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私達は知らない歴史が多過ぎますよね。今日もたまたま2つの歴史の話が目に留まって怖しいな〜と思うと同時に、今なぜ世界情勢がこうなのかの理解にも繋がったので紹介します。アフリカに関するチャンネルさんがあってたまに見ます。全然知らない事ばかりなので驚いてばかり。今回もなぜロシアはアフリカに植民地を持たなかったのかと言う話。YouWon’tBelieveShockingReasonsWhyRussiaNeverColonizedAfrica!#blackhistory#r
【情報士官・小野寺信の孤独な戦い】以下は、「消えたヤルタ密約緊急電情報士官・小野寺信の孤独な戦い」(岡部伸著、新潮選書)からの一部抜粋。堀(栄三、元大本営情報参謀)が小野寺(信、元ストックホルム駐在陸軍武官)の「ドイツ降伏三ヶ月後にソ連が対日参戦する」という情報を伝えた作戦課の「某」とは誰のことであろうか。書簡の中で、堀は、台湾沖航空空戦の戦果電報を握り潰した「奥の院」の実力者として、開戦時から作戦課の参謀だった瀬島龍三の名前をあげて、「瀬島氏が私に告白しながら
【松田道一宮内省御用掛:御進講メモ】2023/8/7放送のNHKスペシャル「発見昭和天皇御進講メモ~戦時下知られざる外交戦~」をビデオで観た。https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=38995以下は、上記Webサイトからの一部抜粋。昭和史を書き換える新資料が発見された。日中戦争から太平洋戦争の時代、12年間にわたって、昭和天皇に国際情勢を進講し続けた宮内省御用掛・松田道一の膨大なメモである。外務省に集まる国
隠岐も最後の日となりました。今日も朝風呂&散歩、朝食しっかり、です。昨日の大浴場とは別です。風呂からは内海を眺めることが出来ますという事は船から風呂に入っている人が丸見え?散歩コースも昨日とは違った道を選びました。ホテルEntoの裏手の海岸沿いにはキャンプ場がありましたグランピング、というのでしょうか?2組ほどの人影が見えました。宿泊も出来るようでシーズンになると混雑しそうですね。砂浜もありましたが人工的なもののようです。島前3島に囲まれた内海は穏やかです北前船や朝鮮半島
昨年から公開されていた映画です。映画の内容に文句をつけるつもりは毛頭なかったのですが、お涙頂戴の映画だと思っていて、観に行く予定はありませんでした。しかし、訳あって今頃になって駆け込みで池袋の映画館まで行きました。映画のサイトより拝借(映画は上映していましたが、時期外れだったのでポスターもパンフも全く無い上映館でした)主人公は二宮和也君、妻役は北川景子さん(👍)です。「ラーゲリ」とは強制収容所と言うロシア語です。満鉄の職員だった山本幡男氏(劇中では二宮和也君)がソ連軍に連行されてスパ
『終戦』8月15日、今日は終戦の日敗戦の日は9月2日ひじかたすいげつ「ポツダム宣言」を読んだことがありますか?Amazon(アマゾン)11〜2,970円今日は終戦の日。第二次世界大戦の終戦は正式には9月2日であるが、日本にとっての終戦は8月15日である。9月2日は日本の敗戦の日。ポツダム宣言に署名した日である。8月28日に国連占領軍が日本本土に進駐を開始し、30日にはアメリカのマッカーサー元帥が国連軍最高司令官として来日した。
「百合子さんの絵本陸軍武官・小野寺夫婦の戦争」2016年・NHK終戦スペシャルドラマ統括・訓覇圭(くるべけい)戦争モノのドラマには興味ないのですが香川照之さんの演技に引き込まれ最後まで観てしまいました。内容は非常に衝撃的でさらに引き込まれました。そのドラマで知ったことはスパイとは一国だけのスパイではなく2重スパイ、さらに3重スパイが当たり前ということ。ヤルタの密約でソビエト(ロシア)はアメリカからドイツ降伏後3ヶ月以内に日本に攻め込んでくれというリク
衝撃的な事件が起こり本当に驚きました。安倍元首相。まさか、銃撃されるとは。しかも、ケネディが殺された時と似た状況。信じられないほど正確で鮮やかな手口。プロ中のプロとしか考えれない。左右の鎖骨下動脈と心臓。ほぼ即死の鮮やかな手口。担当医ははっきりと言った。「後ろからの傷はありません」と。ニュースを何度も観ましたが明らかにSPの位置がオカシイし、山上容疑者が一発目を打った後、誰も安倍元首相に覆い被さらないという摩訶不思議。付近に制服警官が1人もいない。パトカーも
「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」に引き続き、江崎さんの著書「アメリカ側からみた東京裁判史観の虚妄」を読みました。1955年に公になった「ヴェノナ文書」の内容を軸にして第二次世界大戦前後の共産主義者たちの動きを教えてくださっています。今、この世界的に起きている「緊張の根っこ」が、あの戦いの前後に形成されてしまったとはっきりと認識できます。自由な経済自由な言論自由な表現の世界「保守自由主義」私自身はこの考え方で生きていきたいと改めて思いました。そし
第二次世界大戦末期、クリミア半島のヤルタで米大統領ルーズベルト・英首相チャーチル・ソ連首相スターリンが集まり3ヶ国首脳会談が行われました。その際ルーズベルトは、ソ連による千島列島・南樺太の領有を認めることを条件に、日ソ中立条約を破棄して対日参戦するようスターリンを促します。これが所謂〝ヤルタ密約〟ですが・・・実は狡猾・貪欲なスターリンは、終戦直後に北方4島を含む千島列島全島の領有だけでなく、日本のシベリア出兵に対する代償という口実で、北海道の半分を要求してきたのです。※シベリ
https://youtu.be/XOQszr5dkQMヤルタ密約日本はソ連の参戦を知っていた!日本人だけが知らないインテリジェンス・特別編岡部伸(産経新聞論説委員)柏原竜一(情報史研究家)秋吉聡子(江戸性風俗研究家)#消えたヤルタ密約緊急電
2019年1/7「日本国はソ連スパイにより敗戦したんや!!」日本国は太平洋戦争で負けた!負けた原因は「北上してソ連を攻撃せず南下して東南アジアを攻撃したから」なんや!同盟国ドイツがソ連を攻撃するのは明らかな状況で、この状況をソ連の立場から考えると、「西からドイツ、東から日本国で挟み撃ちにされたらソ連軍の戦力も兵站も東西に分断されてソ連は必ず負ける!!!!!」っちゅう危機感で戦々恐々やったはずや!!「日本国が北上してソ連を攻撃しないようにさせないとソ
https://youtu.be/GKTfeYSnpRo《・慰安婦問題・ヤルタ密約・東京裁判》足立康史(日本維新の会)【平成29年4月7日衆議院外務委員会】
「平和条約についていえば70年間できなかったわけで、そう簡単な課題ではないわけであります。」安倍総理大臣のこの発言から、北方領土返還交渉が難航しているという観測が増えてきた。「【安倍・プーチン会談】安倍首相ぶらさがり詳報平和条約締結交渉「道筋見えるが簡単でない」」産経ニュース2016年11月20日http://www.sankei.com/world/news/161120/wor1611200011-n1.html「【リマ=田北真樹子】安倍晋三首相は19日午後(
ロシアがソ連時代から北方領土領有を主張する最有力根拠としてきた「ヤルタ密約」(ヤルタ協定のうち極東密約)の有効性を揺るがす英秘密文書が公表された。日本の北方領土返還交渉には援軍ではあるか、なぜこの時期にこの文書が公表されたのか興味津々である。産経ニュ-スは本件で3本記事にしているか誰がどのような経緯で公表したのかは書いていない。英国の外交情報戦の戦術行動のような気もする。引用http://www.sankei.com/world/news/161205/wor1612050013-n1
十二月四日の日曜日、東側に大阪城天守閣を望む会館で、大東亜戦争顕彰の集会が開かれ、渡辺利夫拓殖大学前総長が、戦後という空間のなかで、現在における「歴史認識問題」が何時、如何にして、出現したのか、また、出現させた者は誰か、について講演され、次のことを見事に実証された。歴史認識問題は、一九四五年の終戦から三十五年間、存在しなかった。その出現時期は、終戦から三十五年を経た一九八〇年代初頭のマスコミによる我が国の歴史教科書の検定において文部省が河北への日本軍の「侵略」