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CC:「契約したろう?お前のそばにいると。わたしだけは。」記憶がなく、既に命が尽きようとしているユフィーを前に、スザクは嘘をつきます。スザク:「ユフィー。特区日本は大成功だ。皆とても喜んでいたよ。」その時、ゼロはブリタニアからの独立を宣言していました。ゼロ:「その名は、合衆国日本。」ユフィー:「学校、行ってね。わたしは、辞めちゃったから。スザク、あなたに会えてよかった。」ユフィーの訃報をきき、溺愛するコーネリアも愕然とします。CC:「東京租界に攻め込むつ
ゼロ:「ユーフェミアこそ、ブリタニアという偽善の象徴。」ゼロとキョウト六家が話していました。かぐや:「ゼロ様。やっとお会いできましたね。」ゼロ:「(この女、スザクの親戚の)キョウト六家は、わたしの指揮下に入ってもらう。他にお前たちが生き残る道は、・・・なくなった。」スザク:「ユフィー。教えて欲しい。君はどうしてあんな命令を?」ユフィー:「命令?何の事?それより、スザク。式典は?日本はどうなったかしら?」ギアスの命令なので、ユフィーは前後の記憶が残っていないのです。ユ
スザク:「お願いします。ユフィーを助けてください。」ギアスの命令のままに、日本人虐殺を命令したユフィー。ユフィー:「日本人を名乗る人は、全て殺してください。一人たりとも残してはなりません。」そんな中、ナイトメアに搭乗したカレンとユフィーが出会います。カレン:「皆の仇をここで撃つ。」ゼロ:「待て。彼女は私がやる。」カレン:「どうしますか?捕虜に?」ゼロ:「無駄だよ。もう。」ユフィー:「あら?日本人かと思っちゃった。考えたんだけど、特区日本の宣言を一緒にやらない?
ユフィー:「自殺して欲しかったんですけど、ダメですか?じゃあ、兵士の皆さん。皆殺しにしてください。虐殺です。」ルルーシュ:「俺もマオと同じようにギアスのオンオフができない?今の命令は忘れろ!待ってくれ!ユフィー。」式典会場に出てきたユフィーですが、ユフィー:「日本人を名乗る皆さん。お願いがあります。死んで頂けないでしょうか?」会場:「えっ!?今、何て言った?」ユフィー:「自殺して欲しかったんですけど、ダメですか?じゃあ、兵士の皆さん。皆殺しにしてください。虐
その時、無意識にギアスが発動しました。ユフィー:「いや。殺したくない。・・・・・そうね。日本人は、殺さなきゃね。」CC:「まさか。もう?」スザク:「おい。どうした?」CCに触れたとたん、スザクは倒れてしまいます。ユフィー:「ルルーシュ!?」ルルーシュ:「やめろ。これ以上、憐れむな。俺は施しは受けない。自分の力で手に入れてみせる。ユーフェミア・リ・ブリタニア。」ユフィー:「その名は返上しました。いずれ本国から発表がありますが、皇位継承権を返上しました。わたしの我儘を聞い
外で待つスザクは、CCの気配を察知します。スザク:「えっ!?なぜ、ゼロと一緒に?」スザク:「ユーフェミア様。やはり、この男と二人っきりになるのは危険です。せめて自分だけでも。」ユフィー:「大丈夫です。私を信じてください。」黒の騎士団は、山の中に潜んでいました。藤堂:「ゼロは、ディートハルトやラクシャータまで、潜ませた。おそらく、ユーフェミアを。」二人きりになっても、ユフィーは、ユフィー:「用心深いのね?カメラならOFFにしてあるのに。」ルルーシュ:「ずっと隠
ユフィー:「私と?」ゼロ:「はい。あなたと二人きりで。」式典はゼロを待っていましたが、ダールトン:「ユーフェミア様。時間です。」ユフィー:「はい。」その時、ゼロの登場した機体が現れます。ユフィー:「来てくれたのですね?」桐原泰三:「(どういうつもりだ?正体はワシが墓まで持って行くつもりだったのに。ゼロがブリタニアの皇子と知れたら、全てが終わる。)」ゼロ:「ユーフェミア・リ・ブリタニア。折り入ってお話したいことがある。」ユフィー:「私と?」ゼロ:「はい。あなたと二
シャーリー:「イレブンを助けた?ゼロなのに??ダメ。深入りしたら危ないかも。」ユフィーの特区構想が動き始めました。それに伴い、ブリタニア帝国内で日本と裏で繋がっていたメンバーが粛清されます。スザク:「特区日本への申請は20万人を超えました。」ユフィー:「あなたのおかげです。」黒の騎士団内も大きく揉めていました。藤堂:「団員の中からも特区に参加する人間が出ている。」ディートハルト:「黒の騎士団と違って、リスクがありませんからね。」ラクシャータ:「由緒正しいお姫様と、
ユフィー:「ルルーシュ。また、昔みたいに。ルルーシュ:「違うんだ。もう、昔とは。ユーフェミア。」ユフィーの言葉に、コーデリア:「なんだ。これは!」怒りが口をついて出ます。ユフィー:「ゼロ。私と一緒に、ブリタニアの中に、新しい未来を作りましょう。」ルルーシュ:「やられた。これでは、どちらを選んでも、黒の騎士団は潰れてしまう。存在意義がなくなる。まさか、こんな手でいとも簡単に。そうやって君は何もかも手に入れる気か?俺たちの居場所すら。君は何も見えていない。聞こえていない。俺
ユフィー:「聞こえていますか?ゼロ!あなたの過去も仮面の下も問いません。ですから、あなたも特区日本に参加してください。」ナナリー:「ねえ、兄さま。ユフィー姉さまは、スザクさんと上手く行ったんですって。」ルルーシュ:「えっ!?」ナナリー:「お似合いですよね?」ルルーシュ:「(ナナリー。お前。)」ユフィー:「この映像、エリア全域に繋いでいただけますか?大切な発表を行います。」ユフィー:「神聖ブリタニア帝国エリア11副総督ユーフェミアです。皆様にお伝えしたいことがあ
悲しそうな表情です。CC:「ピザ。」ユフィーの存在が知られ、学園中が大騒ぎになります。スザク:「走らないで。危ないから。あっ!?」ピザ生地をガニメデで伸ばしていたスザクの手元が狂い、木にひっかけて、ダメにしてしまいます。それを楽しみにしていたCCは、CC:「ああ!」悲しそうな表情です。CC:「ピザ。」ユフィーとセシルが、ギュウギュウです。いままで気づかなかったのですが、サヨコさんが、ディートハルトと繋がっていました。ディートハルト:「君は、隠密としてしばら
ユフィー:「大丈夫ですか?」ナナリー:「いえ。こちらこそ。」ユフィー:「ナナリー?」ナナリー:「まさか、その声は?」コーネリアとシュナイゼルが話しています。バトレー将軍が管理している、改造中のジェレミアの件も含みます。CC:「だから、世界一のピザをだな・・」ルルーシュ:「持って行ってやるから。」CC:「お前は嘘つきだから。」ルルーシュ:「こんなことで、計略は使わない。軍人がいるんだぞ?みつかったらどうする?」CC:「焼きたてだぞ?」ルルーシュ:「今、俺は学園祭とク
今日はヴィレッタと扇がデートです。アッシュフォード学園祭に入ってしまうのです。キュウシュウ戦役平定後、スザクは帰還の挨拶に、ユフィーに会います。スザク:「枢木スザク、ただいま帰還しました。」ユフィー:「お帰りなさい。スザク。私判ったんです。理想の国家とか、そういう難しいことではなしに、笑顔が見たいんだって。今好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔が見たいんだって。私を手伝ってくれますか?」スザク:「イエス。ユアハイネス。」アッシュフォード学園の学園祭です。会長のミ
ユフィー:「スザクとルルーシュが一緒に戦っている。」ゼロ:「クルルギ。ランスロットは動くか?」スザク:「やはり、ゼロか。エナジーフィラー?」ゼロ:「私は今から敵の司令部を叩く。君はどうする?」スザク:「残念だが、自分が先に叩かせてもらう。」これがゼロ(ルルーシュ)とスザクの初めての共同作戦でした。このまま、うまくやれれば良かったのですが。この後は敵対するようになります。サカザキ:「ゼロ。お前らは日本を憂える同士ではないのか?」ゼロ:「黒の騎士団は「不当な暴力を振
CC:「あれはランスロットと言ったか?」スザク:「最後にお願いです。僕に何があっても、自分を嫌いにならないで下さい。その時は、僕の存在を全て消して貰えると。転校したことにでもしてください。友達に迷惑かけたくないので。もう、エナジーが尽きます。セシルさん、ロイドさん、シュナイゼル殿下によろしく。」ユフィー:「スザク!死なないで!生きていて!」その言葉で、ゼロがかけたギアスが発動します。「死ぬな!」という奴です。その時、ハドロン砲の援護が来ます。ガウェインです。ゼロと
ユフィー:「私を好きになりなさい。その代わり、私があなたを大好きになります。だから、自分を嫌わないで!」シールドを張ったアバロンが、九州へ向かいます。そして、ランスロットが単独飛行して、フクオカ基地を攻撃するのです。セシル:「ランスロットにフロートユニットを装着。フクオカ基地を強襲せよ。ランスロット発艦!」サワザキ:「ナイトメアが単独で飛行している!?」ロイド:「フクオカを占拠している奴らは、サワザキを失えば瓦解する。中華連邦も介入の口実を失う。」空を飛行
ゼロ:「東京に独立国を作る。」ユフィーは悩んでいました。ユフィー:「クロビス兄さま。ゼロに会ったんですが、仇をとれませんでした。ルルーシュとナナリーを救うこともできない。シュナイゼル兄さまやコーネリア姉様のような力はありません。どこへいっても足手まといで。お姉さまに逆らって、騎士を選んでみたのですが、返されちゃいました。」一方の黒の騎士団ではゼロが決断していました。ゼロ:「サワザキとは合流しない。あれは独立ではなく、傀儡政権だ。無視するべきだ。」ディートハルト:「ゼ
シャーリー:「ルルがゼロだなんて。まだ、混乱しています。まだ誰にも言ってません。ルルに直接確かめたいから。」ギルバート:「姫様。天候が安定してからが良いかと。」トウキョウ租界では、ユフィー:「宰相閣下。副総督として、何かお手伝いすることは?」幹部:「副総督には何もさせるなという、総督のご命令です。」シュナイゼル:「判ってあげなよ。ユフィー。コーネリアにも、余裕がないんだ。」生徒会では、人で不足で天手古舞でした。リバル:「3人分やってるんだよ?スザクは軍隊
ユフィー:「資格なんて。私だって。」ゼロ達がカミネ島でブリタニアと揉めている間に、九州に日本傀儡政権を打ち立てようする、中華連邦が攻めてきます。首謀者はサワサキ・アツシ。クルルギ首相の時、官房長官だった男です。ロイド:「どう?スザク君の様子は?」セシル:「命令なら、やるって。」ロイド:「あっそ。主不在とスザク君の問題に加えて、これでしょう?クリアしないとゲヒオンディスターバー対策は取れないからね。」スザクは、騎士の資格がないと、ユフィーに返上していたのです。
ゼロ:「彼女は私の捕虜だ。そこにいる私の部下を返して貰おうか。人質交換だ。」ルルーシュ:「(ユフィーに)ここは話を合わせてくれ。」ゼロ:「彼女は私の捕虜だ。そこにいる私の部下を返して貰おうか。人質交換だ。」スザク:「ゼロ。お前はまた・・」ゼロ:「近づくな。」その時、スザクの後ろからカレンが拘束します。ユフィー:「おやめなさい!」カレン:「黙っていろ。お人形の皇女様は。一人じゃ何もできないくせに。」ユフィー:「なんですって?スザク。私のことは気にせず、戦いなさい。」
ユフィー:「スザク!」スザク:「ユーフェミア様?」スザク:「諦めろとは言わない。でも、僕は知ってるんだ。間違った方法で手に入れた結果が、何を残すか?行き場のない空しさと、後悔だけだ。」カレン:「じゃあ、教えてよ。お兄ちゃんが生きていた意味って、何?間違っているとか、正しいとか、誰が決められるって言うのよ?」同じことをルルーシュも自問自答していました。ルルーシュ/スザク:「俺は。ユフィー。俺自身が生きるためにも、みっともなく、あがいて、探し求める。醜いな。俺は。」
ユフィー:「あの頃のままでいられたら、どんなに良かったでしょう。もう、戻れないのですか?」ユフィー:「星は変わりませんね?昔、皆で見上げたあの頃のまま。あの頃のままでいられたら、どんなに良かったでしょう。もう、戻れないのですか?」ルルーシュ:「・・そうだね。戻れたら、どんなにいいだろうね。」珍しくルルーシュが本音で話しています。かつて、ルルーシュとナナリーの兄妹は、ユーフェミアと非常に仲が良かったのです。だから気が緩んだのでしょう。
スザク:「学校にいるより、よっぽど生き生きして、魅力的だよ。カレン。」ユフィー:「どうしたの?食べないの?美味しいわよ。明日にはできると思いますよ?落とし穴。」ルルーシュは、全く見せ場がありません。一方のカレンとスザクはというと、カレン:「ふぁあー。満腹!食べすぎちゃった。」スザク:「今が本当の姿なのかい?」カレン:「そうよ。文句ある?」スザク:「いや。学校にいるより、よっぽど生き生きして、魅力的だよ。カレン。騎士団を抜けるんだ。今ならまだ。捕まったテロリストの末路
カレン:「懐柔しようたって、その手には乗らないから。」ルルーシュは、おなかをすかせたユフィーのために、罠で動物を捕まえようとしますが、昔からそうだったんですね。頭でっかちで、体力がイマイチなことは、ユフィーにはお見通しです。ユフィー:「大丈夫?」ルルーシュ:「ここが野生動物の通り道であることは確かだ。」一方のスザクは、魚とり等、すっごく上手でした。カレン:「へー。上手いもんね?」スザク:「君もやってみる?食料確保に協力してくれるなら、拘束を解くよ。」カレン:「懐柔し
ルルーシュ:「今ここにいるのは、君の知っているルルーシュだ。ユフィー。」ユフィー:「安心したら、お腹空いた。」カミネ島のブリタニア軍は、ユーフェミア行方不明で、血眼になって探しています。が、アバロンは少し違います。ロイド:「まさか、浮遊航空艦とはねえ。実用化はデーターを取ってからと言ってませんでした?」シュナイゼル:「君の作るものは皆興味深いからね。実現したくなるんだ。一度お会いしたかった。セシル・クルーニさん。」セシル:「シュナイゼル殿下!」バトレー:「貴様、第二皇
ユフィー:「ルルーシュ。ルルーシュなのでしょう?誰にも言ってません。」ゼロ:「連絡は無理か。一般人を装って、ブリタニア軍に助けを求めようにも、ん?」ふと気配を感じたゼロ(ルルーシュ)が、崖下を見ると、そこにいたのはユフィーでした。銃を向けるゼロですが、ユフィー:「ルルーシュ。ルルーシュなのでしょう?誰にも言ってません。本当です。撃つ前に、せめて・・・」ゼロはマスクを外し、正体を現します。捕虜になったカレンと、スザクはというと・・・スザク:「教えてもらおうか。ゼロ
スザクはユフィーの騎士として叙勲されていました。ルルーシュがゼロとして、黒の騎士団組織を発表していたころ、スザクはユフィーの騎士として叙勲されていました。同時に少佐昇進です。それを学園で聞いているナナリーの心境は。。。ユフィー:「私、ユーフェミア・ブリタニアは、汝、クルルギ・スザクを騎士として認めます。」出席者は面白くないので、誰も拍手をしませんでしたが、その中で、先頭を切って拍手を始めたのはロイド伯爵です。そしてダールトン将軍。
ユフィーの所でも、スザクがイレブンであることから、罵倒が。記者:「イレブンが、ナイトメアに乗ってるのか?冗談じゃない。」その様子を見かねたユフィーが、周りを止めます。ユフィー:「待ってください。見届けたいのです。」ユフィー:「皆さん。あそこにいるお方を騎士とします。クルルギ・スザク准尉です。」スザク:「よし。まだ動く。」藤堂:「よせ。スザク君。」スザク:「藤堂さん?あなたは筋を曲げてまで、生きたいのですか?」藤堂:「失望したか?なら、予定通り、私を処刑したまえ
コーネリア:「北陸を平定する好機だ。こちらにはダールトンを残しておく。それと、お前の騎士は、この中から選ぶと良い。家柄も確かだしな。」今日はびりタニアにより藤堂中佐が銃殺刑に処される予定でした。コーネリア:「いや、待て。銃殺はあの男に(スザク)やらせろ。」コーネリア自身は、石川の平定のために、出かけるところです。コーネリア:「北陸を平定する好機だ。こちらにはダールトンを残しておく。それと、お前の騎士は、この中から選ぶと良い。家柄も確かだしな。」ルルーシュは、側でスザ
ユフィー:「判りました。頼みます。」ロイド伯爵は、山崩れがラクシャータの輻射波動同類の仕業と推測しています。スザク:「ロイドさん。これは?」ロイド:「とっても不自然。黒の騎士団だ出たとの情報もある。おめでとう。出番、あるかもよ?」藤堂たちが、コーネリアの陣に近づきます。藤堂:「今こそ、7年前の借りを返す。」そのころ、本陣のユーフェミアは悩んでいました。ユフィー:「G1は動くなとの命令を受けています。」その時、スザクから通信が入ります。ロイド:「特別教導技術部