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昨年の今頃は、「今年はバッハ三昧の1年に・・・」なんていうことを感じていたのですが、10月辺りから、モーツァルトという人物像とその作品に改めて接してみたいという気持ちがにわかに高まってきたのです。関心の先が急に変わることはワタシにとっては間々あることですけれど、大抵の場合は音楽の世界と古代史の世界を気まぐれに行き来しているだけです。古代史(になるのかしら?)では柿本人麻呂(人麿)のことと、ヤマトタケルノミコト(こちらは古代史ですね)のことです。一方の音楽の方
埼玉県川口市朝日栗田ピアノ教室です♪10月1日東京オペラシティコンサートホールで開催されましたユンディリのコンサート🎹招待券をいただいたので、角野先生をお誘いして聴きに行ってまいりました✨先生とお出かけできて嬉しい楓玲ユンディは2000年ショパンコンクールの優勝者✨家にはユンディの若かりし頃のCDもあって、よく家で流れておりました💿今回はALLモーツァルトプログラム前半2曲を終えた休憩時間、私と楓玲は主催者の方と舞台裏へ……。なんと楓玲、ユンディに舞台上で花束を渡す大役をいた
CDも出ているオールモーツァルトプロ。ピアノ・ソナタ第11番イ長調ピアノ・ソナタ第8番イ短調ピアノ・ソナタ第14番ハ短調幻想曲ハ短調他まあいろいろありましたが、私は最初から好きだったので、これからも応援したい。大陸でも、ランランよりユンディという人が結構あると聞き嬉しかった。実は、誕生日が同じ(笑)。ただ、これからはもっと練習して、土壇場で曲目を変えたり、本番であり得ない崩壊をしないようにしてほしい。水戸市民会館、富士市ロゼシアター、そしてTOCのタケミツメモリア
昼食時にお店のBGMでアメリカ映画「愛情物語のテーマ」が流れていました。最近はトランス音楽ばかり聴いていて、クラシック音楽は遠のいてました。初めてこの曲を聴いたのが小学校2年生の時だったので懐かしく思いました。それで演奏者は誰かスマホアプリSHazamで調べると例の「ピアノ王子」の演奏でした。数年前、クラシックピアノ業界に激震が走ったのを覚えていますか?ファンではありませんが中国の有名なピアニスト「ピアノ王子」が中国当局に捕まっ
買春容疑で拘束のユンディ・リ、釈放後は中国を離れて活動か、米大学から招待の話題もPublishedbyレコードチャイナこのほど買春容疑で北京市公安局に拘束された世界的ピアニストのユンディ・リ(李雲迪)について、釈放後は...tpcprs.com先月21日ショパコンの結果が発表された日、ユンディリのショッキングなニュースが流れましたよね…粛清…ハニトラに嵌められたんじゃないか…ブルースリウさんがカナダ系中国人なので、当てつけて同じ日にニュースにされたのではないか…そのような憶測を呼んでいま
今日のネットニュースでとても残念なことがありました。ファンではありませんが中国の有名なピアニスト「ピアノ王子」が中国当局に捕まったとのことです。悪いことをしたことには変わりありませんが、信じられなくて驚いています。21年程前、NHKでショパンコンクールで優勝した彼の緊張した場面など放映していました。たしかVHSに録画してましたが現在行方不明です。その映像では中国の自宅で師事している音楽家からアドバイスを受けながらピアノに向かっている姿が印象的でした。
5年に一度のショパン国際ピアノコンクール第18回のコンクールが行われ、日本人が2位と4位入賞の嬉しいニュースが昨日あったばかりでしたショパン国際ピアノコンクールといえば、個人的に真っ先に浮かぶのがユンディ・リ(李雲迪)1982年中国重慶生まれのユンディは第14回のコンクールで優勝したとき、まだ18歳その若さもだけど、彼のビジュアルは当時衝撃的で、むちゃくちゃニュースに取り上げられてました「クラシックピアノ界のキムタク」と日本ではそりゃもーーーー大騒ぎで若い女の子たちがき
「懐かしい写真を見付けたの!」と、日テレ時代の先輩が興奮気味に手渡してくれた一枚の写真。写っているのは、、、20年前の自分(若い😅)と、、、ユンディ・リさん。2000年に、ショパンコンクールで史上最年少&中国初の優勝者となったあと、特番でインタビューさせていただいた時の記念のショット。リハーサル中、ホールで聴いているのは私ひとり…なんて贅沢な瞬間も、大切で貴重な思い出です。⬆️⬆️⬆️せっかくなので?鍵盤の上に置いてパチリ。
今日も暑いですね。モノトーン好きな私ですが、最近明るい色を意識して着るようになっています。年のせい?大学のレッスンで、中国人学生より『好きな曲』として紹介してもらった曲。こちら、日本でいうピアノ名曲集にあたるものなのかな。おさめられている曲は、中国の民謡、民族音楽を編曲されたものらしいのですが、ざっと初見で弾かせてもらったら、メロディー、和声がやはり中国を感じさせる色合い。他の中国人学生にもこの曲を知っているか尋ねてみましたら、みんな「知ってます!好きです!」と笑顔。ユンディ・リの
パスコのパン来ました本当はお鍋が欲しくて毎日せっせとパン食べました3枚分頑張ったけど落選だけどwチャンスに当たっただけでも嬉しい凍ったままトースターに入れホイルをのせて焼いたあと余熱で5分外側はカリカリ中はふっくら〜オリーブの風味と塩味がガツンときて凄く美味しかったです大切に戴きます最近私達にはどうすることも出来ない悲しい出来事が続いていますささやかでも小さな幸せ🍀見つけて穏やかに過ごしたいですね今この方にハマっています若い頃の髪型はビションフリ
まいどっ!大人ピアノ代表ぴあのんです久々に捨てれないシリーズぴあのんの本棚探訪ぴあのんちの本棚弾けない楽譜と見れないビデオでパンパンでもさぁ〜捨てれ〜ん何十年も前のユンディリのカンパネラあの薬師寺を舞台に←薬師寺の記憶が曖昧です。とにかく寺。年越しの深々とした空気の中ユンディ・リが奏でる渾身のカンパネラTVで観た時震えてしまったその後何回も観たが何回観ても感動心奪われる今は再生さ
悪名高き中京テレビの音楽祭。こんなラインナップ。ユンディは聞きたいな。シュトゥットガルト室内管弦楽団もいいな。クーラのアイーダもいいかも。パールマンは最後の来日か。どうせ仕事が減っていてどれでもだいたい行けるやんか。と、ここまで考えて、「でも、半年後、この騒ぎ、収まっているのかな。疫病は退治できても世の中がめちゃくちゃになって、生活するだけで精一杯かも」という黒い不安がわーっと広がりました。今はとにかく懐疑的、悲観的。今日も電車の中で、井上&オケアン金沢のCDを
3連投、、、なぜか今日は頭がアウトプットをしたがっているので英語の勉強をした後にシャワーもいかずアメブロに向かっておる。。。自分はすごくOptimist(楽観主義者)として生きているつもりなんですが、そういう仮面をかぶっているPessimist(悲観主義者)だと思っている。そのうえ陰キャね。Optimistとして生きていかないとネガティブすぎて生きていけないんじゃないのかなー。それとも、実は根っからのOptimistなのかもしれん。楽観視しすぎな自分を心配して一応ネガティブの仮
今日はユンディの37歳のお誕生日です!おめでとうございます今年もコンサートツアーでお忙しくされていて、2020年もオーストラリア、ニュージーランドツアーが決まったようで…日本はまだですか~❓ユンディのピアノが、またお聴きしたいですお待ちしてますよ~お体に気をつけて、ますますご活躍されることをお祈りしています今日のユンディのウェブサイトに動画がアップされていたので、貼り付けます。Tシャツ短パンで練習してるところが可愛いわあそして、ユンディのラフマニノフソナタ第2番の一部分。ここ
ホロビッツのショパン、ポロネーズの英雄を聴くと、生きる勇気が湧いてくると思ってから、20年位がたった。ショパン国際ピアノコンクールで優勝したユンディリの生演奏を聴いた時にその音色の素晴らしさ、タッチミスさえ荒削りな男の子らしい若々しさに思え、同じ時代に生まれて、演奏を聴かせてくれて有難うと、生まれて初めて感謝した。先日、内野聖陽さんの化粧二題を観た後に、、生まれてきてくれて演じて下さって有難うと生まれて二回目に感謝した。チョソンジン!不覚にも、ミュージカルにハマってクラシックとご無
音楽の本場はヨーロッパ!サッカーの本場もヨーロッパや南米と言われています。これは本当に海外へ行ってみないと『理解』できないこと。では日本にいたら何も出来ないのか…無駄なのか…?クラシック音楽のコンクールにて優勝する様な人達は、ヨーロッパ生まれや、在住、留学生ばかり。そんな中、ピアノの2000年ショパンコンクールで中国人のユンディリが優勝中国人初という快挙に加えて、彼は留学、在住もしていない、先生も中国人…彼らは中国にいながら、ヨーロッパの情報を収集し、それを意識して取り組んでいた。
オヤスミソング弊社の記事★でずっとアクセスをいて頂いていたのですが、、、YouTubewoが消えていましたでもこちらを見つけましたユンディリ&五嶋龍ショパンノクターン20番遺作ChopinNcternNO.20消えませんようにでは皆さまオヤスミなさいまた明日~
先週は背中が痛くなり、そのうち腰、右の腕まで痛くなってきたので、これはまずい💦💦と思い、中国整体へ。もう少し定期的に体のメンテナンスに通えば良いのですが、なかなか時間も取れず、いつも痛くなってから中国整体に駆け込むことに。中国整体の先生は、物凄い腕利きで、本当によく診てくれて、有り難いです。流石に、今回の痛みは一回では完全によくならなかったですが、2日後にはほぼ、完全に痛みは感じなくなっています。中国の方なので、ピアニストではランランや、ユンディリに詳しく、ランランの生い立ちなど
ヴァイオリンの名曲には名ヴァイオリニストによる作品や、元々は他の楽器のための曲だったものを名ヴァイオリニストによって編曲されたものなど様々あります。今日はそういったヴァイオリン曲を世界的な演奏家の演奏でお送りします。どうぞ、お楽しみに!*出演者○マキシム・ヴェンゲーロフ/ヴァイオリニストKINGofVIOLINとして世界の檜舞台で演奏し、指揮者としても活動する『今世紀の巨匠』とまで称される音楽家。6歳で協奏曲デビューし、13歳で来日して2種類のリサイタルと3曲の
いつもは本の話題ですが、今日は音楽の話題ですクラッシック音楽の勧めをしたいです!私は保育園児のピアノを始めた頃、母に「小室哲哉さんの曲は100年後に残るか分からないけど、モーツァルトやベートーベンは何百年と残って来て、これからも残ってくんだね」と言ったらしいですクラッシックの魅力は、この何百年も伝わる普遍的価値だと思います人の内面や世の中を反映した普遍性です。そして、CMやテレビでも使われる耳に慣れているところも聴きやすさの一つですねクラッシックって難しそうーっておもわず、
こんにちは。カシハラです。日本は、日が暮れるのが早くなってきて、まだまだ夕方暗いのに慣れない今日この頃です(ちなみにシンガポールは1年中夏、19時過ぎまで明るいです)さて、今、平井康三郎さん作曲の幻想曲「さくらさくら」を弾いている生徒さんがいます。クラシック音楽をされている方は、ショパンやベートーベン、ドビュッシーなどなど西洋の作曲家に憧れて、弾かれている方が多いと思うので、なかなか日本の曲に取り組む方は少ないですよね私も海外に行くまで、西洋の作曲家ばかり弾いていたのですが、ふと海外で
私にとっては私の目指す理想の音を奏でる、大好きで、師匠と思っているユンディリの来日コンサートに行って来ました。東京芸術劇場。席は前から2列目のこの角度💕当日の演目のアルバムもファイル付きで買いました。ピアノには無知な(笑)主人と一緒に。アンコールは3回も!!うっとりと夢のような世界に浸り、いつもCDで心地よく聞いてる彼の演奏を生音で…ピアノかオーケストラばかりが流れている我が家ですが、ユンディリの生音には、主人も心から感動したそうです。最高に良かった。そんな話をしながら、東京芸
その場で作ってくれるオムレツ中身はベジタブル。他にプレーン、チーズ、ハムがありました。昨日は胸がいっぱいであまり食べずに寝てしまったので。朝食はモリっと昨日はユンディリのリサイタルに。その後、帰るのが面倒でメトロポリタンへ。まだ、夢から覚めてない感じです。最初から最後まで、なぜか涙が止まらなくて…なんでかな…プロのピアニストのリサイタルは初めてで。ユンディが2000年のショパコンの優勝者と知ったのもつい2ヶ月ほど前。去年の演奏の酷評も色々見てたけど…来てよかった今週末も所沢
インスタ公開しました。見てもいいかな?と思ってくださった方。@kttlt.lovelyで、検索すると、しおちゃんが出てきます(笑)にゃんこたちへの親バカ全開インスタです。インスタ写真の一部。しおちゃんのこの角度のおでこ大好き♡必死なティファちゃま。最近、めちゃめちゃあまえんぼうちゃん。今月のホワイトデーに5歳になります。見上げるティファ♡可愛いなぁ(o^^o)楽しみ過ぎてヤバイこと。6月のNEWSコン、東京ドーム。両日当選!!長女と、大興奮!!そして明日はフラゲで、
ユンディリピアノリサイタルから1日経ち、(昨日はとにかくがっかりして気分が落ち込みましたが)今日は怒りみたいな気持ちが沸々と湧いてきてます。やはりプロなのにあの演奏はないやろ~と言うことです。プロだったら暗譜するのは当然だし、楽譜置いておくとしても安心のために一応置いておく的なものだと思うのですが、昨日はまるで練習風景のように楽譜にかじり付きでした!家の息子が中2でバラード1番弾くために買った楽譜ユンディリも同じの見てたんだな~と思うと妙に感慨深いですバラ4はショパンコンクールで弾いた
今日はチケットを取った6月からすご~く楽しみにしてたユンディリピアノリサイタルの日でした。ユンディリのピアノリサイタルは5年ぶりです。前回オールショパンプログラムに感動したので今回もすごく楽しみでした♪しかも大好きなバラードです!バラードは次男が学生の時に弾いてた曲だしCDでも穴が開くほど聞いてます。ドキドキしながらユンディリが出てくるのを待っていると、楽譜を持った方が先に入場されました。あら、次男が持ってるのと同じ楽譜いやこんなのに感心してる場合じゃあない!楽譜見るのか!と驚くレ
いよいよ『お薦め盤』が発売されます!!ユンディ・リ+小澤征爾+ベルリンフィルの『プロコのピーコン2&ラヴェルのピーコン』久しぶりの小澤征爾さんの録音が、なんとリとの競演です。昨年12月にトリフォニーホールで大感動した曲がなんと録音されていたなんて・・・それもベルリンフィル!!かつて、小澤はアルゲリッチともベルリンの定期でラヴェルのピアノ協奏曲を行っています。その時の演奏も『ド派手』な超名演でした。そして、今回いよいよ正式に録音が出ます。12月の新日本フィルの演奏も言葉で