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午後、暑さが少し落ち着いてから工房に降りてヤフオク出品用パーツのお掃除をして(新品でも長期保管品のため)から取りましたサンツアー、ユーレー、サンプレックスと各メーカーのパーツです
フレンチブランドの”ユーレー”と”サンプレックス”の変速機をパーツボックスからピックアップしてみました”ユーレー”はハイエンドモデルの「ジュビリー」や「サクセス」も用意しました”サンプレックス”はスタンダードグレードの新品を用意しました
そろそろ、断捨離もスピードアップしようと思ってパーツ箱から出してみましたユーレー、サンツアー「サイクロン」の前後ディレーラーとコマンドシフターを出してきました「サイクロン」は珍品「ブラックスワン」、サイクロンGT」、「サイクロンFD」の延長金具付きなどをピックアップです
こんにちは、パワーコープです。先日マチューさんが新型デュラエースホィールを履いてるがスクープされてました。特徴的なのはニップルがハブ側になった事のようで、短命に終わった旧旧旧・・モデルの組み方が復活したという事ですね。性能云々ではなく、振れ取りの際にローターを外さなければならないので、若干面倒くさいですねぇ。面倒くさくてもご注文は喜んでお受けいたします。さて先日チューブラータイヤの素晴らしさを紹介したイタリアのVELOFLEXさんは創業以来ハンドメイドにこだわった丁寧な作りで多くのフ
フリマで、1971年から74年まで4年分のル・シクル誌をまとめ買いしました。ル・シクルはフランスの自転車雑誌で、ヨーロッパの自転車業界やレース界の話題、製品情報などが掲載されていて、日本でいうとニューサイクリングに近いイメージです。実際、ニューサイにもル・シクルの話題がたびたび登場していました。特にパーツ類の情報が充実していて、ヴィンテージ自転車マニアにとっては、宝の山のような雑誌です。今回入手した1970年代前半は、レース界でいえば、スーパースターのエディ・メルクスが活躍した時代
10月14日(月)4連キュー最終日。昨日は山梨からの帰りが遅くなり、寝たのが2時だったので、今朝は9時まで深ーく寝た。まだ眠いが、いろいろ片付けもあるので、もう起きなくては。今日は京王閣フリマの片付けと、次のフリマの準備から。京王閣フリマ終了後に自転車界の先輩であるKさん宅を伺い、自転車操業活動用にいろいろなパーツを頂いた。いろんなパーツが入っていたが、ユーレーの1940年代の変速機である「クールス・コンペティション」があった。コレクターにとっては大変貴重な変
今回は、今から45年前、1979年のミロワール・デュ・シクリスム誌に掲載されているフランスのパーツメーカーの広告を見てみたいと思います。1979年の自転車界は、フランスのベルナール・イノーとイタリアのフランチェスコ・モゼールという若きスーパースター二人が頭角を現していた時期で、パーツのトレンドとしては、カンパニョーロのスーパーレコード全盛の中で、フランスメーカーにもまだ元気があった時代です。サンプレックスは、創業50周年ということで、2ページの大きな広告を出し、スーパーLJをアピールして
GW明けの初日。休み前に検修車両が入場したので仕事はあるが、休み明けは身体が重く、しかもとても眠い。今週は抗ALS薬の投与で5時過ぎに起きるが、そのあとは寝れない事が多いので、どうしても寝不足気味。久々に仕事で疲れたと思った(苦笑)まあこんな日もある。閑話休題先日、ホソヤマさんのところでお借りしてきた変速機の中に見た事がない三光舎のスライド式変速機があった。三光舎の初期スライド変速機である「S」シリーズで、チェーンステー取り付け式のS-3型と思われるが、テンショ
サンプレックスとカンパニョーロの変速機のプーリーについて書いたのでついでにユーレーも少しだけ。ユーレーの変速機のプーリーも取り付けはM6ボルトです。但し上下で仕様が異なります。上(スプロケに近い側)はネジ又はカシメでプーリーケージに取り付けられているので、特殊な形状をしています。例;ジュビリー用プーリープーリーのネジでプーリーケージに取り付けます。その後、左の長いボルトで本体に締め付けます。なので下の写真のネットで買える中国製プーリーをM6様に拡径したものは使えません下のプー
今回、委託ネット販売することになった”モトベカンロード”ですフレンチロードなので庵主がフレンチパーツメインで組付けた1台ですフレンチパーツという事で”BROOKSB5N"のサドルは”Zephyr”に移行しフランス製のサドルを当庵から選定して取り付けることに変速廻りは”ユーレー”のミドルクラスのチャレンジャー”をチョイス珍品なのは”ユーレー”のクランクです”70年代の”ネルバー”のOEM製品ですのでクランクキャップは”ネルバー”ですブレーキは”MAFACデュアルフォージ”、
今日の午後からは、先月の棚卸し表の記載週明けに発注するための在庫確認、委託品、在庫品のヤフオク出品計画などを・・・実業団駅伝予選を見ながら・・・やっていましたお問合せのクランク・・・当庵でN氏のモトベカンロードに取り付けた・・・資料探しなども超レアな”ユーレー”・・・”ネルバー”のOEM・・・のロードクランクですN氏のご希望はこの”ユーレー”クランク用のクランクキャップを探すことです”ネルバー”は”プジョー”の完成車に付いて輸入されていましたが”ユーレー”は正規輸入品は無くて並行輸入で
5月のエロイカ・ジャパンに出場した時にコースマップをもらいました。このマップ、A3ぐらいのサイズで、けっこう良質な紙でできています。私は毎年、ゼッケンやスタンプカード、マップなどは記念として保管しておくのですが、さすがに家族3人分のマップは要りません。ただ、捨てるのはもったいないので、このエロイカ・マップを折って、卓上ゴミ箱として再利用することにしました。興味のある方は、こちらのサイトで作り方をご覧ください。完成形がこちらです。エロイカのロゴがちょうど中央に来て、文字のレイアウト
午後一でN氏が今回の改装と次の仕事で使うパーツのお持ち込みですタケノコばねのフランス製リアディレーラー3種類”サンプレックス”2個、”ユーレー”1個ヴィタルックスのヘッドライト、”TAコンペテーション”、”ストロングライト49D”のダブルのチェーンリングですシングルで使いたいという事でアウターの歯は落としてしまおうという計画です
ユーレー党のT氏のご希望でお持ち込みの”ズベルト”に交換というご相談を受けたのですがフロントトリプルでは”ズベルト”のケージではチェーンのテンションを取り切れないとご説明「ロングのツーリングケージならば大丈夫なのだけど」とお話したら当庵でヤフオクに出している”ルックスツーリング”で行こうという事になりましたそれではという事で付いていた”シマノ600GS”を外して”ルックスツーリング”に交換して調整をしてお引き渡しになりました
そろそろ断捨離を始めようと在庫の”ユーレー”ボックスからピックアップしてみました初期のジュビリー・・・5穴のフロントディレーラー、ストレートラインのプーリケージのリアディレーラー・・・3点セットシルバーボディーでプーリーケージにドリリングの有るサクセスラックススーパーツーリングリアディレーラー、#500フロントディレーラー、カバー付きのラックスのWレバーのセットこんな物を準備してみました
”TOEIランドナー”に使うフロントディレーラーは”ユーレーサクセス”ですこの時期の”ユーレー”のフロントディレーラーはワイヤーを引くのがアウタードになっていました今回のフレームは変速ワイヤーも内蔵工作しているのでハンガー裏からワイヤーが直に出てくるのでディレーラー側のアウター受けはワイヤールートに干渉するので切り落としてしまいますカットした面はヤスリで仕上げてタッチペイントして仕上げておきました
”ホルクスフレーム”ご依頼の有った加工が全て・・・フレームのグリスアップ、ホイール組、インフレーターの丈詰め・・・終わったのでパーツを取り付けてみましたMAFACの”ジャッキー”は持ち込み時から装着されていたお預かりしているユーレー”ツールドフランス”の4V(4速仕様)も装着してワイヤールートも確認してみた
ユーレーツール・ド・フランスをセットにしたスポルティーフを正式に発注してしまいました(^_^;)昨年のランドナー同様、使うパーツはほぼ全て手持ちのものを持ち込んでお願いするので、そろそろ磨いておくものは終わらせておかないとなりません。今年中の完成は難しいかもしれませんので組み付けるパーツはそれほど急がなくともいいのですが、ラグやホイールや変速機関連などは特殊な寸法ゆえ採寸なども必要ですから、最初にいっぺんに持ち込んだほうが望ましい。で、ずっと気になっていたクランクセットを磨くことにしました
”ホルクス”のリアディレイラーはユーレー”ツールドフランス”の4V(4速仕様)をご使用予定という事です年式の割に広い126mmのエンド幅に合わせてお持ち込みの”サンシンラージフランジ”・・・大八車・・・なのでホイールを組みます4速の調整しろでセンターを調整してホイール組をするつもりでクリアランスの確認をしてみた5mmほどの幅調整でいけるかと思って5mmのスペーサーを入れてフリーをセットして試してみたそれでもローまで届かないその上、トップ側はチェーンがシートステーに干渉してしまう事も確
今話題の「チャットGPT」とやら。新しい物好きの、いや、単にモノ好きな私は、興味津々でです。どうやらアカウントの設定は簡単らしいので、早速今夜挑戦してみました。で、こんな画面で立ち上がります。どうしようかなぁ~どんな会話をしてみようかなぁと、しばし考えて「そうだ。マニアックな話題を振ってみよう!」と、少々イジワルを考えつきました。最初の質問はこちら。SimplexGrandTouristeについて教えてくださいこの変速機のことです。サンプレックス社が1950年代に作
今回はユーレーのドッパー、サクセス、チャレンジャーⅠ型用のビルトイン型・・・アルビーも2種類有りました・・・エンドアダプターの違いですドッパーの取り付け部分ので説明です1は”ドッパーエコ”に装着されているストッパーの爪が後方に有るカンパ型エンド用です2が”サクセスドッパー”に装着されているストッパーの爪が下方に有るユーレーエンド用です3が外したアダプターアダプター2種類です本体側に有る切り欠きに縦に嵌まるのでストッパーの爪が後方と下方に留まりますこれを間違えると取り付けた時に変速
”ユーレー”のパーツボックスから”ライバル”RDを再発見庵主もこれが有ったことは忘れていました”ユーレー”ブランドとしての最後・・・1982~83年生産・・・になるモデルだと思われます”ユーレー”社最初で最後の横型ダブルテンションの希少モデルになるか1983年にドイツの”ザックス”社に引き継がれて”ザックスユーレー”ブランドになっても1984年まで生産されていたようです性能的には”サンプレックスSX610”と同じくらいかなてっどれくらいなのかなサンツアーだと”BL”と同じくらいの
先日、ユーレーのジュビリーシフトレバー用のワイヤーについてUPした際に、益子のO様より「ユーレー&サンプレ兼用のシフトワイヤーはアマゾンで買えますよ」との情報を頂いたので、早速購入してみました。Rulerと言うメーカー製です。ワイヤー両端にニップルが付いていて、片側がでんでん太鼓の様な形状で直径5mm、厚さ3.1mmのユーレー用、もう片方は鼓型で直径3.9mmなのでこちらはサンプレックスのシフトレバーに使えます。台湾製なので大陸製よりも信頼できる?しかし、今時何でこのサイズのニッ
古いフランスの自転車パーツ、Huret(ユーレー)という会社のリヤ変速機です。これもずいぶん前から所有しています。そのボディに施された重厚なメッキに錆もなく、全く使用された形跡もなく、オリジナルの箱はないものの完全なデッドストック品だと思われます。以前面白がりにサンノーのお散歩車につけてみました。この時点で未使用品ではなくなりましたが(笑)小さいチェーンのようなものにワイヤーが接続されていて、レバーを引くとこのようにバネが引き絞られてチェーンの掛け替えを行うという寸法です。ボディは後ろ
午後2時過ぎS氏がご来庵中にジャンさんから恒例の物見山から当庵においでになるという事暫くして到着さいたま市のN氏のご注文で頼んであった頼んであったディレーラー本3冊・・・カンパ、サンプレ、ユーレー・・・を届けに来てくれましたしまなみ海道のお土産に”レモンケーキ”をいただきました皆さんお帰りのあと、奥と二人でタイムに美味しく頂きましたS氏のホイール作業をしているあいだヤナギランドナーを肴に自転車談義に花が咲いていたようです
サンプレックス社の社長(?)の名前は変速機などに使われているLJ=ルシアン・ジュイさんであることは有名ですが、特許のデーターベースを見て居た所、フルネームが記載されていたのでUPします。ルシアン・シャルル・イツポリト・ジュイさんだそうです(アルファベットの記載はなくカタカナのみでした)それがどうしたの?と言う程度の内容ですが、まあ話のネタに。ついでですが、ユーレーさんも有りました。こちらは兄弟?親子?で二名の記載が有りジャック(ジャーク)・アンドレ・ユレ―(ウレ)さんとロジ
今日も幕張方面に出張。日中はずっと北風が強く、外を歩くだけでも寒い一日だった。しかも与えられた詰所は暖房が効かず、寒すぎてブルブルしている(苦笑)それでも明日から週末休み。やる事は色々あれど、走りに行くならMTBでトレールライドかな。ブリーザーレプリカ号で頑張らないトレールライドをしたい。先日、ブリーザーレプリカ号で走った時の事。Fチェーンリングがアウターギヤ入ったままローギヤまでシフトダウンすると、RDのケージがスプロケットに引っかかってトップギヤ方向
変速機のスラントパンタ機構の特許に関して、以前から調べていましたが漸く分かりましたのでUPします。調べて見ようと思った理由は、「シマノが74デュラでスラントパンタを採用したのはサンツアーのパテントが切れたからだ」と言うのが巷でのもっぱらの噂で流れていますが、私は「スラントパンタを採用したのはSISやSTIの為にはどうしてもスラントパンタが必要で、サンツアーにロイヤリティーを払ってでも採用したのではないか?」と考えていて、どちらが正しいのかを確認したかったからです。特許公報を入手しました。
昨日の続き(笑)その2です。今度はフレーム素材、ラグやクラウン、ボトムブラケットなど。ボカマ、サンプレックス、カンパニョーロなどなどいろいろです。もちろんこれも。ナーベックス・コンチネンタルカットラグとフォーククラウン。今お願いしているランドナーにもこのラグを使ってもらうように渡しています。ですからこれは予備(笑)ユーレーのスライドシャフトタイプのリヤディレイラー左がツール・ド・フランス、右はツーリスト・モノブロックどちらも1950年代の未使用品です。右のダイナモ(発電機)は19
若い頃から目についたものをポツポツと買って、これを使って組み上げたいなぁなどと夢想してきました。それでもここ数年でだいぶ使いました。ALANのクルスルートGIOSのフレームにカンパニーロを中心にアセンブルしたイタリアン・ミニベロSMS製のフルクロームのスポルティーフペガサスのスポルティーフビチューのシクロクロス風それでもまだまだ手許には色々残っています。クランクシャフトが5本。TAやストロングライトに対応するシャフトばかり・・・サンプレックスのフロントディレイラーフロントはま