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先日、中村紘子氏のインタビューについて書きましたが、その中に、何か満たされない気持ちがエネルギーとなって行動になるという意味のことをおっしゃっていてそれがとても印象的だったと申し上げました。私は、何かがきっかけでがむしゃらに動き出すということがあります。そのきっかけは、「怒り」であることがしばしば、仕事においてもありました。今回、猛烈に書くぞと思ったのはその怒りからで、こちらの本📕を買い、一瞬で、廃棄すると見限ったからです。この作者の名前は、音楽評論でたびたび目にし、
中村紘子さんの「人間はこの現実社会で満たされない夢を何かに託すことがエネルギーになるんですよね」刺さったなぁ、この言葉。満たされない気持ちからエネルギーが発せられるというのはそうだなと私も思います。2010年のインタビューですがこの年はショパン生誕200年でしたね。生誕祭のトリはユンディが弾いた。懐かしいなぁ〜。この年、ユンディはノクターン全集をリリースしました。私は何回となく繰り返し聴いてユンディのピアノタッチを楽しんでいます。脱線しましたけどインタビューに戻って
珍しい角度のショット。ユンディが弾くモーツァルトピアノソナタ8番k310から第1楽章ちょこっとですけどユンディのピアノをお楽しみください❗️王子❤️k310视频-微博h5.video.weibo.comフルバージョンはこちらから⬇️ユンディ、カッコいいなぁってこれだけいろいろなピアニストが出てきても見るたびに思う。そして、聴くたびになんてクリアな美しい音色で繊細なメロディラインなんだと再び感動する。何回聴いても飽きない、大事な要素だなと思う。実は、このと
ファンとは「無条件で、その人を愛する」ってことかなと、私は思っています。韓流スター、ピアニストのファンを合計すると13年と半年くらいやってきてたまに直面してきたことファンとは何か?ってこと。その人に注文をつけ始めたらファンという枠からはみ出た感じと思っています。私としては良くも悪くも全部丸ごと受け止める、そうありたいと思っています。クラシックでも、「推し」と言われるピアニストとかが出てきてその熱狂というか、ファンの在り方というか、その人の演奏だけ聴いてりゃいい
このインタビューね、まずは、ユンディに読んでほしい。たぶん、そうだ、そうだと共感してくれるはず。それから、エリック・ルーにも読んでもらいたい。なぜなら、手の不調だと思うけど3月の優勝者コンサートを全部キャンセルしたから。代役は2位のケビン・チェン。ブーニン映画インタビュー映画『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』公開直前!|スタニスラフ・ブーニンが日本デビュー40周年に明かす“葛藤と再生の道”1985年、19歳でショパン国際ピアノコンクール覇者となったスタニスラフ・ブーニ
(2014年頃か)むずい…当たり前か…このところ、体調や気力の問題で1週間くらいか?全く弾いていなかった。先月の末にレッスンがあってその1週間前あたりに集中して練習したら2ページだけですけど右手が迷いなく弾けていてまた半音階が浮き立っていたと評価いただきました。右手は半音階を意識するのかそれともジグザグ感を出すのか先生によっても違うと思うけど私は今のところ半音階を意識しています。で、左手よ…課題は左手。この曲は右手が難しくてそっちばかりに意識がいきますがメロ
ブーニンの映画が公開されてから再び、こちらのブログにアクセスが増えてきました。⬇️ブーニン再び『それでも私はピアノを弾くスタニスラフ・ブーニン』昨夜、一昨日と、ブーニンのTV番組が放送されました。ご覧になりましたか?私も録画をやっと見ました。完全版はまだ見ていないですが…その頃から、感想をお書きになっ…ameblo.jpその影響力たるや、やはりすごいものだなと。ショパンコンクールで優勝した時もすごかったけど、復帰してからの注目度も並ではない。AERAにインタビューが掲載さ
3/1復興支援コンサート終了しました。私たちの申し込金のほか支援金を募り毎年被災地に送っています。午前からジュニアの部、これはバイオリンやピアノ午後からの大人の部はバラエティに冨んでいてピアノ声楽ボーカルバイオリンフルートオカリナ鍵盤ハーモニカニ胡今年は津軽三味線まで!珍しいところではビオリラという大正琴の発展型の楽器も登場しました。津軽三味線はプロの方で迫力に感動!!今年はプロのピアニストさんもお招きしてシューマンリストの献呈を弾いてもらったんです。1年に一度素敵な仲間たち会えるの
(四国しまなみ街道)高松国際ピアノコンクールは3次予選が17日から始まりました。2次予選を少し聴きました。ヨ・ユンジ(韓国)モーツァルトソナタ少しロマン派寄りか。音は伸びがある。ショパンピアノソナタ2番エチュードop25-10ロマン派からの作品を演奏する課題だがショパンを選んできたのはびっくり。ショパンは採点が分かれるって言われている。ソナタ、少しもたつくところはあるがパワー、音の伸びは良かった。葬送行進曲は、ショパンコンクールで聴いてきた趣向とはちょっと違う。こ
(2007年のユンディ)一昨日のアクセス状況から一昨日は小年だったことがわかりました。新しい年の、始まりを祝う中国の行事です。2年前もお伝えしていましたけどやっぱり体調不良だった…⬇️小年『今日は小年(こどし)』中国は旧暦で新年の行事が行われています。今日は小年といってお正月の準備をする日になります。春節🧧は2月10日。元宵節は2月24日。みなさま、平穏無事であります…ameblo.jp今年も年明けから不運不遇が続いていてお祓いが必要だと思うくらいです。厄年ではないです
(2000年ショパンコンクール前列左がユンディ・リ、その右が4位のサ・チェン)ショパンコンクールの審査員、ミッシェル・ベロフ氏この方、イ・ヒョクちゃんにいつも高得点つけてくれて嬉しかった。⬇️イ・ヒョクインタビューが上がっていたので読んでみたらいちいち納得することばかり。ピアノ演奏においてオーケストラをイメージして表現することを大切にしていらっしゃるようで、だからヒョクちゃんに高得点をつけてくれていたんだと納得しました。ショパンコンクール直前のヒョクちゃんの演奏か
(お借りしました)え?アルゲリッチがソリストだったのではなくエレーヌ・グリモーの代役として演奏するそうです。アルゲリッチ代役は、アルゲリッチ|officeyamane冬です。風邪やインフルエンザも猛威を振るっているでしょう。私の息子らの小学校でも学級閉鎖が、などという声が聞こえてきます。皆様もどうか暖かくして、お気を付け下さい。スイスのグシュタードと言いますとメニューインの名を冠した夏の音楽祭がめちゃofficeyamane.net上の記事にもありますけど今年85歳にして
ユンディのトルコ行進曲を紹介してくれていました❗️嬉しい〜❤️ユンディのトルコ行進曲本日(1/27)は【#モーツァルト】の誕生日。【ユンディ・リ】による《ピアノ・ソナタ集》は、抒情性を大切にしながら詩的な語りは、音のひとつひとつが明瞭で風通しが良く、メロディの絶妙な対話は「こんなにも孤独で、こんなにも美しい」…https://t.co/mHCSK3s09Rhttps://t.co/M9HWP64SbPhttps://t.co/9X3DwxMB3fpic.twitter.com
磨いているね〜、この人。韓国🇰🇷のピアニスト、イム・ユンチャン。ヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで優勝してから多忙な演奏会が続いてちょっと体調不良の時があったけど今、絶好調でしょうか?いえね、何も情報は集めていなくてただ単に流れてくる音楽を聴いただけなんですけど、これが、生きている音楽なんですよね。今年1月15日のものだけどメディチから借用してきたのかしらね?こちらは2023年の記録だけどカーテンコールを撮影してくれています。演奏は同じシューマンのコンチェルトね
(ジャパンアーツさんからお借りしました)ショパンコンクール入賞者についてピアノ以外も素晴らしいことをお書きになっているので引用させていただきました。たぶん、ピアニストの共通点は「瞬間的に把握できる能力」を持っていることかなと思います。さらに、そこでとどまらず発展していくんだけどその拡大幅が一般人とはスケールが違うってことだと思います。ユンディを見ていると、そんなことを感じてきたし、後続の若者を見るとそれが確信になってきます。天才ピアニストアーティストとマネージャー
続々と発表になるショパンコンクール入賞者のツアー❗️嬉しいですね、聴きたいわ〜その前に身体を治さなきゃ…笑笑ヴィンセント《速報!》ヴィンセント・オン初のリサイタルツアーが決定!お待たせしました。多く寄せられた熱い要望にお応えし、マレーシアの宝石#ヴィンセント・オンの4都市でのツアーを開催します!詳細:https://t.co/zmh5icGN5fpic.twitter.com/YOwMUhVuKS—ジャパン・アーツ(JapanArtsCorporation)(@
来週、来日するポーランドのピョートル・アレクセヴィチさん先日、リサイタルがどこだっけ、あったようでYouTubeに上がっていました。まだ全部聴けていないけどショパンコンクールに入賞すると一気に道が開けて一流ピアニストの仲間入りができますね。と思うけど、エリックはさらにその上を目指した。すごいなぁ〜。ご本人からメッセージが届きましたけど最初の、明けまして〜、は日本語でおっしゃってくれています。嬉しいですね。アレクセヴィチピョートルアレクセイヴィチさんからの日本の
先月のツィメルマンのプレリュード特集はとても良かったんですけどシフのやり方(プログラムは当日発表)にならっている感じがしました。ご本人はたぶん意識していないと思うけど巨匠たちのこころみでしょうか?ワクワク感が出ますよね。でも、この曲を弾くから聴きたいという一面もあり、シフについては足が遠のいています。当時のXでの賑わいを振り返ります⬇️ミューザ【プログラム発表❗️】11/26(水)19:00開演ミューザ川崎シンフォニーホールクリスチャン・ツィメルマンピアノ・リサ
元旦、びっくりした〜。角野隼斗さん、ご結婚されました。おめでとうございます㊗️母目線の人は祝福できるけど恋人と思っていた人には衝撃ですよね。(よくわかります。)ちょっと気になっていたティエンヤオ・リュウさんショパンコンクール4位の16歳日本でのガラコンサートには来ないのでどうしてかしら?と思っていたら来年はリサイタルをどこか?でやるようですね。⬇️さらに地域拡大ショパンコンクール𝐇𝐚𝐩𝐩𝐲𝐍𝐞𝐰𝐘𝐞𝐚𝐫✧*・.。2025年は映画『ピアノフォルテ』公開。足
(2025カーネギーホールのユンディ)今年の振り返りを先日7大ニュースでしたけどまずはユンディの演奏が聴けて良かった。今後は、どうなるのか?今の状況はかなり厳しい…と思う。中国は渡航禁止を日本だけではなく出しているようだから…しかし、悲観しても仕方ないから状況が好転して、これまでのようにユンディが海外公演やCD録音ができることを祈っています。私が祈るのは、いつも、ユンディの活躍と幸せ❤️ところでクララも年齢とともに暗譜のしんどさを言っていたんだ…私は、ソナタならば
最近、スマホをアップデートしたせいかYouTubeの自動翻訳字幕が表示されなくなった。また、weiboもアカウント持っていない閲覧者への制限も強化されたようで例えばユンディの超話から特定のアカウントへアクセスできなくなった。いろいろと進化していって使いやすくなったところもあるけどそういう変化についていくのがなかなかに厳しくなってきた。そうそう、欲張らずに自分ができることをやっていけばいいんですよね。ユンディの復帰公演について書くとやっぱり関心を持っていただいてうれ
(2025年カーネギーホール)1位ユンディの日本公演に行った❤️今年も、昨年に引き続いてユンディのピアノリサイタルに行けてとても嬉しかった。ユンディも満足してくれていたようでそれがまた嬉しい。おそらくユンディは今、渡航規制がかかって国外に出ることができないのだと思う。だから演奏会もレコーディングもできないのではないか?とみています。ただ静観するしかできないけどユンディのピアノ人生がまた始まるよう祈っている。すみだみなとみらい武蔵野⬇️みなとみらい?鎌倉
無条件で、ああ、素敵だなぁと思いました。ピアノ🎹が生きていてそれに呼応して歌にも命が吹き込まれる。素敵だあー【HaveYourselfAMerryLittleChristmas】"Cateen'sTime"PenthouseONEMANLIVE2024"Laundry"atパシフィコ横浜Vo.大島真帆Pf.Cateen@880hzメリークリスマス🎄🌟@Penthouse_bandpic.twitter.com/sRDt0tJuwD—大島真
ツィメルマン、言わずと知れた、現代ピアニストの巨匠長めの白髪、白い髭から、時節柄、サンタさんかしら?丈の長い黒いノーカラーのジャケット、黒のカマーベルト。燕尾服ではないけどクラシックな装いに何か期待した。プログラムは当日発表。プレリュードを集めたプログラム聴いているうちに誰かの?、いや、ご自身の?人生物語をピアノで表現しているのか?と思いながら聴いた時に喜び、また、おどけてみたり祈るような哀しみや、未来を感じさせる明るさと怒り。弾いているツィメルマンはとても
YouTubeで先に、この情報が流れてきたんだけど、本当にそうだったようでなんとも、悲しいです。良い方向に向かっているといいですね…演奏家の孤独韓国のピアニストイム・ドンヒョク、自殺をほのめかし病院に搬送されるhttps://t.co/FBrVAOtRoD—オフィス山根OfficeYamane,Tokyo(@officeyamane)2025年12月16日報道韓国の有名ピアニストが自殺ほのめかす通報受けた警察が救助(聯合ニュース)-Yahoo!ニュース【
(2019年ポーランドより文化勲章を授与)韓流スターを追いかけてそこからユンディに巡り逢って丸12年もブログを書いてきた。明日12月3日からブログ13年目に突入〜笑笑この10数年の間にアメブロも改良されてきました。ランキング集計やハッシュタグ集計などはその集約タイミングがよくわからず、参考程度にみています。検索表示タイトルはキーワードに従って設定すると、アクセスアップにつながっているかなと感覚的に感じています。昨年の所感『ブログ12年目を迎えて』(富士ロゼシアター公
2つの発表会が終わって一昨日は初めてのレッスンでした。先生には発表会前に申し出ていたショパンのエチュード、木枯らしを来年は弾きたいとお伝えしたところではやりましょうとなりました。発表会の回想をしながら離鍵の速さや脱力のコツがわかってきた話しのついでにエチュード大洋も2ページだけ弾いたところ力みなく弾いているとおっしゃっていただきました。私の密かな目標は木枯らしと大洋の2曲をいっぺんに弾くこと。当然、木枯らしができて初めてじゃあ大洋もやってみるかってことです。ただ、
ユンディミュージックのwebサイトが新しく更新されたっていうんだけどweibo内なのか?私はアカウント持ってないから見れないけど下記のリンクのスレッドにリンクがあるのでご覧になれる方はご覧ください。こちらにはスクショを貼っておきます。ユンディミュージックSinaVisitorSystemm.weibo.cnこうして並べてみるとCD💿リリースの速度は落ちてもいいラインナップだと思う。ま、ファン目線だからね。全部持っているか?って聞かれると持ってないけどこれからも
すごい長いインタビューなんだけど私も見て来なかったか、見ていたとしても当時は翻訳技術がなくてスルーしていたか。先日、ショパンコンクール今大会の6位ウィリアム・ヤンさんのインタビューをちょっと聴いてやっぱり入賞直後のインタビューはその人が一番輝いていて希望に溢れてかつ、それまでの努力も垣間見えるから貴重で大事だなと思いました。最初に原文、次に翻訳機の訳を載せます。途中、私の感想を挟んでいますがどうぞ、ご覧ください。ユンディの先生のタン先生、ママの言葉も載っています。マ
1週間前の昨日、弾く度に違う所がアレ?となる。これ本来本番1ヶ月前の事象なので1週間前にこれ来ると焦ると言うかお手上げ…。本番、保険に楽譜置いて弾こうかなと思う…世界的有名ピアニストも晩年は楽譜見て弾くパターン多いからやはり年齢には勝てないのかな…。リヒテル様も。アルゲリッチ様もソロは弾かなくなった。これは暗譜のプレッシャーももちろんあるのかもだけど彼女は元々ソロは好きではないみたい、孤独を感じるそうな。だから暗譜でもコンチェルトは弾くもんねぇ。あとルイサダさんもやらかしてから譜面