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TMR-550NAカセットを復活させるその7ねじがパネル貫通してしまった事件に対し知人の伝手を使って何とか用意した自家製シールです。もう一息な感じはあるのですが無理も言えずここまでです。どうもすみませんm(__)mそしてカセット鳴らして🎵馴らして今度は何ともスピードが速く感じてしまったともあれもう一度スピード調整しなければ💦💦ケースを開けて更にユニットを外さなければなりません、
今回初めてSONYCF-6600のレストアを行いました。このきっかけは、私が陰ながら尊敬するビデオ工房トパーズの中村雅哉氏の「ラジオ・ラジカセミニ博物館」での「SONYCF-6600の修理とカスタマイズ」をいつも参考にさせていただいていたことによります。毎回このWEBサイトを見ながら、ここまでのレストア作業は私にはできないと感心して参照していました。自分のブログでは、SONYCFS-D7Sir-III、松下電器RX-5600、SONYW901、SHARPGF-808S、SHA
CF-6600の修理もほぼ終わったかの様に思い、少し自分で楽しんで使っていました。他のSHARPVZ-V2の修理もありどっち付かずで一休みといった感じでした。そんな中、カセットテープの録音をしてみると、全く録音できていないことがわかりました。カセットテープの再生は問題なかったこと、録音状態にするとUVメータも問題なく振れていたので、問題ないと思ってしまっていました。カセットテープは録音してから再生しないとわからないものです。VZ-V2の修理も終わったので再びCF-6600の修理を再開します。
今年5月でSHARPVZ-V2の修理はカセットテープの録音ができない所で治せないままとなっていました。この時、もう1台修理中のSONYCF-6600の方に力が入っており、このCF-6600も録音がうまくいかないのでそちらを修理してからVZ-V2の修理に戻ろうと考えた次第です。その際、TAPEHEADの消磁も気になっていたので、消磁器の入手も行っていました。VZ-V2とCF-6600共にHEADの消磁を行いましたが、ほとんど変化はありませんでした。CF-6600で調整をしようと考えましたが
電気回路が動作をはじめ音が出せるようになったので、基板上の電解コンデンサーの交換を始めます。これまで自分のラジカセ修理での電解コンデンサーの劣化率は数パーセントでした。ただこれらは1981年以降の製品での話です。このCF-6600は1979年発売であり、更に電解コンデンサーの劣化は気になります。この頃のラジカセレストアのWeb投稿では電解コンデンサーの交換は必須とのコメントをよく読みます。さて実際はどうでしょうか?まず、メイン基板のTRQ203を交換したので、そのついでに手元に交換部品の
前回のその1で筐体を分解しました。CF-6600は本体部分がフレームに組み立てられており、FRONTカバーとREARカバーを取り外すと立てたままで両面からアクセスできるので便利です。しかし、各配線ケーブルをコネクターを使って接続することは無く、全て半田付けで接続されており年代の古さを感じさせられます。コネクターを使わず、良く組み立てと調整ができたなと感心します。まず固着しているFUNCTIONSWをCRC5-56DXを吹き付けレバーを少しづつ動かしていきます。FUNCTIONSWが
最近はSHARP社のVZ-V2/3ばかり修理していました。最近のレコード復活ブームもあり、レコード両面自動演奏できるVZ-V2/3が好きになっているからです。そんなか、久しぶりにラジカセであるSONYCF-6600を入手しました。StereoZILBAPとの愛称で、1979年に販売された、当時としては大型ラジカセです。CF-6500とは兄弟機であり、CF-6600はCF-6500の筐体をスピーカー部にはサランネットを、両側面にはアボガニー材を使用し、ラジカセを家具調ステレオ装置にしたようなも
前回のブログ「3号機レストアその2」でレストアを終了と書きましたが、世の中そう簡単には古い機械が復活とはさせてくれないようです。レコード再生動作を優先としていましたが、テープ再生もそれなりに確認していたつもりでした。しかし手元のカセットテープを再生していると、「あれっ、音が変かも?」と思いだしました。オーディオファンや耳の良い方ならすぐに気が付くのでしょうが、修理の過程で片耳ヘッドフォンやワニ口クリップでイヤホンをつないでの確認などをしていると、少々の音の違いはそんなものと思ってしまいます。
VZ-V23号機の仮組み立てをして音楽を楽しみながら動作確認をします。レコードもカセットテープも再生速度は特に問題なく聞こえます。Hi-Resworkmanと同じ曲をかけて確認するとわずかに遅いようです。でもレコードもカセットもほぼ同じよう微妙に遅いので、Hi-ResWorkmanも怪しいですね。どれを基準にするか、確認が続くようです。Hi-ResWokmanが機器の格としては厳密であるべきなので、それに合わせるように考えます。Hi-ResWorkmanがの再生速度が正確かどうか確
1年ぶりになりますが、またSHARPVZ-V2レコードラジカセのレストア(修理)を始めました。最近のレコード復活に伴い、この希少なレコード両面自動再生機構付きのVZ-V2/V3製品には、当時のSHARP社のエンジニアの開発努力への尊敬の念を感じるとともに、この機器の少しでも長い延命と実用ユーザーの数を増やしたいと何となく使命感を感じるところです。すでにVZ-V2を2台、VZ-V3を2台を修理してきました。今回もヤフオクで元機を入手しましたが、汚れもひどくまた背面のプラスチック筐体が驚く
前回(その2)では電気回路部分の不具合が治せない話を書きました。動作としては全く動かないわけではないですが、レストア修理者としては何とも面白くない機器になっています。メカ的にもレストアが出来ず面白くない点が多々あります。左側のツウィーターのセンターキャップが凹み割れも出ています。これも治せません。センターキャップはヤフオクなどで売っているものもあるのですが、このセンターキャップに合う小さいサイズが見つかりませんでした。またしっかり付いているので、ツウィーターを壊さずに交換は難しいでしょう。
筐体のフロントカバーが無事?外せ、内部の修理に掛かります。もちろん電気やメカの修理の前に筐体から部品を外し筐体の水洗いをします。カセットメカは4本のネジで、電子基板の部分はダイヤルやツマミがとりついた半透明のブラスチックごとネジを17か所外すと取り出せます。電源トランスやヘッドフォンジャックも一緒に外します。この時代の製品は配線をリードラッピングで接続しているので外すことが出来ません。カセットデッキ部分は刷毛で埃を取りました。故障の原因は、やはりゴムベルトが劣化しての
1年以上ぶりでしょう。ラジカセのレストア修理に再挑戦しました。今回はSONYCFS-66です。1981年の発売の様です。CFS-99(エナジー99)は比較的話題になるのですが、廉価版のCFS-66はあまり見かけません。SONYの巨大化ラジカセの後半モデルとして興味があり入手しました。CFS-99と同様の機構で16cmスピーカに4cmツウィーターが入れ込まれた形状のスピーカーグリルで正面面積は少し小さくまとめていますが、厚みがある筐体です。TAPEのRECボタンのカバーが無くなっていますが、プ
お久しぶりになります。しばらくおとなしくしていましたがシャープ社VZ-V2の2号機を入手してレストアに着手しました。近いうちにVZ-V22号機のレストアとしてブログを上げます。その中で、VZ-V2ユーザに朗報となると思われることが見つかりましたので先に報告します。VZ-V2は画期的ともいえるレコードの両面自動演奏が可能な装置です。気軽にレコードをかけてほっておけるので、何か別の作業中にバックグランドミュージックとして懐かしいLPなどを流しておくには最適です。そこで気になるのがレコード針
年末年始は、本機でレコードを聴いたり、LINE入力にSONYハイレゾウォークマンをつないで音楽三昧で過ごしました。FUNCTIONSWの接触不良があり、レコードとLINE入力を切り替える度に右スピーカーから音が出なくなりその都度SWをいじって接触を取り直します。さすがに面倒なので、重い腰を上げてラジオ基板を外してSWを治すことにしました。あまりやりたくないチューナーダイヤルの糸掛けを外します。スケールの照明の配線や他の配線も側線バンドで止まっているので外します。チューニングの糸を外す前
製品を分解したところで、物を見ながら修理に必要そうな部品をリストして部品を発注します。ゴムベルトとしてΦ195x0.5x5(平ベルト)、Φ40x1.6T(角ベルト)レコードプレイヤーメカ用Φ85x0.5x5(平ベルト)、Φ50x0.95(角ベルト)、Φ50x1.2T(角ベルト)カセットメカ用電源用2200μF35V2本、2200μF25V、1000μF35Vなど、その他小型電解コンデンサー多数です、もちろん手元にも多くの小型電解コンデンサーなどはストック
SHARPVZ-V2のレストアを終わり、この機械が気に入り自部屋でのレコード再生に活用していました。しかし3か月もすると、また別の機械のレストアをしたくなります。しかし、奥さんからはこの超大型ラジカセをどうにか始末しないと次の機械への着手はダメとのこと。しょうがないので、売ることに決めました。ちょうど兄弟機のVZ-V3が手に入りましたので、こちらのレストアをしながら、レコードも継続して聞くことができるとの考えです。売るとなると、自分使用では問題なかった点を治して完全なものにしなければなり
SHARPVZ-V2の修理もほぼ終わり、自分でレコード再生三昧の日々です。本当は残された欠損しているツマミの再生や全体の仕上げを行わなければ完成ではないのですが、自分用途には十分の機能であり、聞いて楽しむほうに時間を取られてしまいます。本体が巨大すぎるのも1つの理由であり、また調整や仕上げのために動かしたり、筐体を開けたりするのが面倒になっています。本来レコラジカセは聞いて楽しむもので、中身をいじって楽しむのはちょっとオタク的過ぎて本来の楽しみではないのかもしれません。今回、VOLなど
前回のSHARPGF-808Sではギヤ部品の作成など結構時間と手間がかかり苦労したのですが、終わってしばらく手持無沙汰をしているとまた修理に挑戦したくなりました。今度はSHARPVZ-V2を入手しての挑戦です。最近はレコードプレイヤーでレコードを聴くことも多いのですが、古い人間なのかターンテーブルは水平に置いて使うもので、垂直置きの水平トラッキングに何となくメカ的に疑う認識があります。このためSHARPVZ-V2/V3の存在は知っていましたが、敬遠していました。今回フッとカタログを見ると
GF-808Sのカセットメカの修理はまだ続きます。カセットテープなしでの動作が確認できたので、今度はカセットを入れて確認を進めます。前回のブログのその2で交換したゴムリングでのPLAY時のFWDリールの動作はなかなか調子が良いです。自分でも満足です。ネットの情報でこの代替え部品は見つからないとのことで、GF-808Sの修理を行っている方には吉報ではないでしょうか?さて、動作確認を進めます。AUTOSTOPはカセットメカでは重要な機能です。PLAYやFFでのAUTOSTOPはOKでした。確
SHARPSearcherWGF-808Sの修理を開始します。どうもカセットメカはネットの情報からいろいろありそうなのでまずはAMラジオが受信しない問題から調べることにしました。FMラジオはSTEREOも含め問題なく動作しているようなので、AM受信に関する回路の問題です。最初は調整ずれかと思いましたが、ヘッドホンでボリュームを上げてもノイズすら聞こえません。根本的にAM受信回路が壊れている様子。そうなると、まず局発から調べます。シンクロで局部発振回路L1の周りの波形を見ると全く発振してい
これまでSONY社、NATIONAL(松下電器)社のラジカセをレストアしてきましたが、オークションのサイトを見ているとSHARP社のSearcherWの出品も多く、やはりラジカセの大型全盛期の一翼を担ったSHARP社製の機器もいじってみたくなりました。各社それぞれのラジカセにもその会社の個性のようなものがあり、レストアをしているとそれら会社の特徴を感じられ大変楽しいです。今回のモデルGF-808SからのSHARP社の印象は重厚でありながら不器用な面も見られ、かつ意欲的な面もあり面白いです。ただ
3月に投稿以来止まってました。訪問読者がゼロなのでどうでもよいかと。ただ途中でブログをほっておくのも嫌なので、今回で完了します。前回からの続きです。5)電気回路の調整・修理(ラジオ部)ここで「3)入手時の基本動作確認」で確認したことが役立ちます。確実に動作する部分から調整していきます。中古のラジカセの場合、まず動作すると思われのがラジオ部分です。電源が入り最低限電源ランプなどが付く、スピーカーから雑音が出るなどすれば、まずラジオを受信してみてください。FM
先に入手したSONYW901の修理でいろいろ問題が発生。それらの動作確認と切り分けのために同じSONYW901の2号機を入手しました。先のモデルはクリーム色でしたが、今度は黒です。また1986年発売のW901ですが、2号機は後期の製品の様でW901の特徴であるW901と印字されたスピーカーネットがなくなりました。一見内部はあまり変わっていませんが、よく見ると追加修正のTrがありました。コネクターなどは全く同じです。まず、当初の目的であった先に入手した1号機のカセットデッキBを乗
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