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「裏焼き写真」とは左右が逆になっている写真のことで、鏡像写真ともいう。かつての写真(銀塩写真)は、撮影したフィルム(ネガ)から印画紙へ転写する方式だったため、この工程でフィルムの表裏を間違えると左右逆の写真ができた。フィルムの表裏の判断は自然光の下であれば容易で、膜面とよばれる乳剤が塗られサラサラした面が裏側、それを印画紙に密着させるのだが、かつては工程の多くを暗室で行っていたため表裏を誤ることが多く、しばしば裏焼き事故が発生した。今回はラウンドハウスの裏焼き写真の話。
今回は、第96回で紹介したドキュメンタリー映像解説の第2回。TheRoundhouse-ThePeople'sPalace(BBCFour)2016年10月23日初回放送今回はテロップに注目し、そこから素材となった過去の番組を特定していく。そこには使用されなかったラウンドハウスの映像がある。なお、前回同様に説明の都合上、本動画を以下『RPP』と略す。テロップの書体テロップの書体に注目すると大きく2種類に分かれ、
鉄道模型メーカー関水金属のブランド名「KATO」と「ラウンドハウス」を前回YOUTUBEで話しました。そして、新たなブランド名「HCカトー」と言う名称名が浮上し「ラウンドハウス」と「HCカトー」の違い。メーカーと販売店の思惑となぜ、「KATO」と言うブランド名が必要なのかをYOUTUBEで話しました。詳しくはYOUTUBEの動画をご視聴下さい。https://youtu.be/0hc645t4iPI-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテン
旅行5日目です!今回は前回の続きとなります。前回はパース近郊のフリーマントルへ来て、フリーマントル刑務所を訪れ、その後昼食を取りました。今回はその続きでフリーマントルの様子を紹介します!フリーマントルには廃線跡があります。昔、港の方まで線路が伸びていたのですが、現在は廃止区間となっているのです。線路の上にベンチを置くのは面白い取り組みだと思います笑そしてビーチの方までやってきました。砂と海が非常に美しいです!水は結構冷たかったですね〜インド洋です!本当に美しいビーチですよね
今回は、ラウンドハウスがレコードのジャケットに使われた例を2点紹介。他にもいくつか例を確認しているが、あくまで特筆するものとして選んでいるので、それを踏まえた上で、他に取り上げるべき作品を知っているという方がいたら、ぜひご連絡いただきたい。『SquaredancinginaRoundhouse』DerrickL.Carter(ClassicRecordingsLtd.CMC27)2003年9月リリース(※1)アメリカのハウス・ミュー
[鉄道模型]カトー(Nゲージ)10-2146683系6000番台「まほろば」(悠久)3両セット楽天市場[鉄道模型]カトー【再生産】(Nゲージ)10-2145683系6000番台「まほろば」(安寧)3両セット【2026年9月発売予定分】楽天市場10-1491S221系リニューアル車〈大和路快速〉基本セット(4両)(再販)[KATO]【送料無料】《発売済・在庫品》楽天市場10,240円[鉄道模型]カトー【再生産】(Nゲージ)10-14
本シリーズ「マイクロフト・ホームズの日記」の再開にあたり、前回を読み返して驚いたのは、基本設定であるマイクロフトの一人語りをすっかり忘れていたこと。とはいえ本ブログは誰も読んでいないので問題ないだろう。まさに無名ブログの強みである。***今日もまた、私ことマイクロフト・ホームズは、自ら主催するディオゲネス・クラブの一室でネット検索をしていた。検索内容はもちろんいつものラウンドハウスである。そして見つけた。画像配信サイト『GettyImages』のキャプ
ポール・マッカートニーは全英アルバム・チャートで1位を獲得した『ダンジョン・レインの少年たち』に収録されている“MommaGetsBy”の歌詞について弁明している。ポールは1700席が満席となったロンドンのラウンドハウスでコメディアンのロブ・ブライドンと共にトーク・イベントを行っており、曲の合間にかつての思い出を振り返っている。2時間に渡るリスニング・パーティーの終盤、話題は“MommaGetsBy”の歌詞に及んでいる。ポールが長年影響を受けてきた20世紀初頭の
前回引っ張り出した旧D51が思った以上に好印象だったので、比較して理由を確認してみようと思います。にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←まずは前面同じスケールとは思えないサイズ差は置いておいて…それ以外はオリエントエクスプレス'88(以下NIOE)装飾が目立つこととスノープローのような装備差もないため印象は互角に思えます。要因としては給水温め器・煙室扉ハンドル・ヘッドマークに新D51同様のNIOE装飾が施されているエンドビームに延命が決まっていたと思われる
オリエントエクスプレス牽引機を6年ぶりに引っ張り出したのに続けて…にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←もう一機引っ張り出して来ました。隣のNが小さく見えま~す。同じ9mm幅の線路を使っても縮尺が違うとサイズ感が段違いですね。「その調子でいつまでボケるつもりですか?」「この辺にしておきます…」まぁここを見に来られる方はほぼ存在をご存知かと思われるラウンドハウスの2006-3D51498オリエントエクスプレス’88タイプです。発売は20
写真同様に強力な資料が地図である。特にラウンドハウスの場合、写真資料は20世紀以降になるため、19世紀にさかのぼるなら必然的に地図にたどり着く。地図については主に第9回で解説したが、そこで扱ったのは主にオードナンス・サーベイ(日本の国土地理院に相当)の地形図のため、建築物としてのラウンドハウスを追うには苦しかった。今回紹介するのは、建物に焦点を当てた特殊な地図2点である。ロンドン保険地図集(InsurancePlanofLondon)(1891年)
ニュースUKアーカイブ本画像は前回のトッパム・ピクチャーポイントの画像(1964年7月31日)と同時期のものである。また前回同様に、当時としては貴重な俯瞰画角の画像でもある。(図1)ニュースUK画像画像内には、イギリスの報道メディア「NewsUK」の名があるので、公式サイトにアクセスし検索したが情報はなかった。そもそもこの画像の入手先は、フリップサイド・ロンドン・ツアーズ(注1)のSNSアカウントで、そこに書かれた情報によれば、1964年にジョン「ホッピー」
この新連載では、180年に及ぶラウンドハウスの改築の歴史を追い、とりわけ外壁に注目する。現在ラウンドハウスは文化財保護の理想的な管理下にあるが、過去には杜撰(ずさん)にも思える改築が行われ、その傷跡ともいうべき跡が今なお各所に残る。2004年には徹底した改築が行われ、こうした傷跡に回復された箇所もあるものの、そのまま手付かずにされた箇所もあり、それはおそらく遺産保護団体である現ヒストリック・イングランドの意向だろう。今回、第1回はラウンドハウス劇場化の原点、1964
旧エントランス跡の特徴旧エントランス跡(バットレス22〜23)は、現在レンガで塞がれてはいるが、かつての幅がわかるよう段差がつけられている。さらにその天井には、60年代の劇場化で埋め込まれた鉄骨がそのまま残されている(図1)。これらの特徴がなければ、旧エントランス跡とはわからないだろう。(図1)段差と鉄骨とはいえ、この旧エントランス跡はみるからに不恰好で、特に鉄骨はデザイン的にもやぼったい。工法からみても安直で安っぽく、とても文化財建築ラウンドハウスに似つかわしくな
つい先日、ラウンドハウスの3Dモデリングの資料画像を探し、ネットを徘徊していた時のこと、ある画像に目が釘付けになった。そこに写っていたのは、ラウンドハウスの東側の非常口だった(図1)。(図1)東側の非常口といっても単に私にとって重要な画像にすぎず、普通の人には何の変哲もないものだ。しかしこれが思わぬ展開をみせる。キーワードは1970年代アメリカのパンクバンド「ラモーンズ」である。掲載サイトその画像を掲載していたのは、ラモーンズ公式の
あるドキュメンタリー番組この1月のこと、長年夢に見たドキュメンタリー映像をようやく観ることができた(図1)。(図1)TheRoundhouse-ThePeople'sPalaceBBCFour制作2016年10月23日初回放送(https://www.bbc.co.uk/programmes/b0803q76)この作品は2016年にBBCFourが放送した60分番組で、ラウンドハウスの劇場化50周年を記念したもの。BBCFourとはイギリス
1.センター42(1960年代初頭〜1972年頃?)ラウンドハウスの最初のロゴは、意外なことに劇場化へと動き出す1964年より前にすでに作られていた。とはいえ、そのロゴはもともとラウンドハウスのものではなく、後にそこを拠点とする団体、センター42(あるいはフォーティートゥー)のロゴだったようだ(図1)。(図1)最初のロゴその証拠として、1962年11月に同団体が開催したブリストル・フェスティバルのパンフレットがあり、そこにはすでにこのロゴが使われている(図2)
今回は本シリーズのまとめとして、募金ポスター画像群の撮影順を整理する。その前に、前回までの画像(Mirrorpix、Alamy、Shutterstock)以外の5点を解説する。これらは時期特定の材料に乏しく、またキャプションを疑う材料もないので、暫定的にキャプションどおりとみなす。車窓からの画像これは現在のラウンドハウスの公式ページに掲載されたもので、2016年の開館50周年記念の記事群に掲載されている(図1)。(図1)車窓からの画像キャプシ
今回はまた別の画像の撮影日時を追う。カラー画像今回取り上げる画像も1960年代としては珍しいもので、なんと高画質のカラー画像。これは現在、画像配信サイトshutterstockで配信されている(図1-1)。(図1-1)高品質なカラー画像そのクレジットでは、この画像の内容を「'TheRoundhouse'CamdenTV」としており、作成日欄には「1968年」とある。また画像の寄稿者欄には「ITV」の名があるが、先のワード「CamdenTV」から
先日KATOブランド「ラウンドハウス」から発売されたEF81形電気機関車を入線しました。KATOラウンドハウスEF81形JR貨物試験塗装機ナンバーは408号機ラウンドハウスのEF81は300番台も。試験塗装ED75形も入線済またKATO60周年コンテナもGET。3コンになりました。
今回は本題に戻り、再び巨大ポスター画像群の撮影日を追う。夜景画像今回取り上げるのは、当時には珍しく夜景を撮影した画像で、この画像は現在、画像配信サイトalamyで配信されている(図1)。(図1)alamyの夜景画像そのキャプションによれば撮影時期は1968年であり、画像内容はアメリカのロックバンド、ドアーズのロンドン公演だという。またクレジットの撮影者欄に人名はなく「ピクトリアル・プレス」という画像アーカイブ団体らしき名称があるが、それ以上の情報は
今回は少し趣向を変えて、あの巨大ポスターのサイズを計算で求める(図1)。(図1)巨大ポスターこれは本題である撮影時期の特定からは外れるが、とはいえこうした小さな試みや知識が、後に期せずして役立つことがある。今回は単なる息抜きなのだが。計算に必要な情報ポスターの大きさは建物の設計図から算出でき、その設計図は、本ブログ第2回で先述のとおり一般公開され、現在ネットで無料で入手できる(第38、39回参照)。またMirrorpixの画像はなんとかレン
気候を探るMirrorpixの画像7点の中には注目すべき1点がある(図1)。その画像の下側中央には、メガネをかけた老女が立っているが、彼女は頭にスカーフをかぶりコートを着ている。それはこの画像の撮影時期がかなり寒い時期、つまり冬だったことを示している。月にすると12月〜2月あたりだろうか。そういう意味ではMirrorpixのクレジットで示された1968年1月24日には説得力がある。(図1)老女の服装しかし逆の見方もできる。1月であれば存在していいはずの積雪がどこにもみら
前回の調査を国立国会図書館で行うとどうなるか。国会図書館については過去に別ブログ『実例のロック研究』で解説結論からいえばネットでの調査を確実に上回った。この事実は、ネットを万能と信じるほぼすべての一般人には信じられないだろう。しかしまぎれもない事実である。この事実は、実のところプロ・アマ含め、真の研究者には常識にすぎない。というのも図書館の99%以上の情報がネットに存在しないからだ。しかし世の中は手軽に専門家を気取りたい人であふれ、彼らは怠惰なために手軽な
いい加減なクレジット前回紹介した募金ポスター掲示画像(推定1964〜68年)には、注目に値する画像群がある。それは現在「Mirrorpix」で配信されている7点だ(2025年12月27日現在)(図1,※1)。(図1)「Mirrorpix」の全7点この7点はすべてが同日撮影で、異なるアングルのため撮影時期特定のヒントを期待させる。クレジットでは撮影日を1968年1月24日としており、また撮影者の欄にデイリー・ヘラルドという新聞名があるのだが、これは大いに疑
ネット上にラウンドハウスの画像は数多いが、そこに記された撮影日時は疑わしいものばかり。何を根拠にしているかわからず、中には明らかに写っているものと噛み合わないものもある。しかし根拠がなくともメディアにそう書かれていれば世間はまるで疑わない。それに対して私のような無名の素人が異議を唱えようものなら、たとえ証拠を示そうと世間は無視し、あるいは狂人扱いする。これは何もネットだけの話ではないし、またニッチな分野の話でもない。実のところ学術の世界ですらそうなのだ。その代表例が日本史の肖
架空の模型鉄道会社くさせんり鐵道前回記事は#鉄道博物館で1位を頂きました『鉄コレ島原鉄道キハ2006』架空の模型鉄道会社くさせんり鐵道9月半ば、くさせんり宛で届いたのはネットオークションでの落札品鉄コレ22弾が2点最初にご紹介するのは島原鉄道キハ2006所謂「…ameblo.jpどうもありがとうございます今回も鉄コレ島原鉄道キハ2006関連で…くさせんり的に赤パンツよりも好ましい赤ヒゲの面構えを持つ島鉄キハ2006赤ヒゲの面構えで思い出したのは、かつてくさせんり鐵道に在籍したこ
2025.11.12朝からはまずまずの天気ガチャコンに朝練でしたがこれは後日まだまだ、1982.11.04が続きます高知駅で気動車三昧の後、最終目的地の高知機関区へ訪問、確か予めアポを取っておきました、職員さんにはご迷惑かけました。1982.11.04高知機関区DF50-18DF50-51並び転車台に向かって並んでいます。ラウンドハウスに佇むDF50-47給油線にDF50-44反対側にDF50-24短時間での慌ただしい撮影でしたが、今では考え
【ラウンドハウス】EF64「77タイプお召し仕様」<3042-9>発売した当初、買うか買わないか迷っているうちに店頭から消えてしまった。そして地方のお店で残っていて速効買った品でした。なくなると欲しくなるのはコレクターの性でしょうねorz今回は貨物セット2と言われる汎用性のセットです。お召し仕様ということで、各部に手を入れていますが、印刷なのか手塗りなのか・・・手塗りだと大変ですね。ロクヨン好きとしてはやっぱり買っちゃうんですよね。また車掌さんから「魚くせー」
第1回:国政と市政(2023年11月06日21:10)1979年ラウンドハウス閉館と政治の関係第2回:争奪戦(2023年11月11日15:17)1982年10月労働組合とロンドン市による争奪戦第3回:黒人芸術(2023年11月18日00:00)1981年ブリクストン暴動と黒人芸術運動第4回:残務処理(2023年12月10日12:17)1983年4月〜12月旧ラウンドハウスの残務処理第5回:カムデン区による購入(2023年12