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こんにちは!夢を叶えるヨガインストラクター✴︎Chitoです!今日は、ちょっと一緒に考えてみたいんです。あなたは自分のことをどのように見ていますか?「私は、こういう人だから」「私は、ここが苦手だから」「私は、あの人とは違うから」私たちは毎日、そんなふうに自分を説明しています。あなたが見ている『私』は、本当のあなたでしょうか?私の英語ヨガコミュニティ"GlobalYogis"では、秋分の日から"GYチャレンジ"が始まっています。その限定クラスで、パタンジャリの『ヨーガス
ヨーガスートラ講座&インドヨガレッスン日時:2026年10月21日(水)12:30~17:00(17:30終了)参加費:10000円(税込)当日券:12000円(税込)場所:名古屋市中村区名駅南1丁目3-14石原ビル3階名駅フリースペース名古屋にて全米&全印ヨガアライアンス最高位を取得する講師から伝統的古典インドヨガとインドヨーガの真髄を学ぶチャンス!ヨガ初心者から上級者まで多くの「気付き」が得られるイベントです。初心者から上級者まで参加可能です!お気
ご訪問ありがとうございます。ヨガ寺子屋主宰のAyakoです。昨日開催いたしました第172回ヨガ寺子屋限定講座よくわかるヨガ哲学「ヨーガスートラを読む(対話式)」。オンラインでご参加くださったTomokoさんがブログにご感想を書いてくださいました♪↓↓↓Tomokoさん、いつも素敵な記事をありがとうございます(*^人^*)ヨガでも料理でもどんなことでも実践しないことには身につきません。頭で知っているという「知識」だけでは正しく「わかっている
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます!昨日はAyakoさんが主宰のヨガ寺子屋にオンライン参加いたしました。昨日の講義のテーマは「よくわかるヨーガスートラ」講義の詳しい内容については下記のAyakoさんのリブログ先をご覧ください。↓↓↓↓↓これまでの講義ではヨーガスートラの第1章を学んでいましたが今回は「実践のヨガ」といわれる第2章のお話でした。実践とはどういうことを指すのか、実践の目的が苦悩の原因を弱めてサマーディ(解脱・三昧)への道筋
こんにちは、ご訪ありがとうございます。ココロとカラダの調律師・パーソナルヨガトレーナーAyakoです本日、第174回目のヨガ寺子屋を開催させていただきました♪↓↓↓今回はヨーガスートラの第1章でなく「実践のヨガ(クリヤヨガ)」について書かれた第2章を読み進めていきました。まず1番でクリヤヨガとはという定義から始まって、それはどういうことかという解説が続いていきます。一見ややこしそうに見える文章ですが、紐解いていくと実はとてもシンプルな仕組みにつ
ご訪問ありがとうございます。アーシャー(आशा)主宰のAyakoです。ヨガ寺子屋ブログに書かせていただきましたが、本日、174回目のヨガ寺子屋限定講座よくわかるヨガ哲学〜日常に活かすヨガ哲学〜「ヨーガスートラを読む(対話式)」を開催しました。↓↓↓今回はヨーガスートラの第1章でなく、「実践章」である第2章を読み進めていきました。どれほどたくさんの知識を持っていても、実践しなければ身につくことはありませんしサマーディに到達することもありません。
ご訪問ありがとうございます。ヨガ寺子屋主宰のAyakoです。本日、174回目のヨガ寺子屋を開催させていただきました。「ヨガ寺子屋」とはドネーション(寄附)制のヨガ哲学講座です。今回のテーマは「ヨーガスートラを読む」ですが、いつも通り参加者の方のご質問や近況を伺うところからスタートです。今回は最近取り組んまれていることや気づかれたことなど近況のお話から日常の中でのヨガの実践ということでヨーガスートラの第2章へと繋げていきました。
連休中にも、悲しい飲酒運転の事故がありました。小さなお子さんが犠牲になったというニュースを見て、胸が締めつけられるようでした。台所でごはんの支度をしながら、このニュースのことを考えていたら、ふと亡くなった父のことを思い出しました。父はお酒もたばこも好きな人でした。典型的な昭和のサラリーマンで、仕事を定年までやりきり、大好きなゴルフを楽しんで旅立ちました。私は何度か「たばこをやめたほうがいいよ」と言ったことがあります。でも父はいつも、「好きなものをやめるくらいなら、死んだほう
ヨーガの呼吸法「プラーナーヤーマ」とは?――呼吸から生命と心を考えるヨーガというと、身体を動かすアーサナ(āsana)を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、ヨーガには身体を動かす実践だけではなく、呼吸を意識的に整えていく実践があります。それが、プラーナーヤーマ(prāṇāyāma)です。ヨーガには、左右の鼻孔を使い分ける片鼻呼吸、ウッジャーイー(ujjāyī)、スーリヤ・ベーダナ(sūrya-bhedana)、シータリー(śītalī)、ブラーマリー(bhrāmarī
゜ヨーガ哲学から考える「人の心と体は何のためにあるのか?」―プラクルティとプルシャから考えるヨーガ哲学の背景にあるサーンキヤ哲学では、私たちが経験しているこの世界だけでなく、身体、感情、思考、心の動きも、すべて、「自然の働き」から生じていると考えます。この自然の働きは、プラクルティ(prakṛti)と呼ばれます。言ってみれば精神や肉体、自然界を創造する根源的なエネルギーと考えられています。また、私たちの中には、身体や心の変化を「知っている意識(純粋意識)」があります。
こんにちは、ご訪問ありがとうございます。ココロとカラダの調律師・パーソナルヨガトレーナーAyakoです今回は、「アビヤーサ(繰り返す修練)」について考えてみたいと思います。この言葉を初めて聞く方も多いと思いますが、ヨーガをされてる方であれば耳にしたことがあるかもしれませんね。(こちらは2012年2月9日のコラムを加筆修正したものです。)「アビヤーサ」はサンスクリット語で「修練・修習」のことなのですが、基本的には「繰り返すこと」を意味します。つまり、繰
こんにちは今回、ブログのタイトルを変えました。私がヨーガを学びはじめたときは、自分の体調、心を整えるために始めました。学んでいく中で色々な気づきが私の中で生まれ、子どもや周りの人たちとのつながりが良いものに変わっていきました。そしてこの学びをいつか伝えていきたいと思うようになりました。タイトルに障がい、発達を抱えるお子さんを育てる方・・と入れるのは正直迷いました。障がいを持つお子さんの親=苦しい、悩みを持っているとなってしまうからです。お子さんがどんな障がいをお持ちでも、あ
5月から約半年のヨーガ哲学指導者養成講座が終わりましたこの2週間は、ヨーガスートラのチャンティング(詠唱)のテストと、講座のプレゼンテーションがあり無事に終了することができました。まだ課題は残っていますが、授業は終わりです。間に副鼻腔炎がある息子の鼻血が治らない→耳鼻科でレーザーで血管を焼いてもらう騒動、雨で娘の支援学校の送迎を断念した日などがありましたが、プレゼンで伝えたいことを伝えることができたので、しばらく力がぬけちゃいました最近、youtuberの影響をすぐに受ける娘が、韓
ヨーガが日本や世界で知られるようになってずいぶんと時間がたちました。その間にさまざまな種類のヨーガが生まれ、それぞれの場所で活躍されています。ヨーガが多くの方に学ばれるようになったのはとても良いことだと思います。けれども多種多様となったヨーガによって、ヨーガ本来の目的と原理があいまいになってしまったというのが現状かと思います。ヨーガという技術は何を目的として作られたのか。ヨーガという技術はどんな原理・理論で学ぶことができるのか。ヨーガという技術は何ができて、何ができないのか。こ
こんにちは、ご訪問ありがとうございます。ココロとカラダの調律師・パーソナルヨガトレーナーAyakoです今月のヨガ寺子屋のスケジュール&詳細です。↓↓↓ドネーション制講座ヨガ寺子屋<9月のスケジュール>①公開講座:第2土曜日(9/12)②限定講座:第5土曜日(9/26)の開催予定です。①公開講座:やさしいヨガ哲学(第173回)<日時>2026年9月12日(土)14:00〜15:00<形式>ツイキャス音声配信https://twitcasting.tv/y
ご訪問ありがとうございます。アーシャー(आशा)主宰のAyakoです。ヨガ寺子屋ブログにも書かせていただきましたが、今月のヨガ寺子屋のスケジュールです。↓↓↓ドネーション制講座ヨガ寺子屋<9月のスケジュール>①公開講座:第2土曜日(9/12)②限定講座:第5土曜日(9/26)①公開講座:やさしいヨガ哲学(第173回)<日時>2026年9月12日(土)14:00〜15:00<形式>ツイキャス音声配信https://twitcasting.tv/yo
YOGASUTRASERIESヨーガ・スートラ探求4-5प्रवृत्तिभेदेप्रयोजकंचित्तमेकमनेकेषाम्॥५॥pravṛtti-bhedeprayojakaṃcittamekamanekeṣāmEnglish:Invariousactivities,thefirstcauseiscitta,andone[citta]becomesmany.和訳:様々な活動における、最初の原因はチッタであり、一つ[のチッタ]
おはようございますこの夏は、熊本の地震や千葉の豪雨など、自然災害が続きました。そして今朝の関東の地震では、突然の大きな揺れに思わず飛び起きました。色々心配なことがありますが、それでも外でセミが元気よく鳴いているのを聞くとほっとしますそんな朝、NHKの「Dearにっぽん」を見ました。広島・基町の大きな団地で、若い女性が自治会長として奮闘している姿が紹介されていました。その団地は、原爆の爆心地に近く、かつて「原爆スラム」と呼ばれた場所に戦後建てられて、半世紀以上が経った今も、さま
ヨーガは「外から内へ」――疲れやストレスを整えることから、少しずつ自分を見つめる実践へ「最近、疲れが抜けない」「ストレスで頭の中がずっと忙しい」「夜、なかなか深く眠れない」そんな感覚を抱えたまま、日々を過ごしていないでしょうか。「ヨーガ」と聞くと、身体を柔らかくするためのポーズを思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろんアーサナ(ポーズ)もヨーガの大切な実践のひとつです。けれど本来のヨーガは、身体だけを整えるものではありません。人との関係、日々の生活、呼吸、感覚、そ
金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経の画像ameblo.jp『瑜伽師地論』を求めて遥かインドに学びに行った玄奘『大ヴィッパサーナ論』200巻を持ち帰り翻訳した玄奘パーリ経典に書かれているもの以外を認めず仏教を俯瞰することの出来ない残念な人たちヨガのインストラクターが古いものを鼻で笑い新しいマインドフルネスや伝統には則らない新たな寺ヨガこそが現代人のこころのよりどころなどとして異様な宗教を始めていますハタ・ヨーガなどヨーガスートラは案外成立が遅いらしいアーユル・ヴェーダ
こんにちは今朝、たまたま広島平和記念式典をテレビで見ました。「あ、今日は原爆が投下された日だった」と、日常の中でこの日を忘れていた自分を恥じながら、広島県知事のスピーチを聴きました。そのとき、今ヨガ哲学のレッスンで学んでいる「クレーシャ(五つの苦しみの原因)」がふっと浮かんできました。ヨーガスートラには、私たちの苦しみの原因のことをクレーシャといい、それは5つあると書かれています。そして、戦争はまさにこのクレーシャによって起こされているんだなと思いました。🌑avidhyaアヴィッ
こんばんは今、MantraPuṣpamという水のマントラを習っています。このマントラには空間を浄化する力があると言われています。また自分自身の浄化など色々な効果があるそうです。先日もお掃除のときに聴きたくなって、このマントラを聴きながら手を動かしました。水は、私たちにとってなくてはならないもの。熊本の被災者の方々の様子をニュースで見るたびに、「水が手に入る」という当たり前のことが、どれほど尊いことなのかを思い知らされます。🌿小さな水のイメージ私は、今ヨーガの練習
「瑜伽」と「相応」――日本に伝わったヨーガは、少し違う顔をしていた「瑜伽(ゆが)」という言葉を、お寺の由緒書きやお経の解説で見かけたことはありませんか?これ、実は「ヨーガ」のことです。私たちが今イメージするヨーガ――マットの上でポーズを取ったり、呼吸を整えたりするあの実践――とは、少し違う顔をして日本に根づいていきました。この「瑜伽」という言葉が、日本仏教の中でどんな意味に育っていったのでしょうか。「瑜伽」は、ヨーガの音写サンスクリットのयो
こんばんは先日のヨーガスートラの授業で学んだ第3章25番Pravrittyalokanyasatsuksmavyavahitaviprakrstajnanam「自分が自然と意識を向けてしまうもの、これらに光を当てることで、得られる力がある」というテーマが、ここ数日ずっと心に残っています。🌱小さなころから、私が“パッと目を向けてしまうもの”このスートラを学んでからここ数日、私が昔から自然と目を向けてきたことを思い返していました。そして思い出したことがありました。
こんにちは昨日、娘が夏休みに入ったら行きたいと言っていた「ちいかわ」の映画を見に行ってきました。娘は聴覚過敏があるので、幼い頃は映画館に行くことが難しく、今回が人生で2回目の映画館です。昨年「たべっこどうぶつTheMovie」を初めて映画館で最後まで見ることができて、それが娘にとって大きな自信になったようでした。小学生の頃は、学校で行く観劇会や音楽会でもステージに集中できず、下を向いたまま眠ってしまうことが多かった娘。そんな娘が、6年生のときに学校で行った劇団四季の劇を初めて最
───Kindle先行発売のお知らせ───『ヨーガ・スートラ』Kindle版、発売しました真我に目覚めるヨーガの叡智長らくお待たせしておりました『ヨーガ・スートラ:真我に目覚めるヨーガ』。Kindle版電子図書が、一足先に発売となりました。パタンジャリの説いた全196のスートラを、サンスクリット原文から丁寧に読み解き、ヴャーサ、シャンカラ、ヴィヴェーカーナンダをはじめとする歴代の注釈とともにまとめた一冊です。「12のテーマによる概観」から本文四章、そして日々の実践に活かすため
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます!昨日はAyakoさんが主宰のヨガ寺子屋にオンライン参加いたしました。昨日の講義のテーマは「よくわかるヨーガスートラ」詳しい講義の内容については下記のAyakoさんのリブログ先をご覧ください。↓↓↓↓↓今回は先月に続いてエネルギーの五大要素についてのお話から講義は始まりました。ヨガ哲学における五大要素(空風火水土)と中医学の五行(木火土金水)を比較しながらのお話でした。五感でとらえるエネルギーの情報による反
こんにちは、ご訪ありがとうございます。ココロとカラダの調律師・パーソナルヨガトレーナーAyakoです本日、第170回目のヨガ寺子屋を開催させていただきました♪↓↓↓今回は特にご質問がなかったため、前回に続いて空風火水地のエネルギー、「パンチャマハーブータ(五大要素)」と、それぞれに対応した感覚器官のお話から進めていきました。世界はエネルギーでできていて、そこには現象があってそれらはすべて「情報」でもあります。毎瞬毎瞬、脳は膨大な量の情報
ご訪問ありがとうございます。アーシャー(आशा)主宰のAyakoです。ヨガ寺子屋ブログに書かせていただきましたが、本日、170回目のヨガ寺子屋限定講座よくわかるヨガ哲学〜日常に活かすヨガ哲学〜「ヨーガスートラを読む(対話式)」を開催しました。↓↓↓「ヨーガスートラを読む」回ではありますが、ヨーガスートラをベースにしつつ今回は前回取り上げた「空風火水地」のエネルギー、「パンチャマハーブータ(五大要素)」のお話から進めさせていただきました。そこか
ヨーガの「ヤマ」と「ニヤマ」とは?──人生を整える最初の二つの実践ヨーガというと、ポーズ(アーサナ)や呼吸法、瞑想を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、パタンジャリの『ヨーガ・スートラ』では、それらに先立つ最も重要な土台としてヤマ(Yama)とニヤマ(Niyama)が説かれています。ヤマとニヤマは、ヨーガの八支則(アシュターンガ・ヨーガ)の最初の二つであり、心を静め、瞑想を深めるための基礎となる実践です。ヨーガの八支則ヨーガ・スートラでは、次の八つの実践が示されています。ヤマ(