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R7年6月19日(木)晴れ倉庫の横で飼育している「ヤゴ」も、残るはコシボソヤンマとコオニヤンマとなりました。餌となる小魚が成長して、なかなか餌となりきれない為・・羽化につながるか心配していましたが、やっと登木にコシボソヤンマの姿。一安心です。更に・・いつの間にか、コオニヤンマも羽化した模様。登木の頂上に抜殻がありました。もうすぐ7月。今年のヤゴ飼育も、そろそろ終わりとなりました。ヤゴの池です。登木に、コシボソヤンマのヤゴがつかまっています。ヤゴは羽化前に
R7年6月12日(木)雨倉庫の裏で飼育している「ヤゴの池」ですが、大半のヤゴは飛び去り、残すはコヤマトンボとコシボソヤンマ程度となりました。朝、タライ(池)のまわりを確認。登り木以外の場所で、続々とコヤマトンボが羽化しています。何故、登り木を使わず、あえて危険かつ不安定なタライ周りを選ぶのか??そのあたり、よくわかりませんが、一つ考えられるのはヤゴの姿です。細長いヤゴは、細い木をよじ登り、抱え込むようにして固定するのに適していますが、平べったいヤゴは、足が広がり固定できる場
R7年6月1日(日)晴れ昨年の秋に捕ってきたギンヤンマのヤゴも無事、羽化して飛んでいきました。残りはコオニヤンマ、コシボソヤンマ、コヤマトンボのヤゴだけです。ホテイ草による藻が邪魔をし、餌の小魚が絡まっては死んでしまう為、容器をバケツに移動しました。すると・・コヤマトンボが羽化を開始。ヤゴだって生き物。水質が悪化すると活性が鈍り、改善すると即行動。当たり前といえば当たり前ですね(苦笑)コヤマトンボ。オニヤンマの小型版のようで、美しいトンボです。翅をひろげました。
R7年5月30日(金)晴れ倉庫裏に作っている「ヤゴの池」ですが、多忙の為、しばらく確認していなかったところ、大量のヤゴが羽化に成功し、飛び立っていました。羽化する場面を見逃した悔しさと、無事、飛び立っていった嬉しさ・・複雑です(苦笑)「ギンヤンマ」と「コヤマトンボ」が羽化に成功もはや、もみくちゃです。「ギンヤンマ」・・凄いかっこうでの羽化「コヤマトンボ」の羽化まだ上に行きたい!って感じの羽化水辺での羽化lpこちらでも。省エ
R7年5月2日(金)晴れ21:00、倉庫裏で飼育している「ヤゴの池」では、今年2匹目となるギンヤンマの羽化が行われていました。ギンヤンマの羽化って、朝方に近い深夜帯に羽化する印象でしたが、こんなに早く羽化する事には驚きです。この後、どのようになっていくのか・・0:00、3:00、5:00と準追って観察してみました。不眠症だからこそできる観察記です(苦笑)5:00以降はウナギ捕りに行くため観察不可能。ギンヤンマは日差しを受けると翅を広げて飛び立ちますので、帰宅した時にはいません
R7年4月30日(水)晴れ=睡眠障害を診療科名に・・の動きあり=不眠などの悩みや症状がある人が増えているとして、日本睡眠学会(理事長・内村直尚久留米大学長)は30日、医療機関で標榜可能な診療科名に新たに「睡眠障害」を加えるよう厚生労働省に要望書を提出した。内村氏は取材に「睡眠で悩む人がどこを受診すればいいのか、はっきり示す形にすべきだ。早めの受診で、心身の疾患の予防もできる」と述べた。~R7年4月30日共同通信参照~私は7年前、スクーターで帰宅中、横抜けしてきた暴走車にはねら
R7年4月21日(月)晴れ日が沈むのが遅くなりました。18:30に自宅帰り。直ぐに予定していた「ヤゴ」の飼育タライの水換えです。毎年倉庫の裏で「ヤゴ」を飼育し、トンボとなって飛んで行く過程を観察。幼少時の頃から、ヤゴやトンボが好きだった事から、還暦も近くなっても心は「童心」のままです(笑)自己満足だと言われたらそれまでですが、残り少なくなってきた人生ですので・・。人に迷惑をかけないのであれば、やりたい事をやり尽くさなければ勿体ないですね(笑)タライには主に「ギンヤンマ」
R7年4月4日(金)晴れ倉庫裏ではヤゴを飼育しています。ギンヤンマのヤゴ25匹にプラスして、コヤマトンボのヤゴが10匹以上。更にコオニヤンマが3匹。かなりの数のヤゴがタライの中にて飼育されています。餌はハヤの幼魚。ヤゴは生餌以外は食べない為、一番手短に入手できる幼魚を大量に与える必要があります。=理由=①ヤゴの間に沢山の獲物を食べたヤゴからは、頑強な体のトンボが生まれ、餌不足のまま羽化したトンボは貧弱で、時には羽化の途中に力尽きて死んでしまう個体もあります。飼育の際は、餌不
R7年3月30日(日)晴れ極寒の中、今年の「ヤゴ飼育場」を造りました。まだホテイ草が高い時季なので、今回は中央に登り木を立てただけという手抜き。まだ1~2回は水換えを行うだろうと見込んでいますので、水草類はその時に入れる事にします。昨年からの生き残り(冬越え)ヤゴですが、ギンヤンマのヤゴは20匹いました。どのヤゴも成熟しかかっており、5月中旬には成虫(トンボ)となり、飛び立っていくと思われます。その他、今年羽化しそうなヤゴは、コオニヤンマとコヤマトンボ。背中の翅部の膨らみから
今日は誰かの誕生日!!虫活や模型制作、園芸などなど趣味を満喫されています皆様ご苦労様です☺️だんだん暖かくなり春は間近ですね〜虫活、草活もやっていかねばなりません本日はヤゴの飼育ケースの清掃です飼育ケースの水はオオミジンコが大量発生した水を使いミジンコも大量投入〜まだ無数に沸いてますギンヤンマさんミジンコに反応して喰いまくっております(笑)鉢底ネットの準備ヤゴが羽化する為の枝の代わりです使い終わってもクワカブの産卵セットやらに使えますしね〜ダイソーのプラ鉢底ネットは自身の趣味
R7年2月2日(日)極寒の中、今年初となる「ガサガサ」にチャレンジしました。場所は毎度の伊予市双海町上灘川です。小さな川ですので、水の無い今は絶好のチャンスではありますが、問題はターゲットとなる生き物が冬眠中であり低活性。溜まり場や水草付近等、ポイントが限定されてしまいます。その為、ウエーダーを装備して中に入り、生き物たちを刺激しないよう、そろそろとした動き(超スロー)で水草付近を突きながら移動・・移動・・。超貧果ながら、本命の「コシボソヤンマのヤゴ」や小魚をゲットしました。今
R6年11月13日(水)晴れ今年も残り少なくなりました。倉庫内で飼育しているウナギ70匹ですが、まだ水温が下がりきらない為、食欲は旺盛です。もうしばらくは朝の餌捕りが必要なのですが、夜明けがAM6:20と遅くなり、出勤時間を考えても1時間が限界。更に朝はハヤの活性が低い事から、思うように捕れなくなりました。その為、ポイントを「水溜まり」に絞り、逃げ場を失ったハヤを狙ってみました。結果は・・まずまずです。ウナギの餌に合った大きさのハヤも多く捕れたので、とりあえず一回分の餌は確保
R6年10月19日(土)曇松山市郊外にある某小川に行き、飼育ウナギの餌捕り後、同じく飼育用のヤゴを狙います。ここの小川では「ギンヤンマ」「コオニヤンマ」「コヤマトンボ」「コシボソヤンマ」「オニヤンマ」の5種が捕れます。きちんとした飼育をすれば、来年の初夏、続々と羽化して飛んで行きます。大半のトンボは夜間に羽化しますが、その感激のシーン・・神秘的な世界・・これは直接見ないとわからない(表現できない)世界ですね(笑)12歳の娘は全く無関心。当然ながら興味のないものには見向きもしない
R6年10月11日(金)晴れ子供の頃、美しい姿に憧れ、何かあれば昆虫図鑑とにらめっこ・・していたトンボが「ギンヤンマ」です。昭和49年だったと思いますが、まだ20代だった母親(今は84歳です)にギンヤンマが欲しいとせがむと、「実家(母)の裏山に行けば、夕方沢山いる」と言って連れて行ってくれました。しばらく待ち構えていると・・確かにギンヤンマらしき??トンボが飛んでいます。数匹捕えたので大満足して帰宅。でも・・どこか違うの様な??数年後、小学生高学年になった頃、当時の事を思い出し
R6年10月10日(木)晴れ今年も暖冬の為、愛媛県松山市は10月と思えない程の暖かさ。その為か・・例年だと水温が下がり、動かなくなる生き物たちも、活発に動いています。大好きな「ギンヤンマ」のヤゴが沢山捕れたので、久しぶりに倉庫裏に行き、余ったタライを利用して「ヤゴ池」を作りました。但し、今から冬を乗り切る為、中央部にある「登り木」は外しています。逆に隠れ家になりそうな浮き草(ホテイ草)を浮かべ、古木や小石を敷いています。レイアウトのイメージは、「自然の一部分」ってとこでしょうか
R6年10月10日(木)晴れ愛媛県松前町の小川に、飼育ウナギの餌を捕りに行った時、何気なくしたガサガサでは、沢山のヤゴ(ギンヤンマ)や水生昆虫(ミズカマキリやゲンゴロウの仲間)が捕れました。川にそってできた水溜まりにある水草の周辺にかたまっていましたので、同じ親卵から孵化したヤゴかもしれません。大きさや色はバラバラ。茶色~緑から。大きいのもいれば、小さいのもいる・・。ヤゴの飼育はすごく簡単。砂の入ったタライにホテイ草を浮かべたら完成。ヤゴは尾部から酸素を取り込み、また排泄物を出
我が家にヤゴがきた…今日から長男、小学校夏休みです。夏休み🌻になると、色々持ち帰りますね…(笑)1年生の時は、朝顔。去年はなにもなかったかな?そして今年は多いよ、ホウセンカと…ヤゴなんで生き物なんだよー生物は植物とは違う、【命】があるので、絶対死なせたく無い2-3日にいっぺん、朝になる微生物を与えております今日のヤゴくん。(ちゃん?)全然成長している感じはしないんですが…さて、どんな風にトンボになるのでしょうか
R6年7月5日(金)晴れ早朝4:00~いつものように、川に海にと始動開始・・する前に、倉庫裏のヤゴ池を確認すると、倉庫に倒れた添え木をのぼったコシボソヤンマのヤゴが、羽化を開始していました。例年、羽化の大トリを飾るのが「コシボソヤンマ」です。模様は「オニヤンマ・カラー」ですが、胸と尾の間が極端に狭まっており、名前の由来ともなっている不思議なトンボ。あの細いくびれは、一体、何が目的なのか??ネットで調べても、詳しい事はわかりませんでした。トンボは幼少期から大好きですが、つい数
R6年7月5日(金)晴れ今日の愛媛県松山市は猛暑です。全国的に、「命にかかわる猛暑」だと報じられていますが、息をするのも苦しいような暑さ・・。ところが明日は、更に凄い猛暑になるのだとか!!もう完全に地球崩壊です。そんな中ではありますが、倉庫以内で飼育している生き物の飼育に休みはなく・・。朝からミズカマキリやヤゴに与える「ハヤ幼魚」を捕ってきました。とにかく小さい程、餌になりますので、すくう時は熱帯魚飼育で使っているネットを使います。足元の川底を混ぜるだけで、浮き上がる微生物
R6年7月3日(水)雨→晴れ倉庫の裏では、コヤマトンボが羽化していました。我が家では倉庫の裏に120リットルの大型タライを置き、うち1つをヤゴ専用にしています。オニヤンマ、ギンヤンマ、コオニヤンマ、コシボソヤンマ、コヤマトンボの5種がメイン。その他、サナエ系、ミヤマカワトンボ、シオカラトンボ・・も入っていますが、大半は餌になっています。そして続々羽化していきますが、それぞれのトンボは羽化の時期が決まっており、コヤマトンボはそろそろ終わりって時に、しっかり羽化・・(笑)小型のオ
R6年6月29日(土)曇り朝4:00、自宅裏のヤゴの池では、コシボソヤンマが羽化していました。愛媛県松山市だけみても、トンボは何十種もいますが、全てが同じ季節に羽化するわけじゃありません。少しながらも時期をずらす事で、食確保等も均一に行い、共存しながら生き残るよう進化したようです。そういった事もあり、コシボソヤンマは、6月以降に羽化する傾向があります。我が家の池でも、コヤマトンボやオオヤマトンボは5月中旬には羽化開始。次がコオニヤンマとギンヤンマ。コシボソヤンマが大トリとなります。
R6年6月28日(金)大雨本日の松山市は大雨。川に行けないので、倉庫内・外で飼育しているタライの水換えを行いました。ヤゴの池も汚れが目立つので、水換えを行います。今年予定していた大半のヤゴは、無事羽化して巣立ちました。残りはコシボソヤンマ・オニヤンマのヤゴ数匹です。今年のヤゴ池は、そろそろ終わりとなります。タライ・砂の水洗い後、ベースとなる立木(登り木)を置きます。立木の固定と、ヤゴの隠れ家の為、小石を入れます。最後に浮き草(ホテイ草)を入れたら完成です。既
R6年6月22日(土)小雨昨夜の大雨はおさまりましたが、愛媛県松山市は小雨が降ったりやんだりと、いかにも梅雨らしい天気が続いています。早朝4:00、倉庫の裏にある「ヤゴの池」を覗くと、ギンヤンマがとまっていました。既に羽化は終わっており、翅が開いています。夜明けの陽日を感じると、飛び立っていくだけ。ギンヤンマは天敵の少ない夜間に羽化をするので、羽化の場面を見るには深夜2:30~3:00頃、様子を見に行く必要があり、流石に毎回・・とはいきません。残念ながら今回も見逃してしまいました(
R6年6月7日(金)晴れ愛媛県松山市は晴天が続いています。ヤゴの池の水が濁ったので水換えしました。まあ「池」といっても、倉庫裏のスペースを利用した「タライの池」ですけど・・。一部、中で生きている生き物をすくいとります。ギンヤンマのヤゴ、コシボソヤンマのヤゴ、コオニヤンマのヤゴ・・。餌は食べやすい(捕食しやすい)大きさのハヤ幼魚や、ミヤマカワトンボのヤゴです。こんな小さな人工池であっても、生存競争・弱肉強食・生態系が生まれます。今から約50年前の少年時代から、こういった生き物
R6年5月31日(金)雨庭の裏で飼育しているヤゴの餌は、主にハヤの幼魚ですが、動かずに目の前の餌を、顎を伸ばしてキャッチするタイプのヤゴにとっては厄介な餌のようです。本来のヤゴは大食漢で、尻から糞を噴射しながら食べまくりますので、このタライの池にいるヤゴには、別の餌も必要。そんな時、実に役立つのが、ミヤマカワトンボのヤゴ。動きが遅く、大きさも手頃とあって、ギンヤンマやコシボソヤンマのヤゴの大好物です。ミヤマカワトンボのヤゴは、草むらをガサガサすれば、必ずといってよい程捕れますので、大
R6年5月23日(木)晴れAM4:00、倉庫の裏で飼育している「ギンヤンマのヤゴ」4匹のうち、1匹が羽化に成功していました。ギンヤンマは夜間に羽化をして、夜明けの陽に反応するように飛び去っていきます。その為、羽化のシーンを見るタイミングはAM2時半~3時半あたり。中々見る機会がありません。今からウナギ漁に向かうので、帰宅した時には、もう飛び去っているだろう・・と思っていました。ところが、帰宅後に覗くと、まだ登り木にいます。???と思いながら様子を伺うと・・なんと、翅が一枚足りませ
R6年5月18日(土)晴れ朝は晴天の愛媛県松山市ですが、夕方から雨となる予報。AM5:50~ウナギ漁から自宅にかえると、ヤゴの池では羽化が始まっていました。これもコヤマトンボのようです。なんとかヤゴの殻から出てこようと、ブルブル体を揺さぶる姿・・生き物の強さを感じるシーンです。でも100%、殻から出れるわけじゃないのです。どこかに引っ掛かって、そのままジ・エンド・・もいれば、命綱の糸が切れて、水面に落下。そのまま魚のえさとなってジ・エンドとか。自然界の生き物って、そういったリスク
R6年5月17日(金)晴れ長年、庭裏の空スペースを利用して、ヤゴの飼育と観察を楽しんでいますが、ヤンマのヤゴの餌として捕ってくるミヤマカワトンボのヤゴ、一体何を食べているのか謎でした。ネット図鑑では、「小型の昆虫類を食す。動くものしか食べない」と書いてありますが、下顎を伸ばして狩りをするヤゴらしからぬ口元ですし、イメージがわきません。元々、飼育目的ではない為、直ぐに餌となって消えていく事から、気にはなってもそれ以上は探求心も無く・・。ところが今日、偶然にも狩りの現場に出会いびっくり。
R6年5月4日(土)晴れ倉庫裏で飼育しているヤゴを覗くと・・。ヤンマの餌用に捕ってきたヤゴが羽化していました。シオカラトンボのメスでしょうか?ヤゴ殻の大きさと比較しても、どこにこんな体がしまわれていたのか?不思議です。今季初の羽化。ギンヤンマやコヤマトンボは夜間に羽化しますので、これからは朝に加えて、夜間も覗きにいきたいと思います。楽しみが増えました。今季初の羽化。シオカラトンボのメスでしょうか?餌のつもりで捕ってきたヤゴなので、よくわかりません。羽も広げました。
R6年4月28日(日)晴れ長年にわたり「コオニヤンマのヤゴ」は何を食べて成長するのか・・??疑問だらけでした。ギンヤンマのヤゴのように、水草につかまって獲物を待ち構えるタイプではなく、底にいるタイプだし、顎の形もハートのようになっており、抜け殻を観察しても、その形態がよくわからなかったからです。今はネット時代ですので、色々と検索してみましたが・・今一つ正確な情報を得られず・・。飼育されている方によれば、カワニナを食べるのではないか?となっていたので、沢山のカワニナを入れて飼育してはい