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少し前にとあるニュースをネットで読みました。それは、世界でヤーガン語を話す女性が93歳で亡くなったことにより、ヤーガン語が世界から消えてしまったというニュースでした。このヤーガン語を使っていたヤーガン族は、約6000年前にパタゴニア地区に住みついた狩猟民族だそうです。動物が絶滅危惧種に指定されたとか、絶滅したというニュースは見かけますが、この言語が消えたというのは、私を不思議な感覚にさせました。動物の絶滅より人間の言語に何かを感じること自体が人間の性というか業のようなものを感じますが、ま
ふぅあ、最後の「ヤーガン語」を話せた一族の末裔が93歳で亡くなったってさっきのニュースでやってて思わず叫んじゃいましたさぁ💦なうの、ゆうさんです。ヤーガン族、末裔の女性が93歳でお亡くなりになったようでヤーガン語を話せる、最後の人類だったのに…ヤーガン族とは!ヤーガン族-Wikipediaja.m.wikipedia.orgほぼ、そこ南極じゃん!って言う地域に生息してた人類で西洋文明と接触するまで、「衣服を着る」という文化の無
1831年から1836年に南半球をビーグル号で1周したチャールズ・ダーウィン(絵と航路図)は、寄港地で多くの新種動物を発見し、その標本を集め、また記載した。13、14日の日記に述べたフォークランドオオカミもその1つである。フエゴ島のヤーガン族についても、風雪の吹き荒ぶ所で裸で平気で眠る生態に驚きの感想を示している。体重1トン体高3メートルのオオナマケモノの化石この航海の途次、南米のパタゴニアのでバイアブランカの礫岩の崖で、ダーウィンはほぼ完全な下顎と歯の化石を発見し、
研究者たちはフォークランド諸島の3つの島を調査した(地図=赤い星印が調査地)。西部のニュー島の各地で多くの「骨の山」も新しく発見した(下の写真の左Aはフォークランド諸島のニュー島の「骨の山」の位置と後述の尖頭器発見地。右下Cの写真で、赤い矢印の先が泥炭に埋もれた「骨の山」)。オタリアとその獲物であるペンギンの骨が同じ場所にあり、オタリアの胃は空だった。先史時代の尖頭石器これらの点は、「骨の山」が動物たちの自然死で出来たものではなく、ヨーロッパ人が到来す
南米本土から離れた南極に近い大西洋上の孤島に、かつて「オオカミ」がいた。ビーグル号で世界一周航海をしていたチャールズ・ダーウィンがフォークランド諸島に上陸した1833年に発見し、驚きのコメント共に「島に移民が増えていけばいずれは絶滅してしまうだろう」と予言し、実際、そのとおりに発見たった43年後の1876年に、もう絶滅してしまった。フォークランドオオカミ、である(絵=1839年にジョージ・ウォーターハウスによって描かれたもの)。有史以来、イヌ科動物では唯一の絶滅種有史以
ナヴァリノ島という島を、ある本で初めて知った。人の住む地球最南端の島だという(各国の南極観測隊の基地を除く)。ビーグル号のダーウィンが立ち寄った島南緯55度の亜南極に位置する(地図の矢印した島)。この島のビーグル水道に面した所に、「世界最南端の町」とされるプエルト・ウィリアムズ(写真)があり、2200人ぐらいが住んでいる。近年は、南極観光の前進基地として重要になっている。島の面するビーグル水道の地名から推定されるように、ダーウィンが乗って世界周航調査を行ったビーグル号
しばらく更新をさぼっていましたが、この間、何をしていたかというと大学時代の同級生(夫と私の共通の友人)がはるばる南米まで来てくれたのでアルゼンチンでおち合い、Airbnbで広いマンションを借りて一緒に観光したりしていました。夫が平日は仕事だったので娘と友人と三人でうろうろ。木曜日はあいにくのお天気でしたが、せっかくなのでブエノスアイレス市内を走る二階建ての観光バスに乗って市内を観光。屋根付きのバスでしたが、雨が降るとどうしても濡れるので途中から1Fに避難。あまり
こんにちは〜!美容室万国吃驚堂カラーリスト兼シャンプーソムリエの西田です。GWも終わり今日のサロンはゆっくりとした時間が流れておりますが、実はサロンの所々にあるフィギュアが飾られています。何だかお分りでしょうか?世界には様々な人間が住んでおり、地域や独自言語だけでは分類できないとも言われていますが、一説では約3000以上こ民族があるとされています。その中でも裸族でかなりハイセンスなボディペイントをしていた部族が「ヤーガン族」です。パタゴニアに住んでいたヤーガン族なんですが、ネット
Me!Myartwork.paysdesfees2017S/SCollection[ハライソ]完売間近!ヤーガン族(セルクナム)のイメージをmaisが描き下ろしたコレクション。ワンピースは既に完売!写真のシャツは店頭にあります●急いで!東京中野ブロードウェイ4階本店名古屋Deity'swatchdog水戸BABACOOL2松本Schrodinger'scloset仙台SELVApipie&lili
Myartwork.maisの絵が洋服になったよ!Paysdesfeesデザイナーりむとのコラボレーション。かつて南アメリカに存在し、今は絶滅した裸族と言われ伝説となっているヤーガン族からインスピレーションを受け製作した作品。一貫してストレンジなエッセンスを効かせた世界を構築するデザイナーりむちゃんの自由な発想を表現した作品。paysdesfees2017S/Scollection[ハライソ]縄文/アイヌ/ヤーガン族/オモ族
Mamihlapinatapai読み方はマミラピンアタパイ意味は、同じことを望んだり考えたりしている2人の間で何も言わずにお互い了解していること(2人とも言葉にしたいと思っていないという条件が前提にある)これは、アルゼンチン、フエゴ島の原住民ヤーガン族の言葉。名詞だそうな。ふらっと立ち寄った本屋さんで、「翻訳できない世界のことば」(エラ・フランシス・サンダース著)という本を見つけ、それを読んでこの言葉を知りました。一言で訳しきれない、でもその言葉を使う人には伝わる、そんな言葉を集
堤真一の風と虹の大地南米パタゴニアの旅ルーツを巡る旅導かれたかのように彼はその場所にとても似合っていたまるで昔ヤーガン族であったみたいに息子と映画館でドラエモンのこの映画を観た後にため録りしていた番組で偶然みたドキュメントすご〜く繋がってました本でも映画でもこういう偶然何故かリンク🔗することよくあります