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▲霧多布湿原北海道厚岸郡浜中町3,168haの広さを持つ国内有数の湿原で1993年にラムサール条約登録湿地に認定されました▲霧多布湿原センター下の駐車場この日霧多布湿原センターは休館日で町内の催し物?があり上のスペースは車がいっぱいと言うことで下に停めて散策へ▲ヤチボウズ▲大きいヤチボウズ低温過湿の湿原では分解されることなく枯れたスゲが残り冬季に凍結することで持ち上げられた株の周りの土は春の雪解け水で侵食され株のみが盛り上がった状態なるそしてこの株から再び
今日の帯広の最高気温は19度で昨日より10度も下がりました天気は下り坂の予報でしたが午前中はまずまずの天気で散歩に先日載せたタンポポはもう綿毛です新緑の紅葉(モミジ)巨大なツツジはまだ咲いていました
今日も曇りがちの帯広でしたが午前中は少し晴れ間も見えました街中を少し散歩ですタンポポが咲き始めました桜もまだ見頃ですヤチボウズは緑の新芽が出てきました
今日も風が強くて寒い一日でした晴れて、冷えて、冷たいけど寒くないという十勝のイメージに合わない日が続いているような気がしますということで今日も風が多少防げる帯広の森で散歩です今のところまだ待機中の除雪車ヤチボウズ水たまりの中のヤチボウス氷が変な模様になっていましたコガラ(たぶん)
和商市場のあとせっかくなので『しつげん55PASS』を利用しこちらへ『釧路市立博物館』入り口でPASSを提示各箇所一回ずつ入場可です吹き抜けぶち抜きでクジラの骨凄い立体的で見映えがする素晴らしい展示でした釧路湿原展望台でもそうでしたが『ヤチボウズ』の展示に力が入ってます湿原の生き物たちの展示も今にも動き出しそうPASS購入で寄る機会を得て良かったです(*´∀`)
5月12日は、小楢山に登った後、大窪山(1719m)を越えて乙女高原に行きました。クリスタルライン沿いに登山口シャクナゲの大窪山20分と書かれています。ケタチツボスミレミヤマスミレタチツボスミレ大窪山山頂ベンチに置かれていました。アズマシャクナゲ苔とミヤマスミレ乙女高原です。遊歩道を歩きます。ミヤマエンレイソウエイザンスミレ
今日の晩御飯は久しぶりにほっともっとの「のり弁当」ずっと一つ330円のイメージでしたがやっぱり上がっていて390円でしたそれでも十分満腹になるし助かりますデザート以前紹介した公園の「ヤチボウズ」新緑になっていました
釧路湿原で野鳥観察この日は風もなく良いお天気〜ただやはり気温は低いので暖かい服装で歩きますタイトルにあるやちぼうず(谷地坊主)とはスゲが盛り上がって株を作り冬、地面が凍結して株ごと持ち上げられ翌春、古株の上に新しい株が生い茂る…その繰り返しでできたもの人の頭部に見えるというユニークな現象ですこれなのですが人の頭に…見えなくもない?いや、見えないですね💦この鳥はミヤマカケスカケスの亜種で日本には北海道でだけ見られる野鳥です一般的なカケスは頭部が白いので
釧路はもう秋が深まっています湿原列車に乗りたかったけど、もう走っていなくて残念😢木道を歩いて歩いて湿原の秋を楽しみました😊達古武木道湖畔沿いに歩きますよく整備された木道の足元は湿地で、湿地特有の植物で埋め尽くされています向こうに湖見たことのない!マムシグサ?テンナンショウ?の実?緑の中で際立ってましたちょっと気味悪いですよね次に北斗木道にも行ってみました木道から下へずんずん歩くと一面に湿原が広がります続く湿原かわいい、ヤチボウス秋も終わりのエゾリンドウかし
おはようございます自由きままなmyumyuです「いいね!」「コメント」励みになります。いつも読みにきてくださりありがとうございます2023年4月25日~28日ANAキャンペーンの7000円航空券で春の道東に行ってきた話この続き『【春の道東3泊4日】⑰釧路駅の待合室で約2時間(/ω\)』おはようございます自由きままなmyumyuです「いいね!」「コメント」励みになります。いつも読みにきてくださりありがとうございます我が家のアイドルシニア…ameblo.jp
都会の友人の要望で、ヤチボウズの写真が欲しいとのことで、北斗まで出かけました。しかしながら今は夏なので、草が育ちすぎでした。ゲゲゲの鬼太郎の頭の様な姿は見られませんでした。残ね~ん!冬や春先にならなければ、鬼太郎の髪型は見られないようです。何時も通っていたサイクリングロードの脇にも、ヤチボウズがあるのですが、今まで気にも留めていないのでストックの写真の中に良いものがありません。北斗の展望台までの道に青い花。ホザキシモツケの花に
先日のドライブ中に大所帯のやちぼうず集団に遭遇!やちぼうず、漢字で書くと「谷地坊主」。地元の方にはお馴染みですが、その正体はカブスゲなどのスゲ類植物。スゲ類の地下茎が冬の土壌凍結によって株ごと霜柱のように地面に持ち上げられ、春の雪解け水で根元がえぐられる…これを繰り返して少しずつ生長するのだそう。名前の由来は、ズバリ見た目がお坊さんの頭に似ているから♬(谷地=湿原)春に雪が解け始めるとぼこぼこと姿を現し、しばらくすると写真のように頭に緑が生
4月19日(火)この日婆さんは休息日。したもんで自由気ままに大好きな列車を乗り倒すぞーーーっ!!エイエイオーーっ!!!っと、鬨の声(ときのこえ)勇ましく出陣!約360㎞離れた目的地に向かうべく乗るは特急おおぞら1号釧路行き。ったく、さあ、、6:48発のこの列車に乗るため起きた時間はよ、よ、よ、、、4時半だもの。気合入ってるべ~~?さて、順調に走行して
戦場ヶ原の湿原木道が通されていて、そこをてくてく歩く途中には小川が流れているあれはヤチボウズですかい?いつかは行きたい尾瀬に思いを馳せつつ、この日寄ったのは民宿若葉荘日光湯元で一番渋い佇まいここのお湯がいいんですって!どれどれ小さな浴槽が一つしかし緑色のお湯は、流石日光湯元で一番美しいとの評判どおりプンプン匂う硫化水素臭湯温はかなり高めそれだけ投入量が多いのだろう空也上人が可愛い六波羅蜜寺手拭いと記念撮影真ん中から塩ビパイプが突き出していて、そこからトポトポ源泉が投入
本日カムカムロスのカルカッタ60ですが懲りずに昼から支笏湖に行ってみました期待したほどの波じゃないなぁなんて釣れたこともないくせしてわかったようなことを思いながら開始湖岸を少しづつ移動しながら2時間ブレイクあたりから追尾してくる茶色い影を期待しながら頑張りましたがなんの反応もなく湖面もさらに静かに・・・ということであっさりギブアップところで先日ガラガラヘビ皮製のWスイッシャープラグを買った
10月に入り最初の日曜日天候に恵まれ暖かだったので今年初めての温根内釧路湿原探勝路を歩いて来ました丹頂鶴やシマエナガ、リスに会えるといいなぁ~と思いつつ駐車場に車を停めて探勝路入口から階段を下りて行きましたいきなり後ろを歩いていた奥さんが「キャー」と云う悲鳴をあげたので私は、奥さんを置いて先に逃げましたクマが出たのかと思ったら階段に蛇がいたようで私は、知らずに蛇の横を歩いていたようです
ヤチボウズとは道東の湿地帯にポコポコと盛り上がっている植物です頭の様に見えることから谷地坊主と呼ばれていますカブスゲなどのスゲ類が成長したもので道東に多く見られる北海道釧路⇆根室間を走る花咲線の電車にのると線路脇に無数のヤチボウズが現れますヤチボウズはカブスゲやヒラギシスゲなどスゲ類で密集した根茎が成長して四季を経て独特な形になります10年間で1cmも伸びないと言うヤチボウズの高さは50センチ程どれだけ長い年月をかけて成長してきたのかと思います冬のヤ
緊急事態宣言開けの6/21早朝、道東の浜中町霧多布にザック背負ってJRに乗って花を愛でに行ってきた。並んだことのない乗降口。そう、今回乗るのはなんと特急なのである。おまけにびっくりしちゃうことに、今回は正規料金で乗るのだ笑新型コロナウイルスは赤字で苦しむJR北海道にも深刻な影響を与え、そのせいかは不明だがローカル線の普通列車は激減し、ダイヤ改正前であれば札幌を出た当日中に着くことが出来た茶内は、途中どこかで一泊しないと行けないようになった。その一泊分の手間などを考え、今般は特急
【谷地坊主に逢いに行って来ました】「蝦夷鹿とアイヌを学ぶ旅③」谷地坊主(ヤチボウズ)は、谷地や湿地に自生する、人の頭の形のようなスゲ科の植物だそうです🧚🧚♂釧路を越えたあたりから、?😮?あれ!なんだろう、、、??ヤチボウズだわ、、、思わず、「人工物ですか?😮!!!??」って聞いてしまうほど、神秘的で不思議な形をしてる見慣れない植物でした🌿🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌谷地坊主は、私には🧚🧚♂のように、、、見えました、、、♡🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌
最寄駅の近くにあるカフェメニューを見た時から釧路出身の方がオーナーだな?!と分かります仕事帰りの夫に頼みたまにお持ち帰りをお願いしますこの日はナポリタンとスパカツやはり美味しいです!
雲一つなく晴れ渡った根室地方は雪原も海もキラキラ光り、窓際にいると暑いほどだった。落石湾太平洋林の中では霧氷がついた木々が光っていた。深夜から早朝にかけかり冷え込んだんだろう。厚岸湖に注ぎ込む別寒辺牛川に白鳥が群れていた。厚岸を出ると鉄路は原野に分け入っていく。そこは尾幌川が作り出す湿地帯であちこちにあるヤチボウズが雪をかぶっていた。春になるとヤチボウズの頭はまた緑萌えてまるでアナ雪に出てくるトロルみたいになるよ♪(ヤチボウズに関してはこちらのページをご参
今日の天気も不安定。まずは釧路市湿原展望台へ。ヤチボウズをモチーフに作られたようです。ヤチボウズとはスゲの仲間が30~40年かけて作った根の集まりです。生きた幻の魚イトウです。釣りバカ日誌のハマちゃんがシリーズで釣ってたような・・・・・当て字は魚編に鬼と書くみたいです。続いて阿寒湖へ。阿寒湖畔エコミュージアムセンター。まりもがありました。ここにもイトウが・・阿寒湖の木道を歩きます。天気は少し小雨が降っていました。釧路市には大きな銭湯が2つあり、昨日の大喜湯と別のふみぞの
釧路から厚岸へ厚岸と言えば!森高牧場道産子ちゃん森高牧場のソフトクリームと牛乳が大好きです❤️厚岸に来ると必ず食べちゃう美味しいかい?子牛とソフトクリームソフトクリームミルク珍しくミニサイズ(笑)早速一口美味しいーー!いつ食べても安定な美味しさ!甘さ控え目で牛乳の優しい味がします久しぶりの再会に大満足でした(笑)森高牧場の次は厚岸の道の駅コンキリエへコンキリエと言えば!道民なら一度は見た事があるだろうなぞのCMね(笑)あの謎のダンス?ボクシング?不思議なC
あたし達が乗っていたバス🚌が走っていた道路は『まりも国道』というそうです何でだろう昔はまりもを運んでる車がたくさん往来したのかなそれともまりもを観に来る観光客がおおく利用した道路なのかなさて、到着したのは『阿寒国際ツルセンター』で、ここではその名のとおり、鶴を見ます通りがかりのおじさんが『もうすぐ鶴帰っちゃうから、急いで行って』と教えてくれました。せっかく見に来たのに居なかったら困ると、若干早歩きで施設内に入りました(笑)そして、少なくはなっていましたが、鶴を発見鶴の頭がちょ
7時半に起床朝ごはん食べて、8時過ぎにチェックアウト。まず向かったのは釧路湿原。遊歩道をぐるっと回る予定だったけど、通行止め。結論から述べると、この遊歩道、木が多くあり、その木から糸で多くの毛虫が垂れ下がっていて、ヒーヒー言いながら歩く私。やっと辿り着いた展望台。湿原です。湿原って木のイメージはあまりなかったけど、木が多く繁っている。車に戻って、ここから離れた温根内ビジターセンターでまた車を降りて、歩く。ここはまさに、湿原ってイメージの景色が広が
2009年7月中旬夏の北海道旅(2009年)釧路湿原国立公園細岡展望台編釧路湿原について昭和55年(1980年)日本で最初のラムサール条約指定湿地に登録されました。北海道代表する観光スポット1つに数えられています。北海道釧路平野に位置する日本最大の湿原であり面積18,290haあります。湿原は、釧路市の北側に広がりその大半は川上郡標茶町と阿寒郡鶴居村、釧路郡釧路町に属しています。また、湿原の中を釧路川が大きく蛇行しながら流れています。湿原の中に生息するタンチョウ、キ