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SONYICF-R553V受信感度低下を修理するWBCの中継中、急に感度が落ちて音量が小さくなってしまったSONYICF-R553V.今回はその修理記録です。裏ブタのねじ3本を外し、開きにして調査開始。電池を入れて音を出しながら調査できるので、まずは基板を上から少したたいてノイズの発生チェック。叩くと雑音が発生し音量も変化、バーアンテナ付近が怪しいと思った途端、放送が聞こえなくなり受信ノイズだけになった。よく調べるとバーアンテナのケーブルが端子から外れていた。バーアンテナは
電源がまったく入らないということで、義母が寝室で使っていたというラジカセを預かった前回の義父のラジカセを直した(実はその前にもSONYのモノラルのラジカセを一台直してる)実績を買われてのことらしい。現物はもう返しちゃって全体写真がないのだけど、こんな形状でカセット部だけがないやつ。コンセントをさしてみるが確かにウンともスンとも言わないのでさっそく分解。(現状復帰と故障箇所説明のために内部写真は撮っているくせに、いつもの様にブログとかは意識してないので、見栄えのする全体写真とかは撮っていな
スズキスペーシアカスタム仕入れた車輌ラジオが全くならないなんか配線ちぎれてました!ナビ側に残ったコネクター外して修理抜け防止の板抜いてギボシを取り出します見た事無いのが出て来たちょいデカイ配線側を少し剥いてあとは真ん中の芯線を剥いて出しますさっきのコネクターに上手いこと半田等使って合体無事にラジオが鳴りました!配線刺さってるのに無理に引っ張ってちぎれた感じですねちょっと配線短過ぎるので作りも悪いけど力ずくで引っ張ってもダメ(笑)ターミナルツールコネクターツール
今日は地元の柿生禅寺丸柿祭り。麻生区が長寿日本一になったこともあり、こんなシールを貼ったどら焼きが売られていたと言って女房が買ってきた。商店街を抜ける道路が車進入禁止になっており、ちょっと渋滞が発生していた。どら焼きを食べたら体調が少し良くなってきた(ような気がする)。さて、ラジオの修理を続けるか。
先日、移住仲間のIさんから預かったポケットラジオの続き。注文していたSW付ボリュームが秋月電子から昼過ぎに届きました。左が届いたボリューム、右は端子を切断して基板から取り出したボリュームです。形状はほぼ一致してますが、SW端子の形状が違っています。基板の端子位置に合うようにボリューム端子をちょこっと加工しました。後は半田付けするだけです。無事に音が出ました。このポケットラジオの型番はSONYICF-P21でした。
古いラジオでツマミが掛けているものが多いです。今回修理したビクターR617は3個のツマミのうち1つはボリュームの軸に取り付ける部分だけが残っていて、手で回す部分が剥がれて無くなっていました。「ラジオ少年の博物館」のUさんに頼めば1個300円でレプリカを作ってくれます。Uさんのホームページにはレプリカはシリコンで型取りしてエポキシ樹脂を型に流し込めば作れるとありました。たぶん、いろいろノウハウはあるんだろうと思いますが、家の補修に使ったエポキシ樹脂があるので、自分でツマミの補修をしてみることにしま
◎だいぶ前に、とあるリサイクルショップで買ったトランジスターラジオなんですが、最近、昔のロックバンド「QUEEN」の「RADIOGAGA」を聞いて急に記事にしようと思い立ちました。(笑)もちろんこのラジオはジャンクの故障品だったので、修理の過程も載せています。☆今日の聖句(マタイによる福音書6:25)それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物
5年前、高い所から落として壊したラジオ。幸い本体が無事だったのでスピーカーを少し大きいものに電池をガラケーのリチュウムイオン電池にケースを廃材で作った箱に取り替えて使っていました。しかし、電池が古くなり長持ちしなくなったので、再び取り替えるのを機に、少し手を加えてコンパクトにしました。緑色の基盤がラジオの本体です。黒色の丸いつまみは、左が電源兼音量、右が選局。基盤の上に繋いだ、赤いクリップの黒の電線は、FMアンテナ代わり。箱の中に入れた、スマホ用のリチュウムイオン電池を
今回の2号機の電気動作確認は筐体を分解して清掃してからとなりました。本体があまり汚れており傷みも大きかったためです。リアーカバーと内部フレームだけで、レコードプレーヤー部は外して、ヘッドホンでの動作確認をします。まず、AM/FMともラジオの出力がありません。注意して確認するとボリューム最大でかすかに音が鳴っているような気がするほどの出力です。AUXINでは左右とも正常に動作。テープレコーダー部は再生音がすこし小さい。テープの走行はゴムベルトを換えていないがPLAYは正常の様子、FF/RE
暇な時間にSONYCFS-10通称METAL365をメンテナンス中。テープデッキはベルト交換と、ヘッド表面についた汚れを磨いて取り去った結果、性能を取り戻してすごく良くなったが、FMラジオがおかしいことに気がついた。手元に届いた時はもっとマシだったような気がする。AMラジオは鳴るちゃぁ鳴るけど、どもう感度が良くない。いろいろ原因を探った結果、ラジオ基板への電源供給がおかしそう。メンテ中にどこか壊したかな?w回路図が手元にないのでなんとも言えないが、ラジオ基板の
先ほど、修理完了した真空管ラジオ大阪音響OS-56を段ボール箱に保管しました。昭和29~30年頃発売、17,600円大卒初任給が約1万円だった時代の代物です。大阪音響は今のONKYOです。当時は戦後の高度発展・成長期で、今の大企業の松下(ナショナル)、東芝(マツダは東芝の商標です、歴史は古く東京電気時代から使われ、マツダはGE系の電球会社の商品名が発祥で、マツダはライセンス生産らしいですから外国にも同じ商品にMAZDAがあり、昭和33年頃からTOSHIBAに変更したそうです。)、日
手慰みに入手した、ジャンク扱いのレトロ真空管ラジオ大阪音響OS-56昭和29年頃の販売(広告による)でおおよそ65年前のもの。本日修理完了。完全復活1月6日から、17日間楽しめました。(#^.^#)久しぶりに回路図を追っかけて、参考書やネットで調べ、故障部品を修理し・・・・真空管ラジオの基本の「き」に立ち返った気がします。放送局の電波の質や、内容は昭和30年頃とは変ってきていると思いますが、受信感度も音量も申し分ない位まで復活、調整できました。スイッチ、機能、ランプ類
ジャンクで手慰みに入手した、レトロ真空管ラジオ大阪音響OS-56昭和29年頃の販売でおおよそ65年前のもの。修理に向け、奮闘努力(ロータリースイッチ交換)、各部の電圧測定、配線確認等するも、修理完了まではいかない。色々手を尽くしてみるが、PHONEの低周波増幅以下は、正常。どうも高周波系、周波数変換か高周波増幅の真空管の1本が不良のようです。・・・・局部発振はうまく動作しているようなので、当たりは高周波増幅管あたりか、・・・・中間周波トランス(IFT)不良もありうる。ここまでが、前
ジャンクで手慰みに入手した、レトロ真空管ラジオ大阪音響OS-56昭和29年頃の販売でおおよそ65年前のもの。修理に向け、奮闘努力するも、修理完了まではいかない。色々手を尽くしてみるが、どうも真空管の1本が不良のようです。不具合・故障状況①電源は入るがラジオの受信はできない。単にダイヤル糸の外れではない。②スピーカーからときおりガリッと音がするが、何の音か当初不明であった。③B電源回路の3KΩ3Wの抵抗が黒く焼けている、電源入れて1分位で触れない位熱くなる。④ロータリース
ネットオークションにて4600円で落札したレトロ真空管ラジオ大阪音響OS-56ジャンク扱いでしたので、当然動作保証なし。修理できるものは修理するし、修理できないものは置物としての飾り扱いか、個々の部品の状態に応じて部品取り。このレトロな真空管ラジオに魅力を感じるのは、自分が生まれた年代に最盛期を迎え、ほぼ技術的に確立されている。工業製品と言いうより職人の手仕事で仕上げられている。配線などは、高度に集積されておらず、配線図が添付され、配線の手作り感がたまらない。手作り感があるという
オズマローテク工房だす。籠り生活初日、家の換気扇掃除しながら、ラジオ修理をはじめました。下の写真は、パターン図と実際の基板が導通不良ないか?チェックしてるとこの写真だす。ハンディマルチメーターは、おいらの勤めている会社のものを使ってます。秋葉原の計測機器店で買ったものです。ちなみに、パターンの断線はなく問題ありませんでした。町田のパーツ屋さんに、不足部品を注文してましたが、午前中に、郵便で届きましたので、間違いないか?チェックした。確認しながら、全ての部品を、はんだ付けして組
E60M5のお客様がラジオのスイッチが押せなくなったと・・・・・・スイッチ部がガタガタしています早速分解ですスイッチ部が破損している模様です本体交換が必要ですが(高そうな・・・・)そこは裏技で修理いたしました良い感じに動いていますこれでいけるでしょ~
|ω・)・・・帰り、格別食したいモノも無いもので・・・マックでいいやあ(*´-`)その前にこいつを飲んでおくw好物のグランガーリックペッパーヾ(´ー`)ノ夜マックでダブル(✧Д✧)カッ!!炊飯器が明日届くのだよ(´ノД`)どちらさまもおちかれぃ|ω・`)ノ*(゚ρ゚)