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私が大切にしたいもの、ラサで感じたこと、ふと思い出した。書き出すことで心にいつも留めておきたい。私は私をもっと大事にしたいたった一つの光る宝石💎みんな誰もが、もっと大事に扱われていい自分から何も言わなきゃ、見ても何も感じられなきゃ、或いは周りが何も感じる五感も心もなきゃ、目にも留まらず、大切にもされずに放っておかれたら、光らない石のまま。勿体なさすぎる綺麗な水共鳴し合える環境、仲間、光り輝く太陽や豊かな大地、巡る風に恵の雨、冷たく凍るような夜や、温かい日の光、じっくり時間
この日も観光しながらの移動日となる。山頂には仏塔が見られた。こちらはお城か僧院か。中国人が一生に一度は走りたいという絶景がつづく国道318号線(上海~ラサ)の上海から5000㎞地点にある道の駅?で一休み。観光客から餌をもらって生きているロバ。『ギャ・ツォーラ峠(標高5,284m)』チョモランマ(エヴェレスト)の展望地だったが、天候そのものは悪くないが遠くの高い山には雲がかかっていたためチョモランマは見えなかった。この
久しぶりにラサに来た。自分のブログを調べたら2012年に来ていた。ラサ近郊は2021年からラサ市の北山、南山を中心に2030年までに約137,000ヘクタール以上の山林造林を目指す計画が進行している。山々には植林がなされ、さらに水道管が縦横に引かれ、スプリンクラーが水を撒き散らしている。ラサ市内へ入ってくるとラサ川には新しい橋が何本もかかり、山にはトンネル、市街地には数々の高層住宅が建ち並び、私の記憶とは程遠い風景が広がっていた。ラサは観光地としてまだまだ発展するだろうが、
ミララ峠からガンデン寺に向かう。標高4,200mの山頂近くに伽藍が点在する。ガンデン寺はセラ寺、デブン寺とともにチベットゲルク派の3大寺の一つ。この辺りの建物は軍の建物だという。チベット動乱の際、ダライ・ラマ側の拠点であったため文化大革命のとき徹底的に破壊され、廃墟になっていたという。1966年~1976年の文革終焉後の1981年から修復活動が始まり現在に至ったが、まだ文革以前までに復興していないという。内部は撮影禁止なので写真はないが、新しいだ
この日はゴンボギャムダからラサへの移動日で、途中、ミララ峠とチベット仏教ゲルク派の総本山ガンデン寺に立ち寄る。分かりにくいかもしれないが岩の斜面に水平に木道が作ってある。高所恐怖症ではここを歩くのは無理だろう。地元に人の生活道路になっているのだろうか。バスの車内からガラス窓越しに撮っているので発色がいま一つだが息を飲むような黄葉の絶景がつづいた。黃葉している木は何かとガイドさんに尋ねると、白樺だという。高速を下りてミララ峠に向かう。一般道に入るとヤクの大群に出
こんにちは、ご訪問ありがとうございます。ココロとカラダの調律師・パーソナルヨガトレーナーAyakoです以前に参加させていただいた大阪サンダハンでのサンスクリットの勉強会の時に、故長谷川先生からインド哲学のこのような言葉を教わりました。「ブラフマン(=イーシュヴァラ・神)はラサなり」「ラサ」とは、サンスクリットで「味・味わい」を意味します。(こちらは2012年1月9日のコラムを加筆修正したものです。)これは単に舌で味わう「味」だけではなく、匂いや音など
ノーライトデザイン「チニータ」全長5,000mm全幅550mm重量16kg前の艇「ラサ」より2㎝ほど細身になっていますが、ロールに関しては若干やりずらかったですが、少し乗って慣れたら特に問題なし。速度に関しては、速い!コクピット内部は、結構きつめですが、グリーンランドカヤックに比べれば広い方です。動画は、風速7~8mくらいでしたが、確か台風通過後のうねり・波が多少ありました。このくらいの風速ですと、もう特に問題もなく漕げるようになりましたし、これからはもう少しハード
JETSTREAM・・・作家が描く世界への旅。今週は、作家・椎名誠のエッセイ『旅の窓からでっかい空をながめる』を、一部編集してお送りしています。今夜は、その第4夜。「アジアの窓II」の章から、「神の山『カイラス』へ」。椎名は、チベットの聖なる山カイラスに向かうため、空港のあるラサからのルートを取る。ラサの標高は、既に3500メートル。旅行者にとっては、高度に順応する事から始まる旅だが、チベットの人たちはそれぞれのスタイルで、身軽に巡礼に出ていた。『JETSTREAM』の番組W
ブログにお越しくださりありがとうございますスターシードKEIKOです日本でのいつもの当たり前の日々それが普通で当たり前でこの世界が続く今後も・・・ってずっと同じ世界を見ているとそう感じてしまいますね~今までと同じリビングのイスに座りお庭の景色を眺め2週間放置していた草木が延びている現実(笑)それを感じながらも今まで出会った海外のご縁をいただいた方々の今現在の状況を思うとどれだけ恵まれているかしみじみ感じますそれは海外で出会った方々に対して上から見てる
ブログにお越しくださりありがとうございますスターシードKEIKOですチベットのラサで初めての雨☔️昨夜ホテルに入った後に降り出しましたチベットでは8月はまだ雨季ですが日本の梅雨のように毎日降り続くというわけではなく大抵が夜のうちに降って昼間は晴れる☀️という感じらしいです昨日より朝は曇り空で外も涼しかったのですが午後は晴れてまた日差しがキツイ~乾燥もすごいと聞いていましたが鼻も乾燥喉も乾燥・・・喉も乾きます酸素を取り込むのに大きく息を吸いたいところですが
ブログにお越しくださりありがとうございますスターシードKEIKOです昨日のチベットラサ入りから高地順応中ですと言っても普通にしていて酸素濃度80いけばいいくらい夜間もちょこちょこ目が覚め頭痛・・・寝てる時は余計に感じますSp0270切ってたり・・・寝てそのまま目が覚めなかったり・・・そういう可能性もあります朝はちょっと回復軽い頭痛はありますなので目が覚めるたびに呼吸法実践一応酸素缶も購入しました気持ち的にも安心日本では生きてるって数値ですが(笑)ガイド
ブログにお越しくださりありがとうございますスターシードKEIKOですただいま中国チベット自治区ラサの地にいます羽田空港✈️から北京経由1泊・・・というか深夜にホテルへチェックイン2時間ちょっと寝て朝の4時45分空港へ向けて出発という睡眠不足状態(笑)朝の機内食飛行機移動が今回は4時間や4時間半と比較的身体的には楽ラサに到着しチベット族の日本語ガイドさんそして運転手さんと合流そのまま日本語で話せるってありがたいラサ空港✈️からの景色がもう山が違う~と
どうも!じょんですアーユルヴェーダでは物質は5つの性質を持つと言われているんだけど今回はその中のヴィパーカです!ということでこれもゆるく説明するよブログでも何回か出てきてるね😀ちなみに5つの性質は、ラサ、グナ、ヴィパーカ、ヴィールヤ、プラバーヴァだよ!ラサ、グナ、ヴィパーカ、ヴィールヤ、プラバーヴァの結果としてカルマ(機能)がある😀今回はヴィパーカを説明するぞ。5つのうち、もう説明してるのはラサとグナだよぉ😊ラサとは何かを説
こんにちは。ジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダの文分です。アーユルヴェーダの基本は食べ物にあると言っても過言ではありません。健康維持においても病気治療においても、まず最初に食べ物ありきです。そのため、インドの人々がよく食べる食べ物について、ラサ(舌で感じる味)、グナ(質)、ヴィールヤ(効力)、ヴィパーカ(消化後の作用)、カルマ(作用)が明示されています。(文献によって言っていることが違うものもあります)その中でどれが正解か判然としない野菜があります。トマト
「晃瑛(みつえ)のアーユルヴェーダ人生を挟みましたが(↑続くかもですが)、日々の過ごし方にも戻ります。「アーユルヴェーダ健康法」日々の過ごし方①①早起き〜⑨自分を大切にすること꒰ঌꕤ︎︎┈┈✧︎┈┈▫ꕤ︎︎▫┈┈┈✧︎┈┈ꕤ︎︎໒꒱3月キャンペーン✨フェイシャル60分クレパック(毛穴ケア)お待ちしております見えない世界人間には氣があることはみなさん知っていると思いますが肉体の周りに見
■ラサ発「聖なる都」ラサ&ヤムドォク湖3日間観光ツアーラサ発「聖なる都」ラサ&ヤムドォク湖3日間観光ツアー【XZ01】-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現世界遺産の「ポタラ宮」、「ジョカン寺」、「ノルブリンガ」やバルコル街、セラ寺を見学します中国の秘境『ラサ』は海抜3,700mほどのところにある都市です。富士山の頂上よりも高い場所ですから高山病の対策が必須の街です。古くからチベット文化圏の政治・文化・宗教の中心であり、都と
久しぶりにアメブロのアプリをあけましてフォローしている方のブログを拾っておりましたそのなかでぞわぞわっときたのは我らがそわか嬢さまのブログ「そわか嬢、水銀を探す」「硫化水銀鉱を探しにいった」また行かはったのか?と一瞬読み違えはい、十何年前のお話なるほどなんと私もなんですよとリンクしているなと私は発掘に足を運んだのではなくてつい最近のことです(9月25日)下書き保存しているブログがあります後出しジャンケンみたいな感じでなんですけどそれがまさに仮題
ちょー、久しぶりのブログですが、本格的にシーカヤックを始めたので、また気分次第でブログをやっていこうと思います。長女は部活に塾で、なかなかキャンピングカーの出番が少なくなりました。ジル520の出動は、月1回くらいの土曜の夜から日曜の1泊1日といったところでしょうか。ですが、普段2DKで4人家族という狭い我が家なので、避難所としてはまだまだ活躍中です!新艇。(といっても、もうだいぶ経ちましたが…)「ノーライトデザインラサ」カヤックソロキャンプも相変わらずやっています♪
続きその3チベット高原の峠の下り坂では、ブレーキを使いすぎると、ブレーキが熱を持ちすぎて、ブレーキが効かなくなる。途中でチベット族のおじさんが経営する水屋がある。掘っ立て小屋だが、そこでブレーキに水をかけて、冷やす。チベット族のおじさんは、最近景気が悪くて、水をケチって買わなかったり、値切ったりするドライバーが多くなったよ、と嘆いていた。道すがら、故障で止まっていた夫婦らしい男女二人のドライバーのトラックがある。こんな時も、必ず声をかけるのが張さん。劉さん曰く、張さんは困っている人がい
続きその2次の仕事を探さないといけない。あちこちに電話をする張さん。自分の仕事だけではなく、弟分の劉さんの仕事も探さないといけない。今度は、チベットのラサまで、またバナナを運ぶ仕事だ。まず昆明に行き、そこから峠を越えてチベットに行くルート。うまくいけば5日間で行ける。昆明で行きつけのタイヤ屋でタイヤをチェックしてもらったら、もう駄目なタイヤが何本もある。摩耗しすぎて繊維が出ているタイヤもある。手元にある金では足りない。ツケで買えるよう交渉する。張さんはツケでいいが、劉さんはまだ信用がな
今日はSotaが通ってる大学のイベントが夕方からあって…Sotaは来なくてもいいよって言ってたけど「ナブラサ」という…ラサはヒンディー語で感情という意味らしい…多分、いろんな感情って感じの意味合いSotaの学部リベラルアーツの1年生36人(?)で、音楽、ダンス、演劇に分かれての発表✨Sotaは音楽グループ🎵演奏の合間に詩の朗読演劇グループ、上手だねダンスグループ💃これが素晴らしかった〜なんでこんなに上手いの〜⁉️皆んなキレキレやん⁉️すごく綺麗で可愛い子見つけた🩷エキ
チベット人ゴンポ・キと夫チュキョンが中国警察を訴えた。2023年12月に中国警察から暴行を受けたためだ。2人は無期懲役刑を受けているゴンポ・キの弟ドルジェ・タシの再審を求め、ラサの高等人民裁判所前で抗議を行っていた。2人は拘束され、暴行された。その後、病院での治療も拒否された。【亀田浩史訳】元の英語記事はこちらブログランキングに参加しています。応援のクリック、ポチお願いします。↓↓↓
昨日の続きで...鉄炮鍛冶屋敷の裏手から直接、清学院へ入場できるようになっていました。清学院(せいがくいん)1573年に開かれた修験道(しゅげんどう)の道場で、現在見る建物は、江戸時代後期に建築されたものだそうです。左側のお堂の中には不動明王が安置されていました。江戸時代後期から明治5年まで「清光堂」という寺子屋が営まれていたとのこと。この寺小屋に通ったのが河口慧海明治34(1901)年、日本人で初めてチベット・ラサに到達した人です。河
1984年に撮影された友人のネガよりポタラ宮殿から、降りてきて大昭寺(ジョカン)へ行ったと見える。ジョカンは拉薩で最も古い木造建築の寺として知られるがその寺の屋根に燦然と黄金色に輝くのが一対の鹿の像、それが日本の奈良で鹿が神聖な動物とされたなれそめになっていることはあまり知られていない。*ジョカン寺は「ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群」の一つとして世界文化遺産に登録されている。屋根の上に鹿が見えますねバターで灯される灯明、独特のにおいが鼻を突きますが私は嫌い
1984年に個人旅行で成都へ行った彼は「公安外事課」で、この週に拉薩が乙種開放都市になったことを知ります*中国国内を個人で旅行をする場合、場所によっては許可が必要だし公安でもらうルールがあります。すぐくれる方と、開放になっただろうと言っても駄目の一点張りの係員にあたると地獄で、時間をずらして何度もチャレンジしたりするのです。当時、拉薩は特別な許可証で、旅行ができる「準開放都市」です中国のチベットシンリャク(自動検索回避のため文字を混ぜます)が進み私の知る限り、個人旅行で
NHKBS「大路通天中国横断ヒッチハイクの旅」コロナのために、チベット自治区を目前に中断を余儀なくされた上海~四川までの再放送(20日)に続き、昨日は再開した旅の「チベット編」が夜10:40から放送されました。ディレクター:李忱語り手:小野文江李さんが制覇しようとしたのは、上海とチベット自治区を結んで中国を横断する一般国道G318号、全長5476㎞です。2021年10月に上海を出発、京杭大運河(北京~杭州全長2500㎞隋の煬帝の時代610年に完成)→江蘇省・蘇州の震澤古鎮→
13日、中国当局から不当に無期懲役刑を受け投獄されているチベット人ドルジェ・タシの姉ゴンポ・キと夫が中国当局に拘束された。2人は、ラサ人民裁判所前で抗議を行っていた。2人は書簡を持って裁判所を訪れ、ドルジェ・タシの再審を求めた。2人は警察から暴行を受け、警察署へ連行された。【亀田浩史訳】元の英語記事はこちら【1月31日まで】チベット難民の無償教育継続のための募金にご協力ください!ブログランキングに参加しています。応援のクリック、ポチお願いします。↓
何気なくつけたBSの各国の美味しい食堂を紹介する番組でUK🇬🇧で営む美味しいインド🇮🇳料理キッチンカーの青年がお味の秘訣を語っていました『インドの食はアーユルヴェーダの考えに沿っていて6種類の味を取ることが健康につながるとされている』と。よしよしよしそうそうそう興味ない人にはなんのこっちゃなお話しだけれど私は面白く見ていました***アーユルヴェーダでは一回の食事で6つの味(ラサといいます)甘み辛み酸み苦み塩み渋
随分月日が経ちましたがチベット自治区を訪れたことがあります。中国北京から直距離列車で青海省西寧へ、そして当時の最西端鉄道駅ゴルムドから長距離バスで30時間拉薩<ラサ>へと長くて長い移動でした。チベットではローカルバスを利用して各地を巡り貴重な記憶を得ることができた次第です。旅の終わりに、ラサのバザールで幾つか土産を選びましたが、その中の一つがターコイズブルーのトルコ石です。小さな石には穴が開いていて、恐らくネックレスなんかに利用されていたのでしょうか。厳しかったチベッ