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【スイス】二十数年の時を越えて。私を震わせた“世界最高峰”の白銀パノラマ:ユングフラウヨッホこれまで国内外のさまざまな絶景に出会ってきましたが、「今までで一番感動した景色は?」と聞かれたら、私は迷わずこう答えます。「二十数年前、3月のスイスで見たユングフラウヨッホの景色」と。写真のタイムスタンプは「'01313」。あの日、標高3,454メートルの地で味わった、脳が痺れるほどの圧倒的なスケール感と冷徹なまでの美しさは、今でも私の旅の原点として鮮明に輝き続けています。今回は、その「トップ・
🇨🇭🏔🏔🏔🇨🇭ユングフラウ地域の標高1,274メートルに、Wengen(ウェンゲン)という村があります。村への外部からの車の進入は一切禁止されています。なので…ウェンゲンへは、高山鉄道か徒歩でしか行けません。*ウェンゲン(ネットから)滝の谷ラウターブルンネン(前々回の記事で書きました)の駅裏にある長期駐車場に車を停め、スーツケースや食材など荷物をたくさん持って電車に乗り込みます。ウェンゲンまでは約10分です。ウェンゲンでの滞在先アパートまで駅から徒
嫁さんに、娘のスイス新婚旅行を、代わりに計画したるという話をした。嫁さん曰く、「娘の旦那は、そういうのを計画するんが好きなんやから、代わりにやったらあかん。」とのこと。でも、前回の計画ではマッターホルンを中心にしていたけど、ユングフラウヨッホとかに行って、電車で、アルプスを登っていくという魅力もある。で、Copilotに立ててもらった。でも、これもグリンデルワルドとウェンゲンに留まって、他に大して、行っていない。『506世界一周アルプススキー』昔の
ホテルの朝ごはんを食べて、この日はユングフラウへ列車にて登ります。旅は終盤に差し掛かかりました。まずはロープウェイで山の上部に登ります。そして列車に乗ってユングフラウへ、《トップオブヨーロッパ》と書かれている看板がありました。↓ハートの真ん中がユングフラウ、アルプス3大明峰の最後です。床、天井、左右の壁全てが氷でできています。底が平らのスニーカーではすべる可能性があるというので、私はトレッキングシューズではなくギザギザがある運動靴。それでもちょっとすべる場面ありました。そんなに寒く
いよいよ旅の後半。つぎに向かったのはフランス🇫🇷のシャモニー。20数年ぶりの再訪。ここから富士山より高い、3842mのエギューユ・デュ・ミディ展望台へロープウェイに乗る。この展望台からヨーロッパ最高峰、4807mのモンブラン、4208mのグランド・ジョラスを眺める…はずが以前、家族で来た時はスッキリとよく見えた。あったかいホットチョコレートの美味しさは今でも家族の話題にのぼる。翌日は天候不良でケーブルカーは
今日はユングフラウヨッホに行く日。電車のチケットは時間指定で予約済み。なので、遅刻厳禁だ。ホテルでの朝食はブッフェスタイル。お昼の分まで、しっかり食べていかないと。ここのホテルもチーズとハムとクロワッサンとコーヒーだ。チーズは5~6種類。ハムも5~6種類。パンはクロワッサンと食パンとフランスパンとロールパンと。やっぱり5~6種類はある。その他には、ベーコンやソーセージ。スクランブルエッグにチリビーンズや焼きトマトなど。デザートにはヨーグルトとフルーツだ。飲
今日の朝ごはん泊まったホテルはレストランのないホテルだったので朝食は昨日近所のスーパーで買ったリンゴとカスタードのトルテとコーヒーですりんごの酸味と甘過ぎないカスタードがマッチしていて美味夏のヨーロッパ暑い時は暑いそしてエアコンが付いていないホテルが多いのが暑がりの同行者にとっては死活問題なので必死に探しました食は街中だったらどうにでもなるので駅近でお値段もまあまあのこのホテルはグッドチョイスと言われましたAkomoBernakomo-bern.chそして
かねてよりスイス旅行を考えていた。そして、ついに決行の時が来た。と言うわけで、旅行の準備からだ。うちの会社には旅行積立と言う制度がある。これを使うには、指定の旅行会社を使わなければならない。そこで、旅行会社に旅行の提案をお願いする。スイス一周、9日間の旅だ。トレッキングと氷河特急は外せない。何パターンかのコースを提示されて「カスタマイズも出来ますよ」と。スイスの代表的な空港には「チューリッヒ」と「ジュネーブ」がある。そのため、行きと帰りを違う空港にして、ス
そして、AIを含めてすべてのIT技術、水素などの次世代エネルギー技術、防衛・軍事力などにおいて、隣国の中国に大きな差をつけられており、今や日本は中国を必死で追いかける立場になっている、その事実を冷静に認識する必要があります。
そのスイスでは、Matterhorn(マッターホルン。標高4,478m)などの麓の街、Zermatt(ツェルマット。標高1,620m)と、Eiger(アイガー。標高3,970m)、Moench(メンヒ。標高4,107m)、Jungfrau(ユングフラウ。標高4,158m)などの麓の街Grindelwald(グリンデルヴァルド。標高1,034m)で合計3回のトレッキングをする計画を立て、出発前にいつものトレッキング前のように天候やルートを十二分にリサーチし、登山アプリ「ヤマレコ」を使って非常
突然、頭の中に「ユングフラ」という単語が浮かびました。ユングフラウはスイスにある山のようですが、ワタシの思い浮かんだユングフラウはアイスクリームのユングフラウ。これはハウス食品が1975(昭和50)年に発売した商品。「シャービック」と同じように、粉末を溶いて作ったものを冷凍室で凍らせてアイスクリーム(?)を作るというモノです(ワタシの記憶ではユングフラウ自体がアイスで売っていてそのまま食べるという記憶だった……)そこで今日は懐かしい昭和のアイスクリームについて調べてみました🍧これ、懐かしい
小樽在住の60代70代の主人と2人暮らしです。ANAマイルを貯めての海外旅行を楽しみに過ごしています。主人がセルフビルドで建てた小さなログハウスに住んでいます。そんな私の暮らしをブログにしてみました今日テレビで世界のすごい絶景ランキングっていうのを主人と2人でみました自分が行ったところが出るとすごくうれしくてモン・サン・ミシェル『2019年娘とパリ旅行⑧再編集』こんにちは海外旅行大好きなよしえです。今までに行った旅行についてもう一度振り返ってみます。2019年に行
ヨーロッパの旅を終えて写真を整理しますブログを書きユーチューブを編集してアメーバに載せます次は気に入った写真を探してスケッチに描きますカーボンインクでスケッチコピックペンで着色私こんな画材道具で描いていますアイガー北壁を見ながらスケッチコピックで色付け原画はコチラブログを見ていただき、ありがとうございます。下記リンクは、「ピクスタ(写真販売)です」こちらをクリック!
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。師走の慌ただしい一日が終わり、運良く座れた帰りの電車。ひと息ついてスマホを眺めると、一本の動画が偶然目に入った。17歳のユッコこと岡田有希子さんが、車窓からアルプスの景色をうっとりした表情で眺めている。ユッコさんがずっと訪れたかったという国、スイス。彼女はファーストビデオの撮影で、長年の夢を叶えた。列車で巡ったクライネ・シャイデック、ローザンヌ。そして、
グリンデルワルドから登山鉄道に乗って、ユングフラウヨッホへ・・・。ユングフラウスイスの素敵な光景です。
ユングフラウ・メンヒ・アイガーの三山の観光拠点であるグリンデルワルドです。とても美しい、まさにスイスです。宿泊は、サンスターホテルグリンデルワルドでした。
メンリッヒェンからゆっくり歩く結構道が細い場所もあり、柵はもちろんない場所が殆どで、ふと右手の山を見上げると大きな岩🪨ところどころに落石注意の看板夫はかなり慎重になっていました夕方に近づいているし、10月だけあって人は少なめ道中は陽があたるところはポカポカでも山や雲の陰にはいるとひんやり。夜中降りたとおもわれる霜がまだ残っていたり、雨のあとなので道がうっすら凍っていました。それでもアイガーをみながら歩く道!テンションのあがらない人がいるでしょうか慎重な夫をすこし笑いながら
スイス滞在6日目。翌朝、目が覚めて窓の外を見ると、朝陽がアイガーの山頂に当ってました。アイガーのモルゲンロートだー拡大してみます。このほんのりオレンジピンクが神秘すぎる~✨数分経っても、もうあまり変わらなかったので、これでおしまいみたいでした。ホテルのレストランで朝食🥞🥣ハロウィン🎃の飾りが。日本はこの頃猛暑だからピンとこないけど、スイスの9月は、場所によりますが、基本涼しい。これだけの理由で夏はずっとここにいたいwお馴染みのチーズ🧀
フィルスト展望台へ向かいます。グリンデルヴァルト駅からバスで確か2、3駅。約5分で着いたかな。歩いたら15分くらい。ここでチケットを買うのですか、混んでたので息子はオンラインで買ってました。少し時短になります。グリンデルヴァルトから(ゴンドラ)で約25分。何かがビューンと横切っていくのが見えた。鳥みたいのなんだろう??これはお借りした画像ですが、フィルスト・イーグル・グライダーというアクティビティのひとつでした。楽しいんだろうね、きっと。私は無理だけど😅カ
前回からの続きです。ホテルの前のハウプト通りの坂を下りて行けば10分もかからずグリンデルワルト駅に着きます。駅前にはオシャレなお土産屋さんが並んでいます。正面にモンベルのお店が見えていますね。駅を正面から写真を撮れば,バックにはアイガーが自然とおさまります。素晴らしいロケーションです。改札はなく駅前広場からホームへそのまま行くことが出来ます。車掌さんが必ず検札に来るので無賃乗車は絶対に出来ませんけど。WAB登山鉄道でユングフラウヨッホ展望台に向かいます。一駅目のグルント駅でスイッチバ
グリンデルヴァルトには11時半過ぎに到着しました。おおむね予定通り。ホテルのチェックインは14時からなので,部屋はまだ用意できていませんでしたが,荷物を置いて登山開始!(ゆる登山ですが)グリンデルヴァルトには駅が3つあります。Grindelwald:町の中央駅GrindelwaldTerminal:アイガーエクスプレスの発着駅GrindelwaldGrund:登山鉄道のスイッチバック駅GrindelwaldTerminal駅はターミナルとあります
8月25日~30日、3泊6日の弾丸ながら、スイスアルプス4大名峰の眺望を巡る一人旅。スイスを代表する"アルプスの乙女"と称される名峰ユングフラウ、メンヒ、アイガーを望むインターラーケンへ。このユングフラウ3山(ベルナーオーバーラント3山とも)やアレッチ氷河を含むユングフラウ・アレッチ・ビエッチホルン地域は、アルプス初の世界遺産でもあります。天気予報に反して陽ざしのあるインタラーケンでは、ケーブルカーで行けるハルダークルム展望台1322mからユングフラウ3山を望みます。人生初のア
スイス旅行行程と宿泊順路です。チューリッヒ空港に早朝着でない限り入国当日からの入山は難しいと思われます。前回訪れたのは↑ブログ開設前の2009年冬でした。当時ユングフラウ山頂はガスで覆われてしまったので標高2061mのクライネシャイデック駅で引き返しました。クライネシャイデックから山頂行きの列車の早朝発は人気で座席取れなかったのでグリンデルワルト出発がこんな時間になりました。車窓より逆光が残念なアイガー北壁並走するゴンドラは5年前に新設されたアイガーエク
こんにちは!今回も当ブログをご覧になって頂きありがとうございます。いろいろ取り込んでおり、今年の夏は撮影に出かけることもできず、涼しい室内で過ごしています!蔵出しになりますが、12年前の8月にスイスアルプスに出かけた写真を今日は何枚かご覧になっていただこうと思います。当時ブラジルのサンパウロに住んでおり、スイス航空のチューリッヒ行きでスイスに入りました。(PENTAXK-5、DA☆16-50/2.8の34㎜、ISO200、f5.6、1/640、AWB、鮮やか)スイスでは、麓のグリンデルヴァ
ラウターブルンネンを出て向かった先は、ツェルマット。スイスといえば、グリンデルワルド&ユングフラウ、もしくは、ツェルマット&マッターホルンが二強のハイキングスポットとされています。前者は、いくつかの山峰と麓街を楽しむ場所、後者は、ひとつの山とひとつの街を満喫する場所。シンプル好きなわたしは、分かりやすい後者のが歩み寄りやすく、ツェルマットを二泊にして、マッターホルンを心ゆくまで楽しむことにしました(´◡͐`)ツェルマットは、環境保護の観点か
スイス2日目。しっかりと朝ごはんをいただいて、ハイキングへの英気を養います。朝食時、ご夫婦でハイキングをされている素敵な日本人の60代カップルにご挨拶。リタイア後、こんな風にウッドと山旅をするのがわたしのプランでもあるので、それを実行されているご夫婦が素敵でした♡朝うさぎに餌をやってしばし遊んだあと、パン屋さんへランチを買いにGO!ウェンゲンはとても小さな村。おそらくここがメインストリートだと思われます。この写真左手のパン
メッツィンゲンから向かったのはスイス。早めに出発してルツェルンで街歩きをするつもりが、思いの外出発が遅くなってしまい、直接目的地ウェンゲン(Wengen)へ向かいました。その前にドイツとスイスの国境の街でケバブランチ。ケバブ屋さんって、ピザとケバブの両方を取り扱っているところが多いのです。なので、我が家もケバブとピザをオーダー(´◡͐`)こちらのケバブ、お肉の味付けが甘めだったので、牛肉の時雨煮のサンドウィッチをいただいているような
旅行は好きだけど結局疲れちゃうのであまり長い日程が組めない人です。今回はスイス。1CHF(スイスフラン)=175円くらいでした。(2025年6月前半)最近新たに行った国の中でもかなりよくて、もう1~2日いてもよかったけどまた行きたいと思えるくらいでちょうどいいよね。【日程】1日目~2日目23:05成田→05:55+1ヘルシンキ12時間50分08:05+1ヘルシンキ→10:05+1ジュネーブ3時間00分ジュネーブ→ニヨン↔イヴォワール3日目ニ
だいぶ前の🇨🇭旅行記を今更書いています。2016.08.13スイス2日目。ベルナーオーバーラント地方に来ました。午前中はトゥーン町歩き、お昼からトゥーン湖クルーズ、そして、Interlakenインターラーケンに到着しました。『昔のスイス旅行記(6)トゥーン湖クルーズ〜インターラーケン』だいぶ前の🇨🇭旅行記を今更書いています。2016.08.13スイス2日目。ベルナーオーバーラント地方のトゥーンに来ました。『昔のスイス旅行記(5)トゥーン〜ア…ameblo.jp地球の歩き方よ
毎年毎年、東京も横浜も真夏は幼い頃から大嫌い。今の理想は6〜9月までは、最近なら10月いっぱいか?、スイスのツェルマットかグリンデルヴァルトか、八ヶ岳山麓か乗鞍高原辺りに住みたい。ともかく首都圏市街地は嫌。