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2025年8月1日オーブリー・ビアズリーの絵が好きで、今日は映像だけ紹介します。薔薇の園説明がはばかれるような内容の映像ジークフリート第2幕薔薇を持った夫人
JamesSetouchiオスカー・ワイルド『サロメ』(新潮文庫なら福田恒存(つねあり)訳)OscarWilde“Salome”1オスカー・ワイルド(1854~1900)イギリスの詩人・小説家・劇作家。代表作『幸福な王子』『パドゥア大公妃』『ドリアン・グレイの画像』『サロメ』『ウィンダミア夫人の扇』など。アイルランドのダブリンに生まれた。ダブリンのトリニティー・カレッジとオックスフォードのモードリン学寮で学ぶ。「芸術のための芸術」崇拝(すうはい)者を気取り、「唯美
岩波書店から刊行された『サロメ』を読んでみました。ワイルド作、福田恒存訳(1959年)『サロメ』岩波書店妖しい美しさで王エロドの心を奪って離さない王女サロメ。月光のもとでの宴の席上、7つのヴェイルの踊りと引き換えに、預言者ヨカナーンの生首を所望します。ユダヤの王女サロメの恋の悲劇を、幻想的で豊麗な文章で描いた、世紀末文学の代表作です。また、本書はビアズレーが挿絵を手掛けたことでも有名です。官能性と死のテーマが織り成すイメージは、テキストと等価な絵画世界が展開する画期的なもので
何度目…だろう( ̄^ ̄)シッ彡☆7-ELEVENに煙草を買いに出た………ら人殺しの道具を腰に下げた若い男が俺を止めた…ワザワザ…パトカーを停めて…そしたら……助手席の顔見知りの警官が「あっ……その人は良いんだ(о´∀`о)」…官権と顔見知り……って………どうよ?若い…何時だってチャンスが有れば腰の物騒なモノをブッ放したいに違い無い(偏見)であろう男は……チョット不満げ(偏見)に……先輩に従った。「いつものアレですか?お気をつけて(о´∀`о)」官権が俺の『徘徊』を容認……
ウィーン、ハノーファ、アウクスブルクの旅『ベートーヴェン、遺言の家』からレストラン、シュテファン大聖堂へ(2023.09.2617:08:58)『ベートーヴェン、遺言の家』で頭の中、目一杯になり、フラフラで、お腹も空いたので、散歩がてらレストランを探す。ブラブラ🚶♀️🚶♂️ウンウン、、なんか良さげな一角に吸い込まれたら、あった🍡昼食時も過ぎていたので、空席だ
2015年11月14日記事『サロメ』、色々な表現で作成され、それぞれが魅力を放つオスカー・ワイルド様の戯曲。こちら、中でも異彩を放つ?一作。ビデオで拝見した時「意味ないやん!!!」と、ラストにぶ~ぶ~言いました。この記事でも。今ならこのくらい、DVD、ノーカット版出せるでしょう?ケン・ラッセル様、若い頃夢中になりましたねえ。今も好きですが、こういう映画観るのに体力が必要になりました。『ワイルド』のついでっちゃあなんですが・・・今や、ちょっと時代に忘れら
サロメ役の出来次第で公演の評価が決まるオペラ。アレクサンドリーナ・ペンダチャンスカ(ソプラノ)は熱演で熱唱だった。ドラマティックな表現力があり、声も前によく出ていた。R.シュトラウスは『理想とするサロメは、イゾルデの声を持つ、16歳の王女である』と非公式に発言したという(広瀬大介氏のプログラム解説より)。イゾルデの声ではあったが、16歳の少女を演じるには、イメージ的に少し無理があったかもしれない。ヨハナーンのトマス・トマソン(バリトン)は、昨年のノット東響との公演で示した通り、威厳のあ
緊急事態宣言で残念ながら会期途中で休館になってしまいましたが、日本における妖精学研究の第一人者井村君江先生が名誉館長をつとめられるうつのみや妖精ミュージアムでの企画展サロメ×ビアズリー世紀末、宿命の出逢い。ビアズリーの絵画とその解説のパネルによる展示です。ずっと昔、最初にビアズリーの挿絵なるものを見たときの第一印象は「怖っ」鮮血が滴り落ちるヨカナーン(洗礼者ヨハネ)の髪をひっつかんで、勝ち誇ったように凝視する狂気じみたサロメ。まだ若い
舞劇【Salomé】お越しいただいた皆様有難うございました。一言ではいい表せない思い入れがある公演となりました。踊り子引退興行のラストも体力の限界きましたが、今回は体力と脳の疲労も限界ぎりぎり状態だったので、無事に終演できた事が何よりです。スタッフ、出演者のみんなの思いが伝わった愛溢れる公演でもありました。みんな最高。❤️今回お越しいただけなかった皆様に向けて4日間限定で配信させていただいてます。配信チケットのご購入はこちらから🎫https://tiget.net/e
4月2日の本番に向けてお稽古が進んでいます。こちらは22日に行なわれたお稽古風景です。今回のサロメも企画・演出・振付、もちろん、出演もされる飯干さん(白)。ご自分で振付、各シーンを取りまとめるリーダー的な実力者の出演もいますが、この日の飯干さんは特に全身をフル回転させてお稽古場を動き回り、振付・表現を指示!各シーンが短時間に明確に整理されていき、見事でした。そして、昨夜のお稽古ではスタッフの皆さんに初めて見てもらいました。今日は舞台監督さんが作成された舞台
先日の日曜に戌年3人で奈良へ~目的は、舞劇サロメにも出演される音屋島崎悠気さん、showtarrowさんの音舞2021「ウィリアム・テル」音と舞の即興競演と言うヴァイオリンとダンスのライブを見ること。演奏者とダンサー、1対1の真剣勝負!魅入ってしまいました。めっちゃ良かった!道中、大きな虹🌈も見る事ができましたぁ!ということで、サロメ、観に来てね。舞劇【Salomé】オスカー・ワイルドが、新約聖書の聖マタイ伝にある記述にその材をとったと言われている『サロメ』
ブログ用の写真撮り忘れて。。。昨日のリハ動画から拝借したんで、かなりボカシてます🤣着々と振付が進み、紙面に描かれた文章の中の世界が形になっていきます。舞劇【Salomé】オスカー・ワイルドが、新約聖書の聖マタイ伝にある記述にその材をとったと言われている『サロメ』。人間の情念、激情、愛するが故の破滅…壮絶な美。妖艶に舞ったサロメが求めたものは…官能と倒錯の世界をダンスと音楽、朗読で綴る独創的な美の世界へ。[日時]2021年4月2日(金)開場18:30開演19:00
昨夜は4月2日に出演する飯干未奈プロデュース公演:舞劇【Salomé】の打合せでした。これまで、飯干さんあるいは複数人でサロメを踊る、サロメに焦点をあてたステージに朗読で参加させてもらってきました。が、今回は門真のルミエールの小ホールにて、ヨカナーンなどサロメ以外のキャストも登場させて、ダンス満載の舞踊劇です。これから本番に向けて、リハーサルを重ねていきます。また、お稽古の様子をブログで紹介できればと思っています。興味のある方はどうぞお越しくださいませ。事前のご予
今年は【幻燈舞台2020】で踊り納めとなりました。牧桃子さんとの舞踊朗読劇【サロメ】お越しくださった皆様関係者の皆様本当に有難うございました!!この状況の中、素敵な舞い納めが出来た事に心より感謝いたします。お写真は、jinjinさん。出口煌玲さん。加来英昭さん。素敵なお写真✨有難うございました。サロメの演目を追求し続けて3年。来年4月2日は念願の舞踊劇でサロメ作品の集大成になる公演予定です。楽しみにしててください。❤️
【サロメと踊る女たち】無観客配信イベント無事に終えました。ご視聴くださった皆様有難うございました!配信で踊るのは初めてでしたが、違和感なく気持ち良く踊れました!そして、撮影→踊り→着替え→撮影→踊りと撮影用のカメラも触りながらの本番。改めて裏方も好きだと実感しました。踊りの後は、みんなでトークライブ。楽しい時間となりました!桃子さんの朗読、KYOKO先生のダンス、Qumiちゃんのベリーダンスが融合した【サロメ】7月9日までアーカイブでの配信期間が延長されたのでゆっくりご堪能
【サロメと踊る女たち】無観客配信イベント◎2020年6月25日(木)◎配信時間20:00〜22:00(予定)◎視聴チケット¥2,000(配信中の投げ銭(お茶爆50/100/500)も可能です。無理のない範囲でぜひご協力ください!)◎出演飯干未奈/牧桃子/Qumico/KYOKOオスカー・ワイルドが、新約聖書の聖マタイ伝にある記述にその材をとったと言われている『サロメ』。人間の情念、激情、愛するが故の破滅…壮絶な美。ミニトークライブを交えながら、狂喜乱舞する女たちのサロメの
原案:オスカー・ワイルド作・演出:池田純矢音楽:和田俊輔主演松岡充劇団Patchの納谷健君がナラポート役で出演されるのでチケットを取った舞台。作・演出:池田君は2016年に近鉄アート館にて宮崎秋人君主演「七つの秘密」で初めて役者として演技を観ましたが、物凄く個性的な演技力を持つ上手い役者さんだと認識していました。その方が出演の松岡さんをイメージにして作り上げた作品。彼無くしてはこの舞台は出来なかったと言うくらい思い入れのある舞台だそうで…✨「絶唱サロメ」STORY王女サロメは
こんばんは。ご訪問をお待ちしておりました。「私の中のサロメ」先日、モロー展に行って、私の知っていたサロメの話と少し違うなと気づきました。私の知識は手塚治虫先生の「七色いんこ」の劇中話のサロメでした。父が手塚治虫先生の作品をとても好きだったので、小さい頃からよく読んでいました。私の一番好きな作品は「七色いんこ」。「七色いんこ」は全体を通じてベースとなっているのは「ハムレット」。各話完結スタイルですが、その中でも戯曲「サロメ」のこのコマが幼少期の私の脳裏に焼き付いて
昨日WOWOWで~累ーかさね~をやってた。ラストに近い辺りからちらっと観た。映画館に観に行けなかったな~。土屋太鳳さんが舞台でサロメ役に扮し七つのベールの踊りでヨカナーンの首を手に入れて、その首を持って踊るシーンが印象的だった。明日の再放送を予約しようなか~サロメは実在の女性。本当は母親に従順な少女だったらしいけど・・・。
やっぱり、楽しいんだぁ、waqu:iraz自分で作ったキャラクターをどうお届けするか、他のシーンで色々全力投球できたり、ガンガン踊るだろうし、お客様とも距離が近い。観に来てください!マグカルシアター参加waqu:iraz05「サラバサヨナラヨカナーン」原案:オスカー・ワイルド作「サロメ」演出・構成・振付小林真梨恵(waqu:iraz)-欲しがってなにがわるい-私、ワタシ、わたし皆から求められる「わたし」誰かにとっての「わたし」は、娘で、姉で、妹で、恋人で、奥さんで、母親
今日は東京文化会館小ホールで上演されたサロメたいらじょう×宮田大アンサンブルを観てきましたいつもはシアタージョウでのサロメは7つのヴェールの踊りだけでした。今回は宮田さんとのコラボで全篇公演です。サロメの舞台は何度か観たことがあります。このサロメは人間より人形が演じた方が良いなと感じた舞台でした預言者ヨカナーンの生首が出てくる場面リアルだと気持ち悪いし、リアルじゃないと何かおかしい?今日は人形だったので、すんなり見れました。そして、ヨカナーンが思っていたイメージと違
大股戒次郎@OhmataKaijiroh1元ストリッパーの渡辺理緒こと、舞踏家・飯干未奈さんの演目『サロメ』2018年7月に大阪のカナリヤ条約で開催された、『レ・エロティシズム3』の時の舞台を記録したものです。YOUTUBE★BGMは舞台と異なる。…https://t.co/yNRmhuF65N2019年01月13日13:08
ヨカナーンよ。私はお前にくちづけした…。
『新約聖書』の記述(※)によるとヘロデ王の宴で舞を舞った王女が褒美に所望したのは盆の上の洗礼者ヨハネの首だった※「マタイの福音書」第14章、「マルコの福音書」第6章、「ルカの福音書」第9章オスカー・ワイルドはこれに脚色し鮮烈なキス・シーンを想定した盆の上の聖者の生首へのキス・・・このパステル画はフランスのレヴィ・デュルメルの作で明らかにオスカー・ワイルドの『サロメ』からインスピレーションを得てますねデュルメルがこの作品を描いたのは1896年で3年前の1893年に
先日の花村流おさらい会の舞台写真です。makimakiさん、優希ちゃん♡ありがとうございます!道後ミュージックの怪談企画の為に作った作品【サロメ】を日舞の要素を濃くした創作舞踊。まだまだ進化していきそうな作品となりました。撮影優希
ワイルドが「サロメ」の出版を考えていた頃、クインズベリー侯爵家の長男で文筆家でもあったアルフレッド・ダグラス卿と知り合い、すぐに男色関係に陥った。ワイルドはすでに妻と二人の息子がいたが、世間ではワイルドが若い美少年と親しくなることも知っていた。このダグラス卿がワイルドの「サロメ」フランス語を翻訳、ビアズリーの挿絵付「サロメ」英語版を発刊している。こうした関係からビアズリーとも男色関係だと疑われた。(現在では、二人の間に男色関係はなかったとされる)