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今日はオオルリボシヤンマの飛翔が見たく、毎年恒例となっているタイムアタック登山に出掛けて来ました。ポイントへ向かうバス停には8時半に到着。先ずは登山となりますが、タイムアタックチャレンジをして行きます。近年は老化が気になりますが、バス停から毎年50分を目標に山頂を目指します。途中でヘトヘトになりながら一旦止まると歩けなくなるので、頑張って足を止めずに進みます。峠を越えて少し平坦になった所で給水。勿論足を止めるとダメなので歩きながらの給水です。汗ダクのヘトヘトになりながら漸く山頂が見
今日はマルタンヤンマの谷へ黄昏採集に出掛けて来ました。最寄り駅からポイントまで向かう途中では、手すりにヤマトタマムシが止まっていたので写真を1枚。そんなこんなでポイントには16:20に到着。当ポイントでは珍しく先客が居たので挨拶を交わします。取り敢えずポイント1周して、今日は先客の邪魔にならない様に対岸でトンボを待つ事にします。休みながら周りの木々を見ていると、付近の樹冠で飛び回るタマムシの姿が!暇なのでネットイン。ベンチ脇のテーブルに乗せて一緒に遊びます。最後にお尻をツンツンし
おはようございます猛暑が続き、車での移動で近くの公園の散策が多くなってます。今回は、久しぶりに北本自然観察園に行ってきました。ヤマハギアカボシゴマダラウツボグサは最後の1輪終わった花が沢山メハジキが咲きだしました。アキノタムラソウが今が盛りと咲いてました。今回のお目当てはミズタマソウ少しだけ咲き始めていました。ママコノシリヌグイ高尾の池にはカイツブリ親子イヌザクラの実もう終盤でしたが、ニガクサが群生してました。
今日は夏恒例となった息子との思い出を楽しむ旅に出掛けて来ました。ポイントの河原には11時に到着。ハグロトンボは飛んで居るが、サナエトンボで賑わいを見せて居たのは過去の話し…草地にミヤマアカネの未成熟個体が止まっていたので撮影。オナガサナエやミヤマサナエを探しますが、今年も発見出来ず…場所を移動して谷津田に到着。若いオニヤンマの飛翔でも見られるかと思いましたが、こちらも見られず…谷津田を後にして今度は山を登ります。15分程で何とか登りネットの準備をすると、幸先良くヤブヤンマの雄が探
本日はお休みだった父と息子でむし社へ行き、50センチの虫取り網のフレームを買い、その後はタマムシのメスを求めて自転車の旅へ出た。空手が17時からだったのだが、中々帰ってこない2人、、、5分前に家に帰ってきた😱💦。長く虫とりを楽しんでいたみたいです🎵。そしてタマムシはオスしか見つからなかったと。どうしても産卵させたかったみたいですが、残念😭。むし社にもタマムシが売っていたらしい。お値段一匹1500円😯!高っ!!今日はヤンマ大好きBOYはヤブヤンマのオスが取れて大満足!いろんな角度か
仕事が早く終わった今日は折角の猛暑日なので、ぶら下がりで有名な都市公園に行って来ました。ポイントには13時前に到着。池の周囲を歩いていると…池の杭に止まるウチワヤンマ。更には付近の枝に止まったカワセミを目撃するも、写真を撮る前に逃げられました…ここからはメインポイントの探索。ポイントを1周すると…メインポイント付近でアオサギの姿が!更に探索すると…居ました!マルタンヤンマの雄!今日は暑いので、地表から数10cmの所に止まっていました!更に周辺を探索すると、普段は人を見かけな
今日は以前から約束していた早朝マルタンヤンマ採集。0:40に待ち合わせし、S師匠とB君の3人で出掛けて来ました。昨年同様に付近のコンビニで時間を潰しポイントには4時過ぎに到着。谷津田の最奥に有るマルタンヤンマのポイントに向かいます。昨年は実績ポイントを譲って貰ったので、今年はB君が実績ポイント、S師匠が林道脇のポイント、私が中央のポイントに陣取りマルタンヤンマを待ちます。到着早々は上空をマルタンヤンマの雌が飛翔しますが、暫くするとマルタンヤンマの雄が飛び始めました!暫くするとB君に動
幼稚園の後輩(年長さん)虫好き少年から虫取りをしよう!と声を掛けてもらい、今日は一緒に虫とりへ。✨️。お友達と後輩2人の計4名で行ってきました😍。まずは公園に併設されたカフェでランチをして腹ごしらえ。着いた瞬間、カフェのテラスでタマムシの飛んでる姿を発見😯。いきなりタマムシをGET!すごい!まさかここで発見出来るとは!幸先が良い✨️虫とりの日は嬉しすぎてテンション上がってしまう息子。今日も落ち着きがなくなり、急かすし替え歌歌ったりご迷惑おかけしました😭。ランチの後は公園の中へ
今日は先週のMRI検査の結果を聞きに病院へ向かう、お陰様で今回も昨年と変化は無く改めて経過観察との事。ホッと一安心をしてスーパーへ買い物へ…晩御飯のチキンのトマト煮を作り、懲りずに今日もキイロヤマトンボの探索に向かいます。そんなこんなでポイントの入口には14時に到着。土手から麦畑を見下ろすと機械が入り収穫中なので諦め移動…途中で怪しいシルエットを目撃するも、先の樹林の上を飛んでおり採集は不可能なのでメインポイントに向かう。メインポイントに向かう間も摂食個体を探すが昨日の様には見付から
30℃を超えるという天気予報だが、6月中旬は昆虫好きにとっては最高のシーズンなのでぐわむばって久山町の山あいに出かけてきた。梅雨の合間で日差しは強烈だが風があるのでなんとかなる感じだった。もちろん日焼け止め済、虫よけスプレー完備、水ボトル持参。山あいということは全体に上り坂を登るということで黒王号をがしがし漕いで汗をかきかきなんとか約30分がんばって、9時前に現地到着。...ホトトギスやキビタキのさえずりを聞きながら...しかし、期待していたヤブヤンマの飛翔は見つからず。また
2025年6月12日水辺からチョット離れた土の中に、卵を産みつけるヤブヤンマ。今年も、命を繋いでいました。
昨年のヤブヤンマを思い出し、ちょうど時期も良いので同じ場所に行ってみた。『ヤブヤンマ♀』久山町の山あいのクリポイントに到着すると最初に迎えてくれたのはホトトギスのけたたましい声だった。北極許可局と聞こえた。それからキビタキ、ウグイス、リュウキュ…ameblo.jp久山町の山里の川沿い。ちょっと時間帯が遅くなったからか、残念ながら出会うことは出来なかった。次回に期待かな。川沿いを散策するとミヤマカワトンボ♂が出現した。大きい!今シーズン初認だ。路面では絵になら
今日は今更ながら昨年採集したトンボの標本を整理する事に…昨年後半に採集したトンボの頭付けとラベルを整理しタッパーへ納めたが、気付けば丸1日過ぎてしまいました…ついでなので、今年のトンボ標本を撮影。ギンヤンマ雄クロスジギンヤンマ雄サラサヤンマ雄ネアカヨシヤンマ雄ヤブヤンマ雄マルタンヤンマ雄コシボソヤンマ雄オオルリボシヤンマ雄オオルリボシヤンマ雌ルリボシヤンマ雄マダラヤンマ雄ミルンヤンマ雄カトリヤンマ雄タカネトンボ雄コヤマトンボ雄キイロヤマトンボ雌今年は更なる向
皆さんこんにちは、司法書士講師の三枝りょうです。9月16日です。オゾン層保護のための国際デー、競馬の日、日本中央競馬会発足記念日、ハイビジョンの日、マッチの日です。そして、9月第3月曜日は、敬老の日です。さて、国民の祝日写真館(その63)です。生き物とあそぼうシリーズ(その110)昆虫とヤブヤンマです。甲府市宮前町の八幡神社で捕獲しました。シオカラトンボなど取りつつ、数時間、池の周りで大物を待ち構えておりましたところ、やってきました。先だって捕獲したのは「オオヤマトンボ」で
予報では悪天候だったのだが、目が覚めると思いの外に天気が良かったので近場のポイントへ出掛けて来ました。麓のアトム像を眺めながら谷津田へ向います。最寄り駅から数十分で木々が豊かな谷津田に到着。オニヤンマかルリボシヤンマでも居ないかと奥を覗くが、怪しいトンボの後ろ姿を見送ったのみで谷津田はシオカラトンボとオオシオカラトンボのみ…谷津田での採集は諦め山登りを開始。この山は低いので、20分程で山頂付近の池に到着。早速上空を見上げると今日一の目的となるオオルリボシヤンマが優雅に飛んでいました。
先日の採集が不完全燃焼でしたので、前回が良績だったマルタンヤンマの谷戸に黄昏採集に行って来ました。何時も通り谷戸に向かう道路を歩いていると…又もやオナガサナエの亡骸…生体は息子と合わせて1ペアしか周辺で採集はしていないが個体数は多いのか?そうこうしているとポイントには16時に到着。マルタンヤンマの産卵を待ちながら周辺を探索します。暫くし奥の草地に行くと見慣れない蝶が?ネットを振ると入った!中を確認すると、初となるナガサキアゲハの雌でした。一旦黄昏ポイントに戻りマルタンヤンマの産
B君から「朝の採集に一緒に行きませんか?」との打診が有ったので、快くお願いして一緒に出掛けて来ました。朝の3時に自宅まで迎えに来て貰い(B君早朝からわざわざありがとうございました。)ポイントに向います。4時にポイント周辺に到着し、夜明けを待って出撃しました!採集ポイントには4時半に到着。早速トンボの飛び出しを待ちながらポイントを探索します。暫くすると上空にヤンマの姿が!一旦奥のポイントを見るも高所をマルタンヤンマの雌が飛ぶばかり…手前の広場に向かうとマルタンヤンマの雌が大きく旋回し
…続き移動する事2時間。先日に続き2度目のポイントに17時半に到着。しかしながら、雨を避けて移動したはずが18時から雨予報に…来てしまったので気にせずトンボを待ちます。上空にはマルタンヤンマやヤブヤンマが飛び始め中々出だしは良い様子。暫く様子を見ていると段々と高度も下がりチャンスが出始めるが、それと同時についに雨が降り始める…マルタンヤンマは高所を飛ぶのでチャンスは無いが、ヤブヤンマの雌が低空に!ネットを振り上げるが僅かに届かない…暫くすると今度は雷鳴も……更に雨足は強まりト
今日は以前から約束していたS師匠とB君との採集日。0時半に待ち合わせをしてB君の運転で現地に向います。途中コンビニで仮眠の予定がアドレナリンが出ているのか3人で話し込み不眠状態(家を出る前に2時間仮眠しました。)でポイントへ…ポイントには4時に到着。支度をしてマルタンヤンマが飛ぶ湿地に向います。10分ほど歩きポイントに到着。S師匠がベストポイントを譲ってくれたので、私がベストポイントへS師匠とB君が湿地の対岸へ向かい挟み撃ちにします。暫くするとマルタンヤンマが飛び始めます。何回目
続き…移動する事2時間。ポイントに向かい歩いていると…昨年に続きオナガサナエの亡骸…昨年は雌で今年は雄。今年は既に蟻に持ち運ばれていました。そうこうしながらポイントには16時に到着。早速ポイントではギンヤンマの雌が飛翔していました。ギンヤンマは目当てではないので、汗で濡れたTシャツを着替えようとTシャツを脱ぐと、目線の先にトンボの姿が。先程のギンヤンマかと思いながら見た目線の先のトンボは黒い…?…っん!?マルタンヤンマの雄??一瞬見た姿はマルタンヤンマの雄で確定なので、急
今日は旧地の状況が見たくなり息子との思い出の詰まったポイントを探索して来ました。最初のポイントには10時半に到着。早速、川と石段を覗きますが石段でテリ張りをするサナエトンボの姿は見られず…代わりに川では以前の様にハグロトンボで賑わっていました。川での探索は早々にし、次は谷津田へ向います。バカな行政が埋めた湿地の池は復活し流石は自然の力と感心しましたが、肝心の谷津田を優雅に飛ぶオニヤンマの姿は見られず…仕方ないので次は山登り。山を登って着いた先は行政が周囲の木を伐採し陽射しが燦々と降
オニヤンマだと思ったらどうやらヤブヤンマのようですオニヤンマの方が模様が綺麗一節に一本ずつの線(ネット検索で見て下さい)ヤンマ?トンボと違うの?思いました?(小型がトンボ、大きいとヤンマ)どうやって入って来たのか?でも捕まえてみると反省しきりごめんなさい。と言ってるように見えたので、、、外まで連れて行って、離してやりました。メデタシ(^_^)/マタネー
篠栗町の鹿ポイントの池ではクロスジギンヤンマ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボ、ホソミオツネントンボなどが観察されたのだが、期待していたヤブヤンマは見つからなかった。池のほとりの樹で羽化殻を探してみたが、見つからず。クロギンはここで絶対に羽化しているはずなので見つかるはずなのだが。どうしてか?これまでの経験から地上1m程度までを探していたのだが、ふと腰を伸ばして見上げた目の前の樹皮に大きな羽化殻があったのだ。おお!こんな高さに!(写真上)そしてさらに見上げた木の樹皮にはもう一つ見つ
久山町の山あいのクリポイントに到着すると最初に迎えてくれたのはホトトギスのけたたましい声だった。北極許可局と聞こえた。それからキビタキ、ウグイス、リュウキュウサンショウクイ(たぶん)など野鳥たち。ただ、姿はどれも見ることは出来なかった。そして、姿を見せてくれたのは上空5mを行ったり来たりするヤンマだった。これ久しぶり。ヤンマの摂食飛翔だ。最初はオニヤンマかと思ったが、時期が早すぎるのと、それほど大きくない。空がクリアバックになるポイントに移動して真上を通過する時を狙って撮影したが、な
前回に引き続き大月町で虫を探しています。風と稲この日は風が強くて何度も帽子を飛ばされました。稲もまだ小さいのに吹き流しみたいに靡いています。激流の枡用水路の水はガンガン流れています。止水の枡流れてないのもありました。なんかいないかなーとのぞき込むと・・・なんかのヤゴ泥底がモゾっと動きました。動かなかったら完全に泥の一部ですね。シオカラトンボ近くにはシオカラトンボやシオヤトンボが飛んでいま
今月上旬、飛び石で3日間に渡り、東京23区内にある自然公園に行きました今回の遠征の目的は、希少なトンボの撮影散策路沿いの樹木の枝が密集した茂みを、見落とさないように丹念に目で追っていきます・・・そして、2.5メートルほどの高さの位置に、“ヤブヤンマ”のオスを発見こちらは別の日に見つけたオス・・・ストロボONとOFFの両方で撮影痒いのか、ストロボの光が目障りだったのか、しきりに頭を動かしながら前肢で掻き始める展開そして私は、暗闇でひっそりと休む、ぶら下がりトンボの見つけ方が
今日は以前から約束していたB君との採集日。B君はオオルリボシヤンマの青雌を、私はエゾトンボを目的とし遠征プランを組み、6時前に駅で待ち合わせしてB君の運転で北関東へ向かいます。最初はエゾトンボのポイント、当地には7時に到着。曇りのせいかトンボ達の活性も悪いですが、メインポイントに着くとエゾトンボらしき摂食個体がフラフラと現れましたが、何かに驚いたのか一気に林へ飛び去りました…その後は2時間ほど粘りましたが先程の個体と思われるエゾトンボが通過したのみで、一旦移動しオオルリボシヤンマのポイン
今年7月下旬、東京23区にある自然公園に行きました入口付近の広い池の畔でウチワヤンマを撮影したあと、昨年に希少なトンボに巡り会えたポイントに直行樹木が覆い茂った薄暗いところでトンボを探していると、先客カメラマンに「あそこに居ますよ」と言われ、少し高い位置にとまる“ヤブヤンマ”のオスの姿を確認ちなみに、先客氏も更なる先客に教えられたとのことです(写真、ノートリミング)
最近は天気が良い方にハズレているのか?朝起きると空には青空が見えていたので、今日は馴染みの谷戸へルリボシヤンマの様子を見に出掛けて来ました。ポイントには11時に到着。何時もの谷戸と青空が迎えてくれた。最初は少し時期が早いがミルンヤンマのぶら下がりポイントと思われる場所を覗くが、やはり何も居らず…次は手前の谷戸。コシボソヤンマは時間帯も有り安定の飛ばず…谷戸の奥は…此方もシオカラトンボ等の普通種天国でした。最後は奥の谷戸、オニヤンマの姿がは有るがルリボシヤンマは見当たらず…ルリ
今日は不安定な天気ですが南西の空とウェザーニュースの情報や雨雲レーダー等を見ると大丈夫そうなので、最近お気に入りのポイントへ出掛けて来ました。ポイントには16時に到着。何時もの様に青空が迎えてくれた………が?ポイント内をウロウロしながら30分程探索していると…予報は外れ土砂降りに…風下の南東の空は晴れているので雨宿りをしながら回復を待つ。Yahoo天気の雨雲レーダーも10分後には止む予報なので信じて待つ。暫くし…予報は当たり17時過ぎに雨は止んだ!さぁ次はトンボ!!しかしなが