思ってしまっていました。カセットテープは録音してから再生しないとわからないものです。VZ-V2の修理も終わったので再びCF-6600の修理を再開します。
こんにちは!初投稿!お気に入りのラジカセ紹介です。そんな古い物すぐ壊れてお金掛かるでしょ?って思ってる人へ参考になれば嬉しいです。SHARPgf-303sbカッコイイ、、、、美しい、、、、オークションで21500円プラス送料1200円やったかな。そんなgf-303sbさんが先日故障しました。カセット再生中巻取りの動きが不安定になりテープが絡むようになりました。1ヶ月位しか使ってねーよ?実際カセットにいたっては計1時間位しか聞いてねーよ?修理する技術ないし調べると修理
DeAGOSTINIスカイライン2000GT-Rのボディ代品の代品待ちの間に、AIWAの古いラジカセを修理してました。古いラジカセでよく有るテープが回らない不具合です。取り敢えずアンテナとスピーカーの線を外して裏蓋が取れました!!AIWAの古いラジカセって案外楽に分解修理出来るんです。ここまで外しましたが‥‥初めての機種で中々要領良く出来ないですね。再生・巻き戻し・早送りの3本のベルトを替える予定ですが。ラジカセ用の断面四角の代用ベルトは買って有るのですが
電気回路が動作をはじめ音が出せるようになったので、基板上の電解コンデンサーの交換を始めます。これまで自分のラジカセ修理での電解コンデンサーの劣化率は数パーセントでした。ただこれらは1981年以降の製品での話です。このCF-6600は1979年発売であり、更に電解コンデンサーの劣化は気になります。この頃のラジカセレストアのWeb投稿では電解コンデンサーの交換は必須とのコメントをよく読みます。さて実際はどうでしょうか?まず、メイン基板のTRQ203を交換したので、そのついでに手元に交換部品の
前回のその1で筐体を分解しました。CF-6600は本体部分がフレームに組み立てられており、FRONTカバーとREARカバーを取り外すと立てたままで両面からアクセスできるので便利です。しかし、各配線ケーブルをコネクターを使って接続することは無く、全て半田付けで接続されており年代の古さを感じさせられます。コネクターを使わず、良く組み立てと調整ができたなと感心します。まず固着しているFUNCTIONSWをCRC5-56DXを吹き付けレバーを少しづつ動かしていきます。FUNCTIONSWが
しばらく放置していたTPR-255です。状態は、テープが回転しないため、再生ができません。外径が丁度良いアイドラーを購入してみましたので、交換してみることにしました。再生以外は、良好です。この機種はカバーを外すのも大変です。コネクタ付配線を7本外します。アンテナ系5本を外して電源2本を外すと裏蓋が外れます。さらに内部基盤を取り出すには、ネジ7本と配線1本を外して取り出すことができます。ここまでたどり着くのも大変です。アイドラーです。交換用のアイ
前回のブログ「3号機レストアその2」でレストアを終了と書きましたが、世の中そう簡単には古い機械が復活とはさせてくれないようです。レコード再生動作を優先としていましたが、テープ再生もそれなりに確認していたつもりでした。しかし手元のカセットテープを再生していると、「あれっ、音が変かも?」と思いだしました。オーディオファンや耳の良い方ならすぐに気が付くのでしょうが、修理の過程で片耳ヘッドフォンやワニ口クリップでイヤホンをつないでの確認などをしていると、少々の音の違いはそんなものと思ってしまいます。
VZ-V23号機の仮組み立てをして音楽を楽しみながら動作確認をします。レコードもカセットテープも再生速度は特に問題なく聞こえます。Hi-Resworkmanと同じ曲をかけて確認するとわずかに遅いようです。でもレコードもカセットもほぼ同じよう微妙に遅いので、Hi-ResWorkmanも怪しいですね。どれを基準にするか、確認が続くようです。Hi-ResWokmanが機器の格としては厳密であるべきなので、それに合わせるように考えます。Hi-ResWorkmanがの再生速度が正確かどうか確