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みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヴラディーミル・ユロフスキ&ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によるストラヴィンスキーシリーズ第1弾です。収録されている曲は交響曲第1番、「牧神と羊飼いの娘」、「幻想的スケルツォ」、「葬送の歌」、バレエ音楽「火の鳥」、バレエ音楽「春の祭典」です。ストラヴィンスキーの初期作品を収録していて、個人的な注目としては交響曲第1番があることでしょうか。非常に録音の数が少ない名曲なので、これをきに多くの人々に聴いてもらいたい交響曲です。「ヴラディーミル・ユロフ
「あなたが持っているCDに、2曲もあるから」という理由で、家内がクラシックのチケットを手配してくれました。といいつつ、家内はパソコンの操作が不得手なので、家内の指示に従って検索し、画面をスクロールして、ボタンをマウスでポチッとしたのは私です。当日は、品川駅で東海道線に乗り換え、川崎駅に到着です。十数年前に東口を歩き、大きく変わっていることに唖然としましたが、今回の西口の変わりようはすさまじいものです。ホールまでペデストリアンデッキが続き、先日のさいたま新都心駅を再現しているかのようです。
9/27ユロフスキ/バイエルン国立歌劇場管弦楽団,ブルース・リウ(Pf)@ミューザ川崎私の敬愛してやまない、キリル・ペトレンコをはじめとする、数々の名指揮者がポストに就いていた、バイエルン国立歌劇場。前々から、このドイツを代表する歌劇場の演奏をどうしても聴いておきたいと思っていました。しかも、ピアノはブルース・リウ。私は、若手ピアニストの中では、一昨年にチューリヒ・トーンハレ管弦楽団との来日公演で衝撃を受けて以来、ずっと注目しています。そして、なんと演目は、
世界を旅するピアニスト、ブルース・リウ昼の公演!今回はユロフスキ指揮バイエルン国立管弦楽団との共演です。超一流の指揮者による超一流の楽団による公演。アジアツアーの最終日で、日本公演は東京と神奈川の2公演のみ。私はミューザ川崎に行ってきました。ブルースリウは今年3度も日本に来てくれているので贅沢ですね。この楽団は名門バイエルン国立歌劇場の500年を越える伝統とユロフスキの精緻な指揮による、こだわりのプログラム9年ぶりの来日です。ウラディーミル・ユロフスキは
ウラディーミル・ユロフスキ指揮バイエルン国立管弦楽団来日公演(ミューザ川崎シンフォニーホール)ウラディーミル・ユロフスキ(指揮/音楽総監督)ブルース・リウ(ピアノ)バイエルン国立管弦楽団ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より序曲モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488ピアノ:ブルース・リウ(ソリスト・アンコール)ショパン:子犬のワルツ***ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」WAB104第2稿(1878/80)新ブル
2025年9月27日午後1時30分ミュ-ザ川崎シンフォニーホール指揮:ウラディーミル・ユロフスキピアノ:ブルース・リウ*管弦楽:バイエルン国立管弦楽団■ワーグナー:「タンホイザー」序曲5/12ベルリン放送響ではベート-ベンの『エグモント』序曲はフレ-ズの終わりを引き延ばして違和感があった。今回の「タンホイザー」序曲は基本的な枠組みは崩さず緩急と強弱の変化を付けていた。木管で新たなメロディ-が出る前はヴァイオリンの音量を抑えメロディ-を浮かび上げ、強い音を効果的に聴かせるた
10年ほど前にその尖ったベートーヴェン演奏をテレビで視聴して以来注目して来た指揮者ウラディーミル・ユロフスキが、音楽監督を務めるドイツの名門バイエルン国立歌劇場のオーケストラを率いての来日公演を、週末午後に聴けるチャンスに恵まれました。しかも、演目は私が大好きな3曲を連ねた独墺音楽の王道プログラム❣️私の席は舞台後ろ右寄りの指揮者を斜めに見る位置。場内を見渡すと、いつもより若い女性の姿が目立ちます。それも最前列に沢山‼️メインが重厚長大なブルックナーだというのに⁉️それもそのはず、ユロ
バイエルン国立管弦楽団は、南ドイツのオペラの殿堂バイエルン国立歌劇場のオーケストラ。最近ご無沙汰しているが、かつてケルンに住んでいたころ、時折この歌劇場のオペラが観たくてミュンヘンへ足を延ばした。伝統的な豪華な内装と素晴らしい響きで、超一流の指揮者や歌手たちが連日のように名演を繰り広げていて、カール・ベーム最晩年の《後宮からの逃走》、カルロス・クライバーの《ボエーム》(パヴァロッティが歌っていた)などが記憶に残っている。今回は2021年秋から音楽総監督を務めるウラディーミル・ユロフスキに率いられ
ウラディーミル・ユロフスキ指揮バイエルン国立管弦楽団来日公演(サントリーホール)ウラディーミル・ユロフスキ(指揮/音楽総監督)ブルース・リウ(ピアノ)バイエルン国立管弦楽団モーツァルト:交響曲第32番ト長調K.318モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488ピアノ:ブルース・リウ(ソリスト・アンコール)ショパン:子犬のワルツ***R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯R.シュトラウス:組曲「ばらの騎士」(アン
正面には燦然たるオルガンが、堂々と位置を占めている。名実供に、日本トップのコンサートホールに、世界的な音楽家が集い奏でる。重厚さのあるサントリーホールで、コンサートへの期待は高まる。私は29歳の時に訪れて、以来30年間、思いを温めてきた。そして再び、この場所で聴くことが叶った。■プログラム5月12日月曜日於サントリーホール大ホールベートーヴェンエグモント序曲ショパンピアノ協奏曲第2番ブラームス交響曲第4番ウラジミール・ユロフスキ指揮辻井伸行
2025年5月9日午後7時サントリ-ホール指揮:ウラディーミル・ユロフスキピアノ:辻井伸行*管弦楽:ベルリン放送交響楽団 曲目前半■ベートーヴェン:『エグモント』序曲■ショパン:ピアノ協奏曲第2番*ピアノ・アンコール■ショパン:ノクターン第20番嬰ハ短調「遺作」■ショパン:エチュード作品10-4後半■ブラームス:交響曲第4番アンコール■J.S.バッハ:G線上のアリア■ブラームス:ハンガリー舞曲第1番■ベートーヴェン:『エグモント』序曲学生オケで
ウラディーミル・ユロフスキ指揮ベルリン放送交響楽団 (サントリーホール)指揮:ウラディーミル・ユロフスキピアノ:辻井伸行ベルリン放送交響楽団ベートーヴェン:『エグモント』序曲ショパン:ピアノ協奏曲第2番(ソリスト・アンコール)ショパン:ノクターン第20番嬰ハ短調「遺作」ショパン:エチュード作品10-4ブラームス:交響曲第4番(アンコール)J.S.バッハ:G線上のアリアブラームス:ハンガリー舞曲第1番バイエルン国立歌劇場のGMDにして、以前マレク・
昨夜は久しぶりにサントリーホールに出かけました。調べてみたら2012年のSKD公演でティーレマン指揮によるブラ1を聴いて以来でした。当時は一階席で聴いたと思いますが、今回は先週急遽取ったため、2階席の後方でした。ほぼ正面だったのですが、覆い被さる天井が気になり、これでS席は無いだろうというのが第一印象でした。演目はエグモント序曲、ショパンのピアノ協奏曲第2番、ブラームスの交響曲第4番で、オケはベルリン放送響、指揮はユロフスキ、ソリストは辻井伸行でした。先ずはエグモント。冒頭の弦の太く重い響きで
ユロフスキ指揮ベルリン放送響公演のレヴュー、毎日クラシックナビ・速リポに掲載創立100年の伝統を受け継ぎながら、ユロフスキのもとで情熱と構築性を併せ持つ響きを生み出すベルリン放送交響楽団。その特長が鮮やかに発揮された来日公演(辻󠄀井伸行との共演)のレビューが、「毎日クラシックナビ・速リポ」に掲載されました。記事はこちらから毎日クラシックナビ|速リポ「ユロフスキ×ベルリン放送響」
日本のお客様との打ち合わせ予定があり先週末に一時帰国して休暇も付けたのですが、結局この打ち合わせが来月に延期になってしまい単なる休暇になってしまいました。元々は4月末に一時帰国予定だったのが出張で流れたのでまぁいいのですが。相変わらずの時差ボケで昨日は昼間から酒を飲んでそのまま就寝し、今朝は普通に朝起きられましたがそれでもまだ眠気があり、昼食後に昼寝をして先ほど起きました。ちょうどドイツ時間の朝です。やはり生活リズムは簡単には変えられません。暇つぶしにコンサートチケットを物色したところ、現地
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団に客演したライヴCD。ユロフスキはこの曲をあちこちで振っているようですね。開封して聴いたのですが、この曲ならではの緊張さが強く出ていて、聞き入ってしまいました(2回聴いた)。今週末は新響の第4番を聴きに行きます。
チューリッヒからミュンヘンに移動して、2024年5月11日にミュンヘンのバイエルン州立歌劇場でショスタコーヴィチの歌劇『鼻』を観た。その感想を書く。出演者がめっちゃ多い。まあ、感想といっても、分からないことだらけなのだが。歌劇場に入れるのは1時間前だが、会場内に入れるのは15分前だった。会場に入った時には、すでに幕が開いて、氷上で穴釣りをしている人が数人いるという舞台だった。オペラの最中は背景に映像が流れていたが、最上階の席だったので下の一部だけ見えて、何を投影しているのかは全く分からなかっ
ツェムリンスキー作曲「人魚姫」の名盤を、視聴した。■名盤・人魚姫の魅力初めの一小節を聴いて、目の前に火花が見えた。続いて数小節を聴くと、早くも陶酔がおとずれた。指揮者と楽団員の映像が目前に展開している。第一楽章は続いてゆく。背景のコンサートホールの、その内装は豪奢である。その美しさ、音色にリズムにメロディに、その魅力に私は映像に食い入る様に見いる。白のシャツに黒い背広の洋装は、白人だから引き立つ。各国の民族衣裳は、その国の人が着るのが、一番しっくりと映えて見えると思う。歌舞伎・能
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ウラディーミル・ユロフスキ&ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によるホルストの組曲「惑星」です。以前より聴きたかった名盤の一つで、AppleMusicClassicalにあったので今回聴いてみました。ロスレス音源ではありましたが非常に音質も良く迫力満天の「惑星」をみていきます。「ウラディーミル・ユロフスキ指揮/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団」ホルスト作曲:組曲「惑星」ユロフスキ&ロンドン・フィルによる「惑星」。かつてロンドン・フィル
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヴラディーミル・ユロフスキとロシア国立アカデミー管弦楽団によるチャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」です。「ペンタトーン」から発売された当盤は、SACDハイブリッド仕様の高音質盤となっています。ロシアのオーケストラによる全曲盤という点も注目的となっていますが、何よりも1877年初演当時に使用された原典版の楽譜を使用して演奏が行われているというのもさらにポイントと言えるでしょう。「ヴラディーミル・ユロフスキ指揮/ロシア国立アカデミー管弦楽団」チャ
ルツェルン音楽祭2023ウラディミール・ユロフスキ指揮バイエルン国立管弦楽団の演奏会を、KKLルツェルン・コンサートホールにて(9月8日)。ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲シューマン:ピアノ協奏曲イ短調(Pf:イェフィム・ブロンフマン)(ソリスト・アンコール)シューマン:アラベスクハ長調ブルックナー:交響曲第4番変ロ長調「ロマンティック」今回のルツェルン滞在最後の公演は、ユロフスキ指揮バイエルン国立管。ロシア出身の指揮者であるウラディミール・ユロフスキ、20
JurowskiConducts..Amazon(アマゾン)2,588〜6,850円ユロフスキ/ロンドン・フィルのストラヴィンスキイ・チクルス。初期ストラヴィンキイで、《火の鳥》と《春の祭典》はいいのだが(《ペトルーシュカ》じゃないのかというツッコミはあるとしても)、それは2枚目の収録曲。1枚目は、交響曲変ホ長調、《牧神と羊飼いの娘》、《幻想的スケルツォ》、《葬送歌》というのがよろしい。交響曲(第1番)は録音絶無というわけではないが、まずメジャー指揮者が振らない。プレト
【CDについて】作曲:メンデルスゾーン曲名:ヴァイオリン協奏曲ホ短調(25:45)序曲フィンガルの洞窟(9:00)ヴァイオリン協奏曲二短調(21:35)演奏:イブラギモヴァ(vn)ユロフスキ指揮エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団録音:2011年9月2-4日ロンドンHenryWoodHallCD:CDA67795(レーベル:HYPERION、発売:東京エムプラス)【曲に関して】ホ短調のヴァイオリン協奏曲は、数あるヴァイオリ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのはヴラディーミル・ユロフスキとベルリン放送交響楽団によるリヒャルト・シュトラウスの名作「アルプス交響曲」です。チャイコフスキー、マーラー、リヒャルト・シュトラウスなど幅広いレパートリーを取り上げている指揮者で、今回の「アルプス交響曲」は2019年2月22&24日にライヴ録音されました。「ヴラディーミル・ユロフスキ指揮/ベルリン放送交響楽団」リヒャルト・シュトラウス作曲:アルプス交響曲作品64ユロフスキといえば以前マーラー交響曲第8番「一千人の
みなさんこんにちは😃さて、未だ冷めることを知らないマーラーの交響曲に対する熱量は日に日に増していくばかりですが、最近収集したマーラーの交響曲CDを数えていなかったので数えてみましたが2021年12月16日現在で698種類となっていました。もう少しで700種類となるわけですが、そろそろ手持ちのリストを更新しなければならないと考え始めました。そして今回取り上げていくのもマーラーの交響曲ですが、最近発売された中でもコスパの良い演奏をみていきます。ウラディーミル・ユロフスキとロンドン・フィルハーモニー
ViolinkonzerteNr.1+2Amazon(アマゾン)1,965〜2,690円ショスタコーヴィチの第1ヴァイオリン協奏曲はヴァイオリニストにとってポピュラーなレパートリーになっているから、特段ショスタコ好きでなくとも弾く。ショーピースででもあるかのように弾く。だから、2曲とも録音している人には期待する。ドミトリイ・コーガン、F・P・ツィンマーマン、テツラフ、庄司紗矢香、ホープ、モルドコヴィッチ、ポチェキン、カーラー、ハチャトゥリアン(ヴェンゲーロフはプロコとのカ
今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。好きなヴァイオリニスト、アリーナ・イブラギモヴァの新譜が発売された(CD)。曲目は、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1、2番である。詳細は以下の通り。アリーナ・イブラギモヴァの新録音はショスタコーヴィチ!ユロフスキー&ロシア国立響とのヴァイオリン協奏曲集2018年度のレコード・アカデミー賞受賞後、フランク&ヴィエルヌ、ブラームスと大ヒットを飛ばしてきたイブラギモヴァの新録音は、なんとショスタコーヴィチのヴァイ
いつからユロフスキ"ー"と末尾を伸ばすようになったのかは知らないが、3月24日(日)は、そのウラディーミル・ユロフスキが指揮するベルリン放送交響楽団の兵庫公演を聴きに行く。開演は午後2時。会場は兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール。♬プログラム①モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲②モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467*③ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調(マーラー編曲版)ピアノ:レイフ・オヴェ・アン
3月50日水曜日。東京文化会館にて、ベルリン放送交響楽団を聴いてきました。指揮はウラディーミル・ユロフスキさん。ピアノは、レイフ・オヴェ・アンスネスさん。アンスネスさんは、肘の不調に海外ツアーも含め日本の公演も中止しているなか、今回のベルリン放送との協演は、曲目を変更して実現。ブラームスの1番を、モーツァルトの21番へ。かえって彼の魅力を堪能できるプログラムだったと思います。羽の生えたような音を出すスタインウェイは、たぶん持ち込みピアノ。モーツァルトもアンコールのショパンの夜想曲も
新宿区民ですが、新宿文化センターには一度も行ったことがありません。偶にクラシックの公演もあるようで、今年度の後半はなかなかのラインナップ。大野都響のワーグナー・プロは、都響定期でやって欲しかった。10/28(日)14:00~大野都響ワーグナー・プロ《タンホイザー》序曲(ドレスデン版)《トリスタンとイゾルデ》より「前奏曲と愛の死」《ワルキューレ》より第3幕第3場(最終場面)w/アウシュリネ・ストゥンディーテ(Sop)アルマス・スヴィルパ(Bar)2019/