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今回は付随車(中間車)の作成です。手持ちのジャンクの付随車は、スカートの片方が床面にガッチリ接着されており、床面に座席が付いています。しかしながら、ちょと雑な接着と塗装ですね~もったいないので、座席を取り外してリメークしようと思いましたが…座席がとんでもなく"ガッチリ"接着されていて外れません!イロイロ試みたものの、諦めて破壊して撤去する事にしました。床面がボコボコになったので、パテ埋めして整形しておきます。この付随車は、片側のスカートのみ接着された形で残っていました。スカートの
今回は残りの車体の復元です。(1)乗員ドアの手摺作成運転台の横の乗員ドアには手すりが付いている様ですので、0.5mmの真鍮棒で再現します。まずは穴あけ用のテンプレートを作ります。このテンプレートをドアに嵌めてピンバイスで穴を開けます。手摺は真鍮棒をヤットコで曲げて作成します。穴に仮止めしするとこんな感じです。塗装時に邪魔になりますので、塗装完了後に接着します。(2)昇降口のステップの作成乗客の乗り降りのドアには「ステップ」がある様なので、プラ板を切り出して接着します。
次は、童友社のプラモデル「昭和の名車ノスタルジックヒーローシリーズNo.10マツダコスモAP」作る事にしました。雑誌「modelcars」の提灯記事に乗せられて買ってしまいましたが、糞キットです。概ね1/24位の大きさのコスモAPがどうしても欲しい人には価値があるかもしれませんが、あまり思い入れの無い人は買わない方が良いでしょう。今回は、機能的に無理な所以外は無改造で作るつもりです。どういう内容のキットが知ってもらう為にも改造はしない方が良いでしょう。ボックスアートは
今回は運転台の改造(その2)です。運転台周辺の気になった部分の細部の追加改造を実施します。(1)潰れたライトの復元2つある先頭車の片方のライトが潰れていますので、復元します。まずは土台が平坦になる様に削ります。さて、どんな作戦で復元しましょうか…残っている側のライトを型取りして、レジンで復元する方法もありますが~昭和生まれのジジイは「職人技」に憧れがありますので、プラ板での復元としました。まずは0.3mmのプラ板から帯板を切り出して、車体上で楕円状にして囲って見ます。失敗で
今回は運転台の改造(その1)です。まず100型の図面とベースになるキットの外形を比較して見ます。あれれ…!?てっきり前面部が垂直になる様に屋根側がせり出すモノと思い込んでいましたが、実は窓の下の車体が窓の上の屋根まで凹むのが正解だった様ですね…この改造を実施すると結構な大改造になりますし、何より改造を終了したばかりのスカートも長さを詰める必要があります。さて、どうしましょう?正確に再現するのも模型の楽しみですが、自由に作れるのも模型のイイ所です。※2か所ある乗客扉も違ってます。違い
2018.01.22記録田宮模型1/35パンサーG初期型モーターライズ単4電池2本2012年発売。もともとは1993年発売のパンサーG初期型、ディスプレイモデルが基本設計となっています。その後1/35ラジコン戦車ブームの波にのりパンサーG型モデルもラジコン操縦へと進化を遂げました。その車台を流用し田宮模型のパンサーとして改良され現代版新設計のモーターライズ戦車と生まれ変わったのが興味深いです。新モデルのパンサーは昔と比べてモーターもギヤボックスも小さいですが今回はギヤボックスのトルク
コレはヨタハチやらと一緒に入ってたジャンクキットの一つで旧バンダイのデューセンバーグ(パケ画像は拾い)コレ1/20表記だが実質1/24だなグレーの方はフランクリンミント(又後日)で並べるとほぼ同じ大きさ例によってパッケージ、説明書部品の足らないジャンク品パーツはそこそこあるんだがいかんせんタイヤがないだけど他は一応あるっぽいモーターライズ関係はともかく少なくとも外見上はホイールはあるんだがなぁ…クラシックカーのタイヤなんて外径デカいのにトレッド狭くて流用利
ようやくの完成記念披露撮影。駐機場兼道路ジオラマ風に拵えた台を、塗装台にして使っているのでエアブラシを吹いた跡がありますが…作業台兼塗装台にしているパレットを背景にしたら機体色の迷彩と溶け込んでしまいます。架空で、技術協定上ドイツ空軍に渡っていたらとのルフトバッフェ色の1/48「震電」と並べて…今回「散香」をモーターライズ化出来なかったのが残念で
おう(#゚д゚)!一応だ一応(#゚д゚)!何故って?それはな…ミラーが片方行方不明だからだよ(#゚д゚)!最後まで見つかんねーの(-ω_-;)まあいいや他のキットから複製するなんかスカッと仕上がらんね色々足りない中で仕方ないけどで次のに手を付けまして(おそらく)ニチモのランチアストラトススーパーカーブームの頃の物ホイールが割れて使えなかったのでルノーか何かのレーシングカー用を流用おかげで後輪のオフセットがスンゴイ事に…上げ底式の内装はどうせ大して
【模型ネタ】定期的に我が家の模型を紹介していきます今回は古い1/25スケールの積みプラから230型セドリックハードトップ山田模型になりますモーターライズ仕様ラジアルワイドタイヤ別売作る事もなく積んでおります…【食ネタ】今日の昼食はCoCo壱番屋へ私は手仕込みささみカツ1本+ハーフ野菜+ゆで玉子ライスはノーマル300g姫はTHE牛カレー手仕込みささみカツ1本トッピングライス300gじっくり煮込んだ柔らかビーフ1切れ貰ったけど旨いねコレ!今回はここまで~~~
このZは、悪魔のZにしませんwだって、モーターライズなので、1/24よりもオーバースケールなので、組み立てリハビリの一環でやります。まぁ、コレ自体も、昔のキットの復刻版みたいなもので、新パッケージになったキットです。一応、432(4バルブ、3キャブレター、2カムシャフト)で、432Rは、少数限定車のレーシングベース車両で、ボンネットが最初からFRPのものです。で、説明図を見ると、マジか!?A3一杯一杯の1枚の紙で、裏は白紙wでもって、パ
こんなものもあった。1/24タミヤランボルギーニカウンタックLP500S。いわゆる白箱とか言うヤツ?購入日:2022/12/26Amazonにて。タミヤ1/24スケール特別企画商品ランボルギーニカウンタックLP500S(クリヤーコートレッドボディ)プラモデル25419Amazon(アマゾン)1/24ランボルギーニカウンタックLP500S(クリヤーコートレッドボディ)プラモデル[タミヤ]《在庫切れ》楽天市場1/24ランボルギーニカウン
レボスロットのガイドを装着京商のモーターを載せてみたガイド高さはプラパイプで調整ピニオンはメーカー不明クラウンはNSRFr.の車軸を2mmステンパイプに替えて少しローダウンRr.の車軸は元々のフロント軸を使用。軸受は3mm真鍮パイプで作成毎度雑なカット🤣あとは、ブラシを付けて配線繋いだら走行可能🉑モーターテストでは快調👍走るかな?(笑)
2024/12/06(金曜日)特に体を動かしたわけでもない夜中に目が覚めることも無く爆睡なのに疲れた感じで目が覚めると04時過ぎ前日の記事の執筆や徘徊明るくなってから気になっていた作業に種で蒔いた玉ねぎ15~20cmになったら育苗圃から植え替えろとの取説そのサイズになってますが放置状態いい加減植え替えないと・・・としかし・・・発芽率70%以上との記載のダイソーの種@50円とお安いですが大したものでほぼ100%?なら最初から種で圃場に蒔けば植え替えなくても???来年は
主翼を上下で貼り合わせ。緩く逆ガルになっています。タイヤは貼り合わせ2分割されています。タイヤを貼り合わせて接着。垂直尾翼下部の補助輪を接着。「震電」では着陸時の機首上げで機体後部の大口径プロペラを地面に接触させて損傷したため、後から地面との接触予防に垂直尾翼下部に簡易補助輪を取り付けましたが…「散香」ではし
地震多いですね~各地で地震発生してますが、今またちょと揺れましたね!!先日の街ブラで立ち寄った模型店(ムーンベース)さんでは、中古品も扱ってます。断捨離中ですが…模型店さんが消滅してはいけませんので、中古品を1個だけ買って来ました。と言っても、パーツ袋が未開封の新品同様のキットです。今回購入したのは、田宮模型の初期の1/35スケールのMMシリーズの「M48戦車」通称”パットン”戦車です。なぜこのキットを購入したかと言うと…下シャーシにギアボックスのモールドがあるのですが、リ
今回の獲物はこのキットですねん。フジミ1/20ランボルギーニミウラですねん。モーターライズと違うのが欲しかったんやけど。チビチビやりながら、パーツをライナーからきり離しています。実は、この瞬間が好きなんですゎ。切離しちゃ~ヤスっていく。中々上手く面が合いませんなぁ。フェンダーの内側は、ウスウスしなければなりません。あっちこっちパテ埋めしながら、フォルムを合わせていきます。サイドスカート?エアインテークいけてなかったんで、開口しました。でもカッコ悪いなぁ。このキットは、走らせるこ
この記事は2025年2月のgooブログからの引っ越し再編集となります。このキットは現在では生産休止中になってます。飾っておくための台を用意します。ダイソーで板やらなんやらを調達してきました。モーターライズ仕様のパトカーをここで少し手直しをしました。↓走行用モーターに3vの物を使っていましたが、電飾を消した状態なら、速くも遅くも無い良いスピードでしたが電飾を付けると途端にスピードが遅くなり面白く無いのでモーターを1.5v用に換装しました。最終的な車両の総重量は180gにもなりシャシが歪む
この記事は2025年2月のgooブログからの引っ越し再編集となります。このキットは現在では生産休止中になってます。シャシのみで走る事を確認したら電飾を仕込みます。前は麦球、尾灯はLEDの予定です。もちろんパトカーですからパトランプにも電飾を入れます。組み立て後にボディとシャシの切り離しを出来る様にラジコン用のコネクターを使いましたが、これは失敗です。コシが強すぎてボディが歪みます。ほぼ開けることは無いので通常の配線でよかったです。この工作が地味に長い。何回もボディとシャシの脱着を繰り返
この記事は2025年2月のgooブログからの引っ越し再編集となります。このキットは現在では生産休止中になってます。ボディを塗りました。あまり好きな作業ではありません。パトカーの鼻先は直線で塗り分けてあるわけではなくわりと急な曲線であることに気がつきました。あまりパトカーをまじまじと見ることはないですからね。白部分を塗り、乾燥したので黒部分を塗ります。ラッカー缶スプレーは乾燥が早くて良いですが匂いがきつくて嫌になります。何回か鼻先の曲線をマスキングし直し、、。白黒パンダに塗りました。
この記事は2025年2月のgooブログからの引っ越し再編集となります。このキットは現在では生産休止中になってます。2台同時に作ることになったので、1台はラジコンにしてもう1台は昔ながらのモーターライズに戻して工作していきます。↓手前がモーターライズ仕様、奥がラジコン仕様です。シャシを作ります。裏側に電池の入る穴が空いてますが、電池を入れておかないとシャシがへにゃへにゃで電池有りきなモーターライズプラモデルらしさがあります。トイラジコンのジャンク品から電池金具を取り外し取り付けます。取り
この記事は2025年2月のgooブログからの引っ越し再編集となります。このキットは現在では生産休止中になってます。安く速く簡単にモーターライズに戻し、走らせて遊ぼうではないかを目標に工作してます。1/24のカーモデルを作るのは何十年ぶりだろうか?精密化工作は技術も根気もなく出来ないのでストレスフリーにサクッと組んで、サッと塗ってギャーと走らせて遊びたいです。ジャンプさせたりのスタントやドラマのクラッシュシーンを再現するのがモーターライズの醍醐味です。違うかな?買い足したもう一つのキット
この記事は2025年2月のgooブログからの引っ越し再編集となります。このキットは現在では生産休止中になってます。推しメーカーの有井製作所(マイクロエース)から「オーナーズクラブシリーズ」が販売されてます。1/32は作ったことがありますが1/24が出ていたようです。元々はどこの金型でしょうか?模型設計が古くて、以前はモーターで走行する「モーターライズ」だったようですが、現在ではモーター走行部品は撤去されディスプレイモデルになっています。是非とも簡単にモーターを取り付けて走らせて「豪快にぶ
この記事は2024年12月のgooブログからの引っ越し再編集となります。今から1年前の記事ですが、このプラモデルはまだ定価で入手可能ですね。マイクロエース社の「1/600戦艦大和」を組みたててみました。旧アリイ製作所の物ですが実際の金型製造は別の会社です。もう何十年も前から販売されていて、現在のプラモデルからすると考証やら精密性やらが微妙な内容らしいですが私には大した事ではありません。量販店の陳列棚には「マイクロエース製戦艦大和と武蔵についての注意点」とやらが貼られていました。内容は型の老
2025/11/23日祝、お譲りいただいたタミヤ,1/20,Item.20004,JPSロータス78F1を完成できました。コノプラモデルはなんとモータライズ(でないと当時はプラモデルは売れなかったし、モーターライズにするための1/20スケールだそうです)で、後輪が回転します。販売年は1977年で、まさに実車が走っていた年なのに、タミヤの取材力製品化力を感じます。まさに、日本の第一次F1ブームの最中で、私にとってはマンガ「赤いペガサス」の最大のライバルというイメージです。この光沢
でけた(-ω_-;)汚な(-ω_-;)…バンダイのアルピーヌA110は当時からなんか似てないと有名で気合が入った模型要項とは別としてあんまり評価が高く無かったライトレンズはトロン製を使用でも今の目で見るとアバルト的と言うか丸っこくて可愛らしい感じがしてこれはこれでそれなり魅力的うーん制作したものの雑な仕上げで愛がないな(-ω_-;)アイと言えば可動部品の合いは割と良い時代を考えれば良く出来ていると思う
ここまで塗っておきながら(こういう時に限って上手く塗れるんだコレが)結局グリーンを適当に混色してこんな感じオレンジ系が続いてんなぁと気が付いたもんでモーターライズ用の金具が入ってるので幾らなんでも太すぎだろうってミッションケース後ろのアルピーヌもホボ出来ているんだが…モール再現や窓枠塗りが億劫で先に進まないやっぱ一台一台仕上げて行かないとダメねほなまた♬
完成した(゚д゚)!1970年代のキットバンダイのスケールキットに脂が乗ってた頃エンジンフードは申し訳程度に開くしかし何処にピント合わせてんのかね(-ω_-;)トランクにルーフがしまえるフロントは電池入れモーターライズは活きている室内の出来も良いがメーターはそれなり意外と開閉部の収まりが良くガタガタにならないルーフは脱着式…というか乗せてるだけライトを開けようと思い断念断念と言うか昔のキッ
たまプラーザテラスの野外では動く模型大集合皆、懐かしいキット?いや、今の技術で復刻した様なメカの数々。ディスプレイモデルとは違う楽しみ。オモチャの強度に対して、プラモデルは弱いから、落としたら一発で壊れるんだけど、それでも、動く物は欲しい。クローラーの獣たち、昔の(ガンダム前の)オモチャ箱はこんな感じでしたね。コースもしっかり用意されている。ミニ四駆ばかりじゃないのだ。出番を待つ、メカ達。スタート。末は博士か花嫁か…子供達にやってもらうのがいいですね。取り上げて自
一応完成一応な(-ω_-;)Twitter(X)でP34がカッコイイと思ったことは一度もない…とフォロワーさんと言っていたのだが確かに格好良くはないが、模型としての面白みはあるしかし前輪4つというぶっ飛んだ仕様とは異なり他の部分はコンベンショナルと言うか保守的だ特にリア周りのスタビの処理やフロントのスポーツカーノーズなんかは当時としても一昔前のデザイン(ノーズは前輪を覆う関係上仕方ないが)まあ異形のマシンとしか言いようが無い