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1976年4月に再発されたキャロルのシングル。これまでリリースされた全シングル10枚からA面の曲をカップリングした5枚となっています。ジャケットの写真はすべてモノクロームで統一されて、ある意味、キャロルのパブリック・イメージを強くアピールしている気がします。カラーよりカッコいい気がするのは私だけ?その前にリリースされたEPも同じようなコンセプトだったように思いますが、そちらもそのうちに紹介したいと思います。ルイジアンナ/ヘイ・タクシー日本フォノグラム/フィリップスFX-2009記念すべき
やりきれない気持ち/キャロル日本フォノグラム/フィリップスFS-17361973年2月25日発売、3枚目のシングル。前作『ヘイ・タクシー』で脱退した、ユウ岡崎に代わり、相原誠が正式加入するも、次シングル『レディ・セブンティーン』で再び岡崎が復帰したため、ダウン・ダウン・ブギウギ・バンドへ加入。2020年4月68歳で逝去。思い出す彼女の姿いつまでも愛してアイヤイヤイ心配だけどiloveyouいますぐに抱きしめてキスしたいオー彼女に会ったら涙ボクの目にこぼれ
ラスト・チャンス/キャロル日本フォノグラム/フィリップスFS-1807通算10枚目、1974年12月20日発売、キャロルのラストシングル。翌年の解散が決まっていたかのような歌詞はある意味衝撃的。メジャーデビューしてから実質三年の活動。太く短く、翌年1974年4月に日比谷野音での伝説の解散コンサート。彼らのロックバンドとしての功績は山ほどあるが、やっぱり日本語で歌ったことでしょう。ジャックス、はっぴいえんど、キャロル、彼らがいなければ、サザンオールスターズはなかった。
加納典明公式YouTube1974年晶文社刊「宝島」で連載してた──おお、キャロル!体制の権化みたいな皇居の前庭で、反社会的に写りかねないキャロルを撮影したのは、加納典明さんの発想らしい。NEXTEpisode…加納典明公式チャンネル【オレ!カノー】さんからの投稿次回動画予告、ヒントです!よろしくお願いします!youtube.com
『キャロルラストライブ』1975.4.13キャロルの解散コンサートがあった日。当時はLPとカセットが発売され動画としては銀座NOWの特番『グッバイキャロル』等で現地に行けなかった人達は初めて見た方も多いのでは?(フィルムコンサートもやってたのかな?)知ってる人も多いと思うがTV放送された『グッバイキャロル』と後にDVDとして発売された『燃えつきるキャロルラストライブ』は内容が少し違う。『グッバイキャロル』の方が曲数が少なく『燃えつきるキャロルラ
0時5分の最終列車/キャロル日本フォノグラム/フリップスFS-1752デビュー以来毎月連続でリリースしてきた、6枚目のシングル。この連続のシングルリリースは次の『ファンキー・モンキー・ベイビー』まで続く。プロデュースはミッキー・カーティス。ライヴ感がビンビンに伝わるジャケ写がカッコいい!B面はこれまた名曲『二人だけ』と贅沢な組み合わせ。
1970年代、ロックンロールの世界に彗星の如く現れたキャロル。横浜の伊勢佐木町のディスコ・ピーナッツを皮切りに、次々とナイトクラブ等で演奏をこなし、東京・大田区蒲田の有名なキャバレー、キャバレーウラシマでの演奏も行うようになっていた。もう、キャバレーウラシマでは、革ジャンにリーゼントの格好だった。フジテレビの人気番組『リブ・ヤング!』に、ロキシーファッション出演者募集の応募葉書を出した、メンバーのジョニー大倉氏だったが、出演を断られてしまった。それを聞いた矢沢永吉氏(通称・永ちゃん)が、
CAROL...筆者の親父から教えて貰ったバンドだ。(筆者の親父については前回の記事を読んでもらえれば少し分かるはず...)確か小学3.4年生位だったろう。初回DVD付きのCD『THEBEST』が発売された時だ。夕飯は焼肉屋!その前に予約していた書店に引き取りに行った。確か焼肉屋でメシを食べた後親父がCDを開けてカーステにセットした。『○○(筆者の名前)が好きそうな曲があるぞ』それがキャロル初体験。『グッド・オールド・ロックンロール』痺れた。そこからビートルズな
ヘイ・タクシー/キャロル日本フォノグラム/フィリップスFS-17331973年1月リリース、『ルイジアンナ』に続く、2ndシングル。このシングルをもって、ドラムスのユウ岡崎が脱退(その後復帰)。後任は相原誠。次のシングル『やりきれない気持ち』で正式加入するも、ユウ岡崎復帰に伴い脱退。のちにダウン・タウン・ブギウギ・バンドに加入。2020年逝去。
【昭和ロック史】日本のロックシーンを塗り替えた伝説のバンド「キャロル」!日本のロックバンドのライブ映像テレビ初放送!現在のメンバーの姿は?矢沢永吉さん、ジョニー大倉さん、内海利勝さん、ユウ岡崎さん!https://bizconsul.net/2023/06/23/キャロル/【昭和ロック史】日本のロックシーンを塗り替えた伝説のバンド「キャロル」!日本のロックバンドのライブ映像テレビ初放送!現在のメンバーの姿は?矢沢永吉さん、ジョニー大倉さん、内海利勝さん、ユウ岡崎さん!|B
レディ・セブンティーン/キャロル(日本フォノグラム/フリップスFS-1741)キャロル4thシングル、キャロル-1。ユウ岡崎お休みの時期。ジャケはセブンティーンなのに、レーベル面はセヴンティーンになってる。こっちは微妙に色違いのジャケ。どっちが先なのかわかりません。最近は見かけるたびに買ってます。涙のテディボーイもデフジャケあると聞いたことあるけど。
タイトル:素敵な天使(1974年7月リリース)作詞:ユウ岡崎作曲:ユウ岡崎CAROL矢沢永吉(リーダー)Bassヴォーカルジョニー大倉SideGuitarヴォーカル内海利勝LeadGuitarヴォーカルユウ岡崎Drumsヴォーカル伝説のロックバンドCAROLです26曲目のナンバーは、3ndアルバム(キャロル・ファースト)収録の作品になりますユウの作詞・作曲、1曲目のこれもちょっと違った、雰囲気のトロピカルな、ロック
43年ぶりにベンツ450SEをレストアして復活させた永ちゃんですが個人的に永ちゃんに復活させて欲しいのはキャロル時代の愛車ホンダCB750K2。さすがにベンツのように保管はしてはないだろうが現在の永ちゃんがCB750に乗る姿が見てみたい。ホンダCB750K2が発売になったのは1971年(昭和46年)の事で人気があり売れた事から翌年1972年もマイナーチェンジせずに引き続き販売された。対してキャロルが「ルイジアンナ」でレコードデビューしたのは1972年12月。永ちゃんの自伝書
CAROL矢沢永吉(リーダー)Bassヴォーカルジョニー大倉SideGuitarヴォーカル内海利勝LeadGuitarヴォーカルユウ岡崎Drumsタイトル:変わりえぬ愛(1974年12月リリース)作詞:大倉洋一(ジョニー大倉)作曲:矢沢永吉伝説のロックバンドCAROLです活動期間は、1972年~1975年の僅か3年間だけでしたが、日本のロックシーンに非常に大きな足跡を残したと、思いますロックンロールに感謝しようぜぇ
明日も暑くなるのかなの宮城県白石市より今宵というか今日は永ちゃんDAYになってしまいました〆の2曲キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』『ルイジアンナ』いつものように静かに穏やかにではなくなってしまったことをお詫びいたしますなぜか永ちゃんが聴きたくなって今日は永ちゃん動画を検索しまくった結果のキャロルですこの2曲はキャロルの代表曲ですねビートルズを敬愛していた矢沢さんが日本ROCKの夜明けをさせたバンドそれがキャロルです1972年
1972年(昭和47年)12月にメジャーデビューして日本ロック界に革命を起こしたったの2年5か月の活動期間を経て1975年(昭和50年)4月に雨の日比谷野音で燃え尽き解散したキャロルその後メンバー4人はそれぞれの道を歩みリーダー兼ベース担当の永ちゃんは日本ロック界のスーパースターに上り詰め70歳を超えた今も第一線で活躍しているサイドギターのジョニー大倉さんは俳優・ミュージシャンとして活動されていたが惜しくも2014年(平成26年)に天国に旅立たれたリードギターのウッチャンは
キャロルになりたかった、あの頃・・・もし5人目のメンバーに迎え入れられてたら永ちゃんに頼んで「涙のテディボーイ」のリードボーカルやらせてもらいます(笑)ジャンジャン!!
キャロルの「ルイジアンナ」を弾きました。https://youtu.be/6CeIJ1bRnsI1972年12月、キャロルのデビュー曲です。以前に「涙のテディボーイ」「憎いあの娘」の動画をアップしてまして、私の動画の中で特に「涙のテディボーイ」が人気というか再生回数が多く、なぜかはよくわからないんです。他に上手い方、たくさんいるのに。でもキャロルファンは根強く、結構厳しいコメントが入ります。ギタリストのウッチャン(内海利勝)のプレイが素晴らしいですから、音色もそっくりにコピーしな
MyBookCoverChallengeキャロル夜明け前/キャロル夜明け前第2章ジョニー大倉キャロルの両翼だった、永ちゃんとジョニーそのジョニー大倉さんの2冊の著書「キャロル夜明け前」と「第2章」前回の永ちゃんの著書「成りあがり」「アー・ユー・ハッピー?」と読み比べると面白いキャロル解散後ソロになった永ちゃんはキャロルの矢沢と言われる事を嫌い著書ではキャロルの事よりもYAZAWAとしての話が多いジョニーの著書はタイトルにもあるように、ほぼ全てキャロル
2016年4月22日永ちゃんが21年ぶりに豊田市に来たんですよ♪愛知県豊田市のご紹介豊田市は平成の大合併で愛知県の陣地大きくなりました。少し古い地図です。西尾市←一色町・吉良町・幡豆町(合併)とうぜん会社早退して行くよねぇ~俺!スーツのまま向かう会社から会場まで車で飛ばして30分出発前に会社駐車場で出入り業者さん撮影かなり浮かれてます(笑)(2016年は髪の毛染めてました)会場は豊田市民文化会館モニュメントも永ちゃんと同じく人差し指オーディショ
キャロルゴールデンヒットの裏ジャケとアーリーキャロルの画像に4人のメンバーがサテンのジャケット着ている当時仲の良かった菊池武夫さんに作ってもらったそうだがジョニーさんだけなぜか着ていないこのジャケットにそれぞれ文字が書かれている永ちゃんは、ROCK’NROLLうっちゃんは、NIFTYユウさん、はOKAZAKIジョニーさんは何であったのであろう彼だけ別のワインレッドの革ジャンを着ている実は永ちゃんの着ているROCK’NROLLがジョニーさんのものでYAZAWAと書かれた永ちゃ
カマダセイコです今日は、ハロウィンですね皆さんは、仮装したり、街で写真を撮ったりするんですか私は、お仕事で仮装してるし、何なら生き方が仮装みたいな物なので、しませんよ人混みも団体行動も苦手ですハロウィンの皆様は、楽しんでねさて私は、29日に、名古屋でお仕事でしたよ某企業様の記念式典で、ショーをやらせて頂きましたただこの日は、私のあとに、あの伝説のロックバンド、キャロルの元メンバー、ギターリストの、内海利勝さんと、ドラマー、ユウ岡崎さんが、JBバ
あれ、「真夜中」また始まったん?面白かったからね。これって今回特別編?「白昼夢」は、どうもイマイチでね。中井りか、いとうせいこうのコンビが悪いという訳ではないのですが。いつだったか菊池武雄が出た時なんかチョッと良かったけど、みうらじゅんが出た時はナゼか期待ハズレ感ありましたね。みうらじゅんは、タモリさんの番組なら光るのに。つまりが、いとうせいこうが…さすが指原とリリー・フランキーは強力でしょ。嫌いなんですがね、リリー・フランキー。だけど、はずさない。11PMの匂い有るんですかね?指原
革ジャン、リーゼント、ロックンロールっ!キャロルたい、ちゃんぽんちゃん、12/14は、キャロルのドラマー、ユウ岡崎の誕生日ですっ!本名は、岡崎たかともらしか。口癖が、youだったので、ユウ岡崎になったそうですっ!ヘイ・ユー。それは、左とん平ですっ!ばれたか。
CAROL-FunkyMonkeyBabyこのカッチョよさったら!そして単純に純粋にとってもいいバンドなのです。(o^-')bこの内海さんのギターの鬼イイ音。そうそうこの感じ!!!https://www.youtube.com/watch?v=rV4fhbn-Bgg
CAROL-憎いあの娘先週のロッケンロー★サミットを相変わらず引きずっとります。あの日からキャロルが🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀なんせ電車ん中は朝も帰りもロックンロールとリーゼント。激忙しくてデロデロでもこれさえあれば大丈夫。くーっ来るねー!!https://www.youtube.com/watch?v=9ure6rCt5X4
この間日曜日(2010年4/11)告知したように薄野のライブハウス、元「ヘブンスタジオ」マスター、ミヤクボさん率いるブルースバンド「マディシューズ・ライブ」に前座・出演してきました、「燃えキャロ」…燃え尽きるオヤジ・キャロルバンドまあ、アマチュアの社会人オヤジバンドで(笑)私、σ(●o●)Qさん通常の職業はベース&ボーカル↓なので店(バットルズ)では、矢沢も使用のヴァイオリンベース(ヘフナー)を使うもちろんポール役↑デスがではキャロルバンドなら矢沢役?……で