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SongsintheKeyofLifeを“人生の指針”として読むための核心このアルバムは、「人が生きていくうえで必ず通る感情・試練・喜び・責任・赦し」を“鍵(Key)”として並べた人生の地図です。1.愛は最初の原理(A1Love’sinNeedofLoveToday)人生の指針として最初に置かれているのが“愛は今こそ必要だ”という宣言。これは宗教でも哲学でもなく、生きるための最初の前提条件。“愛は行動で示すもの”というスティーヴィーの
モータウンのヒット曲には聴いていてハッピーな気持ちにさせてくれる曲は沢山あるんですが、実は歌詞をよく聴くと、それらの多くが決してハッピーな内容というわけではないんですよね。要は失恋テーマの歌詞をユーモラスに楽しく歌っていたりするわけです。歌詞も含めて能天気にハッピーな曲って、なかなか見つからない。ハッピーな歌詞でスタートしても、曲が進むと失恋していったりね、、、。そういう中でも、比較的ちゃんとハッピーな名曲佳曲を選んでみました。どうぞ聴いてみてください。HappyPeoplebyT
はじめに中古レコードを見ていると、これは日本盤なのか?それとも海外盤(US盤)なのか?判断に迷うことは意外と多いです。特に品番が共通しているタイトルでは、見た目だけでは判別が難しいケースもあります。今回は、DianaRossのMahogany(M6-858S1)を例に、実物ベースで国内盤と海外盤の見分け方を整理します。結論|まず、見るべきはこの3点まず結論から言うと私が確認しているのは下記の3点。👉①ラベル👉②クレジット(販売元表記)👉③デッドワックス(刻印)
ベンジャミン・ターナー、ゲイブ・ターナー監督によるアメリカのドキュメンタリー映画。<あらすじ>スティービー・ワンダー、マービン・ゲイ、ジャクソン5などを輩出し、2019年に創設60周年を迎えた音楽レーベル「モータウン」の正史を描いたドキュメンタリー。創設者ベリー・ゴーディにより1959年にその歴史をスタートさせたモータウン・レーベルは、ソウルやR&Bの数多くのヒットを連発し、数多くのスターを世界に送り出した。本作では創設者ベリー・ゴーディが初めて密着を許可した取材映像、関係者や所
2026年4月6日月曜日曇り今朝の比叡山です。朝食を済ませ、ゆっくり。今日も花粉多い。庭仕事したいけど無理です。午前中かちょっと来客です。お昼はフリアンディーズのパンです。お昼を済ませ、ちょっと昼寝です。午後の比叡山です。午後は暑くなってきました。もうダウンも着ないので片づけましょ。午後はレコードを聴きながらネットで旅行の調べものです。きょうのBGMです。懐かしいモータウンのコンピレーションの5枚組ボックスです。最近は、いろいろな予約がすべてアプリからになって老眼は
JamesGadsontributept.2.MarvinGaye’s“IWantYou”…toosexyformorningcoffee☕️LeonWare’swritingandproduction,Marvin’svoice,smoothgroovefromGadsonandtheband,plusErnieBarnes’artwork—everythingaboutthisrecordisjustperfect
PopLiFePopFiLe#68昨晩(4月3日)、NHK地上波Eテレにて、『未来へのプレイリスト』という番組が放映されていました。ピーター・バラカン氏が未来に伝えたい名曲を、その時代の社会的背景と共に紹介する番組です。今後は週一回放映のシリーズとして、それぞれテーマを決めて放映されるようです。今回はゲストとして、DreamComeTrueの中村正人氏が出演していました。見逃した方は、本日24時から再放送されるので、興味のある方にはぜひとも奨めます。30分のコンパクトにまとめた
今日4月3日午後10時からNHK-Eテレ未来へのプレイリスト【NHK】50年にわたり、世界各地のポピュラー・ミュージックを日本に紹介してきたピーター・バラカンさん。彼が“いまこそ伝えたい”黄金時代の名曲を、毎回ひとつのテーマのもとに厳選。ポピュラー・ミュージックをこよなく愛する多彩なゲストとともに、楽曲が生まれた社会的背景、革新的なメロディー、歌詞に込められたメッセージなどを丁寧に読み解いていきます。毎回番組の最…www.web.nhk
じゃっじゃーん!!59歳を迎えました。どうも、こんばんは。Bingoです。でもでも、、、どうやら風邪でも引いたのか、どうも体調が優れません。熱も37.7度ありました。なので、ケーキを食べる元気がないので今日はお預けです。。。(涙)いい子で早く床に就きます。■■■■■■■■■■■■■■■さてさて選曲ですが、クラッシュの「ヒッツヴィルU.K.」です。歌詞の中に「59」の数字が入っているだけの選曲です。(笑)この曲は、1970年代後半から盛り上がりを見せ始めていた英
モータウンのディスコ/ファンク・バンド、コモドアーズのデビューシングル。1974年リリース。コモドアーズといえばライオネル・リッチー、そしてバラードの「ThreeTimesALady」や「Still」(いずれも全米No1)で知られていますが、デビュー当初は上に書いた通り、バリバリのディスコ~ファンクバンドでした。中学生の頃はヒットチャートを追っていたので、ヒット曲は知っていましたが、個人的にはライオネル・リッチーのバラードがあまり好みではなく、好きで聴くことはありま
今回も引き続き「モータウン原理主義」と題してお届けします。今回のテーマは「セクシーな曲たち」。いやぁいいですねぇ、眠れなくなりますね、、、そんなことはない?いうまでもなくセクシーの定義は難しい。あからさまにそのあたりのことを歌詞にしている曲もないわけではないけど、そんなモロなものを本当にセクシーと感じるのか、、、というとどうなんでしょうね。異論多々ありそうね。と、いうわけで、いつもながらに独自の視線で選びました、、、MotownClassic、、というほど有名ではない曲も含めてますが、そ
前回から「モータウン原理主義」と称して、カバーバージョンとかではない、オリジナルなMotownアーチストによるバージョンを紹介することとしてますが、原理主義の二回目は「悲しい曲」です。Motownはキャッチーなメロディ以上に歌詞をとても大切にしていたので、ストーリー性のある切ない歌詞が多いですね。そうするとどうしてもというか、能天気に明るいというより翳りのある失恋の歌、、、のような悲しい歌詞が多くなりがちな気がします。実際、そういう切ない歌詞の名曲・佳曲が目白押し。そしてまだまだ若いシンガーた
CAN'THELPMYSELF/FOURTOPS1965年にリリースされた2枚目のアルバム"FOURTOPSSECONDALBUM"に収録され、全米1位を記録した最高傑作"ICAN'THELPMYSELF"です。いつ聴いても、僕がガキの頃から憧れていたアメリカのエンターテイメントの頂点にあった超黄金時代のモータウンのCDを買い漁っていたマンハッタン時代を思い出します。今頃になってしまったけれど、僕はとに
🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟スティーヴィー・ワンダーマイケル・ジャクソン〜StevieWonder〜〜MichaelJackson〜🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🎹WithAChild'sHeart🎹〜子どもの心で〜(邦題:大人は知らない)(1966/1973)🎧️楽曲情報🎧️"Withachild'sheart,youcanseeonlythegoodthingsinlife."(子供のような瞳で見上げれば、世界は輝きに満ちている。悲しみの雲さえも、
ケースに傷あるけれど、フリマアプリで安くモータウンのコンピアルバム「MOTOWNTheUltimateHitsCollection」注文したの届いた。31年前の夏、イギリス留学中に通販通じてカセットテープで買って聴いてたけれど、安く買えると思ったら定期購入の入り口とは知らず大変なことになったけれど・・・。向こうにいる親戚のおかげで裁判沙汰にはならなかった。その年の秋に過食症で退学になって、親戚の家にごちゃまぜにダンボールに押し込められて送られてきたので、荷物選んでる暇なくてこのテー
まだ風は冷たい。土曜の夜半から日曜の朝にかけては、私のところは降らなかったが県内でも積雪したところがたくさんあったようだ。春の雪のあっけなく消えていく様もいい。ブログで定期的に好きな音楽について書くのだが、最近あまり書いてないことに気付いた。けど、毎日みたいにいろんな音楽聞いてます。例えば俳句を作るのはたいてい週末に時間を作るのだが、その時はまったく無音の環境を作るか、もしくはクラッシックにしている。お勉強にクラッシックとは学生時代にも言われてたようだが、集中力には効くようである。
「AceOfBase/Flowers」・1998年・3rd01LifeIsAFlower02AlwaysHave,AlwaysWill03CruelSummer04TravelToRomantis05AdventuresInParadise06Dr.Sun07Cecilia08HeDecides09IPray10TokyoGirl11Don'tGoAway12CaptainNemo
エイス・オブ・ベイスの1998年リリースのシングルで全英12位。3rd「Flowers」収録。レトロ・テイストのハウス。モータウンからの影響大、70s~80sな時代を超えたサウンド◎シュープリームス「WhereDidOurLoveGo」、フォー・トップス「ICan'tHelpMyself(SugarPieHoneyBunch)」をサンプリング。まんまそのまんまでカバーだと思った人多し。PV監督はエイス・オブ・ベイス。コンサート、レコーディング
Eテレ「未来へのプレイリスト」(MC:ピーター・バラカン)4月からレギュラー放送決定【放送日時】[Eテレ]4月3日から毎週金曜午後10:30~10:59[再]毎週日曜午前0:00~0:29※土曜深夜【MC】ピーター・バラカン50年にわたり、世界各地のポップミュージックを日本に紹介してきたピーター・バラカン氏彼が“いまこそ伝えたい”黄金時代の名曲を、毎回ひとつのテーマのもとに厳選ポップスをこよなく愛する多彩なゲストとともに、楽曲が生まれた社会的背景、革新的なメロディー、歌詞に込
ここのところずっと、Motownミュージックが題材になっている様々なものを紹介してきました。が、また原点に戻って本来のMotownミュージックのオリジナルを色んな切り口で紹介していきたいと思います。やっぱり是非オリジナルなMotownミュージックの珠玉を一度は聴いてほしいと思うんですよね。ロックでもソウルでもポップスでも、いろんなもののルーツの一つとして確実にMotownが存在しているように思うし、なにより単純に良い!ということで今回、そしてこれからの数話はモータウン原理主義と題してお送
STEVIEWONDERBEST4●SIDE-A1.IWASMADETOLOVEHER2.BLOWIN'INTHEWIND●SIDE-B1.I'MWONDERING2.APLACEINTHESUNSTEVIEWONDERがBillboardで10曲1位を獲得しています。またそれとは別に18曲がBillboardTOP10に入っています。2026年時点で2005年にアルバム『ATimetoLove』を発表後、体調問題やガーナへの移住な
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beベン1972-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.behttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%86%E3%
僅か5年の間に12曲の全米No.ヒットを放ったモータウン・サウンドのトップ・グループシュプリームスが64年に初の全米1位を獲得した曲でしたこの後“ベイビー・ラヴ”“カム・シー・アバウト・ミー”“ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ”そして“涙のお願い”まで連続5曲がNo.1を記録しますその彼女達の♪愛はどこは行ったのを楽しんでください。*当初記事19-12-8を修正再アップ
今回のテーマはCMソング。いろんなCMソングにMotownの曲が使われてるので、その中から色々とひっぱりだしました。CMは見てる人の購買意欲を掻き立てたり好印象アップが目的なので、採用される曲はもっぱら明るい曲やらアップテンポの曲が多いですね。モータウンには悲しさや寂しさを歌った名曲もたくさんあるんですけど、そこは仕方がないあかぁ。一方でこの曲をこの商品にこういう映像をあわせるのかぁ、、、ってのは、見ていて本当に面白いです!懐かしいCMが多いかなぁ、、、。こんなの初めて見る!というのもあると思
夢の代償作品が描いた栄光と分岐点本作は、ブロードウェイ発のヒットミュージカルを原作に1960年代アメリカ音楽界の激動を描いた野心作である。モデルとなったのは、実在のレコードレーベルであるモータウンが生んだ伝説的ガールズグループ、スプリームス。フィクションの体裁を取りながらも、その成功と分裂の軌跡は、アメリカン・ドリームの光と影を鮮烈に映し出す。物語の舞台は、人種差別の構造が色濃く残る1960年代。白人中心のマーケットに挑む形で誕生した黒人主体のレーベル、モータウンは、音楽
2枚組ライブアルバム。シュープリームス時代のヒット曲やモータウンの代表曲のカバーなども収録。圧倒的なパフォーマンスで彼女が稀代のシンガーであり、エンターテイナーであることをまざまざと知らされます。性格は相当悪いらしいが。
1959年のデトロイトでスタートしたモータウン。SoulPopな音楽を提供してくれてたわけですが、1972年にロスに移転してからは、ソウルミュージックというよりは、その時代の売れ線ポップミュージックのソウル寄りの方、、、くらいの感じになってきましたでしょうか?いわゆるブラコンとかディスコとかの感じに一気に流れて行ったような感じです。デトロイトの頃はお抱えのスタジオミュージシャン、TheFunkBrothersによる演奏がモータウンミュージックのカラーを出してましたが、ロスに移ってからは
ジャズ、ロック、ラテンと異なるジャンルでのモータウンミュージックのカバーをご紹介してきましたが、今回はクラシックです。さてなにをクラシック/クラシカルという名の下に括るのか、どうにも自信がないのです。なので細かなことはご容赦いただいて、クラシックな感じのカバーバージョンでご紹介しようと思います。いわゆる交響楽オーケストラによるものから、弦楽奏やブラスアンサンブル、ソロものから、なんだかバロックを遊んでみたものまで、色々探し出してみましたよ。探してみて気づいたのは、、、やっぱりMichael
風が吹くと渇いた砂埃が舞い開いたままの家屋の扉の側から、のりの良いリズムを放つゼネラルエレクトリック…そこから湧き出るモータウンのサウンドは遠く離れた日本のラジオからもその風を吹かせ人々を高揚させました…本編はこちらから👇モータウンの風|Timeslipcafe1960年代を彩ったモータウンサウンド!その功績のポリシーに古き良き時代の波を感じる。retro-flamingo.com
俺のシリーズです俺のRock名曲No.01021966年リリースのカヴァーで大ヒットYouKeepMeHangin'Onby:VanillaFudge日本ではこの”YouKeepMeHangin'On”しか知らない方が多いくらいカヴァーで有名になったバンドですけどオリジナルは同年1966年にSupremesが発売してモータウン全盛期の頃でしたね~女性ヴォーカルグループの先駆けというか大ヒット曲をいくつも持ってるグループでした俺はStop