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2025年10月21日(火)ローマ旅行2日目、バチカン美術館の続きです。さて、エジプトエリアを抜けて、ギリシャ・ローマ、ヘレニズムエリアに入ったようです。壁も天井も、隙間なく装飾で埋め尽くされています。長い廊下には観光客もいっぱいですが、回廊の両脇にはずらりと彫像が並んでいます。↓上の写真の奥を拡大してみました出窓にもびっしり装飾。なるほど、ルネサンス時代の最大のパトロンがローマ教皇だったわけだわ。当時の教会に富が蓄積されていたのが実感されます。(カトリックの
写真のような「円盤投げ像」が,わが家にあります。黒のカラーボックスに置いて撮影したので,なかなかきれいに映っています。これは,子どもたちが小学生だった頃,国立博物館に行ったとき,販売されていたグッズ(merchandise)です。どういうわけか,私はこの像が記憶に残っていたらしく,展示作品(レプリカだったと思いますが)を見て興奮したことを覚えています。それで,グッズも購入したんです。ずっと,TVの上に飾っていたのですが,いつの時代のものか全然気にしませんでした。
ローマまで来たら、行きたいですよね、ヴァチカン市国。カトリックの総本山で、世界で一番小さい国です。そして、国全体が世界遺産登録されている唯一の場所でもあります。私たちは、入り口で30分ほど並び、ヴァチカン美術館から入っていきました。ここは世界最大の美術館の1つです。なので、名作を一目見ようと、世界中からたくさんの観光客がやってきます。花火大会の夜ぐらい混んでいました。ガイドさんを見失ってはいけないと、必死です。そして、時間の関係だろうと思うのですが、残念ながら楽しみにしていた
ウクライナ紛争の真実を語る☆彡タッカー・カールソンさんのラヴロフ外相独占インタヴュー出ました!再生数は既に150万回近くに!ロシア外務省でしょうか?お二人の背景に置かれたラオコーン像何となくロシアが常に置かれてきた苦境を思わせますね?ラオコーンと息子達の腕が修復前のものなのできっと古くからロシア外務省にあるものなのでしょうね?あ、もしかしてモスクワのプーシキン美術館から借りているのかしら?下が修復後のものです。腕の形が違っていま
こんにちは★2024年10月ローマ旅行今回ローマで1日中観光できるのは「2日間」見学したい所へは朝イチ行きます。午後からはのんびり観光&早目撤収、夜はホテルでまったり…ぐーたら旅行者です行くのを決めたのが出発の40日前で、もうバチカン美術館のチケットは発売してました夕方のチケットはまだありましたが、私は利便性があるツアーにしました。観光初日の朝は「バチカン美術館とシスティーナ礼拝堂&サン・ピエトロ大聖堂入場できるプライベートツアー」を申し込みました奮発し
『前世への冒険』ブロ友にしてBOOKマイスターともいえるCindyさんが以前にご自身のブログで紹介された本を読みました。前世への冒険ールネサンスの天才彫刻家を追って森下典子著…ameblo.jp
他のバラより遅いのんびり屋の我が家の「アイスバーグ」もようやくチラホラ咲き始めました~我が家に来て20年以上経つ「プリンセスアイコ」は今年はもう咲かないかも・・・愛子さまが立派な社会人になったから、もうお役目御免かな「レオナルドダヴィンチ」が圧倒的にパワフルな我が家ですレオナルドダヴィンチは、絵画や彫刻のみならず建築、自然科学、哲学などあらゆる分野で革新的な研究をした万能の人だったらしいです
こんにちは!タコリーナです!引き続きの…イタリア全力疾走旅日記に御座います。。今回はその42…よろしくお願い致します!※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ヤバい。。。グレゴリウス・エジプト美術館に時間を掛け過ぎてしまった。。のっけから…ペース配分をしくじりかけている。。こんな調子では肝心のシスティーナ礼拝堂まで気力体力がもたない…後ろ髪を引かれる思いでエジプト美術館を後にした。。では軌道を戻すべく…『ピオ・クレメンティーノ美術
ルネッサーンス!!!人間って美しい、素晴らしい。神様に仕えて神様に気に入られるだけが生き方ではないのではないか?キリスト教が広まるずっと前、古代ギリシャやローマののびのびとして人間の美しさを求める文化、それを復活させよう。ルネサンスとは、日本で言えば主に室町時代に権威が広まりすぎたキリスト教の影響を逃れて古代ギリシャ、ローマの文化を「復興」させようという動き。開花したのはイタリアはミラノやフィレンツェといった大都市で、メディチ家のように強大なパトロンが
続きましてヴァチカン美術館にいきます!!その前に朝から何も食べてないのでイタリアのマックに行きました!🥰日本とあまり変わらない!安い!!(セット500円くらい)カフェラテは陶器のコップで出てくるし美味しかった🥺❤ヴァチカン市国をでるころにはクーポラにもたーくさん人が並んでました…10分くらい歩いてヴァチカン美術館に到着!!ここも当日にチケットを買う人の列ですごいことになってました。。絶対に事前チケット購入をおすすめ。私達は日本で先に買っておいたのですらすらと入れまし
2泊に渡るフィレンツェでの滞在中、「並びたくない」「入場料を払うのはちょっと。。。」という理由だけで、大聖堂ドゥオーモを始めとする数々の重要文化財の中に入ることを一切しなかった我々ですが、「ここだけは外せない!!」ということで唯一入場料を払って内部見学をしたのが、メディチ家のコレクションを展示している「ウフィツィ美術館」。ギリシャやローマの古典をこよなく愛する長女が我々のツアーガイドなので、こういう場所は外しません。建物自身も素晴らしいです。天井まで凝っています。
初期ルネサンスからの続きです【資料】初期ルネサンス(a)は、14~15世紀初めにあたり、フィレンツェを中心に建築・絵画・彫刻の分野で、それぞれ革新的な指導者によって創始されました。その興隆には、実質的なパトロンの存在が大きく貢献してます。(b)15世紀半ば以降は盛期ルネサンスと呼ばれ、ルネサンスの3大巨匠をはじめ、多くの「万能の人」が活躍しました。Q.23下線部実質的なパトロンの存在が大きく貢献してます(b)にあたるのは、どの家系?①ゴンザーガ家②ヴァロワ家③ハプスブル
こんにちは!タコリーナです!そろそろ旅に出ましょうか。。とは言え。。これは2017年のイタリア旅のお話。。ミラノに降り立ち、、その後一気にフィレンツェに南下。。そしてボローニャ→ヴェネツィアと。。再び北上するルート。。そんなルートの記憶を辿り。。簡単ではありますが。。旅日記を。。自分もまた、、旅に出る気持ちで。。。わくわくしつつ。。。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※さて…ボッティチェッリでお腹いっぱい。。と言いたいところだが…こちらを忘れてはならない
『残存するイメージ』(ジョルジュ・ディディ・ユベルマン著.人文書院,2005年)を読む。Ⅱ情念としてのイメージ「生成の可能性と歴史の中の断層」「よりすぐれた経験論」という概念によって,いわく「首尾一貫していない,微小な問題を対象としている,あまりに幅広くあまりに揺れ動く概念,専門的であると同時に多方面に拡散した成果」というようなヴァールブルクへの否定的判断に対して,縁を切る事ができる。ヴァールブルクの知識は「可塑的な知識」,「あらゆる出来事―美術史の思考しえない,あるいは思考されざ
・メモローマのバチカン美術館で展示されているラオコーン像についてその発見から、作者、作成場所、作成年代の特定や、補足部分の変遷、過去の文献における参照などを幅広く扱った作品。後期のレポート作成のために再確認してみた。特に前半は著者セッティス氏が様々な文書に当たり、係累学の知識をも駆使し、作者、作成場所、作成時期を絞り込んでいく様子は、まるでサスペンスを読んでいるようなスリリングな展開がとてもいい。ドラマチックな構成を提示する作品だけに、この大理石で示された場面に関する記述のあるアエネ
・メモローうマのバチカン美術館で展示されているラオコーン像についてその発見から、作者、作成場所、作成年代の特定や、補足部分の変遷、過去の文献における参照などを幅広く扱った作品。ドラマチックな構成を提示する作品だけに、この場面に関する記述のあるアエネーイスも再読したくなってきた。ともかく肉体的な痛み、精神的な痛み、神の都合による不条理な苦痛に対する戸惑いなどを表現した傑作だと思う。[ラオコーン名声と様式/¥5,500][サルヴァトーレ・セッティス著、芳賀京子、日向太郎訳/三元社(
・メモ図書館で新刊書として見つけたこのシリーズ、その本には先に出たものがあるということを知り、慌てて借りてみた。そもそもこの類の書物に興味を持ったのは現在受講しているマケドニア史とギリシア・ローマ美術史で様々な美術、建築に触れたことだが、本当は単位取得のレポート対策なんだなwただし色々調べるうちに興味が出てきたことも事実だ。とりあえずこの領域の知識がほとんどないのでこれらの時代を鳥瞰できる本書籍は大変貴重だ。ということで読んでみたが興味を持ったのはクラシック期〜ヘレニズム期の作品だ
小学生よりも冬休みを待ちに待っているきんぎょです早くこいこい冬休み!!コロナが落ち着く様子がないので、実家のある大分県に帰ることは出来ないけど、毎日ゴロゴロするんだー!さてさて、今日のお絵かきは、ラオコーン像(なんぞや??)とクラーク博士です!ラオコーン像については、ちょっと調べてみましたが、いろいろな歴史があって面白かったです(どうまとめたらいいか分からなかったので、説明は割愛させて頂きます)突然寒くなってきたので、みなさん暖かくしてくださいね!ではではー!きんぎゎ
ちゃお!イチョンです。出直しヘミシンクやってますw現在、GW1ー6フリーフロー10このエクササイズ、もう3回ぐらいやりましたが、ここに来て寝落ち?クリックアウト??ただひたすら、ふわふわとしているだけでございます。そんな中、ちょっと記録出来ましたので、ご報告。早くガイドさんに会いたいし、次からフォーカス12へ行きますぞ?まぁ、また帰って来れば良いしねwでは、いつものように、面白いと思ってくださった方だけ、面白い所までお付き合いくだされば幸いですw
そんなある日、私が仕事に励んでいると、奥のフロアに丸々太って肌荒れがすごい彫刻が1つあった。「こんなの初めて見た」私はそうつぶやいて、その彫刻に手をやった。それから約4時間かけてエステをした。すると、彫刻はみるみると元の体に戻っていった。その彫刻の正体は、有名なギリシャの【ラオコーン】という作品だった。「ストレスでこんなに変わるもんなんだ。」すると、なぜか私にはラオコーンの彫刻が笑顔になった気がした。私はその出来事から、本当に彫刻には心があるんだなと改めて思い、
この投稿をInstagramで見る『ラオコーン』BC40-30頃ローマ出土これが紀元前に作られたことにびっくりする#ラオコーン#西洋美術#美術数野ギータGeetaKazuno(@angelicaforsoulgeeta)がシェアした投稿-2020年Aug月11日am6時50分PDT
不定期に、ガチャガチャに入っていた、もしくはガチャガチャに入っていそうな物を無責任にあげて行く企画。今日のガチャガチャは…。なにがでるかな?なにがでるかな?ザ・アート・オブ・ザ・デッド「デッド・ラオコーン(原作カラー)」でした。ジ・アート・オブ・ザ・デッドではないのはなぜ?ミロのヴィーナスをミロと呼んでるけど、ミロは名前ではなく地名なのになぜ?色々とモヤモヤするけど、なにか意味があるんでしょうか。ザ・アート・オブ・ザ・デッド(THEARTOFTHEDEAD)ノーマル
チケット売り場やカフェのある「0」フロア。こちらが「0」フロアの見取り図。↓赤の部分が、チケットを見せる入り口となる。↑↑写真では、赤の四角の部分。遠目だけど、ネクタイしたおじさんが立っているでしょ?その辺り。カフェとショップは、反対側。カフェは、現代的な無機質っぽいけど、広場のような感じがして、私は好きかな。帰りにここで、お茶したかったけど、混んでて諦めた。このフロアには、ミケランジェロもときめいた「ラオコーン」のブロンズ像がある。ラオコーンは、バチカン博物館で見たので私たち
ラオコーンの2回目。顔の傾きを中心に修正しました。この角度で見るとかなり顔が傾いている。だいぶ直ってきたかな。身体も修正して全体のバランスが整ってきたかな。コロナの影響で当面の間デッサンは休みになりました。こればかりはしょうがないですね。
ヴァールブルク著作集7『蛇儀礼』から5ヨーロッパ文明の中の蛇・古代の悲劇的ペシミズムインディアンの宗教的儀礼は原始的な未開人に特有の性質であるわけではなく,2000年前のギリシアにおいても,インディアンのものをはるかにしのぐような祭礼が行われていた。例えばディオニュソスの祭儀マイナデスは蛇を手に踊り,頭には生きた蛇が巻き付き,血なまぐさい生贄の儀式を行う。旧約聖書では蛇は邪悪さと誘惑の精霊であり,ギリシアでは情け容赦なくすべてを飲み込む冥界の生き物。有名なのは,ラオコーン。ギ
ギリシア神話のメインキャラ『オリュンポス12神』の記載は、途中でイタリア旅行に突入したので、投げやり感満載でしたあれでも、美術鑑賞に当たり、知識ゼロの時と比べると10倍楽しめました。そこで更に『英雄』にまつわる8話を収録した絵本を読み進めます。※現時点で表紙の人や牛が一体誰なのか、見当もつきません前提。ギリシア神話における英雄とは、神と人間のハーフです。英雄は神が持つ超人的な力を持つと同時に、人と同じ様に死にます。そして星座になるのです。古代ギリシア人はロマンチストですね第一
いよいよバチカン美術館に移動歴代の法王(教皇)が、財力を注ぎ込んだプライベートコレクションとも言われている世界でも屈指の美術館楽しみテンションテルミニ駅からメトロA線に乗車、オッタヴィアーノ駅で降りました。そのまま博物館出入口近くで、現地旅行社スタッフから入場予約引換券を受け取って、入場待ちの大行列を横目に美術館の中のへ入って行きます荷物検査を行い、入場券(原券)とパンフレットを受け取って、いよいよ入場イタリア語全く分かりませんちんぷんかんぷん日本語のパンフレット、どこに置いて
今回田邉はナポリインターナショナルネイルコンペに、審査員として呼んで頂きましたm(._.)mコンペの前にはジャッジミーティングもあるので前乗りしています。昼間はイタリアで束の間の休日を楽しみ、夜は生徒の作品整理と、ジャッジの勉強に明け暮れて…_φ(・_・今日はナポリから新幹線フレッチャロッサで1時間。憧れのローマ、ヴァチカン市国を観光しました。街自体が美術館のようなローマ。美大生が苦しめられるデッサンNo.1は、このラオコーンでは?女神アテネの怒りを買った神官ラオコーンが海蛇にか
こんにちは!タコリーナです!ナポリとセイレーンは深い繋がりがある事を知り。。。セイレーンの一人、パルテノペの亡骸がナポリに流れ着くまでのお話を。。タコリーナなりに纏めてお届けしているところで御座います。。今回はその第三回。。。『トロイの木馬〜ラオコーンの悲劇…』です♪それまでのお話はコチラから。。↓①セイレーンとナポリとトロイア戦争。。②オデュッセウスと下手な嘘。。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※そんな訳で。。トロイアへ乗込むべきギリシャ連合軍は結成された。。。