ブログ記事24件
5月4日(月・みどりの日)天気曇り時々雨今までの仕事の延長線上にある、「手にした工具あれこれ」「技能検定電子機器組立て奮闘記」についてブログをもとに、HPを作ったが、私の趣味の「オーディオ」について少しずつブログでは取り上げているが、それを補いHPにすべく少しずつブログにしたいと思っている。遠い昔のことから最近のことまで書いていますが、部分的にしか記憶が残っていないので、不明なことが多く、また間違いを記憶している場合がありますので、以下の内容についてあまり信じないでください。
こないだ(2025年3月9日)、北九州の京都郡みやこまちで行われた、西日本ハムフェアに行ったのである。ぶらっと見て回っていたら、ジャンク品と書いてあるSG9700を見つけた。SG9700は50/144/430MHz帯のモービルホイップで、144/4330MHzはノンラジアルで動作しますが、50MHzはアースが必要です。売価は、千円であります。「一応、動作はするんですかね?」「分からないです」「まあジャンクとはそういうものですよね。買います」一応、144/430MH
小学校の時分です。私が通った小学校では、5年生と6年生で、んー、何曜日だったか忘れましたが、午後の、2時間続きで「クラブ時間」という時間が設けられていました。この時間、なかなか面白い取り組みで、「生徒たち自身がテーマを決める」時間なんです。自分たちがテーマを決めて、しかも、この午後の2時間をそのテーマで受け持ってくれる「担当顧問の先生」までも、自分たちで探し出すのです。つまり、学校の先生に自分たちのテーマを「プレゼン」して、顧問になってくれる様に頼み込むわけです。
DSPラジオが完成し、次に何をしようかと考えていたら、半年以上前にラジオ少年で購入したFMラジオキット(FM-908)が有ることを思い出した。まぁ、せっかくなので、作ってみることにする。中身はこんな感じ。ばらばらと部品が入っているだけなので、組立時に部品の確認がめんどくさそう。回路図はこちらラジオICはCD1691CBというもので、AM/FM対応らしいのだが、FM機能のみ使用している。DSPラジオではなく、アナログっぽいのである。さて、このラジオキットでは、イヤホンのコード
今回は再生式ラジオを試してみようと思う。再生式ラジオは大昔から有って、おじさんが子供の頃は電子工作雑誌(ラジオの製作とか、初歩のラジオとか)を見ては、作ってみたいと思っていた。子供の頃はお金も無いので本格的なラジオを試せなかったが、今はブレッドボードで簡単に試せるので、試してみない手は無いのである。ということで、見せてもらおうか、再生式ラジオの性能とやらを!まずは、RFワールドの記事を参考に試してみる。最初にトランジスタで高一ラジオを組む動かしてみると・混信がひどい。電波強
大昔、おじさんが子供の頃には、ラジオの製作とか、学研の何かの本とかに直結式ラジオの製作記事がたまに載っていた。これが謎なのである。確かにトランジスタが2つ以上有って、それらが直結されているのである。謎だけに、ちょっと試してみる。今回は、こちらのページに有ったものから3つと、シャンテック電子の3石ラジオキットの回路を試してみる。●その1例によって、このようにブレッドボードで作る。意外と感度は悪くない。部屋の窓際に置けば、音量は小さいがバーアンテナだけで、ちゃんと聞こえる。ト
今回は、ブレッドボードで1石レフレックスラジオをいろいろ試してみようと思う。子供の頃は子供向けの科学雑誌や、ラジオ製作を集めた入門本とかを見ながら、製作していた。しかし問題なのは、その回路図のわかりにくさなのである。紙面の関係で、回路図はコンパクトに描かなければならなかったのか、電源はなぜか下側に有って、部品も隙間に詰め込んだんじゃないかって思う位置にあったり、回路の動作や仕組みが子供にはわかりにくい。大人でも、ちょっと考えてしまう。もっとゆったり描いてほしかったのである。こち
前回は単純な固定バイアス回路で高一ラジオを試した。今回は、電流帰還バイアスにしてみる。回路はこんな感じまず、ベース電圧をVbe(0.65V)より高い、1V近辺に設定する。手持ちの抵抗で47Kと68Kで3V時1.22Vとなるので、これを採用。待機時にコレクタの電流を0.5mAくらいになるようにエミッタの抵抗を設定する。ベース電位が1.22V、Vbeが0.65Vとするとエミッタの電圧は1.22-0.65=0.57V。手持ちの抵抗は1Kだったので、1Kを採用。この時コレクタ電流は
おじさんが子供の頃には、まだ2SC372あたりが主流で、ゲルマニウムトランジスタも入手可能な頃。FETは一般的ではなかった時代。そんな昔を思い出しながら、バイポーラトランジスタを使って高一ラジオを作ってみる。まず、トランジスタは、購入した電子部品セットに2SC1815GRが有ったので、これを使う。抵抗負荷にするのが良いのか、インダクタ負荷が良いのか試してみようと思う。例によってブレッドボードでサクッと組んでみるまずは簡単に、固定バイアスで構成。音量が小さいと思ったので、倍
NPO法人ラジオ少年から、ICラジオキット(KIT-16)も購入しておいたので、組立てみる。TA7642を用いたラジオキット。TA7642は、ご存じの方はよくご存じの3端子ラジオICなのである。おじさんが子供の頃は、こんな便利なものは無かった。キットの中身はこんな感じ回路図メーカーの参考回路図とほぼ同じバーアンテナのインダクタンスを測ってみる330μHはあるはずなのだが、310μHを示す。やはり、低めに出るようだ。コイル位置をずらすと大きく減るコ
まず手始めにゲルマラジオを作ってみる。NPO法人ラジオ少年からゲルマラジオキットを購入なかなか入手できないエア・バリコンが入っているので、昔を知っているおじさんは、強く惹かれたのでした中身はこんな感じまぁ、普通のゲルマラジオです。エア・バリコンは親子で290pFと120pFで、並列につないで使用。一番閉じた状態で容量は419pFを示す。(精度は不明)9割ほど開いた状態で30pFコイルの主巻は180μHを示す。まぁ精度は低いが、一旦この値を採用。周波数F=1/2π
先日作った、真空管1球式のAMトランスミッターは、とりあえず成功したが動作が何となく不安定だったので、性懲りもなく2台目を作ってみた。こんどは、ラジオ少年さんのキットTX-1の回路そのままに製作。回路図は先方に著作権があるので掲載していません。作ってみたい方は回路図を自分で探してくださいね。まず、電源部以外の部品配置図を作成した。アースラインがあっちこっちに飛びまくっているので自分的にはイケてないのですが、いくら考えてもスマートにならなかったのでこのまま作ることに。。。今回は
みなさんこんにちは・・・。jn2vnvの山口です。いかがお過ごしですか・・・。だいぶ久方のぶろぐ更新です・・・。よろしくお願いします・・。本日から・・・。2球式再生ラジオキットの紹介と製作記事をアップしていきます。だいぶ以前にラジオ少年さんから購入したキットです。本日より少しづつ仕上げていきたいと思います。キットの内容物です・・・。本日は、内容物の紹介のみになります。次回より製作に入りたいと思います。つづく・・・。
2028年にAM放送47局中の44局が放送をやめてFM放送に切り替えるそうです。AM44局28年秋までにFMに転換-Yahoo!ニュース日本全国の民放AMラジオ47局のうち、44局が2028年秋までにFM局となることを目指す。在京民放AMラジオ局3社の幹部が15日、オンラインの記者会見で発表した。news.yahoo.co.jpAM放送はアンテナなどの設備維持が大変で、停波(電波が止まる事)のうわさはあったけど、いよいよ本決まりになってきたみたい。毎日放送のヤングタウンな
目盛りをLED照光式にしてみました。黄色のLEDに拡散用カバーを付けていい感じになりました。どうやって固定しようか良案が見つからずに今はテープで仮止めですが、あまりの格好良さにニマニマしてます😆回路はこれだけ抵抗が3つもあるのは輝度切替の為だが、なんだかんだで最高輝度が一番カッコいいゾ!これ以上にすると光のムラが目立ってダメダメに。ラジオ関係のウェブサイトで、昔のラジオは電球の数が多いほうが正義!みたいな書き込みがあった。まさしく!って思った(笑)LEDのV
ネットで調べてIFTの再調整しました。まずは、オシレータの455kHz自体が怪しかったので、周波数カウンターで測ってみたら、オシレータからの出力は概ね合っているみたい。て事は、昨夜の調整時に設定を間違えてたのかな?その後、再調整すると2、3kHzの誤差がどうしても合わせきれないけど、ほぼ合わせる事が出来ましたよ😊しかし、スーパーラジオって凄いです。並三でも十分かな、なんて思ってたんですが感度が全然違います。ローカル局は勿論だけど、文化放送、ニッポン放送、RKB毎日(福岡)も雑音の中か
遂に完成しました。最初はNHK第二828kHzが唯一かすかに聞こえるだけ。なんかおかしいから始まりました。回路図との突き合わせは合ってるし全くわからずだったが、まさか、コイルが断線なんて無いよねとテスターでチェックしてみると、なんだかおかしい。え?どうなってんの?となり、ミズホ復刻コイルはもう一セット持ってるから見比べると、次の写真の通り。左が使用中。右が在庫。おいおい、端子番号がおかしいぞ!なんと、左には再生ラジオ用のシールが貼られてるみたい。こんなん気づかんやろ😤右の端子番号に
2球再生式ラジオに正面パネルを付けて完成した。スピーカーをパネルに付けると音質、音量もアップして、通常使うラジオはコレで十分ですね。と、お気に入りなんですが、ただ一ヶ所気になってます。整流管をつけようと思ったけど計画変更で余ったソケットがカッコ悪い。つまり、ココを埋めたいなと思う。そして増幅段を1つ増やして、並三化(整流管があれば、並四ラジオと言うのだろう)させてみようかと。ネットから調べて、たぶんこの回路図の赤マークの所を追加すればいいみたい。簡単そうではないか。6AV6は持ってるし、チャレ
11月3日のブログで、パーツ集めだしましたと言ってから、ぼちぼちと進めていた2球ラジオ(将来的には3球化?)が完成しました。組立はひと月以上には終わっていたのだが、電源入れると、ピーギャー!と大発振してしまい、どうにもこうにも行かなくなったので放置してました。ラジオ少年版の経験で「再生ラジオの動き」が何となく分かったので、思い直して調査に入った次第。これまでの経緯を記録■12月中旬組立完了電源トランス&バリコンはヤフオク、アウトプットTRはデジットの怪しいもの、コイルは
ラジオ少年版の再生式ラジオは無事完成した。ふと思い立って、以前自作手巻きしていたラップ芯再生コイルに交換してみたところ、ラジオ少年版コイルとそん色ないほどの感度でなるではないか!しばらくは悦に浸りながら昔懐かしい「MBSヤングタウン」などを聞いていました。その後、ラジオ製作本をパラパラ見ていると再生式ラジオの調整方法を発見。いままでネットや雑誌などを多数見てきたが再生式ラジオの調整方法をきちんと示したものは殆ど記憶にない。皆一応に、「適正な再生をかければ感度バツグン!」みたいな記述しかない。再
ラジオ少年さんの2球再生式ラジオが無事に完成しました〜!ぱちぱち〜。部品点数は少ないから比較的簡単な部類ではありますが、筐体の狭さと老眼に苦戦しましたね。実体配線図が付属してたので参考にさせて貰ったけど、作ってみて良く考えた取り回しだなぁと感心。注意事項を書いておきます@ラグ版、トランス端子などはハンダのり悪いので事前に紙ヤスリで磨いておく。@シャーシの穴はあちこちで修正必要。TRリードを通す穴も小さすぎます。@ボリューム軸が太すぎてツマミ入りません(笑)後で交換しよう。@トラ
活動再開されたラジオ少年さんから2球再生式ラジオキット2R-STD@9,000円也を購入した。バリコン、コイル、真空管、電源トランス、出力トランス、チョークトランス、加工済みケースなど含めてこの価格は並大抵の努力ではないと思う。月曜の成人の日に届き、組立は次の週末辺りからと考えて、しばらくは部品を見てニヤニヤしていたのだが、そのうち我慢できずに部品装着を始めてしまった。キットには回路図とケース裏面からの実態配線図しか説明は無いので、ケースの穴加工と実体図、部品とをにらめっこしながら考えていか
札幌のNPOラジオ少年さんは安価にラジオ工作やアマチュア無線部材を頒布されている事で有名だったが、昨年来、その頒布活動を停止されてラジオ工作マニアから大変残念がられていました。ところが本年一月から活動再開されるらしい。以前から非常に興味あったのだがお世話になった事が無かったので、応援の意味もあり真空管式再生ラジオキット@9,000円を購入してみた。金曜日にメールしたところ何と月曜日には着払いで受け取る事に。大変迅速な対応に頭のさがる思いです。皆さんボランティアなのに本当にありがとうございます
真空管の伝説木村哲人ちくまプリマ―ブックスラジオ少年だった私は電子工学の多くを真空管で学んだ。ICの時代でも電子機器を扱うときは真空管の回路を頭に描いている。最初はゲルマニュームラジオだった。小遣いを貯めては部品を買っていた。真空管に飛躍するために初めてアルバイトをした。最初は整流管と検波管の2球ラジオから始まった。少しずつ増やしていって、4球スーパーまで成長させた。ここで受験期に入り、止まってしまいイヤホーンでしか聞けなかった。受験が終わったころにはトランジスタの時代になっており、興味
【概要】真空管アンプキットAMP-1DXX(NPO法人ラジオ少年)をベースに、6005W(6AQ5)シングル、オペアンプによる直結ドライブのアンプを作成し、作業場のBGM用に使えるか試してみました。【動機】実は先日作ったAMP-12DXの他にもう一台、「NPO法人ラジオ少年」が販売しているAMP-1DXXと言う真空管アンプキット(15k円)も購入してありました(既報)。ドライブ6AV6、終段6005W(6AQ5)シングルと言うシンプルな構成です。大昔に12AX7ドライブの6AQ
【概要】真空管アンプキットAMP-12DX(NPO法人ラジオ少年)をベースに、6N6Pプッシュプル、オペアンプによる直結ドライブのアンプを作成し、作業場のBGM用に使えるか試してみました。【動機】「NPO法人ラジオ少年」が販売していた真空管アンプキットAMP-12DX(13.2k円)を2020年2月に購入して(既報)、作ろう作ろうと思いながら半年以上経ってしまいました。「6414」と言う双三極管4本を使い、終段をプッシュプル(PP)にしてあるものです。主要パーツは使いつ
オズマローテク工房だす。北海道札幌に、ラジオ少年というNPO法人があります。ラジオの部品をよく買ってました。上の写真は、ずいぶん前に買ってあったFMラジオキットのFM-3という900円のキットです。これ回路図。中国製っぽい。900円の安いキットです。暇なんで、つくってみてところ、かなり高感度で、選局もしやすいし、いいラジオでした。安いし、たいしたことないだろう!なんて思ってたんだけど、いや、なかなかのFMラジオですよ。なんで、家にあったタッパーをケース代わりに、ケ
前報の構想編(1)と並行して、実はもう一台真空管アンプ自作キットを買ってしまったんです同じく「NPO法人ラジオ少年」の出しているAMP-12DXです(13.2k円)。「6414」と言う双三極管4本を使い、終段をプッシュプルにしてあるものです。自分自身、プッシュプルはAFもRFも経験がないので、ぜひやって見たかったんです。さてこれも、回路図通りではなく、少し変更して流行りの「差動プッシュプル」にしてやろうと考えていました。しかし、使われる双三極管「6414の特性表」を見ると、気になるこ
春からはもう少し時間が取れるようになるかな?との甘い期待のもと、真空管アンプの自作キットを買ってしまいました。「NPO法人ラジオ少年」と言う真空管/アナログ回路の自作の普及を進められているボランティア団体があって、いろんな自作キットを安価で販売されて来ました。残念ながら3月末に一般の販売を終了されるってことで、駆け込みで「AMP-1DXX」と言う真空管アンプキット(15k円)を購入しました。真空管回路を組むのは、40+年ぶりくらいです。できるかな?AMP-1DXXは6AQ5シングルのアンプ
年に数回、自作の虫が騒ぎます・・・。今回は五球スーパーラジオキットをラジオ少年で購入して、製作していきたいと思います・・。キット内容です・・・。トランス式のMT管使用の五球スーパーラジオです・・・。本日は、部品内容などを確認しました・・・。少しづつ製作していきます・・。つづく・・・。