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12月1日に一週間限定で9時から上映されている「名作映画」と言われている「アマデウス」を鑑賞いたしました。【タイトル】AMADEUS1984年アメリカ160分【監督】ミロス・フォアマン【原作】ピーター・シェイファー【音楽】ネビル・マリナー【物語】オーストリア帝国の宮廷楽長として仕えていた、イタリア人音楽家のサリエリは、モーツァルトを殺したのは自分だと首を切って自○を図り、精神病院に入院する。年老いたサリエリの部屋へ面会に来た神父にサ
こんばんは。今日は、東京文化会館で、ウィーン国立歌劇場のオペラ『フィガロの結婚』を観てきました。帰宅してホヤホヤのところ、観劇の感想について、チャットGPTとやりとりしました。今回の記事は新企画⁉️で、そのやりとりをそのまま貼り付けてしまいます。(要約しようと試みましたが断念しました)←後日追記;「要約」こそチャットGPTの得意分野だったか?!※ご注意を、ちょっと長いです💦よろしければ、どうぞお付き合いくださいませ。
『アマデウス』って言う,モーツァルトの伝記映画があるじゃない?前から思ってたんだが,あの映画で地味に凄いのって,皇帝ヨーゼフ2世役の完成度なんだよな笑。(ジェフリー・ジョーンズ)(ヨーゼフ2世)なかなかの寄せ方じゃない?笑さて,このヨーゼフ2世って言うのは,ハプスブルク家の神聖ローマ皇帝で,(神聖ローマ帝国=ドイツの前身)啓蒙専制君主として知られています。("上からの近代化"を目指した君主)1765年,父フランツ1世の死を受けて皇帝に選出されるも,(一応,神聖ロー
ドイツレーゲンスブルク1775年都市景観ターラー銀貨ヨーゼフ2世NGCMS63まだ都市景観ターラー銀貨が高騰していないくらいの時期に購入したものです。都市景観ターラー銀貨の中でも枚数は少なくMS以上のグレーディング数は13枚だけ。実際国内オークションでもあまり見かけません。上はMS64が1枚だけあります。今なら倍の価格で売っててもおかしくないかなと思います。
ミロス・フォアマン1)監督宮廷作曲家のサリエリはモーツァルトの卓越した才能に驚きつつも,下品な行動にいらだちを感じます。モーツァルトの才能への羨望,そして嫉妬の念を抱き,苦悩の末,モーツァルトを死へと追いやっていくというお話「カッコーの巣の上で」とはミロス・フォアマン監督つながりですが,そしてヴィンセント・スキャヴェリも出演していました舞台は18世紀,ウィーンです。宮廷作曲家のサリエリ(F・マーリー・エイブラハム)は時の皇帝ヨーゼフ2世2)に仕えていました。ウィー
映画「フェリスはある朝突然に」を観た。フェリスと同世代の頃に観賞した時とは、作品の受け止め方が、ずいぶん変わっているのに驚き、今の自分なりの解釈でエピソードを楽しめて、さすがは、青春映画の金字塔と呼ばれるだけのことはあると思い、髪型のせいか、ジェーン・シーモアのように見える瞬間もあった、スローアン役のミア・サラが、途中から、時間が経てば経つほど、マシュー・ブロデリック
クイズ王になる!(博識学)→モノの名前一覧ネッカチーフ首に巻く装飾用の小さな布スカーフとほぼ同じものであるが、スカーフより小さいものを指すことが多い着用するのは女性と子供に限られていたが、19世紀後半以後になると小型スカーフをも指すようになったキャスケットハンチング帽(鳥打帽)の一種アメリカなどでは、新聞売りがかぶっていたことからニュースボーイ・キャップと呼ばれるまたドイツでは、風船のように膨らんでいることから風船帽と呼ばれる
海宝直人くん@ダ・ポンテおじいちゃんが下手前方で観ると絶品だというウワサを聞いて、楽しみにしていました海宝くんのツイートから、お借りしています手も首も小刻みに震えています、ポンテおじいちゃん!も〜〜最高!マスクの下でクククッと・・・ファンならではの楽しみ方かな(笑)それにプレビューの頃と比べて、かなり足取りも老人になってる階段も上りにくそうそして久しぶりの(本屋の)お客さんに対する熱苦しさマシマシでしたわたしもこの本屋に行きた〜いそしてイタリアのお菓子をいただきながら、訳の分か
※ネタバレあり。※めちゃめちゃ長いです。篠井英介さんがサリエリをやるというので来ました。なんと、男役ですよ!まぁ、篠井さんが男役やったことない訳ではなく源実朝とか「トーチソング・トリロジー」のゲイの役とかあるし、まぁ映像ではフツーに男性を演じているのでいいんですが、しかし、サリエリですか!楽しみ!聖職者でありながら、女好き、ギャンブル好きのダ・ポンテ(橋本良亮)は、ヴェネツィアを追われ、ウィーンに逃げ出す。だが抜け目ないダ・ポンテはそのとき、オーストリアの宮廷作曲家サリエリ宛の
オーストリアで1981年に発宗教寛容令200周年を記念して発行されたものです。最初に「宗教寛容令」とはなんでしょうか?。「特定の宗教もしくは宗派」について時の君主や政府が「信教の自由を保証します」と発令したものです。だからといって時の君主や政府が特定の宗教もしくは宗派に改宗するということではありません。国として認めてあげますよもしくは黙認しますねということ。歴史を紐解くとヨーロッパで発令されたものが多いです。その中で今回はオーストリアの宗教寛容令をみていきますね。オーストリアの宗教寛容
7年戦争で、頼みの綱のイギリスの大ピットが失脚して、プロイセンのフリードリッヒ大王は同盟軍に追い詰められ、窮地に陥ります。ここで奇跡が起きます。1762年、ロシアのエリザベータ女帝が崩御。継いだピョートル3世はフリードリッヒ大王の信奉者で、突如、プロイセンと単独講和をしてくれます。それどころか、昨日までの同盟国であった、オーストリア軍を攻める始末です。しかも、軍服をプロイセン風に替えて。あまりの支離滅裂に妻のエカテリーナ2世がクーデターを起こし、ピョートルを廃位させて、自分が皇帝に就いたほどで
銀座伊東屋に、万年筆のペン先の調整を依頼する。ドイツのモンブランだが、八年前も、書き始めのところでインクが出ないので、ここに来たことがあった。当時は凄腕の万年筆職人がいて、私の書くのを見ていて、筆圧が左側に強いですね、とか驚くような観察眼を見せていた。今はそんな職人はいないという。したがって、出来上がりは3週間も先である。前回はその場、数分で調整ができた。それはともかく、調整を申し込む用紙に、店員が、赤字でPCRと書いたのはなんだったのだろうか。また、この万年筆は、世界限定888本
久しぶりに映画「アマデウス」をDVDで見た。ウィーンのヨーゼフ2世の管弦楽長だったサリエリの自殺未遂後の精神病院での回想録である。モーツアルトが宮廷に出入りするようになって、それまで無敵であった環境が逆転するほどの才能の違いに深く傷つき、嫉妬し、生涯呪うという映画である。当時、人は帰依しようがしまいが神の存在は大きかった。まして、作曲という表現者であれば、才能即神の恩寵や契約はどんな努力をも超えた絶対的壁だったろう。サリエリは努力など知らない「頭のおかしな
数多くのブログの中から訪問いただきまして誠にありがとうございます。今年2020年は、マリー・アントワネットの母でありオーストリアの女帝といわれたマリア・テレジア(1717年~1780年/在位1740年~1780年)の崩御から240年です。2017年から2018年にかけて生誕300年を記念する貨幣が発行されました。今回はマリア・テレジア生誕300周年シリーズ第4貨で最終貨の「分別と改革」20ユーロ銀貨を紹介します。"REPUBLIKÖSTERREICH""
トーマス・ムーア(1779-1852/アイルランド)ことし生誕250年を迎えるベートーヴェン(1770-1827)が啓蒙思想を信奉して、創作活動をしたという話を7月26日のブログに書いた。啓蒙思想は、当時の王制に対しては革命的思想であったにもかかわらず当時の神聖ローマ帝国(ドイツ、オーストリア、チェコなど)の皇帝ヨーゼフ2世が、驚くべきことに、啓蒙思想の持ち主であった。だからベートーヴェンは皇帝ヨーゼフを尊敬していたし、自由な創作活動ができた。皇帝ヨーゼフの妹、
12月16日がベートーヴェンの誕生日で生誕250年を迎える。音楽史の中でベートーヴェンが突出してすごい才能を発揮して、後世に大きな影響を与えた話は、小学生にもわかるようにと『朝日小学生新聞』にボクが書いて、それが絵本となって、2017年に絶賛出版された(笑)『わくわくオーケストラ楽器物語』。楽器の話と楽曲の話が中心であり字数も少ないので、ベートーヴェンがなぜそんなにすごい創造者になったのか?までは書けなかった。それを書くには生誕250年の今年を逃してはならない
本日、第21回オークションワールドの落札品が届きました。今回はMSクラスの都市景観の落札を目指してかなり頑張りましたが、相場を超える強気な入札が入り、すべてのコインで退却を余儀なくされました。一方で、一部を除きAUクラスは比較的安価なものが目立ちました。私が落札したものは、本来であればより高額で落札されていたものです。1765SRです。当初、双頭鷲のデザインのものだと思っていましたが、実際はヨーゼフ2世肖像でした。ヨーゼフ2世肖像の都市景観は、双頭鷲のものよりやや細や
やはり今回は大変でしたね。最初に狙っていたのは1721の都市景観でしたが、直前に34.1でトップに立ち、2万円刻みの利点を生かして逃げ切る作戦でしたが、36を入れられ敗退しました。1742も32.1までは追いましたが、その先は追えませんでした。結果は40ですが、カール7世肖像のコインはすべて希少なため過去の取引実績は参考にはならなず、高いか安いかは判断のわかれるところでしょう。レーゲンスブルクは1780狙いでしたが、もともとさほどレアなコインではないので、17.3で次点でした。
とモーツァルトに語った皇帝ヨーゼフ2世の言葉が、開いた本のページに見えました。この本は、「オペラの学校」というミヒャエル・ハンペ著の本です。2015年に出版された本ですが、この本が出た時、ハンペ氏は80歳とのこと。たしかその頃見た《さまよえるオランダ人》の演出がハンペ氏のもので、それについて色々書かれていたことが(あまり良い評判ではなかったので)、この方がどんな考え方で演出というものに関わっていらっしゃっているのかという興味に繋がった時でした。で、そこで本の中身をざあっと読んだように
演奏:TheAcademyofAncientMusic指揮:ChristopherHogwood.演奏時間:1時間53分24秒上記は全曲盤です。お時間があればお聴きくださいませ。上記は映画「アマデウス」からカットされたものです。とても”歌劇とは思えぬ雰囲気と、得意絶頂のモーツアルトの様子を窺い知ることができるでしょう。さて、ようやくザルツブルグ大司教の束縛の繩から逃れ、晴れて音楽の都ウィーンに住み始めた解放感と、音楽家としての将来を切り開こうとする高揚感は如何ばかりであ
展覧会にようやく行けました。前売りを購入していたのですが、すっかり忘れそうになり。混み合ってるとの話から、金曜日夜間開館に訪ねたした。まず、マクシミリアン1世、中世の最後の騎士、甲冑が樽のようですが、騎士らしい。地下に降りると甲冑、巨大なタペストリーに目が引かれました。甲冑暑くなかったのかしら、また、装着中に怪我しなかったのかしら。実際に身に付けられた様子が分かるリトグラフ、それらはさすが西洋美術館お持ちでしたか。周りを豪華な工芸品が取り囲みすが、あの、ハートの形の壺、何だか心臓みたいな色
昨日はハプスブルク展を見てきました。甲冑、巨大な織物のタペストリー、マルガリータ、マリアテレジア、ヨーゼフ2世、マリー・アントワネット、エリザベート等の肖像画を一度に見ることができ、とても贅沢で満足感高い展覧会でした。絵画から当時の衣装を見るのもとても楽しいですし、染織を学んでいるものとしては、巨大なタペストリーも圧巻でした。いったいどれくらいの時間をかけ、織り上げたのか、当時の職人さんに思いを馳せました。何度も見たい素晴らしい展覧会です。日本に生まれて幸せを感じました。
ウィーンの二日目後半。今回は、カプツィーナ教会でハプスブルク家の霊廟を見て地下から出てきたところから始まります。これから訪れるのは、ヨーゼフ広場、ハプスブルク家の結婚式場であるアウグスティナ教会、国立歌劇場にあるマーラーと新ウィーン楽派のモニュメント、ホテル・ザッハーなどです。***ハプスブルク家の霊廟に圧倒されて地上に上がると、ウィーン名物の馬車がのんびりと道を通っていました。空は青空。午後の傾きかけた日差しがウィーンの街を照らしています。
先日めちゃ楽しみにしてたロンドン・ナショナル・ギャラリーに行くとえっロンドン・ナショナル・ギャラリーしてないえっクリムトえっ美術館間違った?とパニックスマホで検索して、よく見たら期間が2020年えっまたやってしまった前回は未遂に終わったが、今回はとうとう実行犯申し訳ないーーーが、優しいお友達は「自分も気づかなかったし、クリムトも観たいし観よう!」と、いつもながらスーパーポジティブ「クリムトって名前しか聞いたことない」と言うと、クリムトの有名な作品をサラリと教えてくれる教
東京出張隙間時間に美術館へありがたい💕初日に向かったのは六本木国立新美術館で開催中の「ウィーン・モダンクリムト、シーレ世紀末への道」素敵な建物国立新美術館10分程並んで入れました。音声ガイドは城田優さん入ってすぐ左手にあったのが、マリア・テレジアの肖像画額の中にヨーゼフ2世が描かれているのが印象的フリーメイソンモーツァルトも一員だったのね。それにしては、モーツァルトの最期は悲しい。「アウガルテンの入り口」という1782年の作品先日行ったアウガルテンと入り
発達障害、障害年金専門の社労士、(社)障がい者才能開発支援協会代表の岩田由美です。ご訪問ありがとうございます。発達障害で障害年金を受けている娘の母である私が、自分の経験から障害年金の事、発達障害の事を中心に書いています。プロフィール/障害年金の事なら/発達障害者と支援者のために/お客様の声/Facebook/お問い合わせはこちらから/マイベストプロ神奈川開催期間が長いからと、のんびり構えているうちに、東京展は明日8月5日が最終日。実は7月中に2回、行って来ました。
臣さんです。現在マンション管理組合の役員を務める友人が共用部分の排水管改修工事を予定していて計画書をチラ見せてくれたのですが水回りの設備系統図はいつ見てもワクワクしちゃいます。昨年共用部分から逆流事故が発生したそうで、経年による勾配不良というか新築時に十分な勾配が取れていない印象でした。│ω・=)戸建住まいの方も排水管は2~3年ごと点検してくださいね、管内に油脂のカタマリが付着することで勾配が取れなくなり詰まらないまでも汚水が逆流する恐れがあります。今日は
マリーアントワネットの離宮『プチトリアノン』に有る『見晴らし亭』前回、見逃してしまっていて、日本に帰ってから❓❓❓あれ❓ここ見てない❗️となった見晴らし亭です池までの距離が近くて全てが入りきりません八角形の建物でスフィンクスの様な像があり、内装もとても素敵ですぜひのぞいて見てくださいね花や動物、楽器などの絵と床の大理石のモザイクがセンス良くスッキリした建物ですここはミニコンサートが開かれた場所領地を見回せたと書いてあったけど。この辺りしか見えません木が育ちすぎたのかな❓そこか