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完成した後に日記を書かないまま放置していた、あっちへフラフラこっちへフラフラしている放浪ロボット・フラスキン君。ミルクペイントのダークグリーン・スモーキーグリーン・モカチャを基本色にペタペタします。スリッパはモカチャにナチュラルベージュを混ぜながら退色表現。残念ながら、スカートに隠れてあまり見えません。もう1色スモーキーレッドを追加。色合いがバリ島土産ぽくなってしまいました・・・ガルーダ神みたいに羽つけたら似合いそう。一応完成かな?と思ったのですが、なんとなく肩の赤がしつこいよう
幽霊部員のプラズマン1号(仮名)です。ほぼ3年ぶりのご無沙汰でした。新しく完成品が出来たので、久しぶりに投稿します。2013年8月末に工作は済んでいたのですが、そのまま塗装せずに6年以上放置していたロボZがこちらになります。.今回初めて工作用ペイントとミルクペイント(ダイソーの水性塗料)を使ってみました。工作用ペイントのダークブルーはそうでもないのですが、イエローは皮膜が弱く手汗で溶けて剥がれました。天辺と底を持って塗っている時に「なんかベト着く気がする・・・」と感じていました
ダイソーの工作用水性ペイントのイエローは、皮膜が弱すぎてプラモには向きませんね。トップコートを吹いた後でも、エナメル溶剤でのウォッシング中に剥がれました。剥がれた所はラッカーのシルバー塗ってごまかします。特に酷かったのは、左足付け根あたりの裏です。所々タッチアップをしてから、つや消しのトップコートを吹き付けました。ここまですれば、よほど強く爪を立てて引っかかなければ剥がれないでしょ。それにしても汚しすぎたかなぁ・・・肉眼(老眼鏡)だとわからなかったけど、モニター越しだと実物の何倍
作業中に「ベタつく」と感じていたダイソーの工作用水性ペイントですが、気のせいではなく本当に溶けて指が黄色くなっていました・・・天辺と底を持ってペタペタ塗っているうちに、指先の手汗で溶けたようです・・・ミルクペイントだけで塗ったお座り君は、ガッサガサなくらい乾ききっているので油断してました。そしてポスカの黒で塗った目も、攪拌の振りが足りなかったのかポロポロはがれるてるし・・・はがれた部分はタッチアップすればよいので、ペタペタ塗り続けます。今までのロボダッチは新品玩具的なアプローチで仕上げ
☆☆☆前回の記事は6年以上前なんだよ!!☆☆☆ヤクルトでロボZその(1)https://ameblo.jp/pokanko/entry-11603394266.html?frm=themeDIYロボの陰で密かに進んでいたロボZ。本体を作ったのが2013年08月なので、6年以上放置してました。ダイソーのミルクペイントには無い原色っぽい青と黄色は、同じ棚にあった水性ペンキです。少しずつペタペタ塗ってました。赤を入れる前に仮組み。分解してミルクペイントのスモーキーレッドをペタヘ
用事があり出かけたので、8日(日曜日)の作業は少なめでした。※いまさらですが、作業日と日記の日付が1日ずれております。外出前に光沢トップコートと、下地用オリーブドラブを吹いておきました。黒サフじゃないのは、足りなくなったからなのね。光が透けないなら何でもいいや精神!放浪君はミルクペイント仕上げします。充分乾燥したと思うので、帰宅後に仮組みして様子見。可動軸を無視して頭を置くだけなら、いろんな表情だせるな。頭に使った浮きがほぼ球体なので、スプリングか輪ゴム接続なら、可動範囲を
せっかくの休日なのに1日中雨の予報・・・作業する時間があっても湿度が高いので、ラッカー塗装はお預けです。そんな時は水性のミルクペイントの出番!だけど塗るためのロボが無いので、サクっとデッチ上げてペタペタ筆塗りをしよう!そんなわけで釣具の浮きと乳酸菌飲料容器で、スナフキン的な放浪ロボが出来ました。ペストマスクっぽくも見えるな。帽子のアンテナは、ガルボ・ジックのゲル振動波が出る部分。爪はハセガワの4号戦車で余る、自走臼砲の砲弾抑えるパーツ。一日暖房してた部屋なので、夜ならそこそこ
昨晩ジェネリック・ハチ君に黒サフで下地を作り、今朝はシルバーを拭きました。三つ目君(仮名)は色も名前も未定です。基本塗装完了!ブンブンタマロボーは初期80円箱絵カラー予定。触れるくらいに乾燥したので、仮組みしました。やっぱ三つ目君はコンセプト通りにカプセル被せないと、雰囲気出ないね。
一つは素直に萬丸を組むつもりでしたが、始まりの子を作りたくなりました。命名「ジェネリック・ハチ君」微妙に見上げたハチが印象深いんですよね。※画像はたなかよしみさんのハチ君です。オリジナルと比べると、手足がたくましいですね。組み立て易さや強度を考えて試作を繰り返した結果、この形になったそうです。ブンブンタマロボー(仮)のスリッパに厚みと丸みが欲しかったので、重機動メカ_ギラン・ドウとシコルスキー・シーキングの着陸脚を試してみました。どっちもイマイチ・・・全体のバランスが取れてないせい
ヤクルトロボから始まった、たなかよしみ先生企画のDIYロボが、ようやく発売されました。11月の頭に届いたままパーツを眺めるだけだったのですが、ようやく手を着け始めました。まずは念のためパーツ洗浄から。※お子様相手にミキシングビルドなどの模型教室を何年も続けられているので、剥離剤などの油分はしっかりと洗浄済みのようです。まずは接着時の鬼門になりそうな腕から組み立て。最初のガンダムの肩の様に接着ミスで可動部分が固定されないように、慎重に組み立てた腕パーツ。48mmカプセルを使用