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ドイツは広葉樹はすっかり色づき、朝は5-6度。昼間も12度程度と、すっかり晩秋の雰囲気です。ワインイベントは、前年の在庫一掃系から、新酒(特に作りたて、発酵途上のフェーダーワイサー)中心になり。要はブドウの収穫も終わったわけですが、そんな秋景色を見に行きました。行先はモーゼル川沿い。今回は車で行きました。アウトバーン61号線がモーゼル川を渡るところに、展望できるパーキングエリアがあります。川が陸地を削った地形なのがよくわかります。橋がすごい高いところにかかっているわけです。斜面
2025.9.10ドイツボレンドルフ宮殿跡ルクセンブルグからモーゼル川を渡って、ドイツのボレンドルフにある宮殿の跡地に、娘の友人の案内で行くことができました。宮殿の下には川が流れ、日本の城を守る掘のようでした。川に沿って登っていくと、宮殿の庭に入る門が建っていました。門をくぐると広大なバロック調の宮殿跡地でした。庭の右側には、つるバラが連なり、ピンクの大輪を咲かせていました。その壁を登ると、さらに上段の庭がひらけていました。さらに、上の階段を登って行くと、片手を上げた愉快
★記事の前に…★以前、別ブログで書いていた過去記事を、リニューアルした記事です。主にドイツ在住時のお出かけや旅行記記事ですが、個人的な思い出に浸る記事なので、気が向いた時など不定期で、しかも時系列無視の写真多めな記事です。年月日、めちゃ古めです。時々、記憶も曖昧です。ご注意を~2010年5月13日コッヘムこの日は平日(木曜日)でしたが、ドイツはキリストの昇天祭の祝日だったので、フランクフルトか
8月に入ると、あちこちでワイン祭りが始まります。まだ新酒ではなくて、きっと前年の残ったワインを一掃するためじゃないのかと勝手に思っているのですが、ことし最初のワイン祭り訪問は少しユニークな場所でした。場所は地図を見てもどこかわからないと思うのですが、モーゼル川のけっこう上流側、Trierから上流(西南方向)にローカル線で25分ほど行ったところにあるNittelという町と、その対岸、ルクセンブルクのMachtumという村をワイン祭りの時だけ出ているシャトル渡し船で往復するというイベントです
旦那さんの夏休みを利用するしてドイツの国内旅行中。3日目だった昨日、モーゼル川上流域にある町・トリアーを出発しました移動中、旦那さんが見たがっていた『モーゼル川のカーブ』を見下ろせるルートを選んで走ったのに曇り空だった青空だったらもっとキレイな景色だっただろうなぁ。と残念に思いつつ走っていくとぶどう畑ではお日様が意外と天候が変わりやすい地域なのかな移動先は、ベルンカステル・クース(Bernkastel-Kues)というモーゼル川中流域にある町。モーゼルワインで有名なだけでな
旦那さんの有給休暇・第二弾に合わせて、ドイツの国内旅行へ。今回もまた車で行ってきます私が行ってみたいと昨年からリクエストしているコッヘム(Cochem)という町。この町にあるお城を見に行くのが目的ですコッヘムは、デュッセルドルフから南へ約170キロの位置にあるラインラント=プファルツ州の町。モーゼル川沿いにある小さな町&ワイン生産地です「コッヘムに行くならコブレンツ(Koblenz)にも行こうよ車だから、ライン川沿いかモーゼル川沿いの小さな
2025年6月7日大聖堂からモーゼル川へ向かう道はだいぶ下っていました。これ、下っちゃうと、戻りは登るんだよね・・・目的のタンブルヌフとはテンプル・ニュウで新プロテスタント寺院ということになる。モーゼル川を渡り、その建物へ近づくのですが、美しい姿が見れるのは、こっち側じゃなかった!いかめしい修道院といった風情ですが・・・このままもう一方の橋には行けなくて、橋向こうの街を少し大回りする形に。森と、泉に、囲まれて~静かに眠るブルーブルーブルーシャトー・・・もうくたびれているのですよ
楽しみにしていた靴下♡二泊した素敵なアパートメントにさよなら👋し、この日も街カフェで朝食🥖そして、今日のおやつもやっぱりワインコブレンツの市役所モーゼル川がライン川に合流する場所、ドイチェスエックを目指します。緑がいっぱい!これが、あのライン川言葉を呑みました。その岬には、ドイツの皇帝ヴィルヘルム1世(プロイセン帝国時代)の、巨大な記念碑が。ライン川を越えるロープウェイ岬の向こう側がモーゼル川こちら側がライン川二つの川の色が違います。対岸のエーレンブライトシ
日は長く気温も上がってきたドイツですが、どうも天気は不順な日が多く、なんとか晴れ間の出た日曜日、モーゼル側沿いの美しい街、コッヘムに行ってきました。先週の大雨による洪水も起きたらしく心配はしていましたが、川の水位が高いくらいで特に街歩きには不具合はなかったです。コッヘムは何度か来ており、有名なお城などは訪問済み。見たことのないところを選びました。まず、観光リフトに乗って高台に。下流方向、大雨の影響か川の水が濁っています。上流方向。お城がよく見えます。モーゼル川は蛇行
クリスマス市は、それぞれ行って楽しいのですが、さほど町によって違いがあるかというとそうでもない。もう今年は良いかなと思ったのですが、いろいろ調べていると、モーゼル川沿いのTraben-Trarbachという町で、地下セラーを利用したクリスマス市が開かれていることを知りました。それ用のアプリもあって、基本情報がわかります。町のTraben側(Traben-Trarbachは川を挟んだ二つの町が合併した名前です)で5か所、セラーの中で市が出来ていて、もう一つクリスマスツリーコンテストをやって
先週も行ったのですが、この時期ワインの新酒、フェーダーワイサー祭りをあちこちでやっています。『新ワインを楽しみに、ワイン街道のワイン祭りへ』ドイツはブドウの収穫も終わり、新酒造りが盛んになっています。8月-9月にもワイン祭りは多いのですが、前年のワインを売り切るぞ、という気合を感じる祭りですが、1…ameblo.jpファルツよりは少し近いモーゼルでもやっているのを見つけて、再びいつも遅れる(一言余計ですが、実際往復ともに45分程遅れました)ドイツ鉄道に乗って、行って来ました。目的
千葉県松戸市スィートマーレライ&トールペイント「オーチャードハウス」越川えり子ですご訪問ありがとうございます✽。.:*・゚✽.。.:*・✽.。.:*・゚"モーゼルケルンの古い家並みを歩く🚶🏻♀️"ただそれだけの目的で列車を降りた観光地ではないので、お店は無い(だからお土産を買う事もない😁)人も居ない🤍🤍🤍ここはモーゼルワインの産地🍷家の後ろに見える葡萄畑を眺めながら🍇(絵文字に白ワイン無い💦)一本道を歩いて1時間後の次の列車に間に
千葉県松戸市スィートマーレライ&トールペイント「オーチャードハウス」越川えり子ですご訪問ありがとうございます✽。.:*・゚✽.。.:*・✽.。.:*・゚先週から、夫が来ていてショートトリップしてます。昨日はモーゼル川へ。ここモーゼルケルンは12年前に娘と来た所。もう一度来る事は無いと思っていたけれど何も変わっていなくて時が止まったみたい。(私、例のスリにあってから😓🕶️ポーチは前に、列車に乗ってるときもレストランでも決して肩から外
ドイツに滞在中です昨日は仕事が早く終わったので、近くのコブレンツに夕食を食べに行って来ましたコブレンツは、ライン川とモーゼル川が合流する観光名所のようですレストランに行く前にちょっと見てきました鴨の子供がいて可愛かったレストランはEINSTEINに行きました店員さんも愛想良くて面白くて、良かったですシュパーゲルスープとビーフハンバーグをいただきましたどちらもとても美味しかったです帰りに口から水を吐く子供を見つけましたうまく撮れませんでしたが、面白いすこし癒やされました引き続きドイ
のんび〜り更新していた旅の記録も最後モーゼル川沿いの街コッヘム旦那がその昔、キッチンの職業訓練時代に暮らしていた街です冬なので観光客は少なめですが、夏はどこも予約が取れないほどの賑わいになるとか。旦那が働いていた頃にいらした方はホテルのナンバー2に。まぁ25年も前だからねモーゼル川ミニクルーズもあります🚢冬は正味一時間ほど。船内では簡単な食事やドリンクが楽しめます川の片側は観光で栄えていて、対岸はなにもない(住居だけ)という
こんにちは!ルクセンブルクのEsmyです。今でこそ美しい暮らしをエンジョイしてますが、スタート地点はゼロからでした。そんなEsmyが自らの成功談や失敗談そして到達したルクセンブルクでの生活をご紹介しています。初めましての方はこちらをご覧くださね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜この週末は素晴らしい秋晴れでしたですのでプチ空のお散歩をして見ました。久しぶりにルクセンブルクの北の方へ。まずは、フランスのエア・フィールド、
宿泊したTraben-Trarbachの町もモーゼル川が大きくカーブしています。対岸の山からの眺め。宿泊したホテルよさよなら〜。モーゼル川で初めて架けられた鉄橋にある門。アールヌーボー建築家の作です。そして帰宅へ向かう前に、地図をみて私がどうしても気になった街があり、見ないで帰ろうかと思ったものの、ホテルから車で40分だったので行ってみました。Googleマップで見ると車で山の上の方まで上がって行けそうな感じだったので。Trittenheimというこれまたモーゼル川が大きくカーブを描
モーゼル川沿いでのんびりの旅から無事に週末に自宅へ戻りました。モーゼル川沿いの街を車で訪ねる旅。古城も見学しました。コッヘムの街のライヒスブルク城。可愛い旧市街地の街並みを横目に斜面をオッチラと歩いて登っていくとお城が見えてきます。ワイン畑に囲まれています。見学はガイド付きで。密にならないようお互い牽制しながら。私たちはFFP2マスクでしっかりガード。狩りの部屋では巨大な鹿の頭やイノシシの頭が飾られています。いつも見るたびに狩猟民族だわ〜と思います。イノシシとツーショット。それ
こんにちは!ブログを訪問いただきありがとうございます。Koblenz(コブレンツ)って知っていますか2000年の歴史をもつコブレンツはドイツで最も古い都市のひとつそこに行って来ました!場所はここ!ベルギーから近い!有名なのはライン川とモーゼル川の合流点「DeutschesEckドイチェス・エック」。「ドイツの角」という意味です。上から見た写真が一番わかりやすいので写真をお借りして、、、@TapTrip(手前がラ
水彩画。中盤です。再び、エルツ城を描いています。空を塗ります。お城を塗っていきます。ウオームグレーをベースにダークイエローで変化を付けます。ルーナブルー、シャドウヴァイオレットで陰影をつけました。次回も引き続きお城を塗っていきます。エルツ城(BurgEltz)は、ドイツ連邦ラインラント=プファルツ州トリーアとコブレンツの間、モーゼル川沿いのアイフェル山地の上に建っている中世の城である。12世紀にそこに住んでいたエルツ家(en)の一族が33代にわたって代々所有し続けてきた。ビ
最後の観光地コブレンツに向かう前に、ヴィンニンゲンに立ち寄りました。ここでランチを済ませた後、ワイナリーに寄ることになっています。モーゼル川は、上の地図で分かるように、あちこちで蛇行しています。しかしバスはモーゼル川に沿って走るので、残念ながらその様子を見ることができません。ここでは、ベルンカステル・クースでもらった観光ガイドの写真から、その様子を紹介します。ところで、上の地図では、モーゼル川に沿って緑のラインが引かれています。実はこれはサイクリング専用道路を
今から約15年前、20代半ばの頃…ドイツの、コブレンツという町のとても可愛いおうちに2週間ほど、ホームステイしていました2階に、家主のおばあちゃんが猫一匹と棲んでいて1階の広い生活空間でサッカー留学している少年と姉弟みたいに過ごしていました(少年はもっと長く住んでた)それまで食費を切り詰めていた少年は私がお邪魔して食事をしっかり用意するようになってから(今ほど上手じゃなかったのが悔やまれる)ちゃんと栄養を取れるようになって
ドイツでの生活や育児について綴っています。たまに愚痴(主に姑/たまに旦那)も含まれますので、愚痴告知がページの中に現れたら、『愚痴は苦手』という方はスルーをお願いします。我が家の構成私の住んでいるラインラント・プファルツ州が、大規模な洪水被害に遭いました。ライン川モーゼル川周辺地域で、国を跨いだ災害です。犠牲者の方々に哀悼の意を表し、被災者の方々にお見舞い、お悔やみを申し上げます。今回の災害で1番酷いのがAhrweilerという北部の郡。110名が亡くなり、600人以上の負傷者が出ていま
水彩画。終盤そして完成です。エルツ城を描きました。全体のバランスを見直します。空に、ピンク、黄色、グレイを補筆します。林を修正します。お城に濃淡をつけていきます。霧に変化をつけていきます。完成です。アクリル絵具とは違った、水彩絵の具の良さが出たでしょうか。エルツ城(BurgEltz)は、ドイツ連邦ラインラント=プファルツ州トリーアとコブレンツの間、モーゼル川沿いのアイフェル山地の上に建っている中世の城である。12世紀にそこに住んでいたエルツ家(en)の一族が33代にわたっ